ブログを立て直す! その11。

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朝の投稿の末尾画面キャプチャーを挙げて再開する…こんな具合にニュー行きつけの接骨院(笑)を楽しんでいる…。

このパターンのミソは『最後に中華屋さんで麦ジュース(瓶ビール←)』が来るという事!既に地元に帰っているから、帰りの心配なく麦ジュース(笑)を楽しめる♪

まあ『地元に帰っているなら、アパートに戻ってから麦ジュース飲め!』と言われたら一言もないんですが…(恥)

以上ここまで書いてきた通りニュー行きつけ接骨院(笑)はとてもいいんだけど、ひとつだけ問題…というか『ちょっとだけ厄介な点』がある。

それは『センセ達と患者さんが異様に仲が良い』という事…これまで使ってきた何軒かの接骨院に比べて『センセ達と患者さんの距離』が異様に近い…。

センセ達は施術をしながら一杯喋る…患者さん達もそれに応えるかのように一杯喋る…その掛け合いはまるで『テレビで観る芸人さん達のトーク』のよう…。

今までに使った事のある接骨院…それは主として『入間の接骨院』なんだけど、そこでもセンセ達と患者さんは勿論喋るんだけど、それは『センセ達が患者さんに世間話を振り、患者さんがそれに対して答えを返す』というものだった…世間話だからそんなに長くは続かないし過剰に盛り上がる事もない…。

それに対してニュー行きつけの接骨院(笑)はどうかというと

<センセA>

「この前飲んだら◯◯先生が凄く酔っ払っちゃいまして〜(笑)

<患者さんA>

「また〜?◯◯センセいつも飲み過ぎ(笑)」

<センセB>(◯◯先生)

「いや〜だってA先生が飲ませるから〜(笑)」

<患者さんA>

「だからって飲み過ぎ(笑)分かった!今度飲みいこ♪ねっ?◯◯さん?」

<患者さんB>(◯◯さん)

「いきますかぁ〜(笑)◯◯センセの爬虫類の話も聞きたいし(笑)」

<センセA>

「◯◯先生の爬虫類の話は長いからなぁ〜(笑)」

<センセB>

「俺ぁ〜爬虫類に命かけてますからね〜(笑)」

<受付嬢>

「は〜い!みんなうるさぁ〜い(笑)」

とまあこんな感じの会話が複数のセンセと患者さん達の間で飛び交うんだ!まるで飲み屋(笑)

ニュー行きつけの接骨院(笑)はセンセも患者さん達も割と若いからこういうノリになるんだと思うけど、俺はおぢさんだからこういうノリにはついていけない…飛び交う会話の中で独り沈黙して施術を受けている…。

『会話に入れなくて寂しい…』『俺も会話に入れろ!』という事を言っているんじゃない…ただ圧倒されるんだ!『今日びの接骨院ってこういうノリなのォー!?』と…。

俺は接骨院に『友達のようなトーク』は求めていない…。

センセ達に身体を押されたり伸ばされたりした時

「ちょ!センセ!」

「ひてひてひて…」
(痛い痛い痛い…)

と情けない声を挙げ(恥)それに対してセンセ達が

「これが痛いですか?私は軽〜くしか押していませんが…」

「じゃあ…こうすると…どうです?」

と言ってまた身体を押したり伸ばしたりして、それに対して俺が

「ノオオオォォォーーーッ!!!」

と悲鳴を挙げる…そんなSMクラブ的な会話(笑)で十分…。

それ以外の時は施術に酔いしれて

「きぼちいいいぃぃぃ〜♪」

と心の中で快哉を叫ぶ…(笑)そんな過ごし方が好きだし、事実これまで入間の行きつけの接骨院(笑)ではそう過ごしてきた…。

でも…ニュー行きつけの接骨院(笑)では前述通り『友達のようなトーク』『芸人さんのようなトーク』が飛び交っている…それに入れない事には何の感情もないんだけど(ほんまやでー!←強調←笑)『独りだけ黙っている』というのも取りようによっては感じ悪いじゃん?だから少しだけ困っている…まあ『他にもトークに入らない患者さん』はいるにはいるんだけど…。

まえにさ…『JKの患者さん』が来た事があった…。

J Kの患者さんはセンセ達から見れば『妹感覚』みたいで、その時は院長センセ(といってもまだ若い。30歳前後)の施術を受け、俺に施術を施していた女センセ(この方も30歳前後位かな?)にも声を掛けられながらニコニコと会話されていた…。

まあ顔は見えなかったので『ニコニコしていた』というのは俺の想像なのだが(笑)とにかく『JKの患者さん』『院長センセ』『女センセ』の3者で和やかに会話しながら施術をし施術を受けていた…勿論俺は黙っていた…。

そしたらさぁ…女センセが何を思ったのか、その会話の合間に

「ねっ?小生さん?」

と話を振ってきたのだ!

俺は驚いた!

「そんな…女センセ…何故このタイミングで俺に話を振る!?」

と困惑した…。

それは『思いやり』であったのかもしれない…独り沈黙する俺(恥)に話を振り会話に入れようとする配慮…そういう事だったのかもしれない…多分そうなのだろう…。

しかし…そこで俺が急に快活になったら…どうなります?

『JKと話したくて急に快活になった』みたいじゃないですか?

『いつもは黙っているのにJKの前だから急に元気になった』…そんな感じに見えるじゃないですか?

そんなとんでもない…俺は別に『JK好きおやぢ』ではないし(ほんまやでー!←大強調←笑)その会話の中に入るつもりも特段無い…周りがどうであれ『静かに施術を受けてきぼちいい〜♪』という環境でよかったのだ…ほんまやでー!(また大強調←笑)

でも…だからといって『その女センセの好意?』を受けて知らんぷりしてるのもどうかしている…それではまるで『コミュ障』…そう思われるのも嫌だ…。

だが…だからといって『急に快活になる』のもどうか…普段は黙っているのにこの場面だけ急に快活になったら『JKの前だから快活』と思われてしまう…それは本意ではない…俺のプライド(何の?)が許さない…。

結果俺がどうしたかというと…女センセの『ねっ?小生さん?』という問いかけ?に対し

「おっ、おおん…」

という非常に微妙な返事をしてしまったのだ…(大恥)

より正確に書くと『ええ、まあ…』という感じだったんだけど、俺の感覚としては『おっ、おおん…』という感じに近い…。

そんな返しだったから会話は続かず(恥)女センセは二度と再び俺に話を振らなかった…女センセの好意?を無にしてしまった…_| ̄|〇

俺はあの時の事を思い出すと今でも恥ずかしさに叫びだしたくなる…『もうちょっと違う返し方があっただろうが…』と自分を叱りたくなる…(恥)

あの時女センセはどう思ったのだろう…。

自分(俺)に都合よく考えれば、女センセはあの時の俺の反応を見て

「小生さんは『おとなしい方』なのね…無理に会話に入れようとして悪かったかしらん…」

と思ったのかもしれない…。

自分(俺)に都合悪く考える…というか『ハードな妄想』をすれば、女センセはあの時の俺の微妙な反応(恥)を見て

「こっちが折角話に入れてあげようと配慮したのに気のない返事して…このハゲーッ!」

と頭にきたのかもしれない…もしそうだったら申し訳ない…_| ̄|〇

でも…考えてみれば俺はただ『施術を受けに接骨院に行っているだけ』なんだから、『トークに入る入らない』とか『掛けてくれた言葉に微妙な反応を返してしまった』とか、そんな部分で悩むのはそれこそ変だと思うんだけどなぁ…。

とりあえずこれで『ニュー行きつけの接骨院(笑)の話』はおしまい。

トークの問題(笑)はありはするけど、俺はあの接骨院のセンセ達の施術や人柄が好きではあるので(女センセも好きだよ!あのセンセはストレッチがうまい♪)トークはうまい具合にかわしつつ(かわす事はないのだが…多分これからも入っていけない…←恥)これからもあの接骨院で『きぼちいいぃぃぃぃーーー!!!』していきたいと思う(締め笑い)

















続く…。
(『ニュー行きつけの接骨院(笑)の話』オワタ!あとは『酢が割と好きになった話』を書けば『ブログを立て直す!』シリーズ終われるゾ❤︎←笑)

by shousei0000 | 2018-06-07 21:50 | お気楽狭山市ライフ(笑) | Trackback | Comments(0)
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