2018年 08月 18日 ( 2 )

フェルーカRのご紹介♪ 終わりましたッ!(感動←笑)

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嗚呼懐かしの『アクアに搭載していた4500系ティアグラのSTI』…朝の投稿で触れた通り、俺はこれと『アヴァンに搭載されている6800系アルテグラSTI』の違いがよく分からなかった…。

当然だ…コンポーネントのグレードの差は『重量と耐久性』なのだから…それは触って分かるようなものではない…。

同じアクアにティアグラとアルテグラを積み替えたのなら『重量の違い』位は微妙に感じたのかもしれないが…『アルミのアクア』と『カーボンのアヴァン』と違うフレームに違うコンポが載っているのだから『重量の違い』も分からんかった…分かったのは『コンポーネントのグレードの差は重量と耐久性』という事ただ一つ…。

のちにアクアを魔改造(笑)して『カンパニョーロ アテナ』に積み替えた時はさすがに『その違い』が分かったけど…『ブランドが違う』んだからそら分かるわな(笑)俗に『カンパはマニュアル』『シマノはオートマ』と言われるその違いはさすがの俺でも分かった…『ブレーキのかかり方の違い』も至極よく分かった…。

これら一連の経験を通して俺が思ったのは

「ブランドが違うならともかく…同じシマノであれば『コンポーネントのグレードの差』というものは触って分かるようなものではない…その差は結局のところ『重量と耐久性』なのだから…」

という事だった…。

以来俺はそう思って生きていた…『生きてきた』というのは些か大袈裟な気がするが(笑)『同じシマノのコンポなら、その違いは触っただけでは分からんよ』と思い込んで生きてきた…。

『ヅラ』(デュラエース!シマノの最高峰コンポ!凄く高い!)ならさすがにその違いが分かるのかもしれないけど…ヅラは俺には無用の長物…俺が如き鼻くそ自転車乗り(恥)がヅラを使って何になる…『シマノさんに申し訳ない』というところだよマヂで…。

俺の人生はヅラとは交錯しない…繰り返しになるが『無用の長物』だからだ…俺はヅラを必要としていないし、ヅラも俺を必要とはしていない筈…互いの軌跡が交わろう筈がない…。

因みに…ヅラ(カツラ←笑)も俺は必要だと思わない…『今更それをかぶってどうなる…』という諦めの想いがあるからだ…俺はゲーハー(ハゲ←笑)を恥ずかしいとは思っていないので(マヂで!←力説←笑)頭方面のヅラ(笑)は俺にとってはこれまた『無用の長物』なのだ…。

俺は自転車方面のヅラ(笑)を必要としていない…自転車方面のヅラ(笑)も俺を必要とはしていまい…『互いに無縁な存在』なのだよ俺と自転車方面のヅラ(笑)は…。

俺は頭方面のヅラ(繰り返すけど『カツラ』な)も必要としていない…だが…自転車方面のヅラ(笑)と違って頭方面のヅラ(笑)はもしかしたら俺を必要としているのかもしれない…。

自転車方面のヅラ(笑)を擬人化して喋らせれば

「ん〜君が僕を積んでもあんま意味ないんじゃね?(笑)」

と笑いながら言うような気がする…リア充男みたいな口調で言うような気がする…。

一方で頭方面のヅラ(笑)を同じく擬人化して喋らせたら

「私は貴方のお役に立てると思います…私をかぶれば貴方の人生が変わる…お試し頂けませんか?」

と真顔で言うような気がする…営業マンのような口調で言うような気がする…。

だが…頭方面のヅラ(笑)は自転車方面のヅラ(笑)と同じく『凄く高い』のだ…自分で調べた事がないから正確なところは分からないが、多分自転車方面のヅラ(笑)より更に高いのではないか?『自転車方面のヅラを搭載したフラッグシップモデルのカーボンロードバイク』と同じ位の値段がするのではないか?

しかも『買ったらそれでおしまい』にはなるまい…頭方面のヅラ(笑)は『メンテ』も要るだろうし『ヅラとは別方面の毛が生えるコース』も受ける必要がありそう…そういう方向にヅラブランド(アデラ◯スとか)に誘導されそう…。

俺は自転車に結構な金を費やしてきた…ちょっと前までは『100マソ位かな?』と思っていたけど、よくよく考えてみれば『150マソ』位はいっているような気がする…ウェアーやらアクセラリーやらを加算すれば『150マソ』はいっているような気がする…『200マソ』はさすがにいっていないような気がするが果たしてどうか…。

それと同じベクトルの費用(150マソ)を頭方面のヅラ(笑)に費やそうとは思えない…それをするなら『人生最後の贅沢』として自転車方面のヅラ(笑)に費やしたい…でも悲しい哉『自転車方面のヅラ』は俺を必要とはしていない…『頭方面のヅラ』は或いは俺を必要としているのかもしれないのに…。

我ら三者は『哀しい三角関係』なのかもしれない…『割と近い距離にいるのに誰も結ばれない』とでも言うべきか…。

自転車方面のヅラ(笑)から俺に向ける眼は『無関心』…対するに俺が自転車方面のヅラ(笑)に向ける想いは『憧れと諦め』…。

頭方面のヅラ(笑)が俺に向ける眼は『恋心』…奴は俺を必要としている…だが俺の想いは『拒絶』…『気持ちは嬉しいんだけど…ゴメン…』という想い…。

自転車方面のヅラ(笑)と頭方面のヅラ(笑)の関係性は『無い』…互いに異世界の存在なんだからそら関係性なんてある訳ないわな(笑)

以上書いてきた通り、我ら三者は『結ばれそうで結ばれない微妙な三角関係』…誰かが手を差し伸べない限り我ら三者が結ばれる事はない…。

で…ええっと…何の話でしたっけ?
知らねえよ!
もう何がなんだか分かんねえよ!!(激しく呆れ)







































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盛大に話が逸れました…メンゴな(笑)

強引に引き戻すけど(笑)前述のティアグラとアルテグラの件から、俺は『自転車のコンポーネントのグレードの差は重量と耐久性』と思って生きてきた…大袈裟だけど(笑)そう信じて生きてきた…。

なのに…それなのに…今回フェルーカRに新調したR3000系ソラのSTIは『硬い』のだ…『やや重い』のだ…『お買い物走他』を通じてそう体感したんだから間違いない(笑)

『お買い物走』をバカにされては困る…『お買い物走』は文字通り『お買い物をする走行』だから(恥)街中を走る関係で結構止まる…それに伴いシフトチェンジも結構する…つまりはSTI操作を頻繁にする…ブレーキもかける…。

そうした操作を何万回もした上で(何万回もはしていない←笑)『硬い』『やや重い』と思ったのだ…その想いの信憑性はかなり高いと思われる…何しろ何万回も操作したのだから…(してねーよ←笑)

何万回の件はともかく(笑)走れば走る程その『硬さとやや重さ』を感じた…そのうちに『あそび』が出てくるとは思うが、基本的にこの『硬さとやや重さ』はもう動かないものと思っている…故に『R3000系ソラSTI戦犯説』と書いた…。

ただ…間違って欲しくないのは、俺はこの持論?を以って『だから安いコンポはダメ!』とか『グレードが上のコンポはイイ♪』という事を言いたいのではないのだ!そこはホント間違って捉えてくれるなぽまいら!!

俺が言いたいのは『R3000系ソラSTIと6800系アルテグラSTIとでは入力値が違う!』という事…ただそれだけ…優劣をつけたくてこんな事を書いているんじゃない…。

『入力値』ゆうのは『力のかけ方』…それが違ったからフェルーカRに乗り始めた当初

「エビちゃん(アルテグラSLブレーキ本体←笑)が昔程効かない…」

と思ったのだ…ふう…やっとここまで話が辿り着いた(笑)

『シフトチェンジ』に『入力値』は関係ない…力を入れてSTIを操作したからって『シフトのタッチ』が変わる筈もない…。

だからこれは『R3000系ソラSTIの癖』なんだよきっと!『硬くてやや重いシフトタッチ』を俺はR3000系ソラSTIの癖として共に生きていくつもり!まあ『生きていく』というのは相変わらず大袈裟なのだが…(笑)

問題は『ブレーキワーク』!これは『入力値』が大いに関係する!と思う…自信ないから『思う…』と足しておいた…(恥)

R3000系ソラSTIのレバーをブレーキワークで押したり引いたりする時のタッチの感触は『グッ』…それに対して6800系アルテグラSTIのタッチは『フニ』…前にそう書いたけどぽまいらはもう忘れているだろうからまた書いたったわ(笑)

つまりは『押ししろ』っつーか『引きしろ』っつーかが違う訳…なのに俺はR3000系ソラSTIのタッチが『グッ』というやや重い感触なので(ほんまやでー!)その『押ししろ』ゆうか『引きしろ』ゆうかのところで入力(力のかけ方)をやめていた…『6800系アルテグラSTIを操作する感覚』に留めていた…。

『入力値が足りなかった』のだよ…『フニ』の感覚で『グッ』を操作してはいけなかったのだよ…だから『入力値足らず』で『エビちゃんあんま効かない…』となったのだよ…と思う…(ま〜た自信がないから『思う…』を足しといた←笑)

『入力値を変える』…これは『ブレーキレバーを力一杯押したり引いたりする』というのとはちょっと違うんだけど、『6800系アルテグラSTIを操作する時の感覚よりちょっとだけ力を入れる』っつーか『R3000系ソラSTIの押ししろやら引きしろやらを更に押し引きする』ゆう感覚で操作すると…何とエビちゃん(笑)効いた!昔の感覚とはちょっと違うけど、それでも十分に効いた!『ああこれだ!』と思った!!

嘘のようなまことの話(笑)『入力値』を変える事でエビちゃん(笑)は見事蘇った!(マヂやでー!)

それでも『昔とちょっと違う…』と思うのはそれこそ『相性の問題』…なんじゃないかな?(笑)

Bpsさんが教えてくれた『現行のSTIと古いブレーキキャリパーでは相性の良し悪しがある』という事から『R3000系ソラSTIとアルテグラSLのブレーキ本体の相性は△』となり、それが故に『エビちゃん昔のタッチとちょっと違う…』と感じると…そういう事であると思うのだ!

長々書いたけど(恥)全部解決した!俺の心は今『春の初め』のよう!!

色々思って不安に感じていたもの…これ『雪』な…は全て溶けて温かい陽光の元新生活が始まる…まさに『春の初め』のよう…詩人よのう俺ェ〜(笑)

これで漸く終わりなんだけど(すまんかったなぽまいら…←詫び)最後に『まとめ』をして完結にさせてもらうとしよう!(まだ続くのかよ!?←呆れ)




















































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俺がかつて書いた『3つの仮説?』について一言ずつ添えて『完結』とする…もう少しだけ付き合ってくれよなぽまいら…。

①について…そういう事じゃないんだよ7月中旬頃の俺…。

②について…これが正解!教えてくれてありがとうございますBpsさん♪

③について…『戦犯説』という言葉の是非はともかく『入力値』が違ったんだね〜それを正せばR3000系ソラのSTIでもエビちゃん(笑)はちゃんと効くんだね〜♪
R3000系ソラのSTIは6800系アルテグラのSTIとはタッチが違う…でも…それでいい!
みんな違ってそれでいい!『タッチの硬さややや重さ』を含めて、俺はR3000系ソラ全般やエビちゃん(笑)を楽しんでいくよー!
フェルーカRを『リフレッシュしたお買い物車』だけで終わらせぬよう、俺はフェルーカRでこれからもいろんなとこ(あんま遠くないとこ限定←予防線ハリー←笑)に行ってみるとしよう!しようね(笑)
『一言』じゃねえじゃん!!!(締め呆れ)
















おしまい♪
(ヤタ!オワタ!次は何の話を書くんだったっけ…『僕は豚だ!』シリーズだったかなぁ…私信…コメントを下さった方…こんなんで頂いたコメントへのレスになりましたでしょうか…自分が感じた事を力一杯書きましたが…如何でしたでしょうか…俺『R3000系ソラ』好きですよ♪さぁて…明日は休みなんだけど珍しく午前中から用事があって夜まで続く…故に日中のサイクリングはできない…『朝カフェポタ』乃至は『軽めの朝練』ならできるんだけど…それより『アヴァンの洗車』が先かなぁ…『アクアの洗車』も一緒にやっちゃおうかなぁ…明日ちょびっと走るより『洗車』しちゃう方が先行き良いような気がするなぁ…涼しい間にやっちまうべきなのかなぁ…と色々考えながら今仕事帰りの電車ちゆう…←締め笑い)

by shousei0000 | 2018-08-18 21:19 | フェルーカ あれこれ | Trackback | Comments(2)

フェルーカRのご紹介♪ きょ、今日の夜には終われるんじゃないかな?(汗)

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『アヴァンに搭載している6800系アルテグラSTIの写真』を掲載する…『アヴァン納車当日である2014年11月8日の写真』…我ながら随分古い写真を引いてきたものだ…(照れ)

昨日の投稿で触れた通り、この写真を撮った数日後のアヴァンでの初走行時、俺は6800系アルテグラSTIを操作しても『硬さ』とか『重さ』とかを感じる事はなかった…『アクアに搭載されていた4500系ティアグラ』と比べて何の違和感もなかった…。

『違う意味での違和感』は覚えた…。

「ティアグラとアルテグラって2ランクも違うのに特段何が違うって訳でもないのね…」

という違和感…。

俺の中でアルテグラは『高級コンポーネント』と理解されていた…ティアグラは『廉価版コンポーネント』と捉えていた…間に105を挟んで2ランク違うこの両者…どれ程の違いがあるか納車前まで楽しみにしていた…。

が、しかし…実際に操作してみた6800系アルテグラは4500系ティアグラに比べて特に何がどうという事はなかった…目をつぶってアルテグラとティアグラをそれぞれ操作したら『その違い当て』はできなそうに感じた…その位違いはなかった…。

「なるほど…つまり…」

「『コンポーネントのグレードの差は重量と耐久性の違い』というのは本当だったんだな…」

と俺は思った…。

自転車乗りのビギナーはこのコンポのグレードの差を『変速の滑らかさやスピード感』といった風に思いがちだけど、実はコンポのグレードの差は『そこ』ではない…『重量と耐久性』がその差なのだ…。

ロードバイクにガチで乗る人々…或いはもっと上のプロの人達にとって『重量』は物凄く重要…そういう人達は自分の身体はもうこれ以上削れない位絞っているから、あとはもう『自転車の重量』で何とかするしかない…だから『コンポが少しでも軽い事』は至極大事…。

同じくそういう人達はヒルクライムやレースで自転車を酷使する…目一杯扱う…当然コンポに負担がかかるから『耐久性』が重要になる…。

『ガチに使っても◯年保つ』というのが高級コンポの真骨頂…『ゾウが踏んでも壊れない!』の筆箱や『百人乗っても大丈夫!』の物置と同じような考え方…と言うのはちょっと無理があるかな?(笑)

つまり…ティアグラとアルテグラの差は『滑らかさな変速』といったものではなくて『耐久性』なのだ!それは手で触れて分かるようなものではないので分からなかったのだ!!

電車が職場駅に着いたので今はこれで失礼する…。














続く…。

by shousei0000 | 2018-08-18 08:03 | フェルーカ あれこれ | Trackback | Comments(0)