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食いだおれてしまった一日…その17。

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『歩と弓枝の胸熱な関係性』を紐解いていく上で『弓枝がいないとカーリングはできません』の画面キャプチャーばかり載せるのも何なので『歩と弓枝が一緒に写っている画像』を引いてきた。

これは2006年トリノオリンピックの時の画像…『まだ小野寺だった頃の歩』と『まだ林だった頃の弓枝』が写っている…『ストーンの位置を確認する小野寺と林』だそうな…。

この画像をぱっと見すると『気の強そうな左の娘』(デリング=歩選手)が主で『ちょっと地味な感じの右の娘』(弓枝選手)が従に見える…『デリングが力強く牽引し弓枝はただついて行く』という関係性に見える…。

ところが面白い事にこの2人は『完全に対等』なのだ!『デリングが牽引し弓枝が従う』という面はあるにはあるが、その一方で『弓枝がいないとカーリングはできません』な面もあるから『完全に対等』…そのギャップがある関係性が実に面白い…。

この『弓枝がいないとカーリングはできません』という言葉はその後ファン達の間を一人歩きするようになり、転じて『デリングは弓枝がいないと何もできない』という意味で使われる事にもなったそうな…デリングは実際にはそんなに何もできない人ではないが、『デリング劇場』に見られる『呆気にとられる失敗』や『ズッコケプレー』を観てきたファン達は『弓枝がいないと何もできないデリング』という図式で妄想して楽しんでいたらしい…。

その一例がソチオリンピックの開会式で、その場でデリングが日本選手団の旗手を務める事になったと聞いたデリングファン達は

「開会式だと…弓枝まだ現地にいないぞ!」

「デリングの奴…弓枝がいないのに旗手なんか務まるのか?とんでもない方向に日本選手団先導しちゃうんじゃないか?」

「いやいや…『そうなって困って泣きそうになっているデリングの元に弓枝降臨!』って筋書きですよ(笑)」

なんて妄想をして楽しんでいたそうな(笑)

因みに…その開会式でデリングが無事問題なく旗手を務めたのは当然の事だが、デリングを見慣れたファン達から見ればその時のデリングのさまは『緊張から顔面と全身を硬直させた状態』で旗手を務めていたそうで、ファン達は

「ここでも『デリング劇場』かよう!」

などとテレビ画面に突っ込みを入れながらハラハラしながら見守ったそうである(締め笑い)














続く…。

by shousei0000 | 2018-03-28 05:46 | アクア 走行


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