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『夢』を見た! 続き。

今朝俺は『夢』を見た…朝の投稿で書いた通り『常煙工場』ゆう名前の駅に行ってしまう夢…変な夢だね?(笑)

実際変な夢だった…『常煙工場駅の情景』は…まあ何ゆうか…『銀河鉄道999の中に出てくる時空が歪んだような駅の情景』と『じゃりン子チエのテツが時々みる夢の中の不思議な情景』と『銀河鉄道の夜の中のファンタジーな情景』を混ぜ合わせたような情景だった…この説明ぽまいら意味分からんだろうな(笑)

『常煙工場』ゆう駅名だけど『駅のそばに工場がある』とか『駅自体が工場である』という事はない…ただその駅のくすんだ感じは『工場』を想わせるところはあった…色でイメージすると『グレー』『モノクロ』な感じ…。

そんな駅なのにお土産物やさんには何故か『干物』が売っているのだ!俺が子供の頃に行って見た『小田原駅』宜しく魚の干物が吊ってある…『富山県』だからなのだろうか…(『常煙工場駅』は『富山県の駅』なのだ!何度もそう書いてある表示を見た!)

一言で言うと『メチャメチャな情景』…まあ『夢の中の話』だからしゃ〜ないな(笑)

その干物を売っている売店に『おねいさん』がいた…『おねいさん』と書いたものの『年の頃』は分からない…何故ならそのおねいさんの顔は『黒い影に縁取られていた』から…。

目鼻立ちどころか表情すら分からない…『真っ黒なのっぺらぼう』ゆうところ…この辺りは『銀河鉄道999の歪んだ時空駅の話』乃至は『じゃりン子チエの中の夢の話』っぽいな(笑)

そのおねいさんに俺は問い掛けた…それまで『常煙工場駅』の構内には誰もいなかったので(『滅びの味』の立ち食いそば屋には人がいたけど入らなかったもんで…)俺は必死になっておねいさんに話し掛けた…。

自分は通勤途中にこの『常煙工場駅』に流れ着いた事…仕事に行かなくてはならないので早く帰りたい事…折り返しの電車は一体いつ来るのか…その電車はどこに行くのか…そんな事を矢継ぎ早に質問する…。

するとおねいさんはこう答えた…。

「電車は…来る時は来る…来ない時は来ない…ここはそういうところ…」

「その電車がどこに行くのかは誰にも分からない…」

と…ますます『銀河鉄道999』っぺー(笑)

そんな禅問答みたいのをしていたらますます焦ってきて(夢的に『俺は遅刻しそうになっている』のをお忘れなく←笑)

「電車来い…早く来い…」

と思っていたら向かいのホームに『レッドアローみたいな電車』が入線してくるのが見えた!

「レッドアロー!?」

「て事は…西武線のどこかの駅に戻れる!」

と思った俺は欣喜雀躍としてそのホームに走った!そしたらそこには『沢山の人』が乗車待ちだった!!

さっきまで『常煙工場駅』には俺とおねいさんしかいなかった…なのにその『レッドアローみたいな電車』の前には沢山の人がいた…みんなドアが開くのを静かに待っている…。

そう『静かに待っていた』…静か過ぎる…沢山の人がいるのに生気を感じない…まるで『亡霊の列』のよう…。

そんな中に1人だけ『生気を感じる人』がいた…『女の子』だ…まだ若い…JKとかJDっぽい…『夢』だから何かと都合がいいな(笑)

そのJD(という事にしておこう←笑)は俺を見るとハッとしたような顔をして

「そちら様…もしかしてここに流されてきたんですか?」

と問うてくる…『まともに話せる人』に漸く巡り合った安心感から、俺も彼女に率直に答える…。

「ええ…通勤途中に普段はないトンネルみたいのに入って、気付いた時にはこの『常煙工場駅』に着いてました…貴女もそのクチで?」

と…。

彼女と小声で会話する…『常煙工場駅』の異様さ…『乗車待ちする人々』の生気の無さ…『我々の置かれた状況』の特異さ…そんな事を言い交わす…その間も俺とJD以外の人々は一言も発さずただ立っている…ユラユラと微かに身体を揺らしている様が本当に亡霊のよう…。

やがてドアが開く…期待を込めて『レッドアローみたいな電車』に乗り込む…しかし乗り込んだ車内は『普通電車のそれ』だった…。

レッドアローみたいな車体なのに中身は普通電車…車内に色々な表示があって全部日本語なのに全く読めない…まあ『夢の中の話』やさかい…。

人は次々に乗ってきてやがて『満員列車』になった…満員列車なのに不気味な程の静けさ…明らかに只事ではない…。

そして遂に電車が動き出す…『車内放送』は無い…『突然動き出した』って感じ…。

『亡霊列車』なんて言葉が脳裏に浮かぶ…何もかもが異様…まともなところに…ましてや『西武線のどこか』になんか行かなそうな予感…。

「この電車はどこに行くんでしょう…怖い…」

とJDが不安な目を俺に向ける…亡霊の群れ(みたいな連中)にもみくちゃにされて距離が離れて俺はJDに言葉が返せない…たた目を合わせて『しっかり!』というような視線を送る…。

とそこで…目が覚めた(笑)
















































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こちらは今朝の投稿に挙げた『リアルの西武新宿線』…この電車が『常煙工場駅』に行かなくて本当に良かった…(笑)

目が覚めた時俺は超〜焦って

「ここはどこだ!?」

「どこに着いたんだ!?」

と思ったんだけど、次の瞬間

「あ…『夢』か…」

とすぐに悟った…そして冷や汗を拭う…(笑)

それ程までに『リアルな夢』だった…いや…画的にはリアルではないんだけど、『個々の単語』が妙にリアルで目覚めてからも変に記憶に残った…『常煙工場駅』『富山県』『滅びの味』の3つの言葉は完全に頭の中に残っていた…。

「ここまではっきり覚えているって事は…『常煙工場駅』は本当にあるのではないか?『富山県』にあるのではないか?」

と思った…。

俺は『富山県』に行った事がない…縁もない…あまり興味もない…(富山県に失礼ですね?すみません…)

なのに何故『富山県』なのか…『常煙工場駅』なんて言葉が何故夢に出てきたのだ…不思議だ…。

「ひょっとして…『正夢』!?」

「『富山県に常煙工場駅なるものが本当にある』と…そういう事なのか!?」

と思った…ちょっとオカルトだけど、ここまではっきり覚えているのに『夢』とは思えない…。

震える手でiPhoneを取り『富山県 常煙工場駅』で検索する…きっと何かしらの『富山県の常煙工場駅の情報』がヒットする筈…『滅びの味』についても何かが分かるだろう…。

その検索画面をここに公開する…。







































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うん…全くヒットしなかったわ(笑)

画面上はヒットしたように見えるだろうけど『常煙工場駅』ゆうものの情報は全く出んかったわ(笑)『滅びの味』も出んかったぞい(笑)

「な〜んだ…『普通に変な夢』だったか…」

と独りごちした俺は、静かに微笑んで身支度を整えて『早番勤務』に向かったのでした…。



















おしまい(笑)
『オチ』とかないんかい!?
ええ…ありません…敢えて言えば『夢の中の印象的なキーワードを検索したけど何も出なかった』というのが『オチ』で…(締め笑い)

by shousei0000 | 2018-11-01 21:19 | お気楽狭山市ライフ(笑) | Trackback | Comments(0)
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