『あの日の選択』を悔いる…その30。

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『石田堤史跡公園』の『公園な部分』を出て『堀切橋』を渡ってちょっと登った先に『この案内板』があった…即ち『ここは石田堤です』という説明書き…。

ちょっと意表をつかれた…『石田堤史跡公園』の『アミューズメントな部分』の手前で既に『現存する石田堤』を見てきたから、その先の何て事ない田舎道に『ちょっと盛り上がったところ』『立派な松並木』が現れ、更にその先に『この案内板』があった事に意表をつかれた…。

「へえ〜ここも『石田堤』なのか!?」

と…。

『アミューズメントな部分』の手前にあったのが『あっちの石田堤』とすれば今話題にしているのは『こっちの石田堤』って感じ…『こっちの石田堤』を目の当たりにした俺は

「こっちのは…ちょっとしょぼいなぁ…まあ風情はあるけど…」

と感じた…。

画像を引いてちょっと対比してみましょうかね…。



















































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こちらが『あっちの石田堤』…うん…中々に『堤』している!

アクアを対比物として置いたので分かると思うんですが、『それなりの高さがある堤』です!『人の背丈』などは遥かに凌駕しています!

『この堤を境に忍城水攻めが行われた!』という事が一目で分かるビジュアル…この堤を見た俺が

「おお!中々良い状態で残っているじゃん『石田堤』!!」

と唸ったのも理解して頂けよう…。

それに対して…












































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『こっちの石田堤』はこんな感じ…。

うん…まあ『盛り上がってはいる』よね…でも『ちょっと』だよね…。

『堤』ゆうにはちょっと弱いよね…『あっちの石田堤』が

「私は『堤』と言うにはそれ程高いものではない…でも『それなりに堤』なのだ!」

と目力強く主張しているとすれば、『こっちの石田堤』は

「いや…へへ…あっしは『堤』なんてもんじゃありません…『何となく土が盛り上がっているだけ』で…だからおまけに松の木植えときました…」

と目を伏せ弱々しく呟いているという感じ…この擬人化比喩意味分かります?(笑)

『擬人化比喩の事』はともかく(だったら書くな!←呆れ)『あっちの石田堤』が迫力満点なのに対し、『こっちの石田堤』が堤としてはしょぼいのが分かってもらえたでしょうか?『風情』の面では『こっちの石田堤』の方が優っていますが、『堤としてのインパクト』は『あっちの石田堤』の方が遥かにあるのです…総合的に評価すると『あっちの石田堤>こっちの石田堤』ゆう感じ…。

だが…ぽまいらはもうとっくに忘れていると思うから画像を以って説明しておくけど…










































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『あっちの石田堤』は『修復ゾーン』…つまりは『レプリカ』なのだ…。

だが…あの日『こっちの石田堤』を目の当たりにした頃合いの俺は『その事実』をまだ知らない…この画像にある『修復ゾーン』ゆう表示を見落としていた…(締め恥)


















続く…(夜勤いてきま〜す…)

by shousei0000 | 2018-11-25 15:11 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)
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