人気ブログランキング |

2018年 09月 24日 ( 2 )

機位を失った理由…オーラス!(マヂで!!)

b0136045_18263740.jpg
俺は『農道みたいなところに』に引きずり込まれた…そしてそこでにっちもさっちもいかなくなった…。

このまま進むと『鳥羽井沼自然公園』に出てしまう…それは即ち『CRで帰る』という事になる…。

それはダメだ…CRには『羽蟲』が沢山いる…『蟲玉』が存在している…。

羽蟲がウザくて蟲玉が怖くて、それでCRを降りてその結果『平成の森公園』に至ったというのに、結局CRに戻るんだったら何の為に降りたのか…『ナンセンス』だ…。

一刻も早くこの進路を変えなくてはならない…『鳥羽井沼に向かうルート』から逸れるのだ…。

『にっちもさっちもいかなくなった』と書いたけど『鳥羽井沼に向かうルートから逃げられない』という訳ではない…上の写真を見てもらえれば分かると思うけど、その農道みたいな道は『一本道』ではない…所々に『左右に分かれる道』がある…。

『右にゆく』という選択肢は無い…それをしたら鳥羽井沼には行かない事にはなるけど、どちらにしても『荒川の土手』にぶつかる…即ち『CRへの復帰』になる…。

『来た道を戻る』という選択肢はある…こうして位置関係がはっきりしたのだから、来た道を戻って南下してやがて東南に向かえば『入間大橋方面』に出る…。

でも…これはなんゆうか『嫌だな…』と思った…『折角来たのに戻りたくない』ゆう想い…俺はやはり多少おかしくなっていたのだろう…。

残る選択肢は『いずれかの分岐で左に曲がる』というもの…最前から左手の遠くに『車の流れ』が見えていた…『ローカルなりの主要道』がおそらくはあるのだ…。

要は『左に曲がる』しかないのだ…でもそれは『入間大橋とは真逆の方向に行く』という事になる…だからそれも何となく気が進まない…。

『前進と右折は無し』で『戻るのは嫌』で『左折も気がすすまない』…『じゃあどうするんだよ9月17日の俺ェー!?』ゆう話ですよね?(笑)

辺りは農道みたいなところ…『日陰』が無い…日陰が無いから停まってiPhoneで地図を見ようとしても見にくいし、日向で停まったら滝汗をかくのは昨日書いた自販機んとこでの話で経験済み…つまりは『停まりたくもない』…。

もうホント何がなんだか分からない状況で(笑)でも何らかの選択をしないと帰れない訳で、それで俺は仕方なく消去法で『左に曲がってローカルなりの主要道に出る』という選択肢を採ったのでした…。












































b0136045_18563673.jpg
『ローカルなりの主要道』に出る手前に見られた『刈り入れの終わった田んぼに稲を干している』の図…俺はこの光景を見るといつも日本人のDNAをくすぐられてワクワクするのだが(笑)この日は彷徨の最中であったので(恥)全くワクワクしなかった…でも写真は撮った…(笑)

ローカルなりの主要道に出たところに『農協みたいなもの』があった…そこには『日陰』があった…。

休日で農協みたいのが休みであったのをいい事にその日陰にアヴァンを乗り入れiPhoneの地図を開く…日陰だからiPhoneの画面が見やすく滝汗もかかない…ここで人心地をついた…。

ルートを確認すると『このローカルなりの主要道』を進み『山田うどん』がある交差点を右折すると『坂戸』に出ると分かった…坂戸に出ればあまり好きな道ではないけど『R407』に出るから、それに乗れば『坂戸→鶴ヶ島→日高→狭山』とストレートに帰れる…おそらくは走行距離もまあまあになる…(この期に及んでまだ『走行距離』を気にしているのであ〜る←笑)

それでまあその『山田うどんがある交差点』を右折して『坂戸へのルート』に乗った…これでもうだいじゃぶ(笑)

時間は昼を過ぎていたので

「山田うどんで何か食ってくか?」

と思ったが、この日俺は『サイクリングが終わったらケンタッキーフライドチキン食お♪』と思っていたので(笑)山田うどんは素通りして『坂戸へのルート』に乗った…。

『辛口チキンの食い納め』をするつもりだった…『辛口チキン』は多分そろそろおしまいになるから、『この夏最後の辛口チキン』を食って暫しの別れをするつもりだった…だから山田うどんはスルーした…何の話だ?(笑)

でも…今から思えば俺はここで『山田うどんにin』すべきだったのだ…空腹を抱えているから集中力に欠けるし(交通状況には集中していましたよ!←力説)『早く帰りたい…』『とりあえず知っている場所に出たい…』と気が焦っていたから冷静さも欠く…。

山田うどんで何か食って人心地ついていたら心と身体の余裕が復活していた筈…そうしていたら『この後の悲劇?』はなかったのかも…『急がば回れ』なのだ…。

山田うどんの話はともかく(笑)俺はそんな状況の下走り続けていた…主観的には『坂戸へのルート』を進んでいるつもりだった…。

でも…大変不思議な事にいつの頃から『東松山の店舗の看板』が出はじめたのだ…。

『東松山の眼鏡屋さんの看板』が出た…『東松山の歯医者さんの看板』も出た…いずれも『この先にそういう店舗がありますよ』ゆう看板だった…。

「坂戸に向かっている筈なのに何故『東松山の店舗の看板』が…」

と俺は思った…でも俺はその疑問を華麗にスルーした…。

「この界隈で一番大きな街が東松山だから『東松山の店舗の看板』が出るんじゃないかな?」

「滝山街道を走っていると八王子はまだまだ先なのに『八王子の歯医者さんの看板が出る』というのと同じ事なんじゃないかな?」

と自分に言い聞かせた…この話意味分かる?(笑)

そんな想いで

「もうすぐ坂戸やろう…」

「あのカーブ曲がったら『ここより坂戸』の表示が出る!」

と思っていたら『割と大きな川』に差し掛かって

「『越辺川』かな?」

と思ったら『都幾川』で『んんん?』と思った…坂戸に行くのに『都幾川』なんて渡るかなぁ…。

そして…『都幾川』を渡ったら『ここより東松山』の表示が出て『ピギャッ!』となった…『坂戸じゃないんかい!?』と逆上した…(恥)

そして遂に『見覚えのある場所』に出た…それは俺が望んでいた『坂戸の街』ではなく『東松山の複合商業施設』…確か『ピオニウォーク』ゆうやつ…。

俺はかつて一度だけ『物見山』に行った事があった…当時の職場の後輩で唯一の自転車の仲間であった『SM君』と行った…(SM君ナツカシス←笑)

その際『ピオニウォーク』を見た記憶があった…『物見山の手前』乃至は『物見山の帰り』に見かけたのだった…。

「て事は…ここ『物見山』の手前!?」

「て事は…ここ完全に『東松山』じゃん!!!」

『ピオニウォーク』を臨む道端に俺の悲鳴がこだました(笑)











































b0136045_19502902.jpg
その時の位置関係を示すのが『これ』…この日挙げた当日の投稿(『機位を失った…』というタイトルのやつ)にも載せましたよね…。

何がいかんかったのかというと『途中で曲がらなかった事』…途中でクランク気味に左に曲がらなくてはいけなかったのに俺はそれをしなかった…俺の主観では『道なりに進んだつもり』だったんだけど、そこは『クランク気味に左』だったのだ…(哀)

正直その『クランク気味に左』の場所の記憶はない…『←坂戸』ゆう表示を見た覚えもない…。

『腹が減っていたから』であろう…『早く帰りたくて早く知っている場所に出たくて焦っていたから』であろう…やはり俺はあの時『山田うどんに寄るべき』だったのだ…(山田うどんの話しつこい?←笑)

俺は呆然として道端の日陰にアヴァンを乗り入れ、そこで上の画面キャプチャーを撮り、哀しみの気持ちを込め『機位を失った…』を書いたのだった…(笑)











































b0136045_20013582.jpg
その時の日陰(笑)が『これ』…ここで『機位を失った…』を書いた…(哀)

向こうに『ピオニウォーク』が見える…この道は『物見山』に向かう道なので『物見山帰りのローディーさん方』が沢山通った…この写真にも写っている…(分かるよね?)

「あのローディーさん方から見て俺はどう映るんだろう…」

なんて事を考えた…『物見山帰りの単独ローディーで日陰でちょっと休憩している人』に見えるんだろうか…。

物見山なんか行っちゃ〜いないのに『物見山帰りの単独ローディー』に見られているかと思うとちょっと嬉しかった(笑)『ローディーではないのにローディーに見られている』と思うとプライドがくすぐられた(笑)

こんな際(彷徨ちゆう…←恥)だけど何か良い気分になった(笑)

「あのローディーさん方は俺をローディーと思っているんだろうなぁ〜フヒッ☆」

とキモい笑い方をした(笑)

でも…そんな都合の良い妄想(恥)はすぐに消えた…。

「あのローディーさん方は俺を『物見山でへばって日陰でだらしなく伸びているおぢさん』と思っているのではないか?」

「『あのデヴおぢさんだらしないな(笑)』『デヴのくせにモノミー(物見山)に来るからだよデヴおぢさん(笑)』なんて具合に嘲笑られているのではないか?」

という想いが取って代わり情けなくなった…俺『物見山』なんか行ってないのに…(『それはそれでどうなの?』ゆう話ですが…←恥)

「ま、いいや…ローディーさん方にどう思われても…どうせ俺はデヴですよう(開き直り)」

「デヴだからデヴらしくケンタッキーフライドチキン食いますよう(開き直り)今日は『辛口チキンの食い納め』ですよう(開き直り)」

と思いつつ(恥)俺は走行を再開した…。

『R407』を左折して『坂戸→鶴ヶ島→日高→狭山』と進んで『ケンタッキーフライドチキン辛口』をしこたま食うんだい(笑)










































b0136045_20230412.jpg
そう思っていたのに…『天丼』食ってしまった…R407との交差点に『天丼のてんや』があったもんだからつい食っちまった…『ケンタッキーフライドチキン辛口』を食う予定ガー(悲鳴)

でも…安心して下さい…『ケンタッキーフライドチキン』も食いました(笑)狭山市に帰ってから『ケンタッキーフライドチキン』も食いました(笑)

「天丼食ったのにケンタッキーフライドチキンも食うとか…バカじゃないの!?」

とぽまいらは呆れると思うけど、天丼の後一応30km位走ったから許してニャン(笑)『ケンタッキーフライドは2本に留めた』から許してニャン(笑)

でも…憐れんでやって下さい…『辛口チキン』は終わっていた…_| ̄|〇

狭山市のケンタッキーフライドチキンのお店でそれを知った時の俺の落胆振りを想像して憐れんでやって下さい…_| ̄|〇

まあ『そんなサイクリング』でした…_| ̄|〇

















































<お・ま・け♪>
は!?まだ続くのォー!?(呆れ)












































b0136045_20354376.jpg
ケンタッキーフライドチキン(辛口に非ず…←涙)を食いながらテレビをつけたら…な、な、な、な、なぁんと『東京ラブストーリー』の再放送がやっていた!

俺ドンピ(ドンピシャ)『東京ラブストーリー世代』!昔めっちゃハマって観ていた!

『東京ラブストーリー』の本放送の時俺『彼女』とかいたから(ほんまやでー!)『カンチとリカの恋模様』がリアルに感じられてめっちゃハマってた!あの頃は色々とよかった…(しみじみ)

織田裕二さん若っ♪


















































b0136045_20412942.jpg
有森也実さんも若っ♪

このキャラは…『さとみ』ゆうたかな?

俺は『リカ派』だったから『さとみ』はあんま好きじゃなかった…だから『さとみ』がどんな漢字だか今思い出せん…。

『東京ラブストーリー』の頃…つまり『トレンディードラマ全盛期』は

「20代半ばの若手社員がこんな部屋に住めるかよう!」

みたいな笑い話があったけど、すんごく久し振りに観た『東京ラブストーリー』の『さとみの部屋』は案外地味だった…『1LDK位』に見えた…。

「これなら『20代半ばの若手社員』でも住める…俺は『2DK』だけどネ♪」

と変な優越感に浸りながら観てケンタッキーフライドチキン(辛口に非ず…←しつけえ!←呆れ)を食った…。

『さとみ(漢字思い出せず…)が料理を作って女友達とワインを飲む』みたいなシーンで

「おっ!さとみ!料理すんのか?やるじゃん!」

「俺も料理できるけどネ♪」

と変な優越感に浸りながらケンタッキーフライドチキンを食べました☆(ケンタッキーフライドチキンの話はもういいから!←呆れ)




















































b0136045_20520674.jpg
江口洋介さんは『ロン毛であった事』を除いて今とあんま変わりませんね…江口洋介さんスゲー!!!









































b0136045_20591138.jpg
出た『部長』!

この『部長』は(これ演じてたの何て名前の役者さんでしたっけ?今ちょっと思い出せん…)すぐに『人生訓』みたいのを垂れるんだよね〜『赤名の強がりは寂しさの裏返しだ』みたいやつ!

このキャラや役者さんが悪いとかではないんだけど、当時俺が属していた大学クラブでは『人生訓おぢさん』みたいな扱いでネタにされてましたね〜(笑)

まあそんな事を思いながらしみじみこの場面を観ていたら…














































b0136045_21244805.jpg
オフィスでタバコ!(驚)

俺が前に勤めていた会社も運送会社だったから『オフィスでタバコ』は普通にしていたんだけど(まあ『オフィス』ゆうより『事務所』でしたが…)『オフィスでタバコ』なんて今では考えられないからスゲー驚いた!

「そういう時代だったなぁ…」

としみじみとした…。

この場面ではないけど『電話の子機デケー!!!』なんてシーンもあってますますしみじみとした…『東京ラブストーリー遠くなりにけり…』ゆう気持ちになった…。

『トレンディードラマの極み』とも言うべき『東京ラブストーリー』も今観るとファッションや電化製品が古くさくて違和感がある…特に『携帯が無い事』にスゲー違和感を覚える…。

『携帯があれば東京ラブストーリーは成立しない』という記事を後日ネットか何かで読んだ…今の若い子達は『東京ラブストーリー』の再放送を観て違和感しか覚えないそうな…。

「何でこんなにすれ違い続きなの?携帯で連絡とればいいじゃん?」

「えっ!この時代携帯無いのォー!?」

てか思考をするそうな…『東京ラブストーリー遠くなりにけり』やなぁ…(しみじみ)

で…これで終わりです!ヤタ♪
『リカの画像』は出てこんのかい!?『ヒロイン様』やぞ!!
『リカ』が出てくる前に『東京ラブストーリー』観るのやめちゃいました…最近ハマっている動画があるのでそちらに切り替えた…。
『カリブ海の巨大豪華客船にぼっち男が独りで乗って旅をする動画』なんだけど、これがスゲー面白いんだ…『巨大豪華客船の巨大さ』『船内のあり得ない都市感』に圧倒されっぱなし…。
ホント『街みたい』なんだよ…『都市感』は言い過ぎかもしれないけど『ショッピングモール感』はある…『入間のアウトレット』みたいな街が船内にあるんだよ巨大豪華客船には…。
その動画の人は独りで乗っているもんだから(スゲー!)『ぼっちならではの辛さ』とか『ぼっちならではの滑稽さ』とかを面白おかしく動画にされている…その人が直に喋るのではなく『初瀬ミクみたいな声のアニメっぽいキャラ2名』に喋らせているので更に面白さが増す…つくづくよくできた動画だと惚れ惚れとする…。
『豪華客船篇』以外にも色々なぼっち旅動画があるみたいだからこれから追って観ていこう♪
何の話だ!?(締め呆れ)
















おしまい(笑)

by shousei0000 | 2018-09-24 21:52 | アヴァン 走行 | Trackback | Comments(2)

機位を失った理由…終われるか!?(笑)

b0136045_07145745.jpg
『平成の森公園』を出た後俺は本来『赤マークの方向』に行くつもりだった…正確にはちょっと違うんだけど『入間大橋方面』に行くつもりだった…。

だが…













































b0136045_07220974.jpg
『平成の森公園』を出た時俺は『赤マークの位置』にいた…『東西に伸びる道の途上』にいた…。

なのに俺は何故か『南北に伸びる道の途上にいる』と勘違いしちゃって(恥)それでまあ

「えと…『左』だな?」

と思ってそちらに向かって走り始めた…でも何故か途中で

「違くね?」

と思い来た道を引き返した…『平成の森公園』から見て『右』に向かって進み直した…。

『左』でよかったんだよ『左』で…左に行っていれば普通に帰れたのだ…なのに何故か俺は『右』に行き直した…。

この時点でiPhoneの地図(グーグルマップ)は見ていない…『平成の森公園にあった川島町観光マップ』を見て『何となくこっちだな?』と思った方向に進んでいた…しかもそれを引き返して逆方向に向かった…そら機位も失うわな…(恥)

で…その結果…















































b0136045_07331422.jpg
こうなった…『東南』に行かなきゃならないのに『真北』に向かっている…(恥)

『赤マークの位置』で『鳥羽井沼自然公園↑』という表示が出て

「えっ?鳥羽井沼!?」

「それ違う…」

となり(恥)そこにちょうど自販機があったからコーラを買ってそれを飲みながらiPhoneの地図を見た…カンカン照りの元日差しを遮るもののない場所で地図を見たので非常に見にくく、暑さのあまり目眩がした…汗も吹き出た…。

それで頭がおかしくなったのか

「鳥羽井沼方面に…行ってもいいんじゃね?」

「多分どこかしらに出るだろうよ」

という信じられない判断をし(大恥)そっちじゃないと分かっているのに『鳥羽井沼自然公園方面』に向かった…違うのに向かった…(恥)

その結果どうなったのかというと…














































b0136045_07412587.jpg
こうなった…農道みたいなところに引きずり込まれにっちもさっちもいかなくなった…『どこかしらに出る事』はなかった…(哀)

電車が職場駅に着いたので今はこれで…(溜息)

















続く…(次で必ず終わります…)

by shousei0000 | 2018-09-24 07:43 | アヴァン 走行 | Trackback | Comments(0)