『夢』を見た!(11月1日の与太話)

今日俺は『夢』を見た…その事をちょっと書かせて頂く…。

夢の中で俺は電車に乗っていた…『西武新宿線』だ…職場に向かっていた…。

その電車は急行だったんだけど(夢なのに細かいネ←笑)俺はうっかり『中規模基幹駅』を乗り過ごしてしまった…そこで降りて普通列車に乗り継がないと我が職場駅には着けない…因みにこの『うっかりな乗り越し』は実際にたまにやってしまう…(『ブログ書くのに夢中になっていて乗り越す』ゆう事…←恥)

「あ“〜しまった!ま〜たやっちまった!!」

「ま、いっか…次の駅で折り返せばいいだけやし…」

と思った俺だったが、次の瞬間我が耳を疑った…車内放送のアナウンスが次の駅を『常煙工場』と言ったのだ!

「え〜次の停車駅は…え〜(暫し沈黙)…次の停車駅は『常煙工場』〜『常煙工場』〜」

そんな車掌さんのアナウンスに俺は仰天した!

「『常煙工場』!?そんな駅名は聞いた事がない!『****』の間違いだろうが!?」

と焦りの声を挙げた!『****』ならともかく『常煙工場』なる聞いた事もない駅に行かれては仕事に間に合わない…確実に遅刻…。

「な、何かの間違いだよね?」

と思う俺の期待も虚しく電車は『トンネルみたいなもの』に入っていく…因みにリアルの中規模基幹駅と****の間にはトンネルなどない…。

トンネルは長かった…ゴーッという音を立てて俺が乗った電車はいつまでもいつまでもトンネル内を走り続ける…その時間的長さは『中規模基幹駅〜****間のそれ』とは比べものにならない…。

「これもう確実に遅刻…_| ̄|〇」

と俺がうなだれた時、電車は漸く『トンネルのようなもの』を出た…そして件の『常煙工場駅』に着いた…。

『常煙工場駅』は何となく変な駅だった…薄暗くて歪な感じのコンコース…まあ『夢』だからな(笑)

夢の中の俺はそれを『夢』とは思っていなかったので(そりゃそうだ)必死になって『折り返し電車』を探した…でもすぐには見つからなかった…乗っていた電車はアタフタしている俺の前から静かに何処かに行ってしまった…。

『常煙工場駅』は『富山県』だった…駅構内の表示にそう書いてあった…それだけははっきり覚えている…。

折り返し電車を探して駅の中を彷徨う…電車が着くプラットホームは『沢山あるように見えた』がいつのまにか『ひとつしかなくなった』…他のプラットホームは溶けるような感じでなくなってしまった…まあ『夢』だからな(笑)

でも俺は『夢』とは思っていなかったので(笑)必死になって折り返し電車を探す…時刻表はあるにはあったんだけど何が書いてあるかよく分からない…まあ『夢』だからな(笑)

駅の構内に『立ち食い蕎麦屋』があった…『滅びの味』と暖簾に書いてある…それもまたはっきりと覚えている…。

こんな際だけど『食ってく?』と思った…夢的に遅刻しそうな状況なのに『食ってく?』とか呑気な話…(笑)

でも混んでいたので食わんかった…。

「『滅びの味』って…」

「富山県で昔何か『滅びにまつわるエピソード』があったのかな?」

などと思っただけで素通りした…。

すまんけどこの話あと1話続ける…終わらんかったので…。

因みに…













































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今さっき俺は無事『職場駅』に着いた!

「『常煙工場駅』に行かずに済んで本当によかった!」

としみじみ思いましたとさ(締め笑い)
















続く…。

by shousei0000 | 2018-11-01 06:02 | お気楽狭山市ライフ(笑) | Trackback | Comments(0)
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