僕は豚だ! その2。

「W杯には『魔物』がいる…」

『ベテラン』は言った…。

「W杯には『魔物』が潜んでいる…」

ベテランは言った…。

「その魔物とは『重圧』…『他の大会とは比べ物にならない位の重圧』がW杯にはある…。

ベテランは『ビギナー』に語り継ぐ…。

「それに飲み込まれたらもう何ともならない…俺は初出場の時それにやられた…固まってしまって身動きもできなかった…やっと動けるようになった時にはW杯は終わっていた…」

「2度目の出場の時は『それへの対策』をしていたからそこは大丈夫だったのだが『別の魔物』に足元をすくわれ『黒歴史』を刻む事になった…」

ベテランは遠い目をして言う…。

「お前さんは今回が初出場だビギナー…俺と同じような想いをして欲しくないからこうして忠告している…」

「いいか…W杯には『魔物』が住んでいる…それを忘れるな…」

かように語るベテランに対し、ビギナーはニコと笑ってこう言ったのだった…。

「えと…俺別にいいですよ…」

「いつもの夜勤明けのラーメン屋さんみたいに『小生さんと二人でグダ吞み』になっても俺別に大丈夫です!」

と…。
何なんだこれは!?(呆れ)









































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2018年5月27日の午前…僕はここ『赤羽橋駅』を降りたって『ペロ君』と合流した…。

ペロ君は今更言うまでもない『いつもの職場の飲み仲間』…若者風に言うと『いつメン』というところ…まあ若者風に言う必要はないのだが…(笑)

赤羽橋駅から地上に出て『ペリーニ アダージオ』に向かう道すがら、僕はペロ君に『注意』を促す…。

「いいかい…ペロ君…ペリーニ アダージオのバーベキューには『魔物』が住んでいる…それは『他のお客さんと絡めないかもしれない』という魔物…」

「僕は初参加の時それにやられて息も絶え絶えになった…2度目の参加の時はIQさんがいてくれたからそれは何とかなったのだが、『テキーラ』という伏兵に足元をすくわれて『黒歴史』を刻む事になった…」

「そして今回こうして君に来てもらった訳だが…今回は『僕が知っている数少ないお客さん』が共に参加されない可能性がある…少なくともお一人の不参加はもう確定している…」

「もう一人の方も不参加だった場合…最悪『最初から最後まで僕と二人きり』という可能性がある…『他のお客さんとは一切絡まず僕とグダ吞み』になる可能性が高い…」

「そうなったら…そうなったらメンゴなペロ君…」

僕は『ペリーニのバーベキューのベテラン』として『ビギナーのペロ君』にそう語りかけた…。

そしたらペロ君は前述の通り

「別にいいッスよそれで…『いつもの夜勤明けのラーメン屋さんみたいな感じ』でグダ吞みしてればいいんでしょ(笑)」

と言ってくれた…。

そんなペロ君の優しい気遣い?に僕は感動してチューしてやりたくなったわ(締め笑い)

















続く…。
(『22時終わりの変態勤務』にいてきます…何度やっても『この時間からの出勤』は慣れんなぁ…)

by shousei0000 | 2018-06-24 12:16 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)
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