★地域
いつものコース
★走行距離
44Kmって事に・・・しとこうか・・・(えっ?何それ?どういう事?)
★2月走行距離 112.2Km
★年間総合距離 517.5Km
「おいおい!ま~た機械絡みの妄想話かよ!」
と苦虫を噛み下したかの様な皆さん顔がありありと浮かんで
嬉しい限りですが(人が嫌な顔するのが嬉しいとは・・・)ま、そんな顔しないで下さいよ~。大した話じゃないし、すぐ終わりますから~。
毎回毎回シリーズ物じゃ、こっちだって辛いんだ・・・。
この日の走行は久方振りの『いつものコース』でした。
SM君と一緒に行ったのが
1月4日でしたから、実に一ヶ月ちょい振りという事になります。何故にこんなにも間が空いてしまったかというと、
Bpsさんのこの日の日記を読んで怖くなってしまったから・・・。読んで頂ければ分かりますが、
『小沢峠の名栗側ルートが凍結しており、下ってきたローディーさん方が次々に落車した』と書いてあります。これが書かれたのが昨年の12月27日で、
SM君と小生が『いつものコース』に行ったのが前述の1月4日。その日は凍結こそしていませんでしたが、道はどこもウェットでした・・・。
だから…怖くなってしまった・・・(だらしねえ話だな!)
それで暫く間が空いてしまったのだが、やっぱ『いつものコース』を外すと、だらしない走行が多くなってしまう・・・。CRの類いは逆風が吹くとすぐに心折れてしまうし
(何やそれ?)既に三度やっている
県央ランも、基本未知の領域を行く物見遊山の走行なので、どうしてもペースは落ちてしまう・・・
(iPhoneで地図見るのに忙しかったりしてね←笑)それに平地を選んでおきながら何ではあるが、たまには坂も走らないと「よっしゃ!いくでぇー!」って気持ちにもなりにくい・・・
(別に坂が好きな訳じゃないけど、たまにはねぇ・・・)そんなこんなな想いがない混ぜ合って、久方振りに『いつものコース』に行こうと思い起った。あのう・・・
説明・・・長いッスか?(なげえ!)
この日の目的は三つあった。ひとつはまず『路面状況を確認しよう!』という事。
凍ってなきゃ・・・いいんだけど・・・いや、マジで・・・。
二つ目は『一生懸命走ってみよう!』という事。とりあえず成木支所まで一生懸命走ってみよう!
SM君の目を意識しペースを上げた際のアベレージが
時速24.3Kmだったから、最低でもそれを下回らない様、励んでいこう!(註=普通のローディーさんなら、アベレージ27Km位で走るであろう区間です・・・)三つめの目的については後述します
(説明するの飽きました←笑)

成木支所に着きました。ここは成木支所のそばにあるとある橋です。ここから先は山岳地帯になるので
(毎度毎度しつこくて申し訳ないんですが・・・『山岳地帯』ってのは誇大表現ね・・・←だったら書くな!)その前にいつもここで停まって、アベレージを見る習慣があるんです。因みに休憩は致しません。アベレージを見て水を一口啜って先に進みます。まあそんな訳で、ここまでのアベレージがいつもどんなだかは頭に入っています。さあ、今日はどうなんでしょうか?1月4日に
SM君の目を意識してペースを上げた際の、
時速24.3Kmに迫れるのでしょうか?
や、やった!アベレージ時速25.3Km!前走より
1Kmも速い!そして当然、区間自己ベスト更新!!俺ぁ~この数字を誇りに思う・・・よ~やった小生!!
でも・・・この走行距離・・・何・・・?ここまではいつも
16Km位で来ているのに19.8Kmって・・・ひょっとして・・・今日はサイコンの奴・・・おかしいんじゃね・・・?
さぁ~説明、いくか(笑)
この日小生のサイコン
ポラールCS200cadがおかしいのは明らかだった・・・。最初に異変に気付いたのは、自宅から3Kmばかり走った時の事。そこまで珍しくノンストップで走れたので(普段は大概国道16号線の交差点で信号に引っかかる)「アベレージ・・・どうかなぁ・・・?」な~んて思って、何気なく見てみると・・・・
何と時速32Kmなどと出るではないか!
確かにそこまでの道は基本下り基調だけど、それにしたって走り始めて程ないとはいえ、このアベレージはおかし過ぎる・・・。それでサイコン・・・まあここからは『CS200cad』と呼ばせてもらうが、とにかくCS200cadに疑惑の目を向ける様になったのだ。そしたら今度は走行距離がおかしい。「何か・・・水増し加減やなぁ・・・」と思っていたら、『岩井堂』の交差点で13Kmとか出る始末・・・。
おい!いつもここまでで10Km位だぞ!何やってんだCS200cad・・・(何でもかんでも擬人化するな!)
つまり・・・何が起こったのかよく分からないけど(混線?)この数字は信用できない・・・よって公式記録にはカウントできない・・・『幻の大記録』って奴だね・・・
(いや、この数字が信用できても大した事ないから!普通のローディーさんなら、この辺りはアベレージ27Kmはいくから!何が『幻の大記録』だ~ッ!!!)

気を取り直して『山岳コース』に向かいます・・・。しかし・・・う~ん・・・その・・・何だ・・・
さっきの『25.3Km』ってやつ・・・あれやっぱ、公式記録として残していいかな?折角CS200cadが気ぃ~使って出してくれた訳だし、あいつもあれで悪い奴じゃないし・・・(誤認記録をレコードして嬉しいんか!)

この日の目的二つ目の路面状況について。凍結こそしていませんでしたが、『山岳コース』に入ってからはこんな風に全線ウェットでした・・・。何となくこう・・・気持ち悪いですよね・・・不安です・・・。
松ノ木トンネル入口脇には雪が残っていました・・・。

この日三つめの目的・・・まあさっき『後述』として保留したものですが、それは『榎峠の現状を確認する』という事でした。1月7日に工事閉鎖され、3月31日まで何人(なんぴと)たりとも入れないと思い込んでいた榎峠・・・しかしBpsさんは
この日の日記で『自転車は通れます』と書かれている…。それでその真相を探るべくこうして『佐藤塚』までやって来たところ、ご覧の通り通行止めが成されていました。そして警備員の方まで配置されていました。そこでその警備員の方に話を伺ったところ
「あ~自転車は通れます!小さいのだったら車も大丈夫ですよ!」とおっしゃいました・・・。
だったら看板にそう書いとけよ!『3月31日まで車両通行止め』なんて書いてるから、小生「当分榎峠は走れないんだ・・・」とセンチな気持ちになっちゃって・・・
1月4日にSM君と榎峠に来た時こぉぉぉ~んなポーズ、とっちゃったじゃないですかぁ~♪(桑田投手か!)

まあそんな訳で、榎峠が通行可能である事が判明致しました♪それはそれで嬉しかったんですが、時間が結構遅くなっていたのとCS200cadの不調?もあって、この日は榎峠には向かわず『いつものコース』を正規に素直に下る事にしました。因みにこの地図は通行止め箇所に掲げられていたもの。この界隈の詳細が克明に記されていて、中々良い感じの地地図であります。最近地図はデジタルでばっか見てる小生ですが(パソコンやiPhoneでね)やっぱ一枚の紙に描かれてる地図って、全体が俯瞰できて素晴らしい♪この地図・・・いいなぁ・・・欲しいなぁ・・・分けてくんないかなぁ・・・
おっ!連絡先が書いてある!電話してみっか♪
え~っと、ぜろよん・・・(おい!やめろ!迷惑だろ!)

この後の道は下りです。そこがまたウェットで光の加減によっては凍結してる様に見えて、だもんで
ずーっとブレーキ掛けながら下りました…嗚呼…何の為のダウンヒル・・・(「臆病者!とか言わないで・・・)
でも結局凍結している区間はなく、この日を境に小生は再び『いつものコース』の走行を再開しました。そのお陰でちょっと面白い、今まで気付かなかったものを発見したりも致しました♪でも、それはまた後日の物語となります。そんな事より、この日強調しておかねばならないのは・・・こちらです。
上下線共ダンプで満ち溢れている新吹上トンネル…。中は登ってて600mもあるから、気合い入れてシャーッと走ってもかわせないのよ・・・。久し振りにここ走ったけど・・・やっぱ怖かったなぁ・・・。榎峠に逃げたくもなるよホント・・・(恐怖のあまり写真もピンボケで・・・)

この日の最終的な走行距離。『46.4Km』とありますが、ここまで書いてきた事情もあり全然信用できません・・・。よって、
CS200cadで初めて『いつものコース』を走った時の記録>『43.1Km』にこの後行った
『お買い物走』(酒を買いにコンビニまで←笑)を加えて、この日の走行距離は44Kmと致しました。冒頭に
『44Kmって事に・・・しとこうか・・・』と書いたのはこの為です(笑)まあしかし・・・・・何だ・・・・・・俺って・・・・・・俺ってばさぁ・・・・・・・・・
『超~』が付く程の正直者じゃね?だってこんなん
(CS200cadの不調)黙ってりゃ誰にも分からないんだよ?なのにそれを正直に申告して走行距離を下方修正するなんて・・・桜の木を切った事を父に打ち明けたワシントンや、店の金くすねて焼き鳥食べた事を詫びた王貞治さん並みの正直さだよ!こういう正直者には必ず良い報いがくるって~のが、世の中の道理だよな?『金の斧・銀の斧』なんかもそうじゃん?まあ、あれは童話だけどね(笑)とにかく、明日にでも素晴らしい報いがくる筈だよ!どんなんくるんだろう?まあ俺としては
素敵女子(できれば20代)が「小生さん・・・好き♪」とか告白してくれるのが
1番嬉しいんだけどね~♪
(そういう『素敵女子』が、お前の周りはにいるのか?←いません・・・通行人とかならいるけど・・・←それ…無関係だろーッ!)
おしまい♪
(今日休みだったけど・・・走れなかった・・・ジムも・・・行けなかった・・・←哀)