2018年 03月 21日 ( 1 )

食いだおれてしまった一日…その11。

『お客様は神様です』

という言葉がある。

元々は歌手三波春夫氏が言った言葉だそうだが、今は転じて

『売り手であるお店にとって買って下さるお客様は神様です』

というような意味に使われている。

それはそれでひとつの真理…我が国が古来から持つという『おもてなし』の心…客に釣り銭を投げるように渡す事もあると聞く外国の接客は正直俺もひく…。

ただこの『お客様は神様です』という言葉の本来の意味は『売り手側の戒めの気持ち』らしい…『買って頂くお客様には最大限の誠意を以って臨まねば』との想い…。

だから『買い手である客は神様なのだから何を言っても何をしてもいい』という事にはならない…でも昨今の我が国ではそうした客が結構いるそうな…所謂『モンスタークレーマー』ってやつ…つべにもその手の客が店員に土下座を強要した動画が挙がって問題になった事があった…。

これとちょっと似たもの…と俺は思っているんだけど、本当にそうかは分からないんだけど、とにかく俺がそう思っている言葉に

『スポーツは結果が全て』

『勝負に“たら”“れば”は禁物』

というものがある…よく聞く言葉だよなこれ…。

この言葉自体はその通りだと思うんだけど、誰にとっての『全て』なのか『禁物』なのかいうと、俺はこれを『選手にとっての全て』『選手にとっての禁物』であると思う…勿論選手だけではなく『監督やコーチ』についても然り…。

選手(や監督やコーチ)が『結果』についてとやかく言っても誰も感銘は受けまい…『◯◯だったら』とか『◯◯であれば』と悔やむ言葉を口にしても同じ…『言い訳』としか取られまい…。

でも『ファン』(観客や世論)にとってはどうなんだろう…ファンにとってもやはり『結果が全て』で『“たら”“れば”は禁物』なのだろうか…。

俺はそうは思わないのだが、電車が職場駅に着いてしまったので今はこれで…(締め笑い)














続く…。

by shousei0000 | 2018-03-21 05:32 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)