カテゴリ:アヴァン 走行( 265 )

食いだおれてしまった一日…その4。

b0136045_08450259.jpg
『2月28日のサイクリングの話』を再開する…(今更…←自嘲)

上の写真は上江橋を経て野球場とかを過ぎた先にある農道っぽいところのとば口で撮ったもの…ここの雰囲気が何となく北海道の風景を想わせるので(異論は認めません←笑)俺はここを『北海道』と呼んでいる…。

前の投稿に書いた『五月水門』(笑)もそうだけど、一々変な名前付けるよな俺(笑)まあ風景から連想したこの『北海道』や『軽井沢』はまだマシな方で、『五月水門』なんか名付けた経緯を知らない人は何の事だかサッパリ分からないだろうな…『疑惑の三叉路』はもっと分からんだろうな(笑)

ここ暫く『カー娘の話』を書きなぐっている訳だが…幾つか間違いを書いている…適時正していきたい…(恥)

それはともかく…昨日のサイクリングから帰ってまた色々検索していたら(もっちカー娘の事を!)『かなりな胸熱動画』があった…『知那美選手が北海道銀行フォルティウスから戦力外通告を受けLS北見に加入するまでの経緯を特集したスポーツ番組』がつべに挙がっていてそれを観た…。

またまた詳しくなってしまったゾー!常呂には『カフェ しゃべりたい』という喫茶店があって、知那美選手は学生の時そこでアルバイトをしていたそうな!戦力外通知を受けて失意の帰国をした後は、そこでバイトをしながら今後の身の振り方を考えたそうな!そこに本橋麻里選手が訪れて話もしたそうな!!

電車が職場駅に着いちゃったので今はこれで…(『2月26日のサイクリングの話』が全然始まらないじゃねえか!!!←締め呆れ)














続く…。

by shousei0000 | 2018-03-03 09:06 | アヴァン 走行 | Trackback | Comments(0)

笑顔の意味…(3月2日の想い)

b0136045_14050466.jpg
今日もまた『カー娘の話』だ(笑)

『この笑顔の意味』が分かったので報告する!

この話は多分テレビとかでもやっただろうからぽまいらも既に知っているかもしれないけど…まあ…読めや(笑)

上の写真は先日の投稿にも挙げた『2月23日対韓国戦前の吉田知那美選手の“にっこにっこにー”画像』な訳だが、これをやるように示唆した?のは知那美選手の姉である菜津季さんだったそうな。

菜津季さんがアニメ『ラブライブ』が好きで『にっこにっこにー』を知っていた…それで『吉田姉妹LINE』で『にっこにっこにー』をやるように知那美選手に示唆した?そうな…。

勿論『ラブライブ好きだから妹にやらせたい』といった安直な理由ではない…もっと深い意味がある行動…。

これについては俺なんかが書くのはおこがましいのでご本人(菜津季さん)の言葉を引用させてもらうと

>(前略)イギリス戦、スイス戦と連敗したあたりは、知那美の笑顔も消えがちだったんです。

>知那美は調子がいい時は楽しそうにやっていて、手がつけられないくらい(ショットが)決まるけど、負けている時に顔に出ることがあるから、リラックスしてほしくて。

>笑顔で(にっこにっこにーを)やったらさっちゃん(藤沢五月)もゆうみ(鈴木夕湖)も和むかな、と思って。

という事らしい…。

要は『大一番を前に笑顔を作らせてリラックスして試合に臨ませたい』という姉心…そうと知った時全俺涙腺が崩壊した…。

つまり…『この笑顔の意味』は…こういう事になる…。










































b0136045_14231765.jpg
にっこにっこ
(なっちゃーん!昨日LINEしてくれたアレやるよー!!)











































b0136045_14242817.jpg
にー!
(『にっこにっこにー』やったよー!リラックスして試合に入れそうだよー!ありがとうなっちゃーん♪)

…分かってもらえたかぽまいら…姉は妹を気遣い妹はそれに応えてテレビを通じて『大丈夫だよ!』とメッセージを返す…姉妹愛のあまりの美しさにおそらくは全米も泣いたであろう…。

知那美選手は笑っているか泣いているかのイメージが強いけど『負けている時は顔に出る』なんて事もあるんですね?姉だからこそ知る妹の弱みをこんな形でフォローする愛の深さにおそらくは全欧も泣いたであろう…。

ところでだ…実は俺も『負けている時は顔に出る』という気質がある…。

まあ『負けている時は』と言っても俺は試合のあるスポーツなんかやっていないので『そういう意味での勝ち負け』は関係ないのだが(恥)仕事でバタバタする時なんかは『顔に出る事』がある…よくないと思いつつもつい『真顔』になる…。

これは『俺の最大の悪癖』と言っていい…もうすぐ五十(歳)になるんだからいい加減改めねば…まあ『五十になろうとしているおぢさんだから中々改められない』とも言えるのだが…。

まあ言い訳はともかく(恥)折角今回このような胸熱エピソードを知れたのだから、ちったぁ〜役立てないと俺の知那美(しまった!使っちゃった!もう使わないつもりだったのに…)に申し訳ない…。

とりあえず…『笑顔の練習』をしよう…。

『形から入る』上等!

『練習でできない事は本番でもできない』とよく言われるから、とりあえず『練習』すっぞ!













































b0136045_14480145.jpg
>にっこにっこ











































b0136045_14482390.jpg
>にー!

か、完璧やー!!!
どこにいて何やってんだよ!?(呆れ)












































b0136045_14500608.jpg
え〜…という訳で…前振りおしまい(笑)

『にっこにっこにーのロケ地』はここ松ノ木トンネルでした(笑)要は『今日のサイクリングの話』ね(笑)

今日も『安定の10時出』だったから(恥)

「『いつものコース』で松ノ木トンネル→榎→御岳大橋折り返しでいいや…」

と思ってアパートを出て(恥)ここ松ノ木トンネルで『俺版にっこにっこにー』を撮りました(笑)

『にっこにっこにー』は両手を使うポーズだからデジカメのセルフタイマーで撮るしかなく、セルフタイマーで撮ると背景に余計な物が写り込む可能性があるからアパートでは撮れなかった…今俺のアパートの結構汚いので…(恥)

それでわざわざ松ノ木トンネルまで来て『にっこにっこにー』致しましたとさ(笑)









































b0136045_14593683.jpg
『にっこにっこにー』した後は予定のルートを辿ったんだけど

「『これで帰る』ってのも…何だよなぁ…」

と思い(体重的に…←恥)『ここ』を右折!

激久々に『梅ヶ谷峠』にアタック!

『アタック』という言葉に値しない峠であるのは言うまでもない(笑)

『登り2kmで最大標高300mの峠』…全く以って『アタック』じゃない…(恥)

でもまあ一応行きましたよ梅ヶ谷峠にねっ♪(体重的に行く必要があったのれす…←恥)







































b0136045_15060412.jpg
行った結果は…つまんなかったな…まあ分かっていた事ではあるのだが…。

『終始景観がなく』『ダンプも通り』『ピークは切り通し』の梅ヶ谷峠はホントつまらんかった…でも『来てよかった♪』と思った…『体重的に』ねっ(笑)

でまあその後は無駄に迂回して(笑)『満地トンネル』→『友田の交差点右折』→『鳩胸坂』と経て…












































b0136045_15103186.jpg
『小作のジョイフル』なう(笑)

前回ここに来た時は『ゆづクン金、宇野クン銀』の報に店内が湧き

「お”〜フィギュア男子フリー今日だったのか!」

「平昌オリンピックとか全然観てねえな…」

なんて思っていた俺だったんだけど、今ではカー娘にハマり(笑)暇さえあれば『カー娘関係胸熱動画』を観まくっている…変われば変わるものだ…。

今日の投稿は『吉田知那美選手の笑顔』に絡めてもっと真面目な事を書こうと思っていたんだけど、結局いつものように『どうでもいい話』に終始してしまった…『吉田菜津季さん、知那美選手、夕梨花選手の三姉妹』に申し訳ない…_| ̄|〇

とりあえずもう帰るんだけど(ジョイフルから←笑)最後に職場のみんなにメッセージをしてこの投稿を締めようと思う…。








































b0136045_15201788.jpg
>にっこにっこ
(我が職場のみんなー!)







































b0136045_15205900.jpg
>にー!
(これから俺、ショートステイの入退とかで忙しくてバタバタしても笑顔でいくからねー!)

なんてな♪(締め笑い)
















おしまい(笑)

by shousei0000 | 2018-03-02 15:22 | アヴァン 走行 | Trackback | Comments(0)

食いだおれてしまった一日…その3(笑)

b0136045_23130728.jpg
今日中に…というか…この投稿で終わる気が全くしないので(笑)タイトルに通しナンバーを振らせてもらった…無駄に長いシリーズ物にはしない…と思う(笑)

前回の投稿に濃密に記した『吉田知那美選手 LS北見加入秘話』を妄想しながら走っていたので(笑)行程は程々に捗った…なんとな〜く秋ヶ瀬公園に着いた(笑)

ここまでの走行距離38km位…この先の往路予定距離22km位…。

「カー娘の妄想しながら走っていれば22km位あっという間だゾ♪」

と思いながら『川口の昭和テイストのパン屋さんでコッペパン買って河川敷でもぐもぐタイムする話』を妄想しつつ先を急ぎました?(笑)

そんな走行をしながらふと既視感(デジャヴー)に襲われた…どんな既視感かというと『AKBヲタだった頃の既視感』…。

俺がAKBヲタだった頃『AKBメン同士の胸熱エピソードに脚色を加えた妄想』をよくしながら走ったものだった…その感覚と今の『LS北見メン同士の胸熱エピソードに脚色を加えた妄想』をしながら走る感覚が非常に似ているように思う…。

「つまり…俺は『キモヲタ』に戻ってしまったんだなぁ…」

との含羞の想いを若干抱いたが、その一方で『キモヲタ、CRに還る』というちょっと格好良いキーワード?が頭に浮かび、何となく誇らしくも思った…。

ローディーさん方よ…キモヲタがCRに還ってきたぞ!瞠目せよ!!

…なんてな(笑)何かちょっと格好良いな♪(どこがだよ!←呆れ)











































b0136045_23402574.jpg
キモヲタ(笑)激久々に『朝霞水門』に至る!

この写真復路で撮ったものなんだけど、便宜上『往路で撮ったもの』として見て!因みに前の投稿に挙げた『幸せの黄色い道の写真』も復路で撮ったものな(笑)

俺はこの朝霞水門に来るといつも

「『宇宙船の司令塔』っぺー!」

と思う…昔ローディーさん方のブログにそう書いてあったのを見て、その影響で未だにいつ来てもそう思う…。

「『ホワイトベースの艦橋』っぽい!」

と思うのも暫しだ(笑)











































b0136045_23485686.jpg
こちらがその朝霞水門のアップ…SFチックな造り?がホワイトベースの艦橋を想わせよう?(笑)

ところがだ…昨日はそうは思わなかった…『違う連想』をした…。

カーリングで司令塔的役割をする選手を『スキップ』と言う…LS北見で言うと『藤澤五月選手』がそれにあたる…。

それでまあ…『宇宙船の司令塔っぽい水門』→『司令塔』→『スキップ』→『藤澤五月選手』と連想が進みまして、その結果俺が思ったのは

「そうだ…これからはこの水門を『五月水門』と呼ぶ事にしよう!」

という事(笑)

俺は前の投稿に書いた『幸せの黄色い道』を始めとして、幾つかの『独自の呼び名』をしている場所がある…『風見煙突』『軽井沢』『疑惑の三叉路』なんて具合に…。

『風見煙突』位はまあ他の自転車乗りの方でもピンとくるだろうけど、『幸せの黄色い道』だの『軽井沢』だの『疑惑の三叉路』だのはまず分からないだろうな…特に『疑惑の三叉路』は絶対に分からないだろうな…(笑)

その『意味の分からない独自の呼び方シリーズ』に今回新たに『五月水門』が加わった…よかったらみんなも使ってみて欲しい『五月水門』を…(何でだよ!?←呆れ)







































b0136045_00013785.jpg
「『五月水門』…私が名付けました♪」

とちょっと誇らしげな小生氏(締め笑い)
















続く…。
(やっぱ終わらなかった…明日また続きを書く…)

by shousei0000 | 2018-02-28 00:02 | アヴァン 走行 | Trackback | Comments(0)

食いだおれてしまった一日…続き。

b0136045_19463458.jpg
てな訳で…カーリング女子日本代表であったLS北見の吉田知那美選手の『にっこにっこにー動画』を観ていた事で出発は10時になりましたが(恥)その後はまあ予定通りに?行程が進んで参りました。

これから書く話の8割位は『カー娘の話』になると思う…。

「サイクリングの話を書くのに何故カー娘の話になるのか!?」

と憤る人もいるであろうが

「そうなるんだからしゃ〜ないやん☆」

としか答えられない(笑)事実昨日の走行中8割位の時間俺は『カー娘の事』を考えていた…(恥)

『カー娘の話』を書く上で幾つか整理…というか『確認』をしよう。

まず『カー娘』(カーリング娘)という言い方は今はあまり一般的でないのは分かっているが、俺は2006年のトリノオリンピックの時の『チーム青森』が『カー娘』と呼ばれて話題になった時の記憶が非常に強いので、今後も女子カーリングを語る際は『カー娘』という総称?を使っていく…。

因みに…トリノの時の俺の推しメン(笑)は『スキップの小野寺歩選手』だった…『マリリンこと本橋麻里選手』ではなかった…。

あん時の小野寺歩選手(現小笠原歩選手)はカメラに向かって「ば〜ちゃん!観てるー?」とか言って手を振って俺の記憶に強く残ったのだった…そう…その頃から『競技そのものより選手の立ち振る舞いに惹かれるヲタ』だったのである…(恥)

次に…平昌オリンピックも終わったので『俺の知那美(何?←笑)』といった悪ふざけ(恥)はさすがにやめる…人物について書く時は基本『選手』を付ける…。

吉田姉妹については姓が一緒だから『知那美選手』『夕梨花選手』と下の名前で書くが、他のメンバーについては『本橋選手』『鈴木選手』『藤澤選手』と基本姓で記す…まあ妄想の時は『まりちゃん』『五月』などと書く可能性があるが…(予防線ハリー←笑)

またまた因みに…ここんとこカー娘の事を書く中で触れる選手が殆ど『知那美選手』で(恥)ちょっとだけ『藤澤選手』や『本橋選手』に触れた程度だったので(恥)

「目立つ選手やGM的役割の本橋の事ばっか…どうせ鈴木や夕梨花の事は何も知らないのだろう…全くニワカって奴は…」

と苦々しく思った人もいると思うが、実は今俺はメキメキと成長している…各種動画や会見映像を観て『LS北見の選手達の物語』をかなり把握してきている…。

まあカーリングのルールや戦術や国内の試合形式なんかはまだよく分かっていないのだが(恥)いずれきっと分かるようになる自信がある…その自信の根拠は『今までもそうだったから』…。

古くはラグビーやサッカーに始まり、その後マラソンやフィギュアスケートについてもそうだったけど、俺はあるジャンルに興味を覚えるとニワカなりに一生懸命知識を収集する…ラグビーやサッカーの頃はインターネッツ(笑)が普及してなかったのでその知識の媒体は『雑誌、乃至は本』であったが、そうした物を必死に読み漁り、三ヶ月も経った頃には『まるで10年はその競技を見てきたような語り』をして周りの人々の瞠目を受け…というより呆れられたのだった(笑)

インターネッツ(笑)普及後に興味を持ったマラソンやフィギュアについては、インターネッツ(笑)のおかげでその知識収集のペースは早まった…もう三ヶ月もいらない…一ヶ月位で『まるで10年はその競技を見てきたような語り』をして周りの人々に呆れられたのだった(笑)

そういえば『自転車の時』もそうだった…スポーツではないけど『AKBの時』もそうだった…iPhoneを手にしてからはそうした知識収集のペースは更にまた早まったように思う…(笑)

そのくせ『自転車競技』については今なおさっぱり…何でなんだろう…自転車自体は好きな筈なのに『ツールドフランス』とか今でも全然分からん…(恥)

まあそんな訳で、今俺は『カーリングにまつわる知識』をメキメキ収集しているので(豪語)その知識の一端をこの投稿の中で披露していこうと思う♪(昨日のサイクリングの話を書けよ!←呆れ)


















































b0136045_20433860.jpg
昨日のサイクリングは『荒川CR下流線』を行った…そうなると当然『ここ』を通る事になる…。

入間大橋と上江橋の間の河川敷の道…ここは菜の花の時期には萌え出づる黄色に染まるので、俺はここを『幸せの黄色い道』と呼んでいる…中々ロマンティストだろう俺?(うるせえ!←呆れ)

最近暖かい日もあったので軽く期待していたのだが、ご覧の通り『幸せの黄色い道』は『まだ』だった…ちょっと残念に思いながら走った…。

で…ここですまんけどま〜た『カー娘の話』になる…昨日俺はここを走りながら『カー娘の妄想』をして泣きそうになった…。

その妄想というのは『吉田姉妹のエピソード』…この姉妹には平昌オリンピックに至るまでの複雑な物語があった…。

姉妹は地元常呂(ところ)で幼き時からカーリングに興じていたそうだが、中学の時に姉妹+αで編成したチームで『チーム青森』を破って話題になったそうな。

その後姉知那美は高校卒業と同時に語学留学でカナダに赴きカーリングから一旦離れる…一方妹夕梨花は常呂でカーリングを続ける…。

かようにして姉妹の道は一旦離れたのだが、姉知那美がカナダで下宿していたのが『日系カナダ人カーリングコーチの家』だったとかで、その留学の中で再びカーリングに親しむ事になり、帰国後はその日系カナダ人カーリングコーチがコーチを務め小笠原歩(元小野寺歩さんな)がスキップである『北海道銀行 フォルティス』に加入する事になる…同じ時期妹夕梨花は本橋麻里が立ち上げた『LS北見』に属していた…。

そしてソチオリンピックの代表決定戦で勝利したのは姉知那美が属するフォルティス…妹夕梨花のLS北見や藤澤五月の中部電力カーリング部は共に及ばずソチオリンピックの出場を逃した…。

妹夕梨花はこれを非常に悔しがり、姉知那美のソチオリンピックでの試合をひとつも観なかったという…その一方で姉知那美もソチオリンピックでリザーブながら出場し一定の活躍をしながらも『来季戦力外通告』を受けて呆然とする事になる…。

その戦力外通告をしたのが前述の『日系カナダ人カーリングコーチ』だというから『運命の皮肉さここに極まれり』という感じなのだが、その結果、失意の帰国をした姉知那美が本橋麻里の誘いを受けLS北見に所属して姉妹の軌跡が再び交錯したというのだから胸熱だ(笑)そのLS北見が今回銅メダルを得て姉妹で喜びを共にしたのだから更になお胸熱だ(笑)

ここまでが『正史』…ウィキペディアとかにも書いてあるエピソードだから多分『正史』(笑)

そしてここからがいよいよ『妄想』なんだけど(笑)俺は入間大橋〜上江橋間の『幸せの黄色い道』を走りながら(まだ『幸せの黄色い道』になってはなかったが…)『姉知那美失意の帰国後のLS北見加入のエピソード』を妄想してしまったんだ(笑)

これが中々に胸熱…妄想なのに俺ちょっと泣きそうになっちゃった…(恥)

ちょっと聞いてくれるかなぁ〜その『胸熱エピソード』を…(『妄想』なら聞く必要なし!←呆れ)










































b0136045_21274235.jpg
俺がこの道を走りながらした妄想(笑)は『妹夕梨花が姉知那美に本橋麻里を紹介する』というストーリー…。

失意の帰国をして『カーリング場にいる姿を見られるのも嫌』となり『人に見られない深夜の時間帯にカーリング場に通う姉』…因みにこれは『正史』…。

そんな姉を見かねて妹夕梨花は言う…。

「うちのチームのまりちゃんに会ってみない?」

と…ここからは『妄想』な…(笑)

そんな姉の言葉に姉は首を横に振る…。

「ヤダ!私もうカーリングやんないもん!」

「『オリンピックには出たけど、オリンピック期間中に戦力外通告された選手』なんてみっともなくてもうカーリングなんかやりたくない!だから本橋麻里さんにも会わない!!」

と言って妹の提案を断る…。

ここで妹夕梨花は赫怒する…姉の胸ぐらを掴み揺さぶりながら叫ぶ…。

「ざけんなよ!私達はそのオリンピックに出れなかったんだよ!私はあんたのオリンピックでの試合悔しくて悔しくてひとつも観れなかったんだよ!!」

「オリンピックに出るって事は『出れなかった選手達の想い』も背負わなくではならないんだよ!あんたにはそれを背負う義務があるんだよ!!」

「いつまでも落ち込んでないでとりあえずまりちゃんに会え!!!」

と…。

それで姉知那美は渋々本橋麻里と会う事になる…2人でゆっくりと話す…。

と言っても話すのは知那美のみ…『オリンピックには出たもののその後戦力外通告』で受けた痛みや哀しみを涙ながらに切々と語る…本橋麻里はそれをひたすらに傾聴する…。

それが数時間に及び、さすがに話し疲れた知那美が

「分かって頂けました本橋さん?」

「だから私はもうカーリングは…」

と口にしたところで本橋麻里が漸く口を開く…。

「うん!じゃあ一緒にやろう♪」

と…。

予想外の言葉に驚いた知那美が慌てて手を振ると、本橋はにっこり微笑み

「今何時間話していたと思う?◯時間だよ!貴女◯時間も夢中になってカーリングの話していた」

「そこまで夢中になって話せる話他にある?それを放り出して他に叶えたい夢が貴女にはある?」

と言う…知那美は下を向いて小声で『ない…』と言う…。

本橋は胸を張って言う…。

「大丈夫!私についてきて!一緒にリベンジしよ♪」

「私全部通ってきたから…『カーリングがブームになって一過性のブームで終わって沈んだ』のも『アイドル扱いされてこっちが浮かれた訳でもないのにアンチが付いた』のも『チーム内の確執』も、全て私貴女達より先に通ってきたから…」

「だから私と一緒にやれば絶対大丈夫!私と夕梨花と一緒にもう一度オリンピックを目指そう!」

と…。

本橋が醸し出すある種のオーラに圧倒され、知那美は縦に首を振り『LS北見加入』を承諾するのだった…それは『妹夕梨花との久々の合流』であり、その先に今回の『涙の銅メダル』があった…な、なんて良い話だァー!(『妄想』だけどね←笑)

話し合いが終わった後で本橋から

「じゃあ…これからは一緒のチームなんだから、私の事を『まりちゃん』と呼ぶ事!」

と言われて知那美が仰天する話とか(「本橋さんを“まりちゃん”なんて呼べませんよー!」てな具合に)同じく話し合いが終わってから本橋が携帯をピピッとして

「これから夕梨花来るから!」

あの子今自宅待機しているから!貴女がうちのチームに入るって報告したら『すぐ行く!』って返事来たから!」

「あの子ああ見えて貴女の事凄く心配していたから…ちゃんと報告してあげて…」

なんて展開になって、合流した夕梨花に知那美がLS北見に加入する旨報告して

「夕梨花…ありがとう…」

と涙ながらに言うと

「礼を言われるような事してないし…あんたが自分で決めたならそれでいいんじゃない?」

と夕梨花はぶっきらぼうに言うんだけど、その言葉とは裏腹に夕梨花の目には光るものが…な、なんて良い話だァァァー!!!(妄想だけどね←笑)

まあそんな妄想をしつつ泣きそうになりながら上江橋を指して走っていたんですが…












































b0136045_22131865.jpg
昨日のサイクリングを終えアパートでカー娘について検索して色々見ていたら『こんな記事』が…。

>旅を終えると北海道に戻ってきた空港で、LS北見主将の本橋に電話をかけた。

>「チームに入れて下さい」。

って…俺の妄想と違うじゃん!?

「知那美さん『自分で行動している』じゃん!」

「『自分で電話してLS北見加入決めてる』じゃん!」

「『妹夕梨花が本橋を紹介するくだり』がないじゃん!」

「『煮え切らない知那美に妹夕梨花が赫怒して胸ぐら掴むシーン』がないじゃん!」

「ダメだこの記事!書き直し!!」

と全俺が赫怒しましたとさ(締め笑い)















続く…。
(いや〜いつものファミレスで物凄く頑張って書いたけど全然終わらんわ…帰りの電車ん中でまた書くけど…果たして今日中に終わるだろうか…←締め懊悩)

by shousei0000 | 2018-02-27 22:23 | アヴァン 走行 | Trackback | Comments(0)

食いだおれてしまった一日…(昨日の走行の話 続き)

昨日はさ…『食いだおれな一日』になってしまった…参った…。

昨日は訳あって120km程度走ろうと思っていたんだけど(理由は後述する)熊谷に行こうとは何となく思わず(最近荒川CR上流線は何度か行っていたので…)山方面で120kmだとそれなりに遠くに行かなくてはならないのでこれも何となく気乗りがせず(恥)出発時間が10時頃になりそうな形成もあったので

「じゃあ…かなり久々の『下流線』行く?」

「荒川CR下流線で岩淵水門行って鹿浜橋で対岸に渡って、それで左岸をちょっと遡上して『川口の昭和テイストのパン屋さん』でコッペパン買って川っぷちで『もぐもぐタイム』すればちょうど120km位になるから、まあそれで行く?」

と思って、10時ちょい過ぎに漸く車上の人になったのでした。

因みに…120km走るのに何でこんなに出発時間が遅くなったのかというと…















































b0136045_09083243.jpg
『知那美の動画を観ていたから』…だ(笑)

まあ『知那美の動画』だけではなく『LS北見関連の動画』を全般的に観ていたんだけど、昨日特に印象に残ったのが上のシーン!

去る23日の準決勝韓国戦の選手紹介の場面で、知那美選手が『にっこにっこにー』をやったらしいんだ!

因みに『にっこにっこにー』というのはアニメ『ラブライブ』に出てくる女子高生アイドルがやる自己紹介の振りだそうな…『ラブライブ』というのは俺は全く知らないのだが、それが非常に話題になったとネットで観たので『吉田知那美 にっこにっこにー』で検索かけて観てみた次第…。

観る前は

「知那美さん…『にっこにっこにー』って…あんた何やかんやいってもう26歳になのにそれでいいのか?」

という気持ちが多分にあったのだが…観終えた後は何か清々しい気持ちになった…『これでいいのだ!』と思った…(笑)

まあ…何つーか可愛いよね知那美さん♪





































b0136045_09214661.jpg
>にっこにっこ










































b0136045_09221731.jpg
>にー

か、かわええ❤️←(笑)

この可愛いさに魅せられて何度も繰り返し動画を観ていたら出発時間が10時になりました(締め笑い)














続く…。

by shousei0000 | 2018-02-27 09:23 | アヴァン 走行 | Trackback | Comments(0)

もぐもぐタイム♪(2月26日の走行)

b0136045_13500135.jpg
<まりちゃん>

「みんな!前半お疲れ様!」

「今日のもぐもぐタイムのおやつはパンケーキにしたよ♪」

<メンバー達>

「ないすー」











































b0136045_13515633.jpg
<まりちゃん>

「マーガリンとメイプルシロップで召し上がれ〜♪」

<メンバー達>

「うん!」

<メンバー達同士の会話>

「あ〜美味しい♪」

「美味しいかい?」

<まりちゃん>

「さ、そろそろ後半だよ!」

「みんな頑張るんだよ!!」

<メンバー達>

「そ↑だ↓ね⤵︎」






































b0136045_13555999.jpg
<小生>

「うし!」

「パンケーキも食ったし後半頑張るゾ♪」
どこにいて何やってんだよ!?(呆れ)













































b0136045_13575894.jpg
今埼玉県川口市にいる…勿論サイクリングの途中…。

今日は120km走りたくて、それで『120km走れて“お楽しみ”もあるところ』である川口に来た次第…。

昔この街に来た時に見出した『昭和テイストのパン屋さん』…そこのコッペパンを楽しみにここまで来た…。

そのコッペパンをネタに『もぐもぐタイム』なり『おやつタイム』なりのタイトルでブログ書けば『カー娘っぽい話』になってウケる…自分的にウケる(笑)

だからまあ頑張って?この街まで来たのだが…


































b0136045_14041877.jpg
そのパン屋さんが『まさかの休み』…ど〜しろっていうんだよ…(嘆き)

仕方ないから駅方面に向かって、とりあえず目についた『ジョナサン』に駆け込んでパンケーキ頼んでこの投稿を書きました…。

嗚呼…パンケーキなんか食べたくなかったのに…コッペパンにあんことホイップクリーム入れてもらって川っぷちで『もぐもぐタイム』したかったのに…(締め哀)
















おしまい…。
(これから帰ります…パンケーキなんか食べたくなかったのは本当なんだけど、食べたら食べたで力が入った…『もぐもぐタイム』偉大なり…因みに…『カー娘涙の銅メダル』は夜勤中に職場のテレビで観た…決まった瞬間はたまたまテレビの前にいれる時間帯で、日本のストーンがセンターサークル?辺りに止まった時は「え!これ…勝ちじゃね?」「わ!勝った!」「うわ〜やった〜♪」と叫びパチパチと拍手してしまいましたとさ♪←仕事しる!←締め呆れ)

by shousei0000 | 2018-02-26 14:12 | アヴァン 走行 | Trackback | Comments(0)

誰がために鐘は鳴る…(2月18日の走行)

b0136045_13445910.jpg
<ナレーション>

75度線を突破した小生支隊は進路を変えて西に向かう…。

小生支隊が75度線を越えた場所は峨々たる山脈地域であり、『この地域を銀輪機で越えるのは不可能である』と踏んだ敵軍はそこに警備部隊を置いてなく、その突破は隠密裏に進んだ…。

これあるを期して小生支隊の各銀輪機は『出力3割増しのボアアップ』を行なっていた…装備面でもよく練られた作戦だったのである…。

敵本体側面奇襲を目指して西進する銀輪機達…その機内で『独り物思いに耽る搭乗員』がいた…。
(昨日に引き続き野暮を承知で注釈する…またまた上に挙げたツールドフランスの画像を『単座ホバー戦車の山越えのシーン』として見て下さい…ひとつ宜しく…←含羞)












































b0136045_13592010.jpg
<『プラチナ・スリーデイズ』で戦死した小生伍長の分隊士である小生曹長>

ふう…75度線を越えたな。

この方面から我が軍が侵攻すると敵は思っていないだろうから、この時点で本作戦はほぼ成功したと言っていい…あとは敵に発見される事なく側面攻撃ができさえすれば…。

小生伍長…見ているか?俺達は遂にここまできたぞ…。

戦死した貴様は二階級特進して曹長になったが、俺の列機としての貴様は伍長だったから、これからも俺は貴様を『伍長』と呼ぶぜ…。



































b0136045_14074971.jpg
今日は貴様がいつも額に巻いていたハチマキをスカーフ代わりに付けてきた…貴様も一緒に連れて来てやりたいと思ってな…。

貴様が生きていれば『分隊士!気持ち悪い事しないで下さい!』なんて言うんだろうが、貴様はもう死んじまったからそういう文句を言う事もできない…しょうがない奴だよ貴様は全く…。

















































b0136045_14132548.jpg
伍長…貴様も知っての通り、俺は今まで列機を一度も失った事がない…それが俺の誇りだったし、我が軍の搭乗員達も撃破数以上にそれを讃えてくれていた…『決して列機を失わない男』として…。

なのに…その神話も崩れてしまった…貴様のせいだぞ伍長…一体どう責任を取ってくれる…。

今すぐここに出て来て『ご迷惑かけて申し訳ありません分隊士!』とでも言ったらどうだ…まあ今の貴様にはそれはできない訳だが…。











































b0136045_14214345.jpg
伍長…貴様は今でも俺の三番機…。

『俺の心の三番機』はこれからもずっと貴様のまま…忘れるんじゃねえぞ伍長…。

さぁて…そろそろ敵陣に到達する…うまく奇襲できるかな…。








































b0136045_14264008.jpg
一緒に行こうぜ伍長!

俺達の戦い振りを見ていてくれ!!

<ナレーション>

搭乗員達の様々な想いと共に小生支隊の先鋒は敵本体側面に迫っていた…。










































b0136045_14335035.jpg
<支隊司令部移動車両内にて小生将軍>

そろそろ先鋒が敵と摂取する頃合いだな…。

奇襲に成功すれば『トラ連送』がくる訳だが…果たしてどうか…。













































b0136045_14365343.jpg
<通信兵>

先鋒部隊より入電!

スピーカーに繋ぎます!









































b0136045_14383957.jpg
<先鋒部隊よりの信号音>

トトートト・トトト・トトートト・トトト・トトートト・トトト…

<通信兵>

これは…『トラ連送』!

『我レハ奇襲ニ成功セリ』です!将軍!!











































b0136045_14432419.jpg
<小生将軍>

「よーし!よくやったぞ先鋒!!」

「通信兵!支隊隷下全部隊に通信!」

「『先鋒ハ奇襲ニ成功セリ』『天祐ヲ確信シ全軍突撃セヨ』だ!」

<通信兵>

「はーッ!!!」







































b0136045_14501862.jpg
<臨時参謀長となった小生少佐>

「全軍突入します!」

<小生将軍>

「うむ!」

(またまた野暮を承知で注釈…上の下手くそな絵は『アニメ銀英伝』なんかでお馴染みの『戦況をグラフィック化したもの』…下の斜め線入っている三角が『小生軍本体』…上の白三角が『敵本体』…その右手の塗り潰した小さな三角が『小生支隊』…パソコンでこういうの作れたらよかったんだけど、俺はそういうのできないので、一昨日の夜『職場駅そばのファミレス』で紙ナプキンに全力で手書き致しました←笑)










































b0136045_15000954.jpg
<小生少佐>

「敵側面、崩れました!」

<小生将軍>

「やったか!」

「通信兵!本隊に通信!『我レ奇襲ニ成功セリ』『総攻撃ヲ要請ス』と!急げ!!」

<通信兵>

「はーッ!!!」







































b0136045_15043432.jpg
<小生少佐>

「本隊、動きました!」

「本隊の圧力で敵前衛が崩れています!」

「我が支隊は敵陣に深く食い込んで目下戦果を拡大中!」

<小生将軍>

「食い破れッ!!!」







































b0136045_15081528.jpg
<小生少佐>

「突破!突破です!!」

「我が支隊は完全に突破を果たし、敵陣の後方に出ました!」

「本隊の総攻撃で敵前衛も崩壊の模様!!!」

<小生将軍>

「支隊!背面展開!」

「後方から敵を押して押して押しまくれェー!!!」






































b0136045_15122775.jpg

















b0136045_15124867.jpg
















b0136045_15130869.jpg


















b0136045_15141046.jpg












































b0136045_15150384.jpg
<ナレーション>

かくして戦局は決した…。

小生支隊による思わぬ奇襲と本隊からの総攻撃を同時に受けた敵本隊は為す術がなく、最終的には前後からの挟撃を受け崩壊したのである…。

この戦いは『一方的な完勝』(パーフェクトゲーム)として列国の注目を集め、小生支隊の作戦名である『栄光の五日間』をタイトルとした様々な著書を生む事になる…。

かくして小生支隊の『栄光の五日間』は終わった…。












































b0136045_15264844.jpg
<戦さ果てた後の戦場にて小生将軍>

終わったな…少佐…。









































b0136045_15290029.jpg
<小生少佐>

ええ…終わりましたね将軍…ひとつの戦いが…。

我が軍の完勝です…このような見事な戦いに臨時とはいえ参謀長として参加できた事を小官は誇りに思います…。





























b0136045_15320613.jpg
<小生少佐の独語>

そりゃ誇りにも思うさ…『名が売れた』からな!

こんなパーフェクトゲームの参謀長ともなればこれからは引く手数多!俺の栄達は決まったも同然!!

あんがとよ将軍!俺はこの戦いを踏み台にしてますます出世するゼ♪








































b0136045_15372786.jpg
<小生将軍>

ところで少佐…君に紹介したい男がいるのだが…。

(傍らにいる従卒に向かい)おい、彼をここへ。







































b0136045_15393371.jpg
<謎の男>

「お初にお目にかかります少佐」

「私は小生大尉と申します。以後お見知り置きを…」

<小生少佐>

「モスグリーンのタートルネックシャツ…貴官は憲兵か?」

「憲兵が小官に何用か?」

<謎の男改め小生憲兵大尉>

「実は少佐…少佐にはある重大な嫌疑が掛けられています…『背任横領』です…お心当たりは?」

<小生少佐>

「背任横領?冗談ではない!」

「小官はご覧の通り長く前線にいた!背任横領なぞしている暇はないわ!証拠はあるのかね!証拠は!!」

<小生憲兵大尉>

「証拠は…あります…」

「実は少佐、我が憲兵隊は暫く前に『裏社会のフィクサー』と呼ばれるある人物の検挙に成功しましてね…その人物を取り調べる中で貴官の名が挙がりまして…何でも相当多くの軍事物資を裏社会に横流ししていたとか…軍人にあるまじき行為ですな…」

<小生将軍>

「小生憲兵大尉はな…その件で貴官の上官である私の元に相談に来たのだ…そこで私は小生憲兵大尉と共に案を練り、貴官を臨時参謀長とした…」

「『裏社会のフィクサー逮捕』の報を貴官が知れば何らかの証拠隠滅工作をするであろうから、その暇(いとま)を与えぬ為に貴官に激務を与えたと…まあそういう訳だ…」

<小生少佐>

「えっ?それでは『参謀長戦死』『第一副官急病で後送』というのは…まさか!?」

<小生将軍>

「当然『嘘』だよ…2人共健在だ…」

「作戦に精通していたとはいえ『一尉官が急に参謀長』とか少しは不審に思わなかったのか?」

「思わなかったんだろうなぁ貴官は…栄達に目が眩んで判断力が鈍っていたのだろう…些か詰めが甘かったようだな少佐…」

<小生少佐>

「……………」















































b0136045_16134638.jpg
<小生少佐>

「…金が必要だったんだ金が…この世の中何をするにも金がいる…」

「軍人としての栄達を望んだ俺がその足掛かりを掴もうとしても、平民出身の身ではその為に必要な金がなかった…コネも人脈もねえ…だから…」

<小生将軍>

「『だから裏社会と繋がり軍事物資を横流しして金を作ると共にコネや人脈も広げた』という訳か…間違ったやり方だな…」

「平民出身とはいえ士官学校を出たのだから、地道に実績を積み軍務に励めばいずれは貴官が望む栄達だってできただろうに…何故そうも焦った…」

<小生少佐>

「俺は『将軍』になりたかった…『平民出の将軍』は前例がないから尋常な方法ではその夢は果たせない…貴方が言うような方法では俺の夢は果たせないんだ…」

「社会が悪いと思いませんか将軍!?いかに能力があって努力しても『平民出身者はここまで』みたいな慣例があるのをおかしいとは思いませんか将軍!?」

「命のやり取りをする軍隊なんだからもっと実力本位で…」

<小生憲兵大尉>

「少佐がおっしゃる事は分からぬでもないですが…ここはそれを語る場所ではないように思います…」

「ゆっくりお話しを伺いましょう…憲兵分隊でね…ご同行願いますよ小生…」

<小生少佐>

「くっ…」


































b0136045_16285449.jpg
<連行される小生少佐を見やりながら小生将軍>

少佐…貴官は確かに軍人としては有能だった…もっと早くに出会えていたら私がその誤りを正してやる事もできたかもしれぬが…今となっては『あとの祭り』だな…

平民出身の身で士官学校に入り卒業できた時点で貴官は十分に『異例の出世』だったのだが…『夢が大きすぎた』のか…或いは貴官が言う通り『社会が悪い』のか…

『誰がために鐘が鳴る』という言葉があるが…残念ながら『貴官の為に鳴る鐘』はなかったようだな…。

「いや…或いはあるのか…『軍人としての出世も人生そのものも失った野心家を悼む葬いの鐘』が今貴官の頭の中で鳴っているのか…虚しい事だ…」







































b0136045_16410397.jpg
…てな訳で…今いつもの星乃珈琲西川越店にいてこんなに灰皿山盛りになる位タバコ吸いながらここまで必死に書いたんだけど…思っていたストーリーとはちょっと違う形になっちゃったんだけど…(時間が足りなくて…)『俺の為に鳴る鐘』はあるんだろうな?

今日は訳あって太郎右衛門橋までしか走れなかったんだけど…俺『体重75kgのライン』無事下回れるよな?『鐘は俺の為に鳴る』に違いないよな?

とりあえず帰って体重計乗るぜ!『75kgのライン』下回ったら…鐘ジャンジャン鳴らすぜ!!

まあ俺のアパートには『鐘』なんてないけどな(締め笑い)
















おしまい…。
(今日の星乃珈琲西川越店メッチャ寒い…これじゃあ屋外でブログ書くのと変わらないよう…←締め哀)

by shousei0000 | 2018-02-18 16:49 | アヴァン 走行 | Trackback | Comments(0)

75度線を越えて…(2月17日の走行)

b0136045_13451669.jpg
諸君!小生将軍である!!

遂にこの日が来た!

第二次反攻作戦である『栄光の五日間』の第2クール『ゴールド・ツーデイズ』いよいよ開幕である!!

第1クール『プラチナ・スリーデイズ』で得た敵状や地理に従い、我が支隊は隠密裏に繞回運動を行い『75度線』を目指す…そしてそれを越えたら神速で敵本体に迫りその側面に奇襲をかける…。

『プラチナ・スリーデイズ』では支隊野営地からの反復出撃、反復捜索であったが、本作戦『ゴールド・ツーデイズ』では野営地は引き払い支隊全体が進撃する…私の司令部も諸君達と共に前進する…。

神よ…願わくば我等に栄光の勝利を与え給え…。













































b0136045_13552650.jpg
よし…時間だ…。

全軍発進!!!










































b0136045_13570844.jpg
<ナレーション>

『ゴールド・ツーデイズ』…それは小生軍第二次反攻作戦の本作戦である。

75度線を挟んで対峙する両軍本体の東方から小生軍の支隊が密かに75度線を越え奇襲をかける…支隊の奇襲成功と同時に本体が総攻撃を行い敵本体を殲滅する…。

成功すれば『戦術上の芸術』とも称されるべき計画であるが、奇襲が途中で露見すれば支隊は格好の各個撃破の対象となり、その場合小生軍本体は動かず支隊は見殺しになるであろう…。

『リスクの大きい作戦』ではある…しかし小生支隊の兵士達は『プラチナ・スリーデイズ』で得た情報を元に必勝を期し、その士気は今や天を衝かんばかりであった…。










































b0136045_14122445.jpg
<ナレーション>

小生支隊の銀輪機部隊は粛々と北へ向かう…。

『プラチナ・スリーデイズ』で得た情報を元に、敵と接触する可能性の低いエリアを隠密裏にゆく…。

この時点で敵と接触してしまえば『奇襲』はおろか『75度線の突破』もおぼつかぬ…。

全軍の命運はこの支隊の行動に賭かっていた…。
(野暮を承知で注釈します…上に挙げたツールドフランスの画像を『単座ホバー戦車の進撃シーン』と捉えて下さい…ホバー戦車なのに『銀輪機』とまるで車輪があるような書き方をしているのには理由があるんですが、今それを書いていると大変な事になってしまうのでここでは書かない…先を急がせて頂く…あ…今Yahoo!ニュースか何かで速報が入ったんだけど…フィギュア男子ワンツーフィニッシュしたみたいだね!宇野クンの『銀』も凄いけど、休み明けぶっつけのゆづクンの『連覇の金』ってメッチャ凄いね!おめでとうゆづクン!宇野クン!)











































b0136045_14253871.jpg
【支隊司令部の移動車両内にて】

<小生将軍>

第二副官…あ、いや、今は『臨時参謀長』か…とにかく少佐!この度は色々とご苦労であるな!

この状況下で参謀長が前線視察中に地雷に触れて戦死し、第一副官が急病に倒れて貴官を登用するしかなかった…私の副官として作戦の全容を把握しているとはいえ、一尉官に過ぎなかった貴官にこのような重責を担わせる事を心苦しく思う…。

だが…作戦は既に始まっている…これもチャンスと思って宜しく頼むぞ少佐!
















































b0136045_14341670.jpg
<元第二副官 現臨時参謀長である小生少佐>

「いえいえ将軍。お気を使わないで下さい」

「参謀長や第一副官の元で私は本作戦の立案に従事してきましたから、その両者が不幸にして倒れた今、その代役を及ばずながら私が務めるのは当然だと思いますよ」

「無能非才なこの身にこのような大役を与えて頂き、また階級をひとつ上げて頂き、誠にありがとうございます」

<小生将軍>

「うむ。貴官は兵達にもフランクに接する『物分かりの良い士官』として評判が良いから、そうしたところも評価して登用させてもらった」

「しっかり兵達を掌握して私の補佐をして欲しい」

<小生少佐>

「はっ!」












































b0136045_14433422.jpg
<小生少佐の独語>

『兵達とフランクに接する物分かりの良い士官』…あんなの擬態だ!そういう風に取ってもらえていれば、いずれ非情な命令を下さなくてはならない場面になっても言いやすいからな!

参謀長が戦死し第一副官が倒れたのも好都合…まさかこんなチャンスが巡ってくるとは…。

俺には野望がある…『平民出身で何とか士官学校に潜り込んだに過ぎないしがない軍人』でありながら『将軍』になる夢が…。

『史上初の平民出身の将軍』という称号は俺にこそ相応しい…その為だったら何でもやるし何もかもを踏み台にさせてもらう…無論あんたもな将軍…。
(またまた野暮を承知で注釈…暫く前に登場した『コーヒーやタバコを喫しながらの気さくなブリーフィングを行った第二副官の小生大尉』は実は『野心家』だったのです…彼の野望はこの戦いに果たしてどんな影響をもたらすのか…しっかし…『この変な伏線』果たして回収できるのかね?←笑)











































b0136045_14595972.jpg
<通信兵>

将軍!先鋒部隊より暗号電文!!

『ワレ、75度線ニ到達シコレヲ突破ス。75度線付近ニ敵影ナシ』

第一段作戦は成功です!

我が支隊先鋒は無事75度線を越えましたッ!










































b0136045_15053350.jpg
<小生将軍>

「ようし!幸先や良し!!」

「通信兵!支隊全軍に通達!!」

「『先鋒ニ引キ続キ全軍75度線ヲ突破セヨ!』だ!!」

<通信兵>

「はーッ!」













































b0136045_15094962.jpg
てな訳で…『ミリヲタっぽい妄想話』の中では小生支隊は無事75度線を突破したようだが、リアルのおいらは75度線(体重75㎏のライン)を越える事が果たしてできているのかね…。

今『小作のジョイフル』にいる…初めて寄るお店…。

今日は多少は山に登るつもりで『山王→有馬湖→小沢→榎』と経て御岳大橋で折り返して小作まで来たんだけど、この程度の走行してて明日までに果たして75度線(くどいようだか体重75kgのライン)を割れるのかね…そもそも今の俺の体重は一体何kgなのか…(久しく体重計に乗っていないから分からない…←恥)

今日のサイクリングの模様にせよ、ミリヲタっぽい妄想話の続き(恥)にせよもう少し書こうと思っていたんだけど…今いる『小作のジョイフル』に入ってもう一時間半が経過して疲れてきたから(恥)ここで切って帰りまつ…明日もまた走る…。

神よ…明日の今時分我が体重を『74.9kg以下』にさせ給え…お願いだからそうさせ給え…(締め祈り)















おしまい…あ、いや『続く』かも…(締め笑い)

by shousei0000 | 2018-02-17 15:21 | アヴァン 走行 | Trackback | Comments(0)

会敵!(2月14日の走行)

b0136045_14193262.jpg
おはよう諸君。

私は小生将軍の第二副官である小生大尉だ。

将軍と第一副官は今主力部隊との打ち合わせで方面軍総司令部に行かれている…故に今朝のブリーフィングは私が担当する。

まあ私は第二副官だし、階級や年齢も将軍や第一副官よりは諸君らに近いから、肩肘張らずにコーヒーでも飲みながら気楽にやろう!タバコも許可する!













































b0136045_14245842.jpg
私も一服失礼する…ふ〜っ…(紫煙)

さて…昨日は第二次反攻作戦『栄光の五日間』の初日、誠にご苦労であった!

敵(ここでは『路面凍結』『残雪』を指す)との接触はなく従って損害も無し…初日としては『まあめでたし』というところだったな?

しかし…『今日からが本番』というところだろう…。

何故なら…










































b0136045_14292090.jpg
今日は『敵との接触』が予想されるからだ…『会敵』の可能性が十分にある!

今日の捜索範囲は山方面…『会敵』に至るは必定…。

諸君…『今日からが本当の戦争』と思い給え…気持ちを引き締めて臨んで欲しい…。








































b0136045_17021496.jpg
そろそろ時間だな…。

では…各隊順次出撃せよ!












































b0136045_17032040.jpg
『各隊出撃』の時間…今日は時計の前の棚面拭いておいたわ(笑)

と言っても…『8時49分に出発した』という訳ではない…本当の出発時間は『安定の一時間後』…(恥)

今日は床掃除に各員奮励努力した訳じゃないのに(やらんかったわ床掃除…←自嘲)何となくダラダラして(恥)アパートを出たのは『10時』ってとこ…冬の朝は寒いからどうしても外に出るのに躊躇してしまう…。

まあそれはともかく…そして…『ミリヲタめいた妄想話』もともかく(笑)公約通り今日は行きましたよ『山方面』にねっ♪







































b0136045_17110940.jpg
今日は山王(峠)から始めました!

昨日CRを走ったら残雪も路面凍結も全くなかったので

「だったら…山王→山伏→小沢→榎』でいいんじゃね?」

と思って『いつものコース』から離れて『山王』へ!

そしたら結構雪が残っていた…上の写真は『山王のピークから成木側を見返したもの』…。

でも…雪があったのはあくまでも路肩にであって、道路本線には雪も凍結した部分もなかったので

「じゃあ…予定に従って…」

と山伏(峠)を目指しました。




















































b0136045_17174841.jpg
名栗路を山伏へ…。

段々残雪は増えてきましたが、懸念していた『凍結した部分』はありません!普通に快適に走れました♪

「したら…山伏やな?」

「ちゃんとした峠登るの結構久し振り〜♪」

などと思いながら山伏を登り始めたんですが…そこで『大変な事』になりました。

と言っても…『山伏が大変な残雪だったりバリバリに凍結していた』というのではありません!ロードバイクで登るのに全く問題ありませんでした!

じゃあ『何が大変』だったのかというと…『小生の体力的、脚力的、メンタル的に大変』だったんです!はっきり言って『山伏にやられた』…(恥)

山伏は途中に一箇所だけ『斜度12%をマークする所』があって、そこだけは多少は苦戦するかもと思っていたんですが(峠久し振りなもんで…)そこに至る前の『7〜8%の坂』でもかなりハアハアしちゃって(恥)

「ちょ!ま!!」

「何で山伏なのにこんなに苦しいんだよ!?」

と自分で自分に問う始末…無論当然『12%の坂』では悶絶した…(恥)

『12%の坂』では折悪く後続車が来た為センターライン側に逃げる事ができず『12%』をもろにくらった…。

言うてそれだけの事なのにメッチャ苦しく

「もう無理です…神様…」

と天に祈る始末…(恥)

山伏程度の山で天や神に救いを求めたのは、自転車乗り多しといえども多分小生だけであったであろう…(という程度の山なんです山伏…)

その先の『何度かターンを繰り返しながらピークに向かっていく部分』…あそこなんか斜度は別にきつくなくて、これまでの小生だったら

「ここで曲がって…まだピークじゃな〜い(笑)」

「また曲がって…まだピークじゃな〜い(笑)」

「更に曲がって…これまたまだピークじゃな〜い(笑)」

「これぞ山伏名物『偽ピーク』なり(笑)」

とかヘラヘラ笑いながら登ってきたんだけど、今日はもうそんな余裕は全然なく(恥)

「『偽ピーク①』…分かってるよ…(憎悪)」

「『偽ピーク②』…こういうのやめとけよ…(憤怒)」

「『偽ピーク③』…いい加減にしろよ!もうホント無理だぞ!(逆ギレ)」

てな体たらくで(恥)漸く山伏の本ピーク(笑)に着いた時には…









































b0136045_17411300.jpg
『この表情』だ…。

山伏くんだりで泣きそうになったゼ俺…_| ̄|〇

ご覧の通り『残雪』はあった…『凍結した部分』はほぼなかったけど『光の加減でヒヤッとした箇所』はあった…。

その意味ではやはり山には『敵』がいて『会敵』もした訳だけど…本当の意味での『敵』は『自分自身』だった…。

『佐島 de 真蛸ラン』以降ま〜た自転車から離れちゃって(恥)自堕落な休日を過ごしてしまった俺…。

年末年始酒に溺れて(恥)ブクブクと太ってしまった俺…。

『その罰を今日山伏でくらった』と思っている…その位『今日の山伏』は苦しかった…。

もう一度自戒を込めて言う…今日俺は山伏で『会敵』した…。

でもその『敵』は『残雪』や『路面凍結』ではなく『堕落しきった自分自身』だったのである…(大恥)








































b0136045_17510570.jpg
今日の山伏は『史上最大の山伏』だった…。

言葉の意味はよく分からないけど(『額に肉の人』か?←笑)とにかく『史上最大の山伏』だった…(恥)

で…そんな状況だったからもう気力はゼロで(恥)この後予定していた『小沢』『榎』は全て回避…(恥)『なるべく登らなくて済むルート』で帰路に就いた…(恥)

で…山伏下っていたら寒いわ腹減ったわで更に意気消沈し(恥)

「ダメだ…休みたい…」

「どこかで一旦暖を取って何か腹に入れないと狭山市まで帰れねえ…」

となり(恥)そこで急遽駆け込んだのが…










































b0136045_17575873.jpg
『ここ』…。

名栗川沿いの道にある『HAMA』というレストラン…。

ここは自転車乗りの方々のブログにたまにだけど出てくるお店で、小生が昔日参していた自転車乗りの方のブログには『ステーキ丼が旨いお店』として紹介されていた…だから立ち寄った…。

「『山王→山伏』した位でステーキ丼なんか食っていいものか…」

と少し躊躇したけど(カロリー的に←笑)もう寒いわ腹減ったわで半ば恐慌状態だったので(大袈裟←笑)

「どうにでもなれ!」

と軽く叫んで(もっち実際に口に出して←笑)『レストラン HAMA』に突入致しましたですよう…(恥)














































b0136045_18054910.jpg
『レストラン HAMA』で頂いたのがこちら…『煮込みハンバーグの赤味噌仕立て』だったかな…これ『ランチ』ね。

『名物のステーキ丼』は千円越えるので『千円でお釣りがくるこのランチ』で手を打った?…お肉一杯で熱々で誠に旨いハンバーグだった…。

『ご飯のお代わり無料でできます』の表示に狂喜して(笑)ご飯をお代わりした…二杯で小生の普段のご飯の三杯分はゆうにある白米を貪り食った…(恥)

上の写真のお膳手前に添えてあるスプーン…これ…何の為にあると思う?

『煮込みハンバーグのソースをすくってご飯にかけて食べる為』だ…お店の人にそう言われた訳ではないけど、明敏な小生は(自画自賛←笑)すぐにそうと理解し『ご飯 with ハンバーグソース』を堪能した…そら『お代わりもする』わ(笑)

名栗路でご飯食べるなんてサイクリング中では多分初めて…この食事が原因で『2月18日に体重75Kgオーバー』にならないといいけど…。

まあそんなこんなな『本日の走行』でした…(恥)



































b0136045_18173295.jpg
お肉一杯のハンバーグ!マヂ旨かった♪

またいつの日にか『罪悪感無しで』これ食べたいね〜(笑)









































b0136045_18184990.jpg
『レストラン HAMA』に飾ってあった(販売していた?)『名栗ジャージ』!中々良いね♪

でも…今の小生がこれ着たら『お腹の部分にプリントされている“ヤマノススメ”の女の子達』が皆デヴになってしまう…買えないわこのジャージ…_| ̄|〇








































b0136045_18221919.jpg
『レストラン HAMA』で暖を取って気力と体力回復したけど…『復路の山王』は無論当然回避…(恥)

滅多にやらない『飯能市内掠め→入間川越えて阿須の交差点→いつものコースからコナミ坂登って帰る』というルートで直帰…『八高線沿いの登り』も『武蔵野音大坂』もひたすらに回避…(恥)

で…













































b0136045_18274753.jpg
『入間のジャ◯コ』でハゲになり…。
(いつもハゲなんですけどね散髪しなくても…←哀)







































b0136045_18290088.jpg
我が書斎(入間の珈琲館←笑)で只今この記事を書いておるのれす…(締め笑い)















おしまい…。
(今日はマジでヤバかった…でもある意味『猛省のきっかけ』になってよかった…『佐島 de 真蛸ラン』の前のひと月を走り込み?にした時だってその前は全然走ってなかったけど『今日みたいな苦しみ』はなかった…『それだけ今はヤバい』って事…とりあえず明日も走ろう…)

by shousei0000 | 2018-02-14 18:32 | アヴァン 走行 | Trackback | Comments(0)

栄光の五日間!(2月13日の走行)

b0136045_14122459.jpg
ご苦労諸君!

私が第二次反抗作戦『栄光の五日間』の総指揮を執る小生将軍である!

本作戦は我が軍の総反抗のきっかけとなる重要な作戦で、本作戦の成否が我が軍の今後の命運を担うと言っても過言ではない!

諸君に期待するや切である!!







































b0136045_14154281.jpg
作戦の概要を説明する。

『栄光の五日間』は予備的作戦である『プラチナ・スリーデイズ』と本作戦である『ゴールド・ツーデイズ』に分かれている。

『プラチナ・スリーデイズ』の三日間で敵状と地理的把握を行い、『ゴールド・ツーデイズ』の二日間で繞回運動を行い『75度線』を密かに突破し、敵主力部隊の側面にぶち当たりこれを混乱させる!

その混乱に乗じて我が軍主力が正面から総反抗を行い、敵主力を殲滅するという作戦…故に我らが『栄光の五日間』作戦の成否が全軍の命運を担う事になる…。

各員一層奮励努力せよ!










































b0136045_14233590.jpg
さてと…そろそろ時間だな…『栄光の五日間』発動の刻限となった…。

作戦の性質上ここに集った全員の生還は望み難いが…なるべく多くの者とここでまた再会したいと思っている…諸君等に神の恩寵があらん事を…。

それでは行こうか諸君…















































b0136045_14281332.jpg
『栄光の五日間』…発動ッ!!!












































b0136045_14290696.jpg
てな訳で…ついに始まりましたゼ!我が第二次減量作戦である『栄光の五日間』が(笑)

発動の刻限は上の写真の時間…うへぇ…時計の前の棚面めっちゃ汚ねえ…拭いてから写真撮ればよかった…(恥)

『発動時間は9時49分』…と言いたいところなんですが、この写真撮った後『キッチンの床の汚さ』に辟易とし(汚いのは棚面だけではなかったのれす…←恥)その掃除に各員一層奮励努力し(笑)漸く出発できたのは『11時10分』とか…『栄光の五日間』の前途に暗雲が…。

でもまあとりあえず出発できましたよ『初日のサイクリング』にね(笑)









































b0136045_14392840.jpg
今日のサイクリングの話をする前に…ちょっと『余談』を…。

ミリヲタみたいな妄想話(笑)を思い付いて書いちゃったもんで、ぽまいらには分かりにくいかと思って『用語集』を用意した…参照あられたし…(『読め!』と言っている←笑)











































b0136045_14424016.jpg
用語集パートII…(笑)











































b0136045_14431934.jpg
用語集パートIII…これで用語集は終わり(笑)

ほんじゃ〜『サイクリングの話』いってみよー(笑)













































b0136045_14450779.jpg
本日のサイクリングは予告した通りCR(川っぷち)でした。

『入間川CRの初雁橋先の水が染み出しやすい所』と『荒川CRの太郎右衛門橋先の関越の高架下の雪が残りやすい所』を捜索?して『残雪や凍結の状況』を見る…そんなサイクリング…。

その後『吉見まで行って折り返して大体80Km位』かなぁ…。

とりあえず『初雁橋先の水が染み出しやすい所』まで来ましたよ〜。

















































b0136045_14501288.jpg
うん!おk!水全然染み出してない!!

1月22日といつか(忘れた…)に降った雪の影響はCRには全然残ってないみたい!

とりあえずこれで『吉見』には行けるね〜♪









































b0136045_14523510.jpg
2つ目のチェックポイント『太郎右衛門橋先の関越の高架下の雪が残りやすい所』…高架下でいつも日陰だから雪が中々溶けない所…。

ここに雪が残ってなければ『吉見』どころか『熊谷』にだって行けるんだが…













































b0136045_14550569.jpg
うーし!雪残ってなーい!!

まあそらそうだよね!『雪降ったの大分前』だからね(笑)

これで『CRはもうどこに行っても大丈夫』だと分かりました!

てな訳で…ここでUターンして…(は!?)
















































b0136045_14580546.jpg
『星乃珈琲西川越店』なう…『吉見』にすら行かんかったゼ『初日のサイクリング』…(恥)

出発時間があまりに遅かったので(11時10分ェ…)『関越高架下の状況』を見てそのまま折り返した…これで本日の走行距離は『60km少々』になる…(恥)

時間的には吉見行っても問題なかったんだけど『ミリヲタっぽい栄光の五日間の話』思い付いちゃったのが運の尽き…。

「その話書きてえ…書きてえ…」

と思いながら走っていたからもう吉見なんか眼中になかった…(恥)

それでまあ『星乃珈琲西川越店』に行って『ここまで書いた話』を書きましたっと…(今もまだ星乃珈琲にいる…←締め恥)
















おしまい…。
(てな訳で…『非常に半端な走行の初日』になりました…でも…『今日走った成果』はあった…『少なくともCRにはもう雪の影響は全然ない』と分かった!これなら『山方面』も全然問題なさそう♪明日は『いつものコース』に行ってみようと思っていたんだけど…もう少し標高を上げてみようかな?でも…明日サイクリングする前に『キッチン以外の部屋の掃除』をしたいんだよね…とりあえず明日走る事だけは確言しておきます!これ『逃げ道を塞ぐ為の確言』ね←締め笑い)

by shousei0000 | 2018-02-13 15:11 | アヴァン 走行 | Trackback | Comments(0)