カテゴリ:ペリーニ アダージオ( 150 )

世界一の孝行息子? 続きの続き(笑)

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『一週間遅れの母の日の模様』をもう少し続ける…今通勤往路の電車内でこの投稿で終わると思えないから『続きの続き(笑)』とした…(恥)

上に挙げた『ペリーニ アダージオ入口でのママン(笑)の写真』を見たポールスミスさんから

「うちの女房(拙ブログ名:うぉくさん)も言っていたんですけど…小生さんのお母さんってスタイル良いですねー!」

と言われた…褒めてもらえてよかったなぁ〜ママン(笑)

店に入って他のお客さんが来るまでの間ママン(笑)が東條シェフにグイグイいったのは前にも書いた通りなんだけど…シェフはそういうの(グイグイママン←笑)にも如才なく対応していた…『さすがやで〜シェフ!」と思った(笑)

ママン(笑)はカフェをやっていてその事はシェフにも伝えていたから、そこいら辺を軸にシェフとママン(笑)は会話していた…ほんまさすがやで〜シェフ♪

そんな会話の中で、シェフがママン(笑)に

「もう15年も店をやられているんですか〜」

「私のこの店はまだ4年なので、お母様は『大先輩』ですね」

「『15年お店をやられての想い』って…何です?」

というような事を言った。

これ聞いて『ほんまさすがやなー!』って思った!

客(ママン)が店やってるんだから、その客が喜びそうな事(店のコンセプトとか自慢のメニューとかイベントの話)を聞いてただ客を喜ばせておくだけでよさそうなところを、シェフはその客を『お店を経営する大先輩』と捉えて『教えを請うた』のだ!そんなん普通に嬉しいに決まってるやろ!!

実際ママン(笑)も喜んでいた…帰りの電車ん中で俺がこの時の話をして

「ああいう風にさりげなくお客を立て何かを吸収しようとする姿勢…さすがだなぁ〜と思った…」

と感想を言ったら、ママン(笑)も頷いて

「そうね…都心でイタリアンのお店やっているシェフに『大先輩』なんて言われて嬉しかったわね…」

と言っていた…ほんま人たらしやで〜東條シェフは〜(笑)

ただ…残念な事に、シェフからの上記質問(15年お店をやられての想い)にママン(笑)が何と答えたかは覚えていない…帰りの電車ん中までは覚えていたけど(だから話題にした)今となっては全く覚えていない…。

シェフは『良い質問』をしてママン(笑)も『それなりに胸を打つ回答』をしたんだよ…なのに俺ときたら『シェフの質問』は覚えているのに『ママン(笑)の回答』を全く覚えていない…『俺1人だけがバカ者』みたいで情けない…(恥)

因みに…『シェフの質問』もちょっと違うかも…『15年お店をやられての想い』ではなく『15年お店をやられて一番感じた事』乃至は『15年お店をやって一番大事にしている事』だったかも…。

『とても良いやり取り』だったのに『その仔細』を書けないのが残念だ…(締め恥)

















続く…。

by shousei0000 | 2018-05-24 06:19 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

世界一の孝行息子?(笑) 続き。

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てな訳で…5月19日に実施した『一週間遅れの母の日の模様』を改めてお届け致します!

前回の投稿にも載せ今回も載せた上の写真は『ペリーニ アダージオに入る前にママンを撮ったもの』…何かの記念になるかと思って撮影した…。

俺は基本『他者の姿を写真に撮る事はあまりないおぢさん』なんだけど(自撮りは沢山する←笑)

「ママン(笑)はもう高齢でいつ氏んじゃうか分からないからな…『実家で飯を食う』という形以外で一緒に飯を食う機会は珍しいから写真撮っとくか…」

と思ってこの写真を撮った…。

ママン(笑)ってば『都心のシャレオツイタリアン店で食事をする』って事でそれなりに身奇麗にしてきた…『ドレスコードは無いよ』と伝えていたのに『ピンクのスカート』とか履いてきた…。

赤羽橋駅のエレベーターに乗ったら『エレベーター内の鏡』を覗き込んで髪型を整えていて参った…そこまで格式張るお店じゃないよ『ペリーニ アダージオ』は…。

そう思いながらも『女性を意識するさま』を目の当たりにして嬉しかった…それを意識しているうちはまだまだ大丈夫だぜママン(笑)…。

俺は老人ホーム(特別養護老人ホーム)で仕事をしていて、正直ママン(笑)と同じ位の歳でも認知症で難しくなっている人を沢山見てきたけど、ママン(笑)は70代中盤になっても何ら変わらない…しっかりしてくれているし『カフェのオーナー』をしっかり勤めてくれている…。

「なるべく長い間元気でいてくれやママン…」

と思いながらこの写真を撮った…ママン(笑)氏んじゃったら『葬儀』『相続』『墓の件』とかで色々ややこしくなりそうだからなるべく長生きして欲しいやでママン…(恥)

ペリーニの入口でこの写真を撮る時『いつも出ている看板』がなくて「ん?」と思ったんだけど、お店に入ってコースが進むうちに『その理由』が分かった…前回の投稿にも書いた通り、この日は我々以外に『カポー①』『カポー②』『俺を羨ましがらせたワンランク上のコースを召し上がっていた子連れ夫婦』『単独男性』とトータル10名のお客さんがいたから(俺とママンを含む)多分だけど東條シェフ的には

「『看板を見てふらっと入ってくる一見のお客さん』は今日は無理ッス…」

と思って敢えて看板を出さなかったんだと思う…シェフはもう一年近く独りで店をやっているから『一定数以上の客』は見きれないし捌けない…。

イケメンウェイターさん(ナツカシス…今度のバーベキューで多分会う…)が退職された時、シェフは冗談交じりで

「今度は『女子大生ウェイトレス』でも雇おっかな〜(笑)」

と言っていたけど、正直雇って欲しいやでシェフ…シェフ独りだと予約が取れない時があるから(あるのだよ…)『信頼できるパートナー』を雇っていつでも食いに行けるようにして欲しいやでシェフ…(俺の都合で勝手な事書いてます←笑)

でも…『女子大生ウェイトレス』は無しやでシェフ…『女性』自体が無しやでシェフ…。

偏見を承知で言うけど、あのお店に『女性スタッフ』は似合わないやでシェフ…『イケメンで料理や酒に詳しいウェイターさん』でないとお客さんみんなおさまらないやでシェフ…。

誰より『俺がおさまらない』やでシェフ…『シェフがイケメン!』『ウェイターさんもイケメン!』『右を見ても左を見てもいつでもイケメン♪』というあの幸せを返して欲しいやで東條シェフ…(←締めモーホー?www)















続く(夜勤いてきま〜す…)

by shousei0000 | 2018-05-21 14:41 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

世界一の孝行息子?(5月19日のペリーニ アダージオ)

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昨日はママン(笑)と『ペリーニ アダージオ』で『一週間遅れの母の日』でした!

コースで頂いたんだけどどれも旨かった…『“ピチ”カッチョ・エ・ペペ』以外は被る事なく(今まで一度も頂いた事がない料理ばかりで)

「一年以上通っているのに『被り無し』とは…」

と感動した…勿論ママン(笑)も喜んでくれた…。

昨日はお客さんが多くて(我々以外に3組のお客さんと単独男性1名でトータル10名になった)途中からは東條シェフとゆっくり話す事はできなかったんだけど…序盤のまだ他のお客さんがいない時はママン(笑)が結構グイグイいっていて焦った…『馴れ馴れしいやでママン!』と焦った(笑)

三番目に来店された家族連れのお客さんは何かの記念日だったみたいで(お子様の記念日っぽかった)『ワンランク上のコース』を召し上がっていて裏山…我々は例によっての『チーズんとこ』に通されていたので(常連やからな←豪語←笑)他のお客さんに出す料理を作るところが見えて

「むっ!」

「あの家族連れのお客さんに出す料理…『ワンランク上のコース』やな?」

と手に取るように分かった!『タルタルステーキ』を作っている状況を見て分かった!『すぐにそういうの分かっちゃう俺カッケー!』と思った(笑)

『ご夫婦と小学校上級生と思しきお子さん一名』という組み合わせのご家族に『ワンランク上のコース』が運ばれていくのを見て妬んだ…。

「小学校上級生のお子様なのに『ワンランク上のコース』とは…まだ早い!」

と妬んだ…(笑)

『ワンランク上のコース』のプリモピアットII(パスタ)を作っているのをぼんやり眺めていたら、ソースは我々が頂いたのと同じようなものに見えたのでホッとしたのだが(何故ホッとするのやら…←笑)投入されたパスタが『スパゲッティーニ』で妬ましさがマックスに…それ(スパゲッティーニ)ワイが好きなやつやん…。

しかも『具は鮑』だそうで『妬ましさがオーバーブースト』に…。

「ワイも『ワンランク上のコース』にすればよかった…」

と激しく後悔した…。

実はこのママン孝行?を思い付いた時

「折角だから『ワンランク上のコース』にしようかな?」

と思った瞬間があった…でも

「まあ…今回はいっか?」

と思って『普通のコース』にしたという経緯があった…。

そんな俺の判断を嘲笑うかのように作られ提供されていく『ワンランク上のコース』を見て心から後悔した…そんな俺のさまを見たママン(笑)が

「あんたは昔っから『他のお客さんに出される料理を眺める癖』があったわね」

「それでお父さんに怒られたの覚えてない?『人の料理をジロジロ見るな!』と怒られたじゃん?」

と言った…そんなん覚えてないわママン…。

この投稿は『オムライスの話の続き』として書き始めたんだけど…オムライスのオの字も書かないうちに電車が職場駅に着いてしまったので(恥)別のタイトルを付けて違う話として書く…勿論『もうちょっと続くんじゃ』ぞい…(締め哀)
















続く…。

by shousei0000 | 2018-05-20 09:10 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

エピローグ…(笑)

俺は今『大満足感』に包まれている…。

俺はさっきまで『職場駅そばの喫茶店』にいた…『職場駅そばのファミレス』は土日祝日は禁煙だから『職場駅そばの喫茶店』にいた…。

今日も2時間近くいたやでー(笑)そしたら帰り際にその喫茶店のウェイトレスさんに

「お客様のオーダーでしたら『コーヒー回数券』を購入して頂いた方がお得なような…」

「連休中に『割引購入デー』があるので、よろしければお買い求め下さい」

と言われた…『常連認定』だ!

『常連認定』はどこのお店でもやはり嬉しい!

ここまで書いてきた『ペリーニ アダージオ』でもそう!『常連認定』はやはり嬉しい!!

ワイなんかもう常連やさかい、ペリーニに予約の電話する時は

「ども!小生ッス♪」

ゆうもん(笑)それで通るもん(笑)

…嘘だ…『ども!小生ッス♪』なんて言わねえ…。

自分を認識してもらえている自信がないから

「◯◯◯ですけど…」

と自信なげに言う…(恥)『◯◯◯』ゆうのは俺のフルネーム…。

俺の姓は『日本でかなり多い姓』だからフルネームで名乗る…そうしないと東條シェフに

「◯◯(俺の姓)…何さんでしたっけ?」

と言われそうな気がして…。

実際にはシェフはもう俺の声を認識しているんだけど(あの人はそういうところが凄いのだ!)それでも自信無いから『◯◯◯』とフルネームで名乗る…胸を張って『ペリーニの常連です!』と言える自信が俺にはない…(恥)

そんな俺だけに(どんな俺なのか…)『職場駅そばの喫茶店での常連認定』は嬉しかった…温かいものに胸が満たされた…って大袈裟(笑)

今度行った時その『コーヒー回数券』を買おう…俺は『常連様』やさかいその位はせな(豪語←笑)

それで…その回数券出して言ってみようかなぁ…『いつもの』って…。

常連様だけが口にできる憧れの言葉『いつもの』…俺は飲み屋も含めて幾つかの行きつけのお店があるにはあるけど、未だかつて一度も『いつもの』というオーダーをした事がない…。

『いつもの』と言ったとしても

「えっと…いつも何飲まれてましたっけ?」

と言われそうで怖くて言えない『いつもの』…『いつもの』でオーダーできる人って本当に凄いと思う…。

でも…今日のウェイトレスさんは俺が飲むコーヒーの銘柄を正確に把握していたから(ちょっとビックリした!俺の事好きなのかな?←笑)このお店なら人生初の『いつもの』が言えるかも!?試しに言ってみるか『いつもの』って?

でも…あかんかなぁ…俺その喫茶店では『3つのコーヒー銘柄』をローテーションしているからなぁ…『いつもの』ゆうても

「え〜っと…『いつもの3銘柄』のどれですか?」

と言われそう…。

こうなったらもう『コーヒーの銘柄』絞るかな?これからは一番よく飲んでいる『ストロング』ゆうのに絞って、それを一ヶ月位続けてから『いつもの』ゆうてみようかな?(笑)

因みに…『職場駅そばのファミレス』なら『いつもの』で通ると思うけどな…『いつもの』ゆうただけで『いつものオーダー』が通ると思うけどな…。

俺が『いつもの…』ゆうたら…職場駅そばのファミレスの店員さんは過たず

「かしこまりました…『ドリンクバー単品』ですね…」

と言ってくれると思う…あのファミレスでは俺は基本『それしか頼まない』からな(笑)

まあ『それもどうか?』って話だけどな。

『いつもの』ゆうたら『ドリンクバー単品』がコールされるとか『かなりみっともない話』だよな?(笑&恥)

それはともかく…








































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『エピローグ』をいこう(笑)

4月21日にペリーニ アダージオに行って今まで散々書いてきた『佐島の真蛸尽くしコースの話』をして、それを終えてお店から出て『いつもの公園』に寄った時の写真が『これ』!

この写真は前にも載せたけど、今まで書いてきた話を一通り読んだ後は『前に見た時とは違う感じ』を抱くだろう?

前に載せた時は『酔いどれ写真』『ふざけた写真』って感じで書いたし実際それはまあ当たりなんだけど(笑)全てを知った今となっては『違うイメージ』が湧くだろう?

そう…『大勝利』…この写真は『大勝利の写真』…。

『佐島の真蛸尽くしコースの話』が思っていたよりうまく伝わってシェフも面白がってくれたから『大勝利!』と思いこの写真を撮った…。

「ぽまいら…ワイはやったやでー!」
(『佐島の真蛸尽くしコースの話』うまくいったやでー!)

と満腔の想いに満ち溢れてこの写真を撮った…(笑)

ちょっと小憎らしい顔しとるのは(笑)『やったやでー!』『ドヤ?』のイメージ…物凄い満足感に浸っていたからこその『このドヤ顔』や(笑)

正直もう『東京タワーが頭から生えているような写真』はどうでもいいと思った!

「あんなんいつも撮っているんだから今日はもういい!」

「俺のオリジナルコース(佐島の真蛸尽くしコース)が生まれた事を寿ぎ、それに満足しながら帰ろう!」

と思った!

「今日はいらんやでー!『東京タワーが頭から生えているような写真』!!」

と思った!

でも…










































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『習慣』とは恐ろしいもの…俺は結局『この写真』を撮った…。

『今日はいらない!』と思ったのにいつもの『東京タワーが頭から生えているような写真』を撮った…。

そしてその写真が…






































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『こう』なって…



































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『こう』なった…。

色々と『大勝利!』だったゼあの日は全くぅ〜♪(締め笑い)

















おしまい♪
(やた!オワタ!さぁ〜明日からは…何書くんだったっけ?←再締め笑い)

by shousei0000 | 2018-04-29 21:52 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

大勝利!ガチオーラス(笑)

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朝の投稿の末尾の画面キャプチャーを載せる…相変わらず突然字が小さくなったりして意味分かんねえなエキサイトブログ…。

ぽまいらは『スマホバージョンのエキサイトブログ』で拙ブログを見ているんだろうから『突然字が小さくなる問題』は分かるまい…『PC版エキサイトブログ』で見ている人のみが分かるこの珍問題…。

何でこうなるんやろうなぁ…まあこの問題はエキサイトブログに何度か改善をお願いしたけど返事すらないから、もう改善される事はないのだろう…何故返事すら寄こさないのかエキサイトブログ…(プチ怒)

それはともかく…

































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もう一度その画面キャプチャーを載せる(笑)

『近い将来ペリーニ アダージオでやってもらう予定の佐島の真蛸尽くしコースに同行者がいてくれたら…』というような事を俺は書いた…。

①ひたすらに蛸が来る。
②「えっ?また蛸ォー!?」と俺がボケる。
③「『また蛸ォー!?」って、そらあんたがそう望んだんやからー!」と同行者が突っ込みを入れる。
④そこに東條シェフがニヤリと笑いながら来て「お待たせしました…『蛸の◯◯』です」と言って更に蛸料理を提供する。

こんな流れが延々と繰り返される訳だ(笑)

それ考えるとやっぱ『同行者』がいるな!まあ『同行者』ゆうより『突っ込み者』なのだが…(笑)

でも…ちょっと無理かもな『同行者』…何しろ『蛸しか出てこないコース』なんだから…。

俺は自身が望んでこのコースを頂くのだから蛸しか出てこなくても別に不満はないが、普通の人は蛸しか出てこなかったら不満に思うわな?それが『逸品である佐島の真蛸』であったとしてもさすがに飽きるわな?(笑)

そんなコースに他者を誘う事はできまい…やはり『独りで頂くべき』なのか…。

独りで頂くならせめて『東條シェフが相手してくれる日』にしたい…誰かと感想や笑いを交えながら頂けないのなら、せめてシェフと掛け合い?をしながら頂きたい…。

アミューズ→アンティパストI→アンティパストIIと『蛸の料理』が続いていく…そして当然アンティパストIIIも『蛸の料理』…。

この辺りで俺がたまりかねたように

「また…『蛸』なんですね…」

と言う…自分でそう望んだのにたまりかねたように言う…(笑)

するとシェフがニヤリと笑いながら

「ええ…また『蛸』なんです…」

と言う…そしてそれに続くプリモピアットIもまた『蛸』なのだ…何の冗談だ(笑)

俺ちょっと思ったんだけど、もしかしたらプリモピアットIは『蛸のパスタ』は蛸のパスタでも『蛸墨のパスタ』なんてのが出てくるんじゃないかな?『イカ墨のパスタ』はよく聞くけど『蛸墨のパスタ』ゆうのはあまり聞いた事がないから、ひょっとしたらシェフはそういうの出してくるんじゃないかな?

このコースでは『生の佐島の真蛸』乃至は『まだ生きている佐島の真蛸』をまるごと使う事になるんだろうから(独りで一匹食べられるのかなぁ…)多分『墨袋』なんてのも付いてくる?んだろうから『蛸墨パスタ』もありなんじゃないかな?

と思って今検索してみたら…『蛸墨パスタ』ゆうのは『現実的ではない』らしい…理由は一々書かないけど『普通は作らない、作れない』そうな…『我が予想のっけから外れ』やで…(哀)

こうなるとプリモピアットIは『予測不能』になるんだけど…性懲りも無くプリモピアットIIを予想する…プリモピアットIIはズバリ『飯』と予想する…。

平たく言うと『リゾット』…『蛸のリゾット』…これはありそうでしょう?

『蛸のパスタ』を2品連続で出したらさすがに飽きるでしょう?その前の4品も『蛸』なんだからさすがに飽きるでしょう?(笑)

だからシェフは『飯』(つか米)でくるような気がする…実はシェフのリゾットはまだ一度しか食べた事がないから何気に楽しみ…。

つか…俺更に大胆予想しちゃったんだけど…ひょっとしたらプリモピアットIIは『リゾット』を越えて大胆に『飯』でくるんじゃないかな?平たく言うと『蛸飯』『蛸の炊き込みご飯』なんかが出てくるんじゃないかな?

「それイタリアンじゃねー!」

とぽまいらは思うかもしれないけど…シェフは去年6月のバーベキューの時『鰹の藁焼き』を出した実績?がある!

『和食』も時としてやるんだよ!だからプリモピアットIIに『蛸飯』をぶつけてきそうな気配を何となく感じる!!

これ(蛸飯)出てきたらマジ笑うよなー!

「イタリアンやないやないですかシェフー!」

って突っ込んじゃる(笑)

な、何かこうなると『独りで頂く』のもいいな!

もう『同行者』とかいいや♪
何なんだそれは!(呆れ)


















































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前に挙げた『去年6月のバーベキューの時の東條シェフの写真』を再掲する…この写真は『ちょっと酔って斜面でたたらを踏んだシェフを激写しようとしたら格好良いポーズを取り直した』というもの…。

この方は『お茶目』なんだ…『ユーモアーに溢れている』とでも言うべきか…。

無論俺はシェフをそこまで深く知っている訳ではないけど、それでも俺はこの方を『面白い事が好きな方』『ジョークの分かる方』であると思う…そうでなければいかに逸品であるとはいえ『佐島の真蛸尽くしコース』なんか受けてくれまい…何しろ『他店では見かけないコース』なのだから…。

そんな事を思って以前この写真を載せた…『面白い事が好き感』『ジョークを分かる感』が伝わってくるだろうがぽまいら…(伝わってきますよね?←笑)

色々ふざけて書いてしまったけど(東條シェフすみません…)俺は今7月にでも行われるであろう『佐島の真蛸尽くしコース』を心から楽しみにしている…『蛸飯』が出てくるかどうかは分からないが(笑)このシェフならきっと『飽きのこない真蛸尽くしコース』を作られると思う…普通に美味しく頂くと思うよ『佐島の真蛸尽くしコース』…。

『蛸しか出てこない』ゆうても勿論野菜やオリーブなんかは入っているだろうし、メインは『カッチュコ』みたいに他の魚介類も入るのかもしれない…何しろ楽しみだ…。

ここまで書いた俺の予想(妄想?←笑)は全て外れるかもしれない…『ニワカイタリアンファン2年目の俺がする予想』なんてたかが知れている…『俺の予想を遥かに上回る旨さと面白みに溢れるコース』になると思う…何様だよ俺ェ〜(笑)

『こんな楽しみ』を知る事ができた事を嬉しく思う…。

2年位前の俺は『イタリアン』というものに忌避感のようなものを覚えていた…。

「ぬぅあ〜にが『イタリアン』だよう!」

「『イタリアン好き』ゆうても本当は『それ程好き』じゃないんだろ?『女にモテる為に好きな振りをしている』ってとこだろ?」

などと怨嗟を込めて思っていた…『イタリアンを憎んでいた』と言ってもいい…。

でも今は…俺は素直に『イタリアンが好き』だ!女とか関係なく『イタリアンが好き』だ!!

そら本当は『女とイタリアン』の方がいいけど…俺の場合そういう訳には中々いかないから(恥)『女抜きのイタリアン』でいい!『同行者無しのイタリアン』でもいい!『独りイタリアン』にもすっかり慣れた(笑&恥)

あの日(どの日?)『東條シェフの動画に出会えた事』に感謝!

あの日(どの日?←しつこい?←笑)『アーリオオーリオ動画』で東條シェフ&ペリーニ アダージオに興味を持ち、『タコの溺れ煮動画』『カッチュコ動画』でそれが増幅して、遂に店舗に訪問して(その節はありがとうCBさん!)その後リピートを重ねて今に至る…何かひとつが欠けてもこうはならなかった…。

そんな出会い(動画や店には出会っても『人とは出会わない』のが俺らしい…←恥)に感謝しつつ、俺は近い将来『佐島の真蛸尽くしコース』を美味しく頂こうと思う『独り』で…(締め恥)

















『エピローグ』に続く…(おい!←締め赫怒)

by shousei0000 | 2018-04-29 20:35 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

大勝利! オーラス??(笑)

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本シリーズはそろそろ終わりにしたいのだが…通勤往路の電車内なのでこの投稿では終われまい…今日の帰りに寄るであろう『職場駅そばの喫茶店』で漸くフィニッシュか…(笑)

先日載せた画面キャプチャーを再掲する…この中にある『蛸がどうの』という事を東條シェフに無事伝えられ『佐島の真蛸尽くしコース』をする約束を取り付けられたので『大勝利!』となる…そういう意味で本シリーズのタイトルを『大勝利!』にした…。

「やりましょう!」

「『最初っから最後まで全部蛸!』って感じてやりましょう!!」

とシェフは言った…笑いながら言った…。

「笑っているって事は…この真蛸尽くしコースは『シェフにとっても面白い事』なのだ!いいぞう〜♪」

と思った…『敬愛するシェフを面白がらせた俺やるじゃん!』と思った(笑)

ひとつ気がかりな事があったので聞いてみた。

「あのう…その蛸尽くしコース…『独り』でもやって頂けますか?」

と…。

そしたらシェフは笑顔で

「大丈夫です!やります♪」

と言ってくれた!やったネ♪

他者を同行できるか分からないので(友達少ないもんで…←恥)『独りでもおk?』と聞いた訳…だから『独りでもおk!』と返してもらって嬉しかった!これで『佐島の真蛸尽くしコース』の開催は確定やー!!

別れ際にシェフに

「なるべく誰か連れてきます!」

と伝えた…友達少ないけど(恥)とりあえずそう言ってみた…。

見栄でそう言ったのではない…『このコースは誰かと食べた方が楽しそう…』と思ってそう言った…。

『最初っから最後まで全部蛸!』『泣いても笑っても蛸!』『「他のものが食べたいよう…」と思っても容赦なく蛸!』なこのコース…あまりの蛸尽くしに笑っちゃう場面もあるだろう…。

そんな時に傍らに誰かがいてくれたら…。

「おーい!『また蛸』だよー!参ったねこりゃ!!」

と苦笑いしながら言う俺に

「そらそうでしょう『真蛸尽くしコース』なんだから!自分で頼んだんでしょうが!!」

と突っ込んでくれる人がいてくれたらその笑いは2倍にも3倍にもなる…まあ折角のシェフの心尽くしコースを『笑いながら食べる』というのは失礼なのかもしれないが…。

電車が職場駅に着いたので今はこれで失礼する…。















続く…。
(次回最終回!ガチやでー!!←大力説←笑)

by shousei0000 | 2018-04-29 07:52 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

大勝利! オーラス?(笑)

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今夜勤に出勤中でこの投稿では終われそうにないので『オーラス?(笑)』とさせてもらった…次に書く投稿で『オーラス!』になる筈…(笑)

前回の投稿を書いて後、試みに『イタリアン 真蛸尽くしコース』で検索してみた…俺が東條シェフにお願いした『佐島の真蛸尽くしコース』みたいのがよそのイタリアン店で行われているかもしれないと思って…。

でも…ヒット無し…キーワードを微妙に変えてインターネッツ(笑)で色々検索してみたけど『真蛸尽くしコース』『旬の蛸をメインに据えたコース』はイタリアン店には該当無し…個人の方で『旬の真蛸が手に入ったからイタリアンコース仕立てにしてみたよー!』みたいなブログがあるかと思っていたけど、それも無し…。

上の画面キャプチャーはその検索画面…『真蛸尽くし』で検索かけたのに『真蛸』ではなくて『尽くし』の方に反応している…即ち『真蛸尽くしコースをやるイタリアン店』は少なくとも『お店自身が自発的にやる例』は無い…。

代わりに出てきたのが上の画面キャプチャーにある『蟹尽くしコース』や『白トリュフ尽くしコース』…これなら分かるんだよ『蟹』や『白トリュフ』は『イタリアンに於いてメインになり得る食材』だから…。

『白トリュフ尽くしコース』は一昨年までは東條シェフもやっていた…(『白トリュフスペシャルディナー』という形で)『蟹尽くしコース』は東條シェフがやっていたかは分からないけど、旬の時期に頼んでみれば

「なるほど…『蟹をメインに据えたコース』ですね?」

と言ってやってくれるだろう…。

『白トリュフ尽くしコース』も『蟹尽くしコース』もイタリアン店のコースとして普通に成立する…よね?(笑)だからこの2つならどのお店でもどのシェフでも割と違和感なくやられると思うのだ…。

でも…『蛸尽くしコース』は…結構検索してみたけど『イタリアン店のコースメニューとしては該当無し』であった事を考えると『極めて特異なコース』『変なコース』になるのではないか?それを7月だかに食べられると思うとメッチャ昂まるぅ〜♪
















続く…。
(半端なところで終わるけど電車が職場駅に着いたもんで…夜勤いてきま〜す…)

by shousei0000 | 2018-04-26 15:15 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

大勝利! 最後????(笑)

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シェフが『破顔』した!

その時の写真は当然無いので『昨年6月のバーベキューの時のシェフの写真』で代用する(笑)

4月21日のペリーニ アダージオ…出入り口付近のお会計をするところ…。

そこで俺が

「『佐島の真蛸尽くしコース』って…できます?」

と勇気を振り絞って言ってみたところ、それを聞いた東條シェフは『破顔』した!『笑った』のだ!!

『失笑や苦笑』ではない…『笑顔』であった…いや『爆笑』と言ってもいい…。

俺の問いにシェフはこう答えられた…。

「なるほど…『佐島の真蛸尽くしコース』ですか…」

「いいですね!やりましょう!『最初っから最後まで全部蛸!』って塩梅でやりましょう!!」

と…そしてまた愉快そうに笑われた…。

俺は仰天した…そりゃ〜こちらから『佐島の真蛸尽くしコース』とは言ったが、まさか『最初っから最後まで全部蛸!』とは…まさかそこまで徹底するとは思わなかった…。

「あ…いや…」

「別に『オール蛸』ではなくても…」

と言いかけた次の瞬間、俺は非常に愉快な気持ちになっていた…『最初っから最後まで全部蛸!』…それってちょっとバカっぽい感じがして素敵やん(笑)

蛸はイタリアンにとって『それなりに重要な食材』…であると思う…(自信ないから言い切りはしない←笑)

『蛸のカルパッチョ』なんてのはクックパッドにだってレシピがあるし、『蛸の入ったパスタ』だってよく見るものである(クックパッドにレシピあり←笑)

俺がペリーニに嵌った理由のひとつである『蛸の溺れ煮』(ポルポ・アッフォガート)なんかは『モロに蛸が主役の料理』だし、あとは…あとはまあ…思い浮かばないや(笑)

『ニワカイタリアンファン』になってまだ一年ちょいだからこれ以上は思い浮かばないけど(恥)多分これ以外にも『蛸を用いたイタリアン』はあると思う!『最重要の食材』ではないと思うけど『それなりに重要な食材』ではあると思う!

『主役になる食材』であるかは分からない…蛸がメインの『蛸の溺れ煮』を俺は以前シェフに作ってもらった事があったけど、それは『アンティパスト』(前菜)として提供された…『佐島の真蛸』に嵌った料理である『真蛸の冷製トマト煮込み』もまた『アンティパスト』だった…決して『メイン』ではなかった…。

『アミューズ』(先付け)はちょっと分からないけど、『アンティパスト』として例えば『蛸のカルパッチョ』『真蛸の冷製トマト煮込み』『蛸の溺れ煮』が出たとして、次の『プリモピアット』はどうなるのか…『トマトソースの蛸のパスタ』になると『蛸の溺れ煮』と被る…しかも『2皿目のプリモピアット』にも蛸を使うとなると更に被る…オイルパスタにするとしても『蛸の入ったパスタ』という意味ではやはり被る…。

そして更に…『メイン』はどうなるのか…『蛸が主役のメインセコンドピアット』とは一体どんなものなのか…。

『ニワカイタリアンファン2年目の俺』にはさっぱり分からない…想像ができないし予測もまた不能…でも…そこがいい!

『そこがいい』じゃん『東條シェフお任せの佐島の真蛸尽くしコース』!

『次に何が出てくるか分からない』というところがいい!まあ『何が出てくるか分からない』と言っても『蛸が出てくる』のではあるが…(笑)

ひたすらに『蛸』!

最初っから最後まで全部『蛸』!

泣いても笑っても『蛸』!

「蛸以外のものが食べたいよう…」と思っても容赦なく『蛸』(笑)

しかもその蛸はかの『佐島の真蛸』!『旬の佐島の真蛸』!!

逸品とされる食材(旬の佐島の真蛸)を使って繰り広げられる『ジョークっぽいコース』…便宜上『ジョークっぽい』と書いたがシェフは勿論真剣に作られる…。

真剣なのにどこかジョークっぽい『真蛸尽くしコース』…それがいい!ひたすらにいい!!

俺の心は既に『7月にやってもらうであろう東條シェフお任せの佐島の真蛸尽くしコース』に向かって飛んでいた…。

















ごめん…あと1話続く…(締め恥)

by shousei0000 | 2018-04-26 02:16 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

大勝利! 最後???(笑)

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全ては『この料理』から始まった…。

昨年7月30日に行われた大学クラブ同期達とのペリーニ アダージオに於ける『ビステッカ・フィオレンティーナコース』…そのコース内でアンティパストとして提供された『佐島の真蛸の冷製トマト煮込み』…その蛸のあまりの旨さに俺が瞠目した事から『佐島 de 真蛸ラン』と呼ばれるサイクリングをする事になった…。

三浦半島の西南にある漁港『佐島』…そこに行けばペリーニで美味しく頂いた『佐島の真蛸』が食べられる筈…。

『往復するとその総走行距離は200Kmを越える』『神奈川の地理に明るくない』『決行できる時期には蛸の旬は終わっている』といったネガティブな要素がありはしたが、俺は結局『佐島 de 真蛸ラン』を決行した…その心は

「どうしても現地で『佐島の真蛸』を食べてみたい!」

との想い故…。

そして昨年の10月11日…『佐島 de 真蛸ラン』は決行され俺は遂に『佐島』に至ったのだが…














































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そこで俺が口にできたのは『これだけ』…『佐島の真蛸の産地佐島』にまで足を運んだのに、俺が口にできたのは『釜茹で蛸の切り身僅か数片』…(思い出し哀)

『旬を過ぎていた』のがこうなった理由のひとつではあろうが、それ以上に『産地は必ずしも食せる環境とは限らない』というのがより大きな理由…『佐島の真蛸』は確かに逸品なのではあろうが、そのネームバリューは『三崎の鮪』などとは違う…そこまでメジャーな存在ではない…。

『三崎に行けば鮪が食べられる』というのと『佐島に行けば佐島の真蛸が食べられる』というのはイコールではない…佐島は小さな漁港で観光客向けのお食事処は少なく、しかも『佐島の真蛸』がそれ程メジャーな存在ではないから『お食事処に行けば必ず食べられる』とは限らない…。

佐島で真蛸が水揚げされているのは間違いないであろうが、それは『佐島で食べる』『佐島を訪れる観光客に食べさせる』というよりは『出荷する』という位置付けのようなのだ…『佐島でそれを食べさせるお食事処』はあるにはあるのだろうが、俺は『そうしたお食事処』に行き当たる事ができなかった…(また思い出し哀)

この経験から俺は『現地に行けばいいというものではない』という事を学び

「来年の旬の時期になったら…ペリーニかLien(東十条の魚の美味しい居酒屋さん)に行って『佐島の真蛸』を堪能するとしよう…」

と思ったのでありました…。













































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そして話は『ここ』に戻る…。

先日ペリーニに行った時、俺は東條シェフに

「『佐島の真蛸の旬の時期』になったら…『佐島の真蛸尽くしコース』みたいのを食べてみたいんです…」

と伝えたく思った…ただそれを伝えるには『幾つかの障害』があった…。

障害のひとつは『シェフが忙しそうだった事』…本シリーズのあちこちに書いてきたけど、この日のペリーニには『大常連様改めシェフのご学友様方3名』『半個室のカポー(カップル)』『後刻訪れたシェフとワインについて語られるイケてそうな単独男性』『俺の横に座られ俺をソワソワさせたコケティッシュ単独女性』といったお客さん達がいて、シェフはバタバタはしていなかったもののそれなりに忙しそうだった…『蛸がどうの』などと話し込むのは憚られる雰囲気があるような気がした…。

障害の2つ目は『イタリアンに真蛸尽くしコースなんてあるのか?』という事…もしもないなら俺は『変なお願いをする』という事になる…。

和食なら『真蛸尽くしコース』は『ある』と思う…『蛸刺』か『酢蛸』から始まり『蛸の煮込み』や『蛸の唐揚げ』と推移し、『蛸飯』を経て最後は『蛸アイス』で締めるコース…いかにもありそうではないか!まあ『蛸アイス』は無いかもしれないが…(笑)

そんな感じの『和食の真蛸尽くしコース』はありそうではあるが、『イタリアンの真蛸尽くしコース』は果たして『あり』なのか?もしもないなら東條シェフを困惑させる事になってしまう…。

俺はこう見えても『東條シェフに多少は遠慮をしているつもり』である…。

「そうかなぁ…」

「結構図々しく色々お願いしているっぽいけど…」

とぽまいらは思うかもしれないが、んな事ぁ〜ねえんだよ!結構遠慮しているんだよ!!(力説←笑)

俺は自分を『変な客』だと思っている…『場違いなおやぢ』だと思っている…。

本来俺は『シャレオツイタリアン店で食事をするような人』ではない…様々な偶然から『ペリーニにリピートする客』になりはしたけど、『本来の立ち位置的にはそれは違う』と思っている…『お邪魔させて頂いている存在』であると思っている…。

だから『場違いなお願い』ならしたくない…細く長く…細々とでいいから『ペリーニの客』でいたいのだ…。

そんな想いとシェフが忙しいそうな事から

「『真蛸尽くしコースの話』は…今日はいっか…」

と諦めかけた時…
















































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『チャンス』が訪れた!

上の写真はこの日のメインで『薩摩赤鶏のなんちゃら』…『なんちゃら』と書いたのは『正式な料理名』が分からないから…。

この日は『料理の説明の録音』に失敗し(iPhoneを置く位置が悪く録音音声が聴き取れない…←哀)『メニューの写真』も撮り忘れたので(また哀)『正式な料理名』が分からない…『地鶏を一時間位かけてオーブンで煮込む』と言っていたような気がするが定かではない…(恥)

骨の付いた鳥肉を内臓も含めて煮込んだようで、ホロホロと柔らかい身と内臓っぽい味が相まって旨い…ペリーニで鳥のメインを食べたのは初めてだと思うけど『旨い…』と思った…骨までしゃぶりつきたかったけどそれは我慢した…(笑)

『グラッパ』を傾けながらこの鳥料理を食し、最後に何故か『甚松』(ペリーニに唯一ある焼酎)を頼んでシェフを苦笑させ(恥)『締めのエスプレッソ』を飲んでこの日のコースは終わった…あとは会計あるのみ…。

会計の時『シェフとサシ』になった…お金払うんだから『サシ』になって当然…何ら珍しい事ではない…。

しかし…この時俺は思ってしまったのだ…。

「『真蛸尽くしコースの話』をするなら…『今』…」

と…。

『今』なら話せる『真蛸尽くしコースの話』…今なら『シェフを独占!』なのだから(笑)『真蛸尽くしコースの話』ができる…。

『真蛸尽くしコースの話』をすればシェフは困惑するかもしれないが、世の中には『言わないで後悔するより言って後悔する方がいい』という言葉がある…どうせ倒れるなら『前のめりに倒れたい』ではないか…。

会計をする時間が永遠に思えた…『今言わないと一生後悔する…』と思った…(ちょっと大袈裟に書いてます←笑)

「今までだって色々変な言ってきたんだから、どうせなら言うだけ言ってみようよ『真蛸尽くしコースの話』…」

と思った…さっきと言っている事変わってきてるぞい(笑)

そして…結局俺は言ったのだった…。

「昨年このお店を通じて私の中で話題になったものに『佐島の真蛸』があります…現地まで自転車で行って結局『釜揚げ蛸数片しか食べられなかった』のはシェフにもお話しした通り…」

「だから…今年は『旬の佐島の真蛸』をこのお店で食べたいんです…食べ尽くしたいんです…」

「イタリアンにそういうのがあるかは分かりませんが…『佐島の真蛸尽くしコース』みたいのをやって頂く事はできますか?」

と…。

そしたら…シェフが『破顔』した!
!!

















話が佳境に差し掛かっているところだけど、そろそろ帰りたいので次の話に続く(締め笑い)

by shousei0000 | 2018-04-25 21:46 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

大勝利! 最後??(笑)

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昨日ママン(笑)が『飯』を持ってきてくれた!

暫く前にママン(笑)と電話した時

「筍貰ったんだけど…持っていこうか?」

と言われて

「じゃあ…『筍ご飯』でも作ろうかな?」

と返したら

「だったら筍ご飯作って持っていくよ!」

という流れになり『昨日の持参』になった次第。

車の出入りの関係でママン(笑)は品を渡すとすぐに帰っていった…袋を開くと筍ご飯だけでなく『キンメの煮付け』やら『中華風鳥の唐揚げ』やら『肉じゃが』やら『マカロニサラダ』やらが入っていてたまげた…。

「俺を『普段ろくなもの食べていない毒男(独身男)』とでも思っているのかママン?」

とちょっと苦笑…俺は『自炊できる男』だからそんなに酷い食生活はしていないんやでママン!(豪語←笑)

他にも『鮭切り身2つ』『トマト1個』『伊予柑1個』とまあ細々したものも入っていて、とどめに爆笑したのが『コストコのソーセージ10本位』が入っていた事!

「こんなんいらんわママン!」

「ワイこう見えても『シャウエッセンを常用している男』なんやでー!!」

と大爆笑!普通に考えて『シャウエッセン>コストコのソーセージ』やろうが(笑)

上の写真はその『ママン(笑)が持参した食事』で、とりあえず『筍ご飯』と『金目鯛の煮付け』を頂いた!晩飯に食べるつもりで買っていたスーパーの袋サラダに『ママンのマカロニサラダ』を散らしたら何か豪華なサラダになった(笑)

さすがにこれだけ貰って何も返さない訳にはいかないし、もうすぐ母の日だし、昨年末にママンが骨折した時色々やったお礼としてお金なんかも貰っていたので

「これは『ちゃんとしかお返し』をしなくては…」

と思い後刻ママン(笑)に電話して『ペリーニ アダージオ』に誘った。

本当は我がアパートの玄関口でそれ言うつもりだったんだけど、前述通り『車の出入りの関係』でその時は伝えられなかった…だから電話した…。

『俺とサシで食事』『しかも都心のシャレオツレストランで』という事でママン(笑)が二の足踏むかと思っていたんだけど、意外な事にあっさりおkしてくれた!いや〜よかった〜♪

『ママンとちゃんとしたレストランでサシで食事』なんて初めてかも…ペリーニのコースは2時間半位かかるけど『会話の話題』保つかしらん…なんてな(笑)

昨日からペリーニは休みに入り5月11日まで休むから5月12日に電話してみよう…希望の日時にうまく予約取れるといいんだけど…。

ちょっと心配なのが、ママン(笑)がシェフに

「うちの息子『五十にもなってまだ独身』で…」

「シェフ…どなたか良い人いらっしゃいません?」

と言いそうな事…。

それだけは言わせないようにせねば…さすがにみっともないし、そもそも俺はシェフとプライベートな人間関係はないのだから…。

食事当日までにママン(笑)に釘刺しておかなくてはな…。

それはともかく…










































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『昨日の投稿からの続き』をいく!

昨日は『子豚一頭丸ごと仕入れ云々の話』から盛大に脱線して(笑)『カラブリア産鷹の爪の話』になったんだったな…(恥)

今日はその下に書いてある『佐島の真蛸がどうの』というくだりについて書かせて頂く…多少『説明』をする…。

去年の7月だかに俺は大学クラブ同期達とペリーニで『ビステッカ・フィオレンティーナのコース』を頂いた…そのコースの中で『佐島の真蛸の料理』が出た…。

それがとても美味しくて、俺は

「何この蛸!メッチャ旨いやん!!」

と感激し、その後色々あってすぐには『佐島の真蛸の再食』ができない中

「じゃあ…現地行って食ってみる?」

と思い『佐島 de 真蛸ラン』というサイクリングを企図したのでした…。














続く…(終わんねー!←悲鳴)

by shousei0000 | 2018-04-25 09:04 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)