意外なデビュー戦…続き。

b0136045_08373701.jpg
『駿河台大学の屈辱』(走行を始めてたった10kmの駿河台大学そばのセブンでソルティライチ飲んでまったりした事←恥)を経て、俺は走行を再開した…。

「とりあえず…今日は榎峠には行きたいんだ…」

と呟きながらダラダラと進んでいく…。

因みに…本シリーズ(になってしまうのか?←戦々恐々)のタイトル『意外なデビュー戦』って…ちばあきお先生の野球漫画『キャプテン』『プレイボール』とかに出てきそうなタイトルじゃね?『キャプテン』や『プレイボール』の表紙に『意外なデビュー戦 の巻』とか書かれているのありそじゃね?

それはともかく(笑)俺はフェルーカRでダラダラと進んでいき(恥)『岩井堂』の交差点で強烈な重力にハンドルを左に取られかけるも必死に立て直して右に舵を切り(『ショートカットの誘惑に抗して予定の進路をちゃんと行った』という意味ね←笑)そして本格的に『いつものコース』を走り始めたのだった…。












































b0136045_08521166.jpg
『いつものコースの本線』を走る…。

因みに…『岩井堂』の交差点から先が俺の中では『いつものコースの本線』で、『成木支所』の向こうは『山岳コース』になる!

まあ『山岳』ゆうても『ピークで標高300m程度の丘的なもの』に過ぎないのであるが…(恥)

とにかくその山岳コース?(笑)を指しつつ走っていたのだが…暑い!メッチャ暑い!とにかくムンムンと蒸し暑くて身体中から汗と体力と気力が吸い出されていくようだ!!

上の写真を見てくれい!

真っ青な空…ムクムクと湧く白い雲…カンカン照りのアスファルト…時刻は昼下がり…その暑さが想像できるだろう?

その暑熱の中をフェルーカRで行く…フェルーカRはBpsさんのおかげで最高のコンディションに戻ったんだけど、コンディションが良いからこそ逆に『小径は進まない』という事を痛感する…。

ヨチヨチと漕ぎながら(恥)

「あ…そか…『小径は進まない』んだった…」

「『フェルーカでのサイクリング』なんてもう結構やってなかったから忘れていたなこの感覚…」

などと呟く…。

6月にペロ君とフェルーカでサイクリングをしたけど、あの時は2人だったからグダグダ喋っていて『進む』とか『進まない』とか考えんかった…。

昨日(今書いているこのサイクリングの前日)アクアでホンダ行ったから『その感覚』が身体に残っている…『大経の進む感』が記憶にあるから『小径の進まない感』をなおのこと一層感じる…。

暑い…フェルーカR進まない…辛い…『楽しい筈のフェルーカRのデビュー戦』なのにまたまた意外な展開になってきた…。

フェルーカRの状態は最高なのだが、まともなサイクリングを一ヶ月半程しておらず(恥)それを言ったら4月以降自転車には全然乗れておらず(恥)それ故体力が落ち暑さへの耐性も全然できていなかった俺(恥)にとって『テレビで警戒を呼びかける程の暑さの中を走る』というのはかなり難儀な事…『普段から走りつけていて暑さへの耐性もできているローディーさん方』とは訳が違う…。

だからフェルーカRのデビュー戦は確かに楽しいのだが、『それを楽しむ俺の身体の余裕』が全くなく(恥)俺はただひたすらに

「アヂ(暑い)…アヂ…アヂ…」

と力なく呟きながらクランクを回すだけのマシーンと化した…おっ?何か格好良いなこの表現(笑)

そしてこのマシーン(笑)は続けて呟いたのだった…。

「頭から水…かぶりてえな…」

と…。

















続く…。

by shousei0000 | 2018-07-15 09:19 | フェルーカ 走行 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://shousei.exblog.jp/tb/28470904
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 意外なデビュー戦…最後?(笑) 意外なデビュー戦…(フェルーカ... >>