2018年 05月 03日 ( 3 )

色々まとめます! その6。

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今般俺が生まれて初めて自発的に作った酸味の料理『ズッキーニと豚コマの甘酢炒め』…これがスーパー旨かった!いや…『アルティメット旨かった!』と言ってもいい!!

まあ『アルティメット旨かった』ゆうのは何の事だかよう分からんが(笑)そういう訳の分からんフレーズが出てくる位旨かった!感涙に咽びながらガツ食いした!(大袈裟に書いてます←笑)

この料理は非常に簡単!猿でも作れる!!

まあ猿が作る事はないだろうが(笑)猿でも作れる!!(猿が作るのか作らんのか…どっち?←呆れ)

俺のレシピではないのに自慢をするのは何ではあるが…自慢したい!吹聴したい!!

さすがに元レシピの人に申し訳ないので(恥)『元レシピの画面キャプチャー』を再掲してその上で説明しよう!!


















































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『元レシピの人』は爽やかに黄色と緑のズッキーニを交えているけど…俺は『緑のズッキーニのみ』で作った…いずれその理由を述べる日も来よう…。

『ズッキーニ半本』『豚コマ150g位』で作った…独りで食うなら豚コマはもう少し少なくてもいい感じ…(食ったら多めに感じた…)

①豚コマを酒大さじ一杯に漬ける。

②輪切りにしたズッキーニをサラダ油で炒める。

③豚コマ肉も投入して更に炒める。

という手順で調理する…そしてその後が『黄金比の調味料』投入…。

元レシピの人はそれを『黄金比の調味料』とは書いてないんだけど、俺は『黄金比やー!』思うたから『黄金比調味料』と書く!勝手な事ばかりして元レシピの人につくづく申し訳ない…(恥)

黄金比は『1:1:0.5』…より具体的に書くと『醤油大1:砂糖大1:酢大1/2』…その比率を見た時俺は『ちょ!待てよ!!』と思った…。

キムタク張りに『ちょ!待てよ!!』と思った…というのは冗談だが(「そういうのいらない!」って話ですよね←笑)『待て!』と思ったのは本当…。

くどいようだが俺は『酢があまり好きではない』…それなのに『1:1:0.5』などという比率で酢を入れていいものなのだろうか…。

『すっぺ…』(酸っぱい…)と思ってろくに食わずに捨ててしまう事にならないか…酢の比率を『0.25』位に抑えた方がいいのではあるまいか…。

そんな気持ちになりはしたけど(何しろ『酢があまり好きではない』もんで…)それをすると元レシピの人に悪い気がしたので(めんどくさい奴ですよね俺…←恥)結局『1:1:0.5』の比率で調味料を投入した…立ち上る酢の香りに咽せて不安になった…。

あとはその調味料が具に絡まり水気が少なくなるまで炒め煮する…砂糖が入っているのにジャカジャカ炒めたから少し焦げっぽくなった…(恥)

そんなこんなして完成したのが…
















































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『これ』!やや炒め過ぎ…(恥)

でも…アルティメット旨かった(笑)やでこれー!

ぶっちゃけ言っちゃうと『そぼろの味』なんだけど(醤油と砂糖が入るからそうなる)そこに酢が入る事で『まろやか』になる!『甘じょっぱ過ぎずしつこくない』となる!!

ぶっちゃけ(何回使うのやら←笑)『酸っぱくはない』!『ふんわりと酢が香るまろやかな味』になる!!

確かに『夏バテに効きそう』!

まあ俺は夏バテはしないのだが(『いつでも無駄に食欲のあるおやぢ』ダヨ←笑)それでも『夏バテに効く!』という意味が分かった!『疲れた身体でもモリモリ食えそう!』と思った!!

事実『異動した先のフロアバテ』(恥)した身でもモリモリ食えた!

「『ふんわり香る酸味』がウメー!『ふんわり香る酸味』がウメー!!」

と思った…これで俺も遂に『酸いが分かる音』だ…(笑)

そして…あろう事か『これ…もうちょっと酢が多くても旨いんじゃね?』とまで思った!『酢があまり好きではない』とかどの口が言ったのか?(笑)

で…そんな訳で…










































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その数日後…俺は再び『この定食』を作ったのだった…その新たな黄金比は『1:1:0.9』…。

『もうちょっと酢が多くても旨いんじゃね?』という観点から酢を増量した…『1:1:0.9』という半端な数字になったのは『不安』故…。

元々はあまり酢が好きではなかったから(どの口が言うのか…←恥)『1:1:1』にするのには『不安』があった…だから『1:1:0.9』にした…無論当然『酢の比率が0.9』…。
























































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こちらがそのニュー黄金比(笑)の『ズッキーニと豚コマ肉の甘酢炒め』…。

『1:1:0.9』の比率がどうだったかというと…ズバリ言います!『さすがに酸味が増した…でも旨かった!』と!!!
















続く…。

by shousei0000 | 2018-05-03 21:27 | お気楽狭山市ライフ(笑) | Trackback | Comments(0)

色々まとめます! その5。

朝の投稿に書いた流れで俺は『酢豚』が嫌いになった…今なお好きではない…。

出されれば食べるが決して好んでは食べない…入間実家にいた頃や今の職場の職員給食(お年寄りと同じもの)で酢豚が出ると

「あ…今日は酢豚か…」

と小さく呟き溜息をつく…そんな感じ…。

無論当然自発的に注文した事は一度もないし、自炊で作った事も一度もない…多分一生作る事はないだろう…。

ここまでは『子供時代の話』であるが、大人になってからも俺は『酢があまり好きでない人』のままだった…その証拠のようなものをひとつ挙げさせて頂く…。

今から15年位前だったか…俺は職場のメンバーと『行きつけのラーメン屋さん』にいた…。

そのラーメン屋さんは今でもペロ君(職場の飲み仲間)と時々行く…当時は『時々』ではなく『頻繁に』行った…。

その時のメンバーに『美人看護婦さん』がいた…。

その美人看護婦さん(と以下呼ぶ←笑)は美人で仕事もできて尊敬に値する看護婦さんだったんだけど、酒を飲むと凶暴に…とまでは言わないけど『アグレッシブになる人』だった…具体的に言うと『ビンタを繰り出す看護婦さん』だった(笑)

誰彼関係なくビンタを繰り出す訳ではなく『相手』は選んでいた…今世間を騒がせている『パワハラ』というのとは勿論違う『冗談の領域』だった…。

そのビンタを受ける相手の1人に『俺』がいた(笑)

俺はドMだし(笑)相手は美人看護婦さんだし(笑)双方がそういうの面白がるクチだったから(どういうクチや?←笑)酔いどれると『ビンタ道場』みたいになった…『笑いながらビンタを張る美人看護婦さんとそれを満面の笑みで受ける俺』という図式…(笑)

何しろ相手は美人だから(笑)そのビンタは『ご褒美』…俺はそのビンタを受けながら

「『ご褒美』ありがとうございます!」

「宜しければもっとお願いします!」

などと言って笑顔でビンタを受けたものだった…『危ない話』だ(笑)

で…『ビンタの話』はどうでもいいんだけど(『だったら書くな!』って話ですよね←笑)その美人看護婦さんが『餃子は酢のみで食べる人』だった…醤油や辣油は使わず『酢のみをつける人』だった…。

ご褒美ビンタ(笑)を俺がひとしきり受け(笑)座が適度に盛り上がったところでその美人看護婦さんがいつものように『餃子を酢だけをつけて食べ始めた』…その時俺は『それ…旨いんか?』と思った…。

その時まではあまり気にした事はなかったんだけど、その時は何か旨そうに見えた…美人がやっているから旨そうに見えた…(笑)

だから…聞いてみた…。

「それ…旨いんですか?」

と…。

そしたらその美人看護婦さんは

「旨いよ!やってみそ!!」

と言った…。

「酢なのに『みそ』(味噌)とは…」

と俺は心の中で突っ込みを入れた…ごめんこれは『脚色』だ…(笑)

まあ『みそ』と言ったかどうかはともかく(多分言っていない←笑)俺はその時初めて『酢のみで餃子』を試してみたのだった…そして結論は『すっぱ…』(酸っぱい…)だった…。

酢があまり好きでないのに『酢のみで餃子』を旨く感じる筈がない…美人の手前

「うん…これ『あり』ですね!」

などと言いはしたものの、その実心の中では

「『無し』だ…」

と呟いていた…(笑)

要するに俺は『酢が好きでない』のだよ!ついでに言うと『酢』だけでなく『酸味全般』が好きではない…。

具体的に言うと『柑橘類』が好きではない…『ミカン』も『グレープフルーツ』も『レモン』も好きではない…。

『すだち』もいらない…秋刀魚は好きだけど『それにすだちをかけるの』はフルフルごめん…『醤油を回した大根おろし』だけで十分…。

『酸いも甘いも噛み分ける』という言葉があるが、その意味では俺は『酸いの分からぬお子ちゃま』なのかもしれない…でもそれならそれでいい…。

『甘いだけの男』上等!『酸い』なんかいらない!それで『お子ちゃま』と言うなら言うがいい!!

でも…何年か前から『唐揚げにレモン』はやるようになった…『さっきと言ってる事違うやろ!』って話ですよね(笑)

俺がAKBヲタであった頃(恥)『唐揚げにレモン絞っといてやったでー!』というネタがあった…ゆいはん(横山由依さん)とさや姉(山本彩さん)絡みであった…。

その両者がそういう事(断りもなく唐揚げにレモンを絞る事)をした事実はないのだが、『そういう事をしそうなキャラ』という事で『唐揚げにレモン』というネタがAKBヲタ達の間で流行した時期があった…さや姉がそれに乗って『唐揚げにレモンを絞る画像』を彼女のぐぐたす(SNS)に挙げて笑いを取る事もあった…(ナツカシス…)

その折に俺は『唐揚げにレモン』をやってみた…元々はそれやるの嫌いだったんだけど(レモン嫌いだったもんで)

「ゆいはんやさや姉がやるんだったら…」

と思ってやってみた…まあゆいはんやさや姉は『それをするのが好き』という訳ではなかったのだが…(『ネタ』ですので←笑)

そしたら…それが案外旨く、その後俺は『唐揚げにレモン』をするようになった…『いつも』ではないけど『時々』するようになった…。

「遂に俺も『酸い』が分かるようになったか…『大人』やな…」

と誇らしく思った…『レモン絞っただけで大人かよ!?』って話ですよね(笑)

そして…本シリーズの中で何箇所かに書いてきたけど…















































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『酢のみで餃子』もやるようになった!

上の画像は2年ちょい前のもので『俺が初めて餃子を作った頃の写真』なんだけど、右手に写っているお小皿に『酢のみが入っているのがある』のが分かるでしょう?

確かこの時『酢のみで餃子』を試してみたんだ…それを美味しく頂ける自信がなかったから(『お子ちゃま』でしたので…)酢、醤油、辣油、唐辛子で作った『普通の餃子のタレ』も添えてある…。

この時初めて『酢のみで餃子』を『旨い!』と感じた!『タレはしつこい…』と思った…。

かつて美人看護婦さんに勧められた時『すっぱ…』『まず…』と思ったのに、何故この時は『うま!』と思ったのかは分からない…俺の手作り餃子の味が濃かったのかもしれないし(恥)或いは歳をとって俺の味覚が遂に変わったのかもしれない…何にしても旨く感じたんだよ『酢のみで餃子』…。

以来俺は餃子を基本『酢のみ』で食べるようになった…その時の気分で『辣油を垂らす事』はあるけど『醤油イン』はまずしなくなった…『基本は酢のみ』だ…。

そして…















































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今では『春巻きも酢のみ』だ!『からしは添える』けど『醤油イン』はない!!

これもまあ『俺が作った春巻きの味が濃かったから』かもしれないけど(恥)何にせよ今の俺は『酢とからしのみで春巻きを食べる男』だ!『醤油のいらない男』だ!!

狭山市のアパートで自炊をするようになってから2年強が経つ…この間俺は酢の瓶2本を空にしてきた…(使い切った)

『2年強で2本』というペースが速いのか遅いのかは分からないが、とにかく俺は酢の瓶2本を空にしてきた…。

ぶっちゃけその消費量の8割位は『餃子と春巻きに用いたもの』だけどな…俺は基本『酢が好きでないおやぢ』だから『酢が絡む料理』は作らない…餃子と春巻きの時にお小皿にドバーした結果の『2年強で2本』…そんな感じ…『やっぱお子ちゃま』だ…(恥)

そんな俺が今般何を思ったのか…












































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『このレシピ』に従い…














































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この定食(笑)を作った…













































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生まれて初めて自発的に作った酸味の料理『ズッキーニと豚コマの甘酢炒め』…。

結論から言おう…これがスーパー旨かったのだ!!!


















続く…。
(今職場駅そばの喫茶店にいる…コーヒーチケット買ったやでー!これで俺も『正真正銘の常連様』やー!!←締め豪語)

by shousei0000 | 2018-05-03 20:09 | お気楽狭山市ライフ(笑) | Trackback | Comments(0)

色々まとめます! その4。

俺は物心ついた頃から『酢』があまり好きでななかった…『酸味に喜びを覚えない子供』だった…。

始まりは『酢の物』であったように思う…。

初めて酢の物を口にした時

「すっぺ!」
(酸っぱい!)

と思って箸を置いたような記憶がある…。

次は…『酢豚』だったかな…。

ある日家族で外食に行った…『外食』ゆうても俺の子供時分の話なので『そこいら辺にある中華料理屋』だった…。

俺の子供時分の外食は常に『そこいら辺にある中華料理屋』だった…我が家が貧乏だったとかではなく『他の選択肢』があまりなかった…。

我が家の生活圏に初めてファミレスができたのは確か俺が中学に入った辺りの時期…それまでは『そこいら辺の中華料理屋』しか店がなく、『外食』といえばいつもそうした中華料理屋だった…まあ『うどん屋』『蕎麦屋』もあったとは思うが…。

そうした中華料理屋である日『酢豚』を食べた…いや…『食べさせられた』…。

当時俺は『カツ丼』が好きで『カツ丼が世界一旨いものと思う子供』で(笑)故に家族と外食に行く時はいつもカツ丼を注文していた…『判で押したようようにいつもカツ丼を頼む子供』だった…(笑)

好きなものを頼んでいるのだからそれでよさそうなものだが、我が父(故人)はそれを飽き足らなく思ったようで、ある時の外食でいつもの通りカツ丼を注文しようとした俺を一喝した…。

「冒険心を持て!」

「たまには違うものを注文しろ!!」

と…。

その結果俺は『中華丼』を注文した…いや…『注文させられた』…。

好きで注文したのではないから旨く感じる筈がない…『濃厚で卵とろりとした甘めの味のカツ丼』と『主たる具が何だかよう分からんねっとりとした餡?の中華丼』は違い過ぎて、俺は父に

「うん!これも美味しい!!」

と言ってみせはしたもののその実泣きそうだった…『カツ丼の方が旨いよう…』という気持ちで一杯だった…。

そんな経験があったから俺は今でも『中華丼』があまり好きではない…出されれば食べるけど自発的に注文した事は多分一度もない…今だって自炊を始めて早2年9ヶ月が経つけど、『中華丼を作ってみよう!』と思った事は一度もない…多分これからも作らないだろう…。

そして…『酢豚』…これも『中華丼』の時と同じように我が父に無理矢理?注文させられた…。

届いてみれば明らかに『俺が好きでない系の料理』…中華丼の時と同じく『主たる具が何だかよう分からん料理』…。

今はそうでもないけど、子供の頃の俺は『主たる具が何だかはっきりしている料理』が好きだった…『カツ丼』はその好例…。

「主たる具…カツ!以上!!」

「玉ねぎだの卵だのも入っていますがあんなの飾りです!偉い人にはそれが分からんのですよ!!」

という感じが堪らなくいい!『ジオング』みたいでいい(笑)

だから初めて見る酢豚が『雑多な野菜を炒め煮したもの』『豚の唐揚げみたいのが入ってはいるが、それは主たる具という程の存在感ではない』という外観である事に失望し、口にしてみれば『ぬらぬらとした餡?に好きではない酢の味』が口の中に広がり

「うわ…すっぺ…」

と感じ、父に気付かれないように注意しながら密かに顔をしかめたのでありました…(思い出し哀)
















続く…。
(『酢があまり好きではないエピソード』もう1話いくよ!←締め笑い)

by shousei0000 | 2018-05-03 07:46 | お気楽狭山市ライフ(笑) | Trackback | Comments(0)