さてさて前回からの続きですが(『プロローグ』だけで3話にもなってしまった事については、敢えて
ここでは触れません…←触れてんじゃん!)幸魂大橋を渡ってからも外環沿いの道、というか、今度は外環下の道になるんですが、まあそんな道を走って西北に進み、一路目的地を目指します。そして目的地が近づいたところでちょっと進路を変え、次の写真の場所に至りました。

JR武蔵野線東浦和駅です。時間が既に13時近くになっていたので、ここで昼食を
摂る事にしました。といっても、ここ東浦和駅周辺は繁華街でも観光地でもない為
お店があまりなかったのですが、ふと入店待ちのお客がいるラーメン屋が目に入ったので
「待ってまで食べようって客がいるんだから旨いんだろう」と考え、そこに決めました。

お店の外観を撮り忘れたので、店内にあった店名の分かる提灯を写してみました。
これ・・・何て読むか分かります?何とこれで『ざっくばらん』と読むんですよ!
ヤンキーかよそのセンス!しっかも『茶』に濁点
なんて・・・パソコンで打てねえっつーの(怒)

でもラーメンは美味しかったですよ!シンプルであっさりした塩ラーメンでした!(好み♪)
ここでちょっと迷ったのがミニチャーシュー丼の存在。これは確か250円位でした。
ちょっと食べたかったんですが「いくらサイクリングでカロリー消費してるとはいっても
ミニチャーシュー丼までは食いすぎではあるまいか?」と考えて注文しなかったんですね。
いや、別に決して250円が惜しいとかじゃなく
あくまでも体の事を考えて、やめにしたんです!

ところがですね、ラーメンが来るまでの間何となぁ~く壁に貼ってある但し書きとかを
見ていたら、ラーメンを注文した人についてはランチタイムである14:00までに限って
ミニチャーシュー丼が100円で提供される
衝撃の事実が判明したのであります!!!
それでね…まあ思ったんだけど、サイクリングって結構ハードなスポーツじゃないですか?
カロリーとか沢山消費するじゃないですか?しかも今日は100Kmは走る、ロングライドじゃ
ないですか?しっかり食べとかないとハンガーノックとかなるかもしれないじゃないですか?
そういったリスクも併せ考えた末、結局ミニチャーシュー丼も追加注文致しました。
いや、別に100円だったから注文した訳じゃ
ないんですよ!リスク回避の為ですって!!
(100円だったから注文した訳ね・・・←嘲笑)

ラーメンを食べた後、向いのマクドナルドに移動しました(タバコが吸いたかったもんで←笑)
ここでちょっと感動的な出来事がありました。というのは、小生が座っていたカウンター席の
傍にゴミ箱があったんですが、そこにゴミを捨てに来たふたりの女子高生が、こんな会話を
交すのを耳にしたのです。
「あれ~?マックって、燃えるゴミと燃えないゴミを分別してないんだ~」
「マジ~?本当だ~!一緒になってるよ~!」
「エコじゃなくね?」
「エコじゃなくね?」
『〇〇じゃなくね?』という言い回しこそ、今風の若者言葉で些か鼻につきはするものの
(あんたも時々このブログで使ってんじゃん?『鼻につく』とか言う資格あるの?←あ、あれは意図的に冗談でやってるだけですよぉ~♪←こういう文章が半端な位置でノリツッコミやられると、話の本線が分かりにくくなるからうやめてくれ!←『話の本線』なんて特にないですよぉ~♪←確かに・・・)
環境を考えエコに配慮する素晴らしい発言です!それがまだ若いやんちゃ盛りな、どちらかというと風紀紊乱しがちと言われている女子高生の口から聞かれたのです!小生感動のあまり
「次代を担う女子高生からこの発言・・・日本はまだ
大丈夫だ!」と力強く叫んでしまいました!
(大袈裟だろ!つーか・・・マックで叫ぶな~ッ!!!)
その後女子高生達はマクドナルドを出て、小生が座っているカウンター席窓ガラスの前で立ち話を始めました。その姿を感動も醒めやらぬままぼんやりと眺めているうちに、突如ある考えが小生の脳裏に去来したのであります!
「そうだ!この女子高生達を写真に撮ろう!」
「そして『埼玉県の片隅に、エコに配慮した素晴らしい女子高生がいた!』とブログで紹介しよう!」
「勿論面識の無い娘達だから顔にはモザイクかけなきゃならないだろうけど、そんな風に紹介されるのは彼女達にとっても名誉な事だし、そんな娘達について書かせてもらう事は、拙ブログにとってもこれまた名誉な事である!」
「互いに互いを高めあう・・・それって、人と人の関係の基本だよなぁ~♪」
そんな事を呟きながらデジカメを取り出したんですが、それを彼女達に向かって構えようとした時
小生はある事に気付いて慄然としました!彼女達は女子高生である。そして当然スカートはミニ
であります。そんなミニスカ女子高生をガラス越しにデジカメで激写する四十絡みのおじさん・・・。
果たしてその姿は、世間の人の目にはどう映る事でしょう・・・?
しかもそのおじさんはピチピチとした黒タイツを身にまとい、あまつさえ股間をモッコリ膨らませてさえいるのです…(パ、パットが入ってるからしょうがないの!)
これって・・・この状況って・・・どうなんでしょう・・・?
普通に怪しいですよね?
でね、目の前の駅ロータリーには
交番とかあるんです・・・。
つまり・・・もしもマックの店員とか他のお客さんとかがこの状況を怪しんだら(怪しみますよね?)
すぐに通報できちゃうんです!されちゃうんです!!
で、警官とかが駆けつけて職務質問とかされたら、多分以下の様なやり取りに・・・。
「あ~君きみ?君は一体そこで何をやっているのかね?」
(この警官、はじめっから警戒心丸出しの姿勢である←笑)
「えっ?僕ですか?別に何も・・・。ただコーヒー飲んでタバコ吸ってただけですが・・・」
「そこにあるのデジカメだよね?ちょっと見せてもらえるかな?」
「えっ?は、はあ・・・どうぞ・・・」(と言って差し出す)
「これは・・・ミニスカートの女子高生が写ってる!(警官の表情険しくなる)
君ぃ~!この女子高生達は、君の知り合いか何かかね?」
「別に知り合いって訳じゃ・・・」
(何を疑われているか分からず、怪訝とした口調で)
「知り合いでもない女子高生を何故撮ったんだね?しかもミニスカ制服姿の!」
「ち、違います!そんなんじゃないんです!!」
(漸く何を疑われているか分かり、愕然とした口調で)
「『そんなんじゃない』だと?『そんなんじゃない』なら、何ですぐに『そんなんじゃない』なんて言葉が
出てくるんだ?怪しいぞ貴様ぁ~!」(いつの間にか『貴様』呼ばわりである←笑)
「本当違うんです!(必死の形相で←笑)あの女子高生達はここでエコについて話し合ってて
それに感動してブログに取り上げようと考え、写真を一枚撮っただけなんです!信じて下さい!!」
「ほう・・・ブログ・・・?貴様一体どんなブログ書いてるんだ?」
「こっ、これです!自転車のブログなんです!!自転車好きなんですよぉ~♪」
(媚を売る微笑みを浮かべつつiPhoneで拙ブログを読み出し、警官に向かって差し出す)
「どれどれ・・・ほほう・・・」(以下のカッコ内は警官の独白)
(文章が・・・長いな・・・しかも自分で書いた文章を自分で説明したり補足したり揶揄したり・・・
それに自転車の事なんか、ろくすっぽ書いてないじゃないか・・・何かこいつ、やっぱ怪しいぞ!
間違いなく何かやってるぞ!本官には分かる!本官の勘に狂いはないッ!)
「あは♪分かって頂けました?それでは僕はこれで・・・」
(そそくさとその場を去ろうとする←iPhoneはどうするんだよ!)
「待ちなさい!このブログを読んで、ますます貴様への不審の念が高まったわ!
ちょっと交番まで一緒に来てもらおうか!」
「ええ~ッ!何で~?全然普通のブログじゃないですかぁ~!」(悲鳴)
「これが普通なものか!いいから来るんだ!!」
「嫌だよ!何もしてないもん!!やだ~ッ!!!」
(連行しようとする警官に抵抗して手足をバタバタと振り回す)
「痛ッ!貴様~ッ!本官の体に手をかけたなぁ~(怒)」
(振り回した手足が本官さんに当たったのである)
「公務執行妨害で逮捕
する!おとなしくお縄を
頂載しろ~ッ!!!」
(本官さんは時代劇好きな警察官なんです←笑)
そんな妄想に恐怖に駆られて、小生は慌てて身仕度を整えマックを後にしました(笑)
勿論女子高生達の写真なんか撮っていませんよ!(力説)←どうだかな・・・(疑視)
これがまあつまり
『逮捕の危機』って奴であります(笑)
あと3回、この手の話が出てくるのでお楽しみに~♪
(え~マジかよ~?あと3回もこんなん読まされるのかよ~?しんどいよ~!←あのね、言っときますけど
書く方だってしんどいんですよ・・・あ~腰痛い・・・)

マックを出て東浦和駅を後にし、あと幾らもない目的地への距離を急ぎます。
この交差点『木曽呂』っていうんですが、ここを左に曲がります。因みに『きぞろ』と
読みます。中々そう読めないですよね~(普通『きそろ』と読んじゃいますよね)

『木曽呂北』の交差点。ここは直進します。こんな交差点あったっけな~?

このT字を右折します。
目的地はもう本当にすぐそこです♪
(早く到着して終わらせて…途方もない長時間
PCの前にいて気が狂いそう…←小生の独白)
わ~この坂、覚えてるよ~!左手のテニスコート
も~!!(腰痛いよ~終わりにしようよ~!!)
目的地に着きましたぁ~♪
(どこじゃこりゃ~ッ!ただの住宅地じゃねえか!!)
次回よりタイトルを改め本編に続く!(やっと・・・)
今日は公休日なんだけど、雨なもんでアクアに乗れません・・・。
だから多分もう一話お届けします。こんな事してて、腰大丈夫かな・・・?(だったらやめろ!)