75度線を越えて…(2月17日の走行)

b0136045_13451669.jpg
諸君!小生将軍である!!

遂にこの日が来た!

第二次反攻作戦である『栄光の五日間』の第2クール『ゴールド・ツーデイズ』いよいよ開幕である!!

第1クール『プラチナ・スリーデイズ』で得た敵状や地理に従い、我が支隊は隠密裏に繞回運動を行い『75度線』を目指す…そしてそれを越えたら神速で敵本体に迫りその側面に奇襲をかける…。

『プラチナ・スリーデイズ』では支隊野営地からの反復出撃、反復捜索であったが、本作戦『ゴールド・ツーデイズ』では野営地は引き払い支隊全体が進撃する…私の司令部も諸君達と共に前進する…。

神よ…願わくば我等に栄光の勝利を与え給え…。













































b0136045_13552650.jpg
よし…時間だ…。

全軍発進!!!










































b0136045_13570844.jpg
<ナレーション>

『ゴールド・ツーデイズ』…それは小生軍第二次反攻作戦の本作戦である。

75度線を挟んで対峙する両軍本体の東方から小生軍の支隊が密かに75度線を越え奇襲をかける…支隊の奇襲成功と同時に本体が総攻撃を行い敵本体を殲滅する…。

成功すれば『戦術上の芸術』とも称されるべき計画であるが、奇襲が途中で露見すれば支隊は格好の各個撃破の対象となり、その場合小生軍本体は動かず支隊は見殺しになるであろう…。

『リスクの大きい作戦』ではある…しかし小生支隊の兵士達は『プラチナ・スリーデイズ』で得た情報を元に必勝を期し、その士気は今や天を衝かんばかりであった…。










































b0136045_14122445.jpg
<ナレーション>

小生支隊の銀輪機部隊は粛々と北へ向かう…。

『プラチナ・スリーデイズ』で得た情報を元に、敵と接触する可能性の低いエリアを隠密裏にゆく…。

この時点で敵と接触してしまえば『奇襲』はおろか『75度線の突破』もおぼつかぬ…。

全軍の命運はこの支隊の行動に賭かっていた…。
(野暮を承知で注釈します…上に挙げたツールドフランスの画像を『単座ホバー戦車の進撃シーン』と捉えて下さい…ホバー戦車なのに『銀輪機』とまるで車輪があるような書き方をしているのには理由があるんですが、今それを書いていると大変な事になってしまうのでここでは書かない…先を急がせて頂く…あ…今Yahoo!ニュースか何かで速報が入ったんだけど…フィギュア男子ワンツーフィニッシュしたみたいだね!宇野クンの『銀』も凄いけど、休み明けぶっつけのゆづクンの『連覇の金』ってメッチャ凄いね!おめでとうゆづクン!宇野クン!)











































b0136045_14253871.jpg
【支隊司令部の移動車両内にて】

<小生将軍>

第二副官…あ、いや、今は『臨時参謀長』か…とにかく少佐!この度は色々とご苦労であるな!

この状況下で参謀長が前線視察中に地雷に触れて戦死し、第一副官が急病に倒れて貴官を登用するしかなかった…私の副官として作戦の全容を把握しているとはいえ、一尉官に過ぎなかった貴官にこのような重責を担わせる事を心苦しく思う…。

だが…作戦は既に始まっている…これもチャンスと思って宜しく頼むぞ少佐!
















































b0136045_14341670.jpg
<元第二副官 現臨時参謀長である小生少佐>

「いえいえ将軍。お気を使わないで下さい」

「参謀長や第一副官の元で私は本作戦の立案に従事してきましたから、その両者が不幸にして倒れた今、その代役を及ばずながら私が務めるのは当然だと思いますよ」

「無能非才なこの身にこのような大役を与えて頂き、また階級をひとつ上げて頂き、誠にありがとうございます」

<小生将軍>

「うむ。貴官は兵達にもフランクに接する『物分かりの良い士官』として評判が良いから、そうしたところも評価して登用させてもらった」

「しっかり兵達を掌握して私の補佐をして欲しい」

<小生少佐>

「はっ!」












































b0136045_14433422.jpg
<小生少佐の独語>

『兵達とフランクに接する物分かりの良い士官』…あんなの擬態だ!そういう風に取ってもらえていれば、いずれ非情な命令を下さなくてはならない場面になっても言いやすいからな!

参謀長が戦死し第一副官が倒れたのも好都合…まさかこんなチャンスが巡ってくるとは…。

俺には野望がある…『平民出身で何とか士官学校に潜り込んだに過ぎないしがない軍人』でありながら『将軍』になる夢が…。

『史上初の平民出身の将軍』という称号は俺にこそ相応しい…その為だったら何でもやるし何もかもを踏み台にさせてもらう…無論あんたもな将軍…。
(またまた野暮を承知で注釈…暫く前に登場した『コーヒーやタバコを喫しながらの気さくなブリーフィングを行った第二副官の小生大尉』は実は『野心家』だったのです…彼の野望はこの戦いに果たしてどんな影響をもたらすのか…しっかし…『この変な伏線』果たして回収できるのかね?←笑)











































b0136045_14595972.jpg
<通信兵>

将軍!先鋒部隊より暗号電文!!

『ワレ、75度線ニ到達シコレヲ突破ス。75度線付近ニ敵影ナシ』

第一段作戦は成功です!

我が支隊先鋒は無事75度線を越えましたッ!










































b0136045_15053350.jpg
<小生将軍>

「ようし!幸先や良し!!」

「通信兵!支隊全軍に通達!!」

「『先鋒ニ引キ続キ全軍75度線ヲ突破セヨ!』だ!!」

<通信兵>

「はーッ!」













































b0136045_15094962.jpg
てな訳で…『ミリヲタっぽい妄想話』の中では小生支隊は無事75度線を突破したようだが、リアルのおいらは75度線(体重75㎏のライン)を越える事が果たしてできているのかね…。

今『小作のジョイフル』にいる…初めて寄るお店…。

今日は多少は山に登るつもりで『山王→有馬湖→小沢→榎』と経て御岳大橋で折り返して小作まで来たんだけど、この程度の走行してて明日までに果たして75度線(くどいようだか体重75kgのライン)を割れるのかね…そもそも今の俺の体重は一体何kgなのか…(久しく体重計に乗っていないから分からない…←恥)

今日のサイクリングの模様にせよ、ミリヲタっぽい妄想話の続き(恥)にせよもう少し書こうと思っていたんだけど…今いる『小作のジョイフル』に入ってもう一時間半が経過して疲れてきたから(恥)ここで切って帰りまつ…明日もまた走る…。

神よ…明日の今時分我が体重を『74.9kg以下』にさせ給え…お願いだからそうさせ給え…(締め祈り)















おしまい…あ、いや『続く』かも…(締め笑い)

by shousei0000 | 2018-02-17 15:21 | アヴァン 走行 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://shousei.exblog.jp/tb/28143619
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 誰がために鐘は鳴る…(2月18... 今想う色々な事…(『ゴールド・... >>