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できちゃったラン♪(7月13日の走行)

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只今サイクリングちゆう♪安定の『星乃珈琲 西川越店』なう(笑)

本日のサイクリングを一言で言い表すと『できちゃったラン』…。

えっ?何ですか?

「『できちゃったラン』って…あんた未婚なのに子供でもできちゃったのか!?」

ですって?

んな訳ないじゃん!相手いないもん(笑…というか泣…)

できちゃったのは『フェルーカ』だよ!昨日Twitterメール?でBpsさんから

>フェルーカできました。

という連絡がきた!

その連絡貰ったのはまあまあな時間だったので

「これから…取りに行くか!?(ゴクリ)」

と思ったんだけど、夜勤明けでグダグダな時だったので

『ボードウォークでママン(笑)のカフェへ→ぶうぶう(車)借りてBpsさんとこ行ってフェルーカ受領→ぶうぶうでフェルーカ輸送して狭山市のアパートへ→アパートでフェルーカ降ろして再びぶうぶうでママン(笑)のカフェへ→ママン(笑)のカフェからボードウォークでアパートに帰る』

という行程を思い付いては

「夜勤明けでダルいのにママン(笑)のカフェにボードウォークで行くの嫌だよう…『石無坂』登るの辛いよう…」

と泣き(恥)

『狭山市のアパートから徒歩で狭山市駅に→狭山市駅から西武線乗り継いで地元駅に→地元駅からバスに乗りBpsさんとこへ→Bpsさんとこでフェルーカ受領して自走で狭山市アパートに帰る』

という行程を思い付いては

「夜勤明けでダルいのに電車とかバスとかそんなに乗ったら氏んじゃう…」

と泣き(恥)

『狭山市のアパートから徒歩で狭山市駅に→狭山市駅前ロータリーでタクシーに乗り快適にBpsさんとこに直行!』

という行程を思い付いては

「確かに快適で楽だけど…タクシー代2500円位かかるよう…」

と泣き(恥)まあそんな具合にシクシク泣いていたら(恥)意識が遠のき、次に気付いた時は19時32分とかになっていて取りに行けませんでしたとさ…(寝ちゃったよ…まあしゃあないな夜勤明けやし…)










































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『ホンダ』わず…。

今日は元々夜に『職場の暑気払い』ゆうのがあるから遠出はできないと思っていたんだけど、それに加えて『フェルーカを取りに行く』ゆう任務?も加わったから『吉見』にすら行けなかった…『ホンダ』でお茶を濁した…(恥)

ここまでの走行中虫がブンブン飛んできて俺の身体やヘルメットにぶつかりまくりで参った…『うわ!』『ひっ!』『キモ…』と辟易とした…。

でも…途中から『違うかも?』と思った…虫がやたらと凸(突撃)してきたのは『嫌がらせ』じゃなくて『祝福』かも…。

『新装成ったフェルーカ』ができて戻ってくる事を虫なりに祝福しての『凸』だったのかも…。

「よう!小生!!」(ガツッ!←虫が激突する音)

「フェルーカ返ってくるんだってな!良かったな!」(ガツッ!)

「今度は大事にしてやれよ!」(ガツッ!)

「くぅのーう!色男ォ〜♪」(ガツッ!)

てな感じに『妻が実家に帰ってしまい狼狽えたが、周りの人達がうまく仲裁してくれて元鞘に戻る事ができてホッとしているダメ夫に対する激励』みたいな祝福を俺にしてくれたのかもしれませんねっ♪
なんじゃそりゃーッ!(呆れ)
















































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「虫さん達…ありがとう…」

「俺…今度こそあいつ(フェルーカ)を幸せにするよ!」

と照れ笑いを浮かべる小生氏…。

『虫に礼を言うな!』って話ですよね?(笑)

とりあえず今日妻(フェルーカ)を実家(Bpsさんとこ)に迎えに行ってきま〜す(笑)














































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本日のお供はアクア…先日の投稿に散々書いた『魔改造アクア』ね(笑)

こうして見るとやっぱ綺麗なバイクだね魔改造アクア!

クラシカルなテイストを持つカンパのコンポ『アテナ』が良い感じだし、高いものではないけど同じカンパで揃えた『存堕』(ゾンダ←笑)も良い味を出している!!

何気に『フルカンパ』なのよ!いや…『オールカンパ』か!?(『オールカンパ』ゆうのは『古い言い方』ね←笑)

Bpsさんチョイスで巻いてくれた『ウルトラマンバーテープ』(ウルトラマンの身体の銀色の部分を想わせるカラーリングなので今日そう命名した←笑)も含めて『シルバーカラー』を基調とした雰囲気が堪らなく良い…。

こんなシックなバイクのオーナーさんは誰かなぁ〜?







































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あ…それ僕です♪
一々顔写真載せる必要あるんかい!!(また呆れ)




































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そろそろ時間がヤバいので帰ります…(星乃珈琲 西川越店から…)

ホンダは今日も『ベンチ無し』でした…。

ベンチがなくなってからはホンダに寄りつかなくなったので(休憩しにくくなったから)久し振りのホンダだったんですが、微かな期待をしてみて行ってみたものの『今日もまたベンチ無し』…。

『ホンダにベンチが復活する事』はもうないんだろうなぁ…復活して欲しいなぁ…。

しゃ〜ないから『かつてベンチがあったところ』で一息入れた…ベンチが無いから座りにくくて参った…。

いや…『座りにくい』という以前に…








































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『下が鉄板で』参った…。

カンカン照りのホンダの『旧ベンチ跡の鉄板の上』に座り込んで

「アチ(熱い)…アチ…」

と呟きながら休憩致しましたとさ…(締め笑い)



















おしまい。
(うし!星乃珈琲から帰る!フェルーカ取りに行くゾー♪)

by shousei0000 | 2018-07-13 12:24 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

次の10年…(5月18日の走行)

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只今サイクリングちゆう…『小作のジョイフル』なう…ここに寄るの定番になってきた(笑)

今日の走行は『いつものコース』で松ノ木トンネル→榎→御岳大橋ときて今『小作のジョイフル』なんだけど(笑)走行途中ネタが見つからなくて

「ブログに書く事なんもねえ…」

「ま、いっか…布団とか干しているから早く帰りたいし…」

と思いながら走っていたんだけど、『とあるもの』を見かけた事で『書く事』ができてしまった…布団早く取り込みたいけど小一時間程ここジョイフルにいる事になりそう…。

で…『ネタを惹起させたとあるもの』というが…

















































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これ…『東京ヒルクライム 成木ステージ』の横断幕…。

今年の東京ヒルクライム 成木ステージは5月27日とかで『開催を告げる横断幕』が成木支所んとこに出ていた…毎年の事だから特に何も思わず『単なる記念』としてこの写真を撮った…。

でも…その後松ノ木トンネルに向けて軽く登っている中で色々考えてしまった…『ネタ』ができてしまった…。















































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実は拙ブログは先月ひっそりと『10周年』を迎えていた…上に画面キャプチャーを挙げた2008年4月8日付記事『祝!ブログ開設!!』から早いもので『10年』が経過した…。

読み返してみると何か懐かしい…色々気負った事を書いている…『老人ぶん投げています!』とか何なん?(笑)

まあ『トランス』の事なんだけど(笑)それを面白おかしく表現しようとして『ぶん投げている』と書いたんだよね…『虐待を想わせる書き方』がちょっとあぶないよな…(汗)

ダイビングなんかもう全然やってなかったのに『趣味』の欄にダイビングを書いている姑息さよ…『タンク本数180本』というのは確かサバを読んだような…(本当は150本位だったような…)

『40代(になりました…)』『情けない事にまだ未婚です…』というのも何か笑える…一見謙虚な事を書いているように見えるかもしれないけど、実は『まだまだ結婚できるっしょ!』『そのうち結婚するんじゃないかな♪』と思いながら書いたのでした…(恥)

全編を通じてプンプンと匂う『今はまだ誰も読んでないブログだけど…そのうちにきっと人気ブログになる筈よん♪』という臭気に汗…色々と気負っていたよなぁこの頃は…(遠い目)


















































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『東京ヒルクライム 成木ステージの横断幕』に話を戻す…かつて小生はこのレースに興味を持っていた…。

このレースのコースは我がホームである『いつものコース』の一部が含まれているし、入間実家から自走で参加できるものなので興味を持っていた…『出てみよっかな?』と考えていた時期があった…。

このレースのメインコースである所謂『成木峠』を試走してみた事があった…タイムを採ってレースの記録と照らしてみたら『青梅第七中学の白井クン』という人と同じ位のタイムで

「『中学生と同じ』かよ!?」

と恥じたりした…。

当時の職場の後輩SM君(ナツカシス…)とこのレースを観に行った事もあった…車列を連ねて登りゆくローディーさん方を眺めながら

「来年はこの中に俺がいるんだな♪」

と思ったりした…でもその翌年その中に小生はいなかった…。

『翌年』だけではなく『ずっと』いなかった…今に至るまで小生は一度もこのレースに参加した事がない…。

最初の頃は

「来年こそは…」

「来年こそは…」

と思っていたけど、いつの頃からかそんな気持ちは全くなくなり、ここ数年は開催時期にその横断幕を見かけても

「ほ〜ん…今年の東京ヒルクライム 成木ステージは◯月◯日かぁ〜」

と鼻くそをほじくりながら思う程度になった…まあ『鼻くそ云々』は冗談だけど(笑)『興味を失った』のは事実…。

色々変わっちまったなぁ俺…いや…『変われなかった』と言うべきか…(また遠い目)














































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『変わらないものの象徴』として『この画像』を挙げる…。

『いつのコース』の途上にある『ブルーシートハウス』…何の為に造られどこを目指しているのかさっぱり分からない建物…この10年の間全く変わらない…(少しは変わっているかもしれないがぱっと見は変わらない…)

いや…『10年』じゃない…小生がこの建物を初めて見てからもう優に四半世紀は経っているけど、その間このブルーシートハウスは全く変わらない…本当に何の為に造られどこを目指しているのか…(誰か何か知っていたら教えて下さい…)

話を戻す…小生はこの10年間まるで変わらなかった…。

ブログは相変わらず不人気ブログのままだし(哀)自転車乗りとしても何ら大成せず10年の時を刻んでしまった…(恥)

プライベートでは色々あったけど『未婚である事』は変わらず…これはもうこのままでいくものと覚悟している…(極め恥)

狭山市で独居するようになって飯が作れるようになったけど、そんなん『変化』という程のものではない…髪の毛は10年前より更に後退して(恥)今ではもう『自他共に認めるハゲ』だけど(恥)『そんな変化』はいらんかった…いらんかったんだよぽまいら…(涙)














































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今日の走行中この横断幕を見た事をきっかけにそんな想い(ここまで書いたやつ…)が次々に湧いてきてさ…何かどんよりしちゃったよ…まるで今日の天気のよう…(曇っているんです…)

『この10年』の事はいい…もう過ぎてしまった事だし今更それをとやかく言っても始まらない…。

肝心なのは『次の10年』…今から先の10年は非常に重要…何故ならそれは『小生が自由でいれる最後の10年』なのだから…。

小生はこの春『五十』になった…我が職場の常勤職員の定年が『六十』だから残された時間は『あと10年』…。

定年後も5年は非常勤として雇ってもらえるだろうけど、収入は当然落ちるから『自由度』は下がる…そしてその先は『収入の無い生活』が始まる…。

正直『六十五以降の人生の青写真』は全く描けていない…『恐怖』しかない…未婚で家族もいないから(妹はいるが…)『完全に独りの生活』になるだろう…不安だ…。

だから…だからとにかく『自由度が維持できているこの10年』を大事にしよう…『笑って10年を振り返れる自分』にしたい…。

最早大それた事を望んではいない…『慎ましやかにひっそりと自分独りが生きていく生活』…ただそれだけを死に至るまで続けていく事ができれば…。

『ブログが人気ブログに!』『自転車乗りとして大成!』なんてもう望んでいない…まあ自転車は『健康維持の観点』から今後もひっそり乗っていくではあろうが…(『ひっそりと』ね…)

10年後の2028年の5月にまたここ『小作のジョイフル』に来よう…そして『この10年を振り返る日記』を拙ブログに書こう…。

その時小生は『六十』…どんな日記を書く事になるのか…。

「ま…色々あったしハゲも更に進んだけど…そんなに悪くなかったよ『この10年』!『定年後の生活の目処』も何とかつきました♪」

という気持ちでここ『小作のジョイフル』で日記を書くのか…それとも…

「や、やっぱなんも変われなかったよ『この10年』…『定年後の生活の目処』も全くつかず最早お先真っ暗…」

と嘆きの日記を書くのか…。

本当に大事にしようぜ俺『これからの10年』を…10年後にここ『小作のジョイフル』で朗らかな笑顔で日記書きたいじゃん?だから…大事にしなくちゃ…。

10年後にここ『小作のジョイフル』で明朗日記?書く為に俺頑張ります!

「『小作のジョイフル』『小作のジョイフル』ってしつこいよ!」

という話ですよね?(笑)

















































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『変わるものの象徴』として『この画像』を挙げる…。

御岳駅んとこにある中華屋さん『東峯園』…『店舗改装の為暫くの間休業』だそうな…。

この中華屋さんもこの10年の間全く変わらなかったんだけど、今日の走行中この光景を見かけてビックリした…『変わるんだなぁ東峯園…』と思った…。

小生は『ブルーシートハウス』になるのか…それとも『東峯園』になるのか…今はまだ分からない…でもできれば『東峯園』になりたい…。

『東峯園』は7月からリニューアルした店舗で営業再開するんだろうから、その時は真新しい新店舗で『御岳ラーメン』を食べよう…そして『自分も変わろう!』という決意を新たにしよう…。

『東峯園』は今まで一度も入った事がないから『新店舗で御岳ラーメンとやらを食う』その時が楽しみだ♪
一度も入った事ないのにネタに使うなよ!!!(締め呆れ)

















おしまい。
(明日一週間遅れの母の日でママンと『ペリーニ アダージオ』にいてきます!とりあえずママン孝行してくるね♪)

by shousei0000 | 2018-05-18 16:46 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

食いだおれてしまった一日…その21。

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さっきの投稿(笑)にも書いたけど…俺は本シリーズで何を書きたかったか忘れてしまった…時間が空いた上に『異動』もあって何を書きたかったか忘れてしまった…(恥)

それを思い出しつつ書いていく…まあ『思い出せない可能性』もあるのだが…(恥)

上に画面キャプチャーを挙げた『北海道銀行フォルティウスを糾弾するスレ ストーン14個』に書かれていた事のひとつに

>フォルティウスは後進が育っていない!

>デリングと弓枝がいつまでもレギュラー張っているから若い世代が伸びてこない!

といった事があったのは前回の投稿に書いた…そこからどう話を進めるつもりだったんだっけか…(恥)

本来考えていたのと違う話になるかもしれないけど(恥)とりあえず進めていこう…『フォルティウスが世代交代していない』のも『それでいて今強い訳でない』のも事実…らしい…(笑)

デリング(小笠原歩選手)と弓枝(船山弓枝選手)は今39歳だそうな…この2人の今の動向はインターネッツ(笑)にもあまり出てこないのだが、とりあえず何かの記事で『2022年の北京冬季オリンピックを目指す』と書かれていたのを見た記憶がある…。

4年後にはデリングと弓枝は43歳になる…アスリートとしては中々に微妙な年齢…。

俺は昔何かの報道で

『オリンピックに出る日本女子カーリング選手は若い人ばかりであるが、カーリング先進国では必ずしもそうではない。年配のカーリング選手が野太い声で戦かったりしている』

というものを見た記憶がある…それをずっと真に受けていた…。

平昌オリンピックでLS北見に興味を持った時もその報道を真に受けていて、『スウェーデン姉さん達と吉田知那美選手の胸熱抱擁』を観た時も

「このスウェーデン姉さん達『それなりの年齢』なんだろうなぁ〜だから『26歳の知那美選手』を胸熱な包容力で勇気付ける事ができたんだろうなぁ〜♪」

と思っていたんだけど、後日ちょっと気になって得意のインターネッツ(笑)でスウェーデン姉さん達の年齢を調べてみたら『それなりの年齢』ではなかった…確か『みんな20代』だった…。

平昌オリンピックに出場した他の国のカーリング女子の年齢も軽く調べてみたけど(インターネッツで←笑)事細かに全出場国調べた訳ではないけどやはり皆若かった…『それなりの年齢の選手』は見なかった記憶がある…。

デリングが現役復帰を決意したきっかけになったというバンクーバーオリンピックの頃は『それなりの年齢の選手』が多かったのかもしれないけど、それから8年が経った今オリンピックを目指す女子カーラーは結構若いみたい…カーリングは老若男女を問わず楽しめるスポーツではあるけど『オリンピックを目指すような選手』ともなるとやはり若さも必要になるようだ…。

ちょっと時代が変わったのかもしれない…『アスリート的要素が女子カーリングの世界にもより必要にされるようになった』とでも言うべきか…。

LS北見の選手達も中々にしっかりした身体をしていた…知那美選手曰く『脱ぐと凄い』のだそうな…筋力とか体幹維持の力とか凄いそうだ…。

『クレージースイーパーズ』の異名を取った吉田夕梨花選手と鈴木夕湖選手だってあのスイープ力は只者じゃない…『一試合に距離にして2kmを掃く』というから只事じゃない…『それなりの筋力の裏打ち』が必要…。

それに必要なフィジカルトレーニングの為にLS北見では専用トレーナーがいるし、これはLS北見の話ではないけど『スイープ力向上の為の一環として坂道ダッシュを繰り返す動画』も観た…インターネッツ(笑)で観た…。

こうした状況を踏まえてみると『今三十代最後半でこれから四十代になるデリングと弓枝がオリンピックを目指すカーラーでいる事はどうなのか?』という前述スレの意見も分からん事もないという気になってくる…。
















続く…。
(こういう話を書きたかったんだったかなぁ…思い出せん…)

by shousei0000 | 2018-04-06 20:28 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

僕達の季節!(4月2日の走行)

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新年度初走行!

実は『3月7日振りの走行』だったりして…(恥)

入間川CRに春が来た!

『僕達の季節』って感じだネ♪





































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まあ『もう葉桜』でしたが…(哀)

お花見サイクリングするには遅すぎた…_| ̄|〇

因みに…『僕達の季節』は『ぼくたちのシーズン』って読んで!

アイドルの楽曲のタイトルっぽくていいでしょう?小生『秋元康さん』になれるかな?(笑)

えっ?何ですか?

「『ぼくたちのシーズン』って…あんたと誰のシーズンなんだよ?」

ですって?

そんなん深い意味なんかないよー!

感覚で捉えてよ春なんだから〜(笑)
あんた一年中適当じゃねえか春に限らず!(呆れ)









































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今日超〜嬉しかったのが『これ』!

『風見煙突先の土手の工事』が終わってた!!

この工事スーパー長かったからねー!2年位やっていたんじゃなかったかな?

ここ2年位いつも上の写真の小生が指差している方に降りて工業団地の中走らされていたので、この工事が終わった事は万々歳!

これでCRを降りる事なく入間大橋まで行けるー!(欣喜雀躍)

『CRを降りる事なく入間大橋まで行ける迂回路』もあるにはあったんだけど、あの迂回路はちょっと走りにくくて小生嫌いなんだ…だからいつも上の写真んとこ右手に降りて工業団地ん中走ってた…。

それから解放されてマヂで嬉しい…まあぽまいらは何が嬉しいのかよう分からんだろうが…。
そう思うなら説明しる!
いや…いいわ…それ説明すると長くなるから…。










































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今日はついでに『幸せの黄色い道』に行ってみました!

入間大橋から上江橋までの間の道で、菜の花の時期には道端が黄色く染まる事から『幸せの黄色い道』と呼ばれるルート…まあ『幸せの黄色い道』と呼ぶのは多分小生だけだろうが…(笑)

桜も葉桜になりつつある時期だったので菜の花のピークは過ぎていましたが、それなりに黄色く染まっていて俺満足(笑)

「いい時期になったなぁー!何か良い事ありそう♪」

と思いながらウキウキして走りました♪

まあ『幸せの黄色い道を走ったからといって特に良い事があった事例は無い』んですが…(哀)









































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上江橋で折り返して荒川CR上流線へ!

左手の菜の花が凄い!『幸せの黄色い道』より凄い!!

「こっちの方が『幸せの黄色い道』っぺー!」

と思ってこの写真を撮りました!

因みに…これ毎年おんなじ事やってます(笑)







































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『疑惑の三叉路』を越えてホンダへ…ここも菜の花が綺麗…。

「こっちの方が『幸せの黄色い道』っぺー!」

とまたまた思って写真を撮る…。

因みに…これもまた毎年やってる恒例行事…(笑)











































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さすがにもうぽまいら『菜の花ネタ』飽きただろうから『桜ネタ』いくぞ(笑)

吉見町の『さくら堤公園』の桜!『桜のトンネル』って感じで綺麗だったゾ♪

まあ…



































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『既に葉桜』だったんだけどね…。

でも綺麗だったからいいや…(強弁←笑)












































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桜のトンネルの写真撮っていたら前方からカポー(カップル)さんが来てさ…。

写真撮ってるの…それ見せっこして笑いあってるの…。

何か羨ましくてさ…だから『別れろ別れろ光線』を全力で照射してみた…。

でも何の効果もなくてさ…そりゃまあそうだけどね俺には『そんな光線を出す能力』はねえ…。
だったら書くなよそんな事!(呆れ)





































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でまあ『吉見』っと…。

本日のお供はアクアでした。





































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吉見の自販機に『期間限定 桜満開ボトル』なんてのがあったので買ってみた!

これ日本でしか売ってないんだってさ!こいつは春から縁起が良い〜♪

どんな味がするんだろう…『桜フレーバー』とは入ってるのかな?

楽しみだな〜♪






































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ではでは…いっただっきまぁ〜す♪








































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ゴクッ…ゴクッ…ゴクッ…












































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チッ!何だよ『普通のコーラ』かよ…(怨嗟)







































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『日本限定 桜満開ボトル』は『普通のコーラ』でした…まあ分かってて買ったんだけどね…。

『普通の500mlペットボトルコーラ』が売り切れでさ…しゃ〜ないからこの『桜満開ボトル』を買っただけで…。

この『桜満開ボトル』150円で250ml…『普通のペットボトルコーラ』は160円で500ml…。

はっきり言って『損した』って感じ…まあこの期間限定ボトル持って帰れるなら『それでもいいか?』って感じだったけど、こんなんわざわざ持って帰らないでしょう?ジャージのバックポケットに入る事は入るけど『いらねえ』…。

てな訳で…何が言いたいのかというと…








































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「吉見来れば『500mlのコーラ』売り切れてるし『桜満開ボトル』買えば『普通の味』だし…」

「春は来たけど今年も俺には特に良い事なさそう…」

という気持ちで一杯デス…(締め鬱)



















おしまい…(帰りまつ…)

by shousei0000 | 2018-04-02 13:42 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

食いだおれてしまった一日…その20。

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またまた『このスレの画面キャプチャー』から始める(笑)

前回の投稿に書いた通り、糾弾スレの中に書かれていたのは『吉田知那美選手戦力外問題』だけではない…他の観点の事も書かれており

>だからフォルティウスは、デリングは糾弾されなくてはならない!

と論じられている…。

そうした書き込みの中で一番目を引いたのは

>フォルティウスでは『後進』が育っていない!

というもの…これは同時に

>デリングと弓枝がいつまでもレギュラー張っているから『後進』が育たないんだよ!

という見解に行き着く…。

更に

>強くなってねえじゃんフォルティウス!

>『知那美戦力外』の後選手2名新規加入させたけど、そのメンツになってからフォルティウスが日本選手権で優勝したの2015年2月が最後!2017年2月の日本選手権では『復活した中電』にも及ばない三位で平昌オリンピックも逃した!

>2018年頭の日本選手権は『平昌オリンピックに出るLS北見は除外』とされ明らかに『フォルティウス救済大会』だったけど、そこで新興勢力の『チーム富士急』に敗れて世界選手権逃すんだからいやはやwww

などと書かれていて最早見るのが辛かったな…一応俺は『ニワカのデリングファン』なもんで…。

かつての強豪チームが凋落したのは中電も一緒なのだが、中電は前にも書いた『市川さん引退、藤澤選手退社』の後苦難の時代を経て『松村スキップの元の復活劇』があったから『やられっぱなし』とは取られない…『基本生え抜きの若手でチームを再編して復活した』からよしとされる…。

でも…フォルティウスは主軸がいつまで経っても『あゆみえ』のままで、それでいてちっとも復活しないから評価されないと…まあそういう事らしい…。

電車が狭山市駅に着いたので今日はこれで失礼する…。
















続く…。

by shousei0000 | 2018-03-30 00:12 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

食いだおれてしまった一日…その19。

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昨日上掲画面キャプチャーのスレを見るまで、俺は本シリーズをそろそろ終わらせようと思っていた…。

LS北見の平昌オリンピックに於ける銅メダル獲得の快挙…そこから派生して『ソチオリンピックカーリング女子予選リーグ敗退直後の吉田知那美選手の戦力外通告問題』を知り、それに驚き色々調べていった結果『小笠原歩選手と船山弓枝選手の胸熱な関係性』に至り、その結果俺は

「『知那美選手のソチ直後戦力外通告』は確かに悲劇…それはもう本当にその通り…」

「でも…その元凶とされているデリング(小笠原歩選手)だって色々あったし、今となっては悪の権化みたいな扱いになっているフォルティウスにだって様々な事情があった…それを全部すっ飛ばして『LS北見神!』『道銀無能!』みたいに言うのはどうなんだろう…」

と思って本シリーズを書き始めた…。

俺が本シリーズの結論として導こうとしていた内容は以下のようになる…。

①フォルティウスは『デリングのチーム』。デリングと弓枝が己が夢を叶える為に奔走し、北海道銀行にスポンサードを受け立ち上げたカーリングチーム。故に、そのチーム内でデリングと弓枝が夢の実現の為にする事は基本『是』としなければならないのではないか?

②デリングと弓枝は今となってはカーヲタさんに色々と言われているけど、バンクーバー、トリノの両オリンピックを通じて『日本女子カーリング界のパイオニア、顔』としてその普及に努めたのは間違いないし、『ママになってもカーリング』というムーブメントを進めているのも素敵である。

③そんな2人にはこれからも夢を追って欲しい…その為の枠組み(フォルティウス)も自ら作り上げたのだから、『老害!』『BBA!』などというバッシングに負けずに突き進んで欲しい…。

④ファン達に『あゆみえ』と呼ばれる胸熱な関係性を20年以上に渡って続けてきたデリングと弓枝のエピソードを今回知る事ができて実に欣快であった!『LS北見の快挙』にだけ目を奪われず色々調べて『あゆみえ』に至れた俺カッケー(笑)『結果』だけに捉われず『過程』も見て、己が知識の裾野を広げていく事こそが『スポーツを観る事の最大の醍醐味』である!

⑤デリングと弓枝は『知那美選手の戦力外通告』におそらくは関わっていない。それを伝えたのはコーチであるフジ・ミキだし、インターネッツ(笑)で見た情報に『知那美の戦力外通告を決めたのはフジ・ミキですらない!もっと上の方だよ!』と書かれたものもあった。デリングと弓枝は無罪である!

…長くなったが…『こんな結論』を導こうと思っていたのだが…昨日前述のスレを見た事で

「そんな簡単な事じゃねえぞ…」

「『あゆみえ』は確かに胸熱な関係性だし、『ソチでオリンピック初の5位』という結果を出したフォルティウスに『功』があるのも事実だが…それだけで済ませていいってもんでもなさそう…」

と思うようになってしまった…。

インターネッツ(笑)の情報に右往左往してみっともない限りではあるが(恥)知り得た情報を書かないのはフェアじゃない…『自分にとって有利な胸熱情報』だけを書くならそれこそ『チラ裏にどうぞ!』ってやつ…。

拙ブログはこんな糞ブログではあるけど(恥)ここ暫くの間書いた話を通じてカーリングに興味を抱いてくれた読者さんもいるかもしれないので(いるのかなぁ…)都合のいい事だけでなく『負の面』についてもやはり書かなくてはと思う…所詮は『インターネッツで見た情報』であるのだが…。

ここで一度場面を変えますね(笑)










































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これから書く話は上掲画面キャプチャーの『北海道銀行フォルティウス糾弾スレ』で見た話をなんとな〜くまとめたものである…左様心得られたし…。

スレ(掲示板)に書かれた情報だから『ソース』は必ずしも明確ではない…『書いた人の憶測、想像、或いは妄想』が多分に含まれている可能性がある事をまず明記しておく…。

ただ…このスレに書いている人達のカーレベル(カーリングヲタレベル←笑)はかなり高そう…少なくとも俺よりは高い…『試合の解説やゲームの展開を書いた文章』は正直俺にはチンプンカンプンだったものが一杯あった…(恥)

つまりはニカワカーヲタな俺(恥)とは次元が違う…このスレの住人は何年にも渡ってカーリングを観てきて、その長い観察の中から『フォルティウスの罪を問わなくてはならない!』と思って書かれたのだ…それだけにソースが明確でなくても『ある程度の信憑性』はあると思う…。

因みに…このスレのタイトルにある『ストーン14個』というのは『その14』という意味なのだが、『その14』といっても『フォルティウスを糾弾するスレの14個目』という意味ではない…元々このスレは『北海道銀行フォルティウスのファンスレ』だった…。

『ファンスレ』が完走を繰り返して『その13』(ストーン13個)になった…でもその末尾の時期に『LS北見銅メダル獲得の快挙』が起こり『フォルティウスの罪を問う!』という風潮が吹き荒れる事になった…『アンチ』が湧くようになった…。

そんな流れの中『スレを分けよう!』という事になり『その13』完走の後『ファンスレ』と『糾弾スレ』の2つに分かれた…だから上のスレは『その14』となってはいるけど『糾弾スレ』としては実は『その1』である…。

これ以上の事が知りたければ自分でググって『当該スレ』に行って下さいませ…。
















































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今回このスレを完走(全部見る)してみて一番衝撃を受けたのは

>『知那美戦力外』を決めたのはデリング!

>『フジ・ミキ』やら『それより上の道銀スタッフ』なんか関係ない!

といった書き込みを繰り返し目の当たりにした事。

『LS北見銅メダル獲得の快挙』を観てそこから派生してこのスレに行き着いた一ヶ月前は『俺のカーレベルがまだまだ低かった』『しかもいたたまれない気持ちになって途中で読むのをやめてしまった』という事情があったので(恥)正直ピンとこなかったんだけど、己がカーレベルが上がり(インターネッツのおかげで←笑)今回完走もした事で『一ヶ月前とは違う感慨』を抱く事となった…より具体的に書くと

「確かに…あの『知那美選手戦力外』はデリングが決めたのかも…」

と思うようになった…。

『デリング戦犯説』を唱える人の論旨は以下のようなもの…。

>フォルティウスは『デリングのチーム』だぞ!『知那美を連れてきた』のも『佳歩(小野寺)をカーリングに復活させた』のも、みんなデリングがやったんだぞ!

>そうした『選手を獲得する権限』があるのに『選手を切る権限』はないとかちゃんちゃらおかしい!知那美を切ったのは他の誰でもない『デリング』なんだよ!

これドキッとしたわ…だって俺自身が『フォルティウスはデリングのチーム』って書いているんだもん…そう思っていたんだもん…。

『フォルティウス立ち上げの際の知那美選手獲得のエピソード』を俺は知っていた…『佳歩選手をカーリングに復帰させた経緯』も知っていた…。

そうした『選手獲得の経緯』を知っていたのに

「『知那美選手戦力外』についてはデリングは無罪!」

「フジ・ミキやより上位の道銀スタッフ(GM的立場にある人)が決めた事で、デリングは後にそれを知ってビックリしたんだよきっと!」

と思い込んでいたのは些か能天気すぎたか…『獲得の権限』はあるのに『切る権限』はないとか確かに変だ…。

『世界と戦う為には選手の大型化が必要』としたのは確かにフジ・ミキの発案かもしれないし、それを受けて道銀スタッフが

「なるほど…確かに『そういう時代』かもしれない…」

と思った事情はあるかもしれないが、チームの主将(つか作った人)であるデリングを抜きにしてそんな舵取りが行われたとは到底思えない…仮にそういう事があったとしてもデリングが

「いや!知那美うちに必要ですし!」

「『大型選手』ではないけど、知那美のカーリングセンスやキャラは『それを凌ぐ力』がありますし!」

と言っていればそんな人事は容易に覆った筈…『鶴の一声』ならぬ『デリングの一声』で…何しろ『デリングのチーム』なんだからフォルティウスは…。

因みに…知那美選手はフォルティウスでは『長くリザーブ』だったそうな…『知那美選手を生温かく見守るスレ』(前に紹介したやつだけど…覚えてます?)にも

>フォルティウスでの知那美は『ハーフタイムにおやつを出す係』っぽくなっていたもんな…。

と書かれていた…。

デリングが知那美選手を評価していれば『長くリザーブ』『おやつ出す係』にはしないよね…ほぼ同時期に加入した佳歩選手はレギュラーとして使っていたんだから、知那美選手のリザーブ常態化は『デリングのそういう評価』と思わざるを得ないよね…。

『糾弾スレ』はそこを突いて更に言う…。

>つまり…デリングにとって知那美は『いらない娘』だったんだよ!最初からそうではなかったかもしれないけど、ある時期からはそうなったんだよ!

>ソチん時だってデリングの頭では『知那美はリザーブのままで通し、ソチが終わった後は戦力外』のハラだったんだよ!その証拠に『知那美戦力外』の一ヶ月後には『新規加入2選手の記者会見』とかやってんじゃん!

>『何の計画もなく一ヶ月で2選手加入』なんてある訳ねえじゃん!『ソチ開幕前から決まっていた筋書き』なんだよ『知那美戦力外』は!

>それがなまじ知那美がソチに出場して(佳歩選手がインフルになって急遽出場した)それなりに活躍しちゃったもんだから、辻褄を合わせる為に『選手の大型化』なんて理屈を並べただけなんだようwww

と…。

こうした書き込みは具体的なソースは添えられていないんだけど『蓋然性は強い』ように思える…『そう考えると何もかも辻褄が合う』とでも言うべきか…。

これが事実であったとしても俺は別に『デリング最悪だな!』とは思わない…『チーム事情』なんだから…『デリングは次のオリンピック(平昌)も目指していた』のだから…。

カーリングは…特に女子カーリングは『オリンピック後に次のオリンピックを睨んでチーム改変を行う』というのが当たり前…ソチを終えたフォルティウスが平昌を目指してメンバーの入れ替えを考えるのも当たり前の事…それで知那美選手が外れたのはかわいそうな事ではあるけど『スポーツの世界ではままある事』…。

でも…スレの中の書き込みのひとつにあった

>デリングも『知那美戦力外』自分で言えよなー!それを『知那美にとっては旧知の人物であるフジ・ミキ』に言わせる辺りがホント腹黒!

>『知那美戦力外』をデリングが自分の口で言っていれば知那美だってああまで放心状態にはならんかっただろうに…「違う道を行く事になったけどこれからも頑張って!」「ソチであんたが実力を発揮したのは間違いないんだから!」とでも言ってやればデリングの株もちったぁ〜上がっただろうに『そういう労を惜しむ』っつーか『ややこしい事は避ける』っつーかがデリングなんだよなぁ…。

>それを無難にまとめようとしたのが『今の結果』…4年前にちゃんとしとけばよかったのに、それをやらないから『銅メダルを獲得したLS北見の吉田知那美選手は実は“戦力外”だった!』とかセンセーショナルに報道されてしまった…俺らカーリングファンにとっては『今更?』って話だけど、それを知らなかった世間の人やニワカファンの人達にしてみれば「『オリンピック中に現地で戦力外通告』って…ええ〜っ!」って感じだわな(笑)

>道銀とデリングのイメージ、今世間の人の間では最悪だろうなwこれを復旧するのちょっと無理なんじゃねえかw

>デリングも常呂の出身だけど…もう里帰りもできんだろうな…。

という流れにはハッとした…この件に関わっていたとしたら確かに自分の口で言ってあげて欲しかったよデリング…。

糾弾スレで論じられていたのは『知那美選手戦力外問題』だけではない…。

スレの住人達が

>デリングいらね!

>デリングはもうはっきり言って『害悪』!昔の功績は認めるけど、今のカーリング界の進歩に貢献しているとは到底思えねえ!

と言うのには『他の理由』もある…次の投稿ではその『他の理由』について書く…。

断っておくが俺は今でも『デリングのニワカファン』である…『あゆみえの胸熱な関係性』を知り培われた気持ち(一ヶ月弱で培われたものだが…←笑)はそう簡単には覆らない…。

ただ…『あゆみえはガチ!』みたいなドルヲタチックなノリ(笑)だけでは片付けられない話を今回知ったのも事実なので、自分の気持ちをまとめる為にももう少し頑張って書いてみようと思う…。

















続く…。

by shousei0000 | 2018-03-29 22:53 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

食いだおれてしまった一日…その18。

昨日『いつものファミレス』で珍しく飯を食った。

本シリーズの続きを書く目的で行ったんだけど、ちょっと腹が減っていたから

「飯食って気合い入れてから書こ♪」

と思った(笑)

注文した飯が届くまでの間インターネッツ(笑)を検索…本シリーズの続きを書く上でのソースを探るべくインターネッツを検索(笑)

そしたら…何かの拍子に…










































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『このスレ』に辿り着いた。

軽く目を通してみて

「懐かしい!」

と思った…何が懐かしいのかというと『以前目を通した事があったスレだったから』という事…。

平昌オリンピックでLS北見が銅メダルを獲得した前後、『吉田知那美選手の戦力外通告問題』の存在を知った俺がインターネッツ(笑)を駆使して色々情報を取った事は既に述べた…更に『戦力外通告をした張本人の道銀(フォルティウス)』『藤澤五月選手がLS北見に行かざるを得ない状況を作った中電』についてのスレにも行きつき、そこに吹き荒れていた『LS北見神!』『道銀と中電超無能!』という風潮に心を痛めた事も既に述べた…。

上に画面キャプチャーを挙げた『北海道銀行フォルティウス糾弾スレ』というのはまさに『そうした風潮のスレ』…LS北見が銅メダルを獲得したちょっと後(2月25日とか)に『継続』の形で挙がったスレで、色々な観点からフォルティウスに非を鳴らしている…。

LS北見の快挙の後色々見たスレの中に確か『このスレ』があった…昨日出だしを読んでみて一ヶ月位前に読んだ記憶のある文章が続いたから

「あ〜これ前に読んだ!懐かしい♪」

と思った…。

届いた飯を食いながらこのスレを読んだ…。

「一ヶ月位前に読んだ時は俺まだカーリングの事よく知らんかったから分からん事もあったけど…今はもうそれなりに知識付いたから結構理解できるっしょ!」

「どうせデリング(フォルティウスの小笠原歩選手)を非難しまくりのスレなんだろうけど…俺が擁護しまっせ〜♪」

などと思いながら読んだ(笑)

結局『完走』してしまった(笑)1000レスまで読んだ(笑)

それどころか、アパートに帰ってからだけど『前スレ』まで読んでしまった(笑)『前々スレ』にも手を出し始めている(笑)

それを通して思ったのは

「う“〜ん…この問題そんな簡単な事じゃないぞ…」

という事…。

一ヶ月の知識の積み上げ(インターネッツでの←笑)があったからこそ一月前にはよく分からなかった事も理解できた…理解できたからこそ俺の中に『新たな煩悶』が生まれた…。

次の投稿からはその『新たな煩悶』も含めて書いてみようと思う…これでこのシリーズ物『まだ暫く続く事決定』だ…(締め鬱)















続く…。

by shousei0000 | 2018-03-29 08:51 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

食いだおれてしまった一日…その17。

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『歩と弓枝の胸熱な関係性』を紐解いていく上で『弓枝がいないとカーリングはできません』の画面キャプチャーばかり載せるのも何なので『歩と弓枝が一緒に写っている画像』を引いてきた。

これは2006年トリノオリンピックの時の画像…『まだ小野寺だった頃の歩』と『まだ林だった頃の弓枝』が写っている…『ストーンの位置を確認する小野寺と林』だそうな…。

この画像をぱっと見すると『気の強そうな左の娘』(デリング=歩選手)が主で『ちょっと地味な感じの右の娘』(弓枝選手)が従に見える…『デリングが力強く牽引し弓枝はただついて行く』という関係性に見える…。

ところが面白い事にこの2人は『完全に対等』なのだ!『デリングが牽引し弓枝が従う』という面はあるにはあるが、その一方で『弓枝がいないとカーリングはできません』な面もあるから『完全に対等』…そのギャップがある関係性が実に面白い…。

この『弓枝がいないとカーリングはできません』という言葉はその後ファン達の間を一人歩きするようになり、転じて『デリングは弓枝がいないと何もできない』という意味で使われる事にもなったそうな…デリングは実際にはそんなに何もできない人ではないが、『デリング劇場』に見られる『呆気にとられる失敗』や『ズッコケプレー』を観てきたファン達は『弓枝がいないと何もできないデリング』という図式で妄想して楽しんでいたらしい…。

その一例がソチオリンピックの開会式で、その場でデリングが日本選手団の旗手を務める事になったと聞いたデリングファン達は

「開会式だと…弓枝まだ現地にいないぞ!」

「デリングの奴…弓枝がいないのに旗手なんか務まるのか?とんでもない方向に日本選手団先導しちゃうんじゃないか?」

「いやいや…『そうなって困って泣きそうになっているデリングの元に弓枝降臨!』って筋書きですよ(笑)」

なんて妄想をして楽しんでいたそうな(笑)

因みに…その開会式でデリングが無事問題なく旗手を務めたのは当然の事だが、デリングを見慣れたファン達から見ればその時のデリングのさまは『緊張から顔面と全身を硬直させた状態』で旗手を務めていたそうで、ファン達は

「ここでも『デリング劇場』かよう!」

などとテレビ画面に突っ込みを入れながらハラハラしながら見守ったそうである(締め笑い)














続く…。

by shousei0000 | 2018-03-28 05:46 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

食いだおれてしまった一日…その16。

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さっきの投稿に書いた『歩と弓枝の胸熱な関係性』から話を再開する…。

ここからは小笠原歩選手は『デリング 』に道銀カーリング部は『フォルティウス』にしてお届けする…船山弓枝選手は普通に『弓枝選手』で通す…。

正直何が言いたいか(書きたいか)分からなくなってきた…『予定になかった中電の話』を濃密に書いてしまったもんだから(笑)分からなくなってきた…(恥)

とりあえず『デリング と弓枝選手の胸熱な関係性』について書く…後はまあなるようになっていくだろう…。

中電のくだりではニワカなりにインターネッツ(笑)を駆使して細々書いた?ので疲れてしまった…ここからはもうちょっと気楽に感覚的に書いていく…。

で…とりあえず…












































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『デリング と弓枝の胸熱な関係性』について書く(笑)

上の画面キャプチャーはこれまで繰り返し挙げてきた『2006トリノオリンピック後の一旦引退した時のもの』なんだけど、この中でデリング は画面にある通り

>(私は)弓枝がいないとカーリングはできません。

と言っている…これは前にも書いた通り比喩や例えやましてや阿りなんかじゃなく『事実そうであった事』…。

デリング は熱いカーラーではあるけど『語り』がうまい訳ではない…自分の想いやカーリングの戦術戦略を語ろうとしても訳が分からなくなる事があり(とネットに書いてある)それを補い時には代弁してくれるのが僚友弓枝選手なのだ…。

デリング は優れたカーラーだが『好不調の波が激しい』…そのさまから彼女の試合が『デリング 劇場』と呼ばれるようになったのは前にも書いたところ…。

サードとしてデリング のお膳立てをし、デリング が悪デリング (不調時のデリング )になった時フォローしたりメンタルを上げたり時には叱咤する役割を負う者が必要…それこそが僚友弓枝選手…。

こんな感じに書いてしまうと

「そのデリング って人『一人じゃ何にもできない』って事!?」

「そんなスキップいる?それで主将とかあっていいの?」

と思う人もいるかもしれないけど、『だからこそのデリング と弓枝』なのだ…この2人は『20年以上に及ぶ熱き紐帯』で結ばれている…。

だから『頼っていい』のだ…そしてその関係性は必ずしも『デリング が一方的に弓枝に依存している』という訳ではない…。

まあ『デリング が弓枝に依存している部分』は確かに多いみたいだけど(笑)そもそも弓枝はデリング がいなければここまでカーリングにハマる事はなかった訳で、その意味で『弓枝がデリング に引っ張ってこられた歴史』は確かにある…『弓枝がいてこそのデリング 』であり『デリング がいてこその弓枝』なのだ…。

だから上の画面キャプチャーの後デリング がカーリングに対する様々な想いを語ると…まあこの時は『手紙で語る形式』だったからデリング も意味不明にならずにちゃんと語れていたみたいなんだけど(笑)そしたらそれに対して弓枝は…

















































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こう応えた…『歩なら出来るよ』と…。

この返しは文だけを見れば割と普通のものなんだけど、デリング と弓枝はこの手紙の後『一旦引退』『結婚』『出産』を全て共にしたんだ…それは全て『近い将来の復帰』を念頭に置いた行動…。

『出産まで計算した』とか凄い!

そら『出産の時間調整』なんてできてできない事はないだろうけど、実際それをするのは凄い事だと思うよ!確か『四ヶ月違い』と聞いた!

『いつの日にかカーリングに復帰するという強い想い』がなければできないと思う!

『互いの強い信頼関係と関係性』がなければ、デリング はともかく弓枝が

「そんな事まで調整したくない!」

「私は『何もかも全てがカーリングの為』とは思っていない!」

と言う可能性だってある訳だ!

それを言わずにおそらくは苦笑して

「フフ…歩ってば本当に『カーリングが全て』なんだね…」

「分かったよ…結婚も出産もあんたの言うままに私もする…」

と弓枝は受け入れたのだろう…その関係性を指してその動画の中で松岡修造さんは

「『ここまで結び付いた2人』って…」

「私もスポーツを通じて色々な人間関係を見てきたんですが、ここまでの結び付きは初めて見たような気がします…」

というような事を言っていた…。

かようにしてサードだのスキップだの言う前に『魂から結び付いたデリング と弓枝』であったのだが、この先について語るには時間が足りないので今日はこれで失礼する…(狭山市駅に着きますた…)
















続く…。

by shousei0000 | 2018-03-27 20:56 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

食いだおれてしまった一日…その15。

『中電カーリング部の話』から再開する。

中電カーリング部が『選手全員へのスポーツ的なインタビュー以外はお断り』としたのは市川美余さんの想いだけではなかったかもしれないが(ソースが完璧に取れている訳ではないので一応予防線ハリー←笑)それを主導したのは市川さんで合っているようだ…『概ね合っている』ってとこで話を進めさせて頂く(笑)

自分がなまじ美人カーラーとしてもてはやされたから、その辺に釘を刺したくてこうした取り決めをしたようだ…女子カーリングの歴史は中々に趣深い…。

そんな具合にチームを主導してきた市川さんが2014年5月に引退した…しかもその時中電は『会社方針でカーリング部のみに特別な扱いはしない』という時期だったらしい…。

この『カーリング部のみに特別な扱いはしない』というくだりがよく分からない…調べてみたけど完全には分からなかった…。

今分かっている事は

①外部から強豪選手を補強する事はしない。既存の選手で新たなチームを作る。

②活動予算、乃至は選手個人の給料を削減したようだ。

という事…②については確実な情報を得られなかったから『ようだ』と但し書きした…。

ただネガティブな要素は確かにあったようで、市川さんが引退された後の中電は2014〜2015シーズンを『日本選手権6位』という成績で終える…その前年まで日本選手権を四連覇していたのにいきなり6位に大後退…チームが崩れていた事は間違いあるまい…。

そして2015年4月に藤澤選手がチームを出ると『更なる暗黒時代』が…2015〜2016シーズンは中電は日本選手権に出場すらしていないのだ…。

この件はまだ調べきれていない…『チーム事情で日本選手権に出なかった』のか『日本選手権に駒を進められなかった』のかが分からない…。

でも…そのどちらであったにせよ2015〜2016年シーズンの中電は『チーム再建の時代』であったのは間違いあるまい…『チームの顔でサードであった市川さん』と『国内有数の選手でスキップであった藤澤選手』を立て続けに失ったチームがたやすく再建できない事はニワカカーヲタである俺(恥)にも何となく想像できる…。

カーリングはリザーブを含めても5人でする競技…そのうちの2人…しかもかなり核である2人(市川さんと藤澤選手)がいなくなればその影響のでかさは想像するまでもない…それが多分『2015〜2016シーズンの暗黒時代』に繋がったのだと思う…。

その後チームはスキップの松村千秋選手を中心に再建され2016〜2017シーズンには日本選手権優勝に返り咲くんだけど、その翌年の2017〜2018シーズンは平昌オリンピック日本代表決定戦にまで進んだものの、LS北見に敗れてオリンピックに進む事はできなかった…当時の記録を見ると『明らかな力の差があった』との事…まだまだ再建途上のチームだったらしい当時の中電は…。

そしてそのシーズンの日本選手権では3位…2位がデリング (小笠原歩選手)率いる道銀で優勝したのは第四勢力とも言うべき『チーム富士急』…。

そのチーム富士急が先日行われた世界選手権(オリンピックとは別)で力及ばず予選敗退したのは記憶に新しい…そのチーム富士急にすら敗れて日本選手権3位に終わったのは『中電がまだまだ再建途上のチームである事』を示しているのかもしれない…。

まあ『平昌オリンピック日本代表決定戦に敗れてモチベーションを保てなかった』という側面もあったのかもしれない…俺はニワカだからその辺の事は憶測でしか書けないからよく分かんねえや…。
よく分からないなら書くな!(呆れ)









































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俺のニワカな語り(恥)が続いてぽまいらももうウンザリしているだろうから(笑)ここで場面を変える意味も込めて『中電時代の藤澤選手と市川さんの画像』を挙げる…LS北見の本橋麻里さんも写ってるやつを引いてきたから喜べよ(笑)

この写真を引いてきたのは『美人カーラー揃い踏み♪』という意味…ではなくて(笑)『サードとスキップの関係性』について述べたかったから…。

ニワカのくせにまた語らせてもらうけど(笑)『サードとスキップの関係性』は極めて重要…らしい…(ニワカですので『らしい』にした←笑)

サード(第三投者)は『スキップの前に投げる』…つまりは『スキップが投げる前のお膳立て』をする選手…。

サードの前にリードとセカンドが投げる訳だから、それまでの展開を見て最終的には『自チームが得点しやすい、乃至は失点しないで済む状況』を作る…それがサードの役割…。

しかもそれだけじゃなくて、サードはスキップが投げる時はハウスんとこに行ってスキップに指示を出す…平昌オリンピックの中継でよくあった、サードの知那美選手がスキップの藤澤選手に

「こっちはどうかな〜?」

「ここは通せそうかい〜?」

なんて言った場面がそれにあたる…。

言わば『準スキップ』…サードとスキップは表裏一体…それだけに『緊密な関係性と互いに同程度のカーリングスキル』が必要とされる…らしい(笑)

じゃあリードとセカンドはどうでもいいのかというと勿論そうではなく、リードはガードストーンを作る『ドローショット』(置きに行くショット)の正確性が要求されるし、セカンドはリードの1投目の結果や一巡した後の自身の6投目前までにできている状況に応じたショットを投げなくてはならないからやはり重要なポジション…らしい(笑)

それより何よりリードとセカンドには『スイープ力』が要求される…カーリングストーンはスイープによって軌道が変わるから『スイープする選手の力』が極めて重要…LS北見でそれをやった吉田夕梨花選手と鈴木夕湖選手が『クレージースイーパーズ』の異名を取ったのは記憶に新しい…。

でもまあここで語っているのは『サードとスキップの関係性』だから話を戻すけど(笑)サードとスキップの関係は前述の『サードがお膳立てを整えスキップが決める』『サードはスキップが投げる時指示を出す』というものなんだけど、それに加えてもうひとつの重要な要素があって、それは何かというと『サードはスキップのメンタルケアをする』『サードはスキップに気持ちよくカーリングをできるようにする』というもの…どんだけ仕事あるんだよサードは〜(笑)

これは勿論『サード→スキップ』という片方向のものではない…『スキップ→サード』についても同じ…つまりは『サードとスキップは互いに互いのメンタルを調整する』という間柄…『普段からのコミュニケーションと試合での語らい』が必須で且つ『互いのカーリングスキルに対する高い信頼』も絶対的に必要だから、サードとスキップの組み合わせは『誰でもいい』という訳にはいかない…『LS北見に於ける知那美選手と藤澤選手の密な関係性と信頼感』は平昌オリンピックでも繰り返し中継された…。

で…ここで漸く『中電の話』に戻るんだけど(笑)市川さんが引退した後藤澤選手は遂に『共にやれるサード』を得られなかったみたいなんだ…まあ『それだけ市川さんが凄いサードであった』という事なんだろうが…。

そうなると『分かち合う仲間』がいない訳だから藤澤選手が全てを負う事になる…藤澤選手は元々この『スキップが全てを負う』という考え方…というより『そうした気質』を持つ人だっただけに、市川さんが引退した後はますますそうした傾向になったらしい…。

これは『市川さんの後にサードになった中電の選手が悪い』という事ではなく『藤澤選手が任せきれなかったのも悪い』らしい…これは本人がそう言っていたから間違いあるまい…。

じゃあ何で中電に『市川さんの後を継ぐサード』がすぐに生まれなかったかというと…これは『前述の藤澤選手の気質』も影響していたと思うけど、それ以外の要素として、この投稿の最初の方に書いた『中電が会社の方針としてカーリング部だけを特別扱いしないとした事』がかなり大きいのではないかと思う…色々な意味で余裕がない中、当時の中電では『コミュニケーション、戦術、戦略を練る時間』がうまく確保できなかったのではあるまいか…。

そうした結果2014〜2015シーズン…それは『市川さんなき後の藤澤スキップの時代』…に出た結果は『日本選手権6位』…それまで四連覇していたのに『6位』…藤澤選手の焦燥や抱えたものの大きさは如何ばかりだったか…。

そうした中で藤澤選手は中電を辞める決断をし、そしてLS北見に移籍して『望んでやまなかったサード』『コミュニケーションお化けで技術的にもメンタル的にも自分を軽くしてくれる知那美選手』を見出し(というか本橋麻里選手がそうお膳立てをし)その結果『平昌オリンピックでの悲願の銅メダル獲得』になった…まあ感動的な話だ…。

でもこの事実を以って『中電無能!』『LS北見神!』とはならないと思うんだ…何故なら今まで書いてきた通り『中電にも中電の事情があった』から…。

勿論これを

「結果が全て!『中電の事情』とか関係ない!!」

と言うのは簡単だ…でも…それでいいのかな…本当にそう言い切っていいのかな?

『中電で一度は栄光の時代(日本選手権四連覇)を経験し』

『でもオリンピック(ソチ)は逃し』

『市川さん引退の後チームの再建がうまくいかず』

『その後中電を退社するに至る』

という経緯があったからこそ『LS北見に移ってからの藤澤選手』があったんじゃないかな?

そうだったからこそ、藤澤選手は苦手としていた『他者に任せる。負担を分け合う』『とことんまで話し合う』という事ができるようになったんじゃないかな?

そう思うと俺は『藤澤選手を活かせなかった中電無能!』と言う気にはとてもなれない…『LS北見が快挙を成す下地のひとつに中電があった』という気持ちになる…。

『それが正解!』と言うつもりは毛頭ない…でも『過程を辿る方がスポーツをより楽しめるのではないか?』と思うのだ…。

因みに…市川さんと藤澤選手がいなくなった後チームを再建した中電の松村選手は何よりも『コミュニケーション』を大事にしたそうな…『とことんまで話し合って何でも言い合える関係性を作る事』に腐心したそうな…。

そのチームのコンセプトは『ポジティブに』『プラスに』というもの…この特徴は上に書いたものも含めて『LS北見の特徴』と奇妙な位符号する…。

言うなれば松村選手率いる中電は『もうひとつのLS北見』『長野のLS北見』…面白いなぁ…というか感動的…。

そういう色々な要素がわやくちゃした中に(雑になってきた←笑)『LS北見の快挙』があった訳…その『LS北見の快挙』でニワカカーヲタになった俺(恥)が色々探る中で『ここまで書いてきた色々な事』が分かった…『藤澤を放出した中電無能!』だけで片付けていたらこれ程色々な事は知れなかった…。

だから『結果が全て!』『たらればはダメ!』とは言わず…まあ言ってもいいんだけど(どっち?)それで終いにしないで色々探って裾野を広げた方がスポーツはより楽しめると俺は思うよ!

これでまあ俺が言いたい事は大体語り尽くしたんだけど…















































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すまんが『まだ終われねえ』…『歩と弓枝の胸熱な関係性』についてまだ語り尽くせてねえ…。

『歩と弓枝の胸熱な関係性』

『ソチオリンピック後のフォルティウスの選択』

について述べ、そして更に『知那美選手戦力外についての俺の妄想』を書くまでは本シリーズは終えられねえ…。
『あんたの妄想』は書かなくていいのでは!?(締め呆れ)
















続く…。
(いつになったらこのシリーズ物を終えられるんだァァァァァーーーッ!!!←悲鳴)

by shousei0000 | 2018-03-27 19:31 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)