フェルーカRのご紹介♪ きょ、今日の夜には終われるんじゃないかな?(汗)

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『アヴァンに搭載している6800系アルテグラSTIの写真』を掲載する…『アヴァン納車当日である2014年11月8日の写真』…我ながら随分古い写真を引いてきたものだ…(照れ)

昨日の投稿で触れた通り、この写真を撮った数日後のアヴァンでの初走行時、俺は6800系アルテグラSTIを操作しても『硬さ』とか『重さ』とかを感じる事はなかった…『アクアに搭載されていた4500系ティアグラ』と比べて何の違和感もなかった…。

『違う意味での違和感』は覚えた…。

「ティアグラとアルテグラって2ランクも違うのに特段何が違うって訳でもないのね…」

という違和感…。

俺の中でアルテグラは『高級コンポーネント』と理解されていた…ティアグラは『廉価版コンポーネント』と捉えていた…間に105を挟んで2ランク違うこの両者…どれ程の違いがあるか納車前まで楽しみにしていた…。

が、しかし…実際に操作してみた6800系アルテグラは4500系ティアグラに比べて特に何がどうという事はなかった…目をつぶってアルテグラとティアグラをそれぞれ操作したら『その違い当て』はできなそうに感じた…その位違いはなかった…。

「なるほど…つまり…」

「『コンポーネントのグレードの差は重量と耐久性の違い』というのは本当だったんだな…」

と俺は思った…。

自転車乗りのビギナーはこのコンポのグレードの差を『変速の滑らかさやスピード感』といった風に思いがちだけど、実はコンポのグレードの差は『そこ』ではない…『重量と耐久性』がその差なのだ…。

ロードバイクにガチで乗る人々…或いはもっと上のプロの人達にとって『重量』は物凄く重要…そういう人達は自分の身体はもうこれ以上削れない位絞っているから、あとはもう『自転車の重量』で何とかするしかない…だから『コンポが少しでも軽い事』は至極大事…。

同じくそういう人達はヒルクライムやレースで自転車を酷使する…目一杯扱う…当然コンポに負担がかかるから『耐久性』が重要になる…。

『ガチに使っても◯年保つ』というのが高級コンポの真骨頂…『ゾウが踏んでも壊れない!』の筆箱や『百人乗っても大丈夫!』の物置と同じような考え方…と言うのはちょっと無理があるかな?(笑)

つまり…ティアグラとアルテグラの差は『滑らかさな変速』といったものではなくて『耐久性』なのだ!それは手で触れて分かるようなものではないので分からなかったのだ!!

電車が職場駅に着いたので今はこれで失礼する…。














続く…。

by shousei0000 | 2018-08-18 08:03 | フェルーカ あれこれ | Trackback | Comments(0)
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