さてと、こうして稿を改め再開した訳ですが・・・
前回の末尾で展開した言い訳での『トータルで9分の減算』ってのは、やっぱさすがにボーナスが過ぎたね(笑)あれ書いてる時夜勤入りを控えて超~焦っていたから、冷静な判断ってやつが効かなかった様だ・・・。だからまあそこを反省してプラス2分の7分減算・・・即ち、トータルタイム33分として話を再開するよ(また笑い)俺ってホント、謙虚な奴やね~♪
(7分減算だって『ボーナスが過ぎる』だろーッ!!)
で、この『33分』という非公式記録ですが、これはどういう位置付けになるのでしょう?
まあ『速いか遅いか』という観点から見れば当然
『遅い!』という事になるのですが、
同じ『遅い!』と云っても、どの位『遅い!』のか・・・?
『許されない位遅い!』のか・・・それとも
『遅い!でも許される範囲♪』なのか・・・?これを紐解くよすがのひとつに、
東京ヒルクライム成木ステージの制限タイムが挙げられます。今年からはスタイルが変わるんですが、去年までのそれは『スタートからゴールまで
45分』でした。まず最初に予選
(つーか『人数減らし』ね←笑)をやって前述45分で足切りをし、次いで決勝でタイムや勝者を競うという寸法です。つまり・・・フフフ・・・
33分で走った小生は予選を楽勝でクリアーする事に!あはは!『許される範囲の遅さ』だったぁ~♪
(あんたの実タイムは40分だろ!それにレース開催時期が真夏である事や多数の人に揉まれて走る事考えると…あんた45分越えちゃうんじゃね?←嘲笑)
これで小生が『足切りには遭わない』という事が判明致しました♪
(いや、だから!実戦を想定すると、あんたは足切りラインギリギリだって!)しかしこれだけでは小生の持ちタイム『33分』の位置付けがよく分かりません・・・
(本当は40分なんですが・・・でも前稿での『言い訳』は実はそんな無茶なものではないので、2~3度走ればこの位のタイムはマジで出せると思う)そこで小生、東京ヒルクライム成木ステージを実際に走った方々のブログを巡回してみました。その中で二つばかり印象に残ったブログがございましたので、ちょっと引用させてもらおうと思います。
小生のおバカな記述ではこのコースの概要は全然分からなかったでしょうし、ましてやレースの雰囲気なんか全くお伝えできませんでしたからね(笑)本来こうした引用をする際は相手の承諾を得るのが筋なんでしょうが・・・
「それは無理だ・・・」と思ったね。真面目に走ってるローディーさんにこんな糞ブログ見られるの恥ずかしいし・・・。申し訳ないけど無断拝借させてもらおう・・・。
まず最初は
成木ステージを08年、09年連覇された方のブログ。この方は凄い!ビックリするよぉ~
あの登りを14分台とか15分台って…どういう事!?
小生の持ちタイム33分
(非公式且つ未来予想図含む←笑)の半分以下じゃん(驚愕)しかもこの方、どうも各地のレースで優勝争いしてるみたいなんだ。「じゃあ・・・プロの人・・・?」と思ってプロフィール欄見てみると、
『家庭・仕事・自転車の両立を目指すサラリーマン』てな事が書いてある・・・。
「この人は別格だ・・・住む世界が違う・・・」と思ったね・・・何か圧倒されちゃってオチすら浮かばねぇ・・・。(毎回毎回オチを付ける必要はないのでは・・・?)
もうひとつのブログは
07年成木ステージの模様を綴られているもの。ご友人の方とのレース中の駆け引きを詳細に綴られていて、そこに引き込まれて、今回引用させて頂くに至りました。で、この方は先に挙げた方と違って
『普通の自転車好きの方』『時々レースなんかも楽しまれているローディーさん』って位置付けの方とお見受けするんだけど、失礼な意味ではなく
『普通の人』だと思うんだけど
それでもあのコースを20分33秒とかで走るのだ・・・未来予想図込みで33分の俺って一体・・・・_| ̄|〇
こうしたブログ巡回の中には前述の様な猛者ばかりではなく、ちょっと微笑ましい方もおられました。これは相手の方に失礼になるかもしれないから直接引用は致しませんが、フフ・・・・フフフフフ・・・・
小生と同じく「成木ステージの道って・・・どんなんだろう・・・?」と思われ試走をされて、足を着いちゃった方なんかもいらっしゃいましたよ。その方は小生より年若く普通の体型だったもんで、「オヤジでデブな俺が足着きなしで登ったのは、それなりに頑張ったと云えるのかも!?」と、ウキウキしちゃいましたね~(笑)
註=その方の名誉の為に補記しておきますが、その方は2度目のチャレンジで当該コースを足着き
無しで登られました!タイムは書いてありませんでしたが、間違いなく小生より速いでしょう…。
ちょっと話が逸れました・・・。で、話を戻すんですが、前2者のブログを読んだ際、
東京ヒルクライム成木ステージのホームページに『リザルト』の欄がある事に気付きました。大会のホームページに『リザルト』(結果)の欄がある・・・別に普通の事だし、当たり前の事でもあります。しかし、今までこうしたホームページを見ても『リザルト』なんかに目を通した事のなかった小生にとって、それをする事は新鮮な驚きであると共に初めての体験だったのであります!だからちょっとワクワクしました。
「俺の持ちタイム33分(未来予想図含む←笑)って、一体どの位の順位になるのかなぁ~♪」ってね(笑)
俺の持ちタイムでの順位・・・・・・
(未来予想図込みだけどね←笑)
それは・・・・・・
(未来予想図込みだけどね←笑←しつけえッ!)
いや~悪い悪い!こういう時普通だったら画面キャプチャーとか載せて『ご覧の通り〇〇位でした』とか持っていくんだろうけど・・・・俺そういうのできねえんだったわ(笑)パソコンの画面キャプチャーの取り方、全然分かんねー(また笑い)という訳で申し訳ないんだけど、こっちのページを参照してね。09年成木ステージ男子の順位が、タイム順にパーフェクトの載っているから。みんな!よぉぉぉぉぉ~く見るんだよ!33分台のところをね!見たか?見たね?よし!じゃ、話を再開致しましょう♪
(話引っ張り過ぎ!!!)
俺の順位・・・・・・
(おい!これやるのもう二回目だぞ!)
それは・・・・・・
(往年の名HP『侍魂』とかの影響受け過ぎ!)
320人中295位でした…
320人中295位でした・・・
320人中295位でした・・・
320人中295位でした・・・
(これは俺だけのオリジナルパターンさっ♪←ご満悦)
青梅第七中の白井クンと同じタイムだなんて・・・・
青梅第七中の白井クンと同じタイムだなんて・・・・
青梅第七中の白井クンと同じタイムだなんて・・・
青梅第七中の白井クンと同じタイムだなんて・・・・
(このパターン・・・『侍魂』の”色文字拡大文字の多使用”多改行によるネタの遮蔽”と同じく、いずれこの世界のブームになるんじゃね♪←ならねえんじゃね・・・)
という訳で、
小生渾身の底上げタイム(笑)である33分は、
全順位中最後方に位置する295位で、且つ中学生と同程度のタイムである事が判明致しました・・・・・(鬱)
ただね、順位の方はともかく『中学生と同程度』という点については、もうちょっと考察の余地があるのではないかと小生は思う。つまり、この
『青梅第七中の白井クン』というのがどんな人物であるかによって、その評価は自ずから変わってくると思うのだ。たとえば・・・この
『白井クン』ってのがただの平凡な中学生に過ぎず、「地元でサイクルレースがあるみたいだからみんなで出っか!」と冗談半分で『なんちゃってMTB』で出走した子だとしたら、そんなのと同程度の小生は『激ダメおやじ』という扱いにならざるを得ない。でも、もし
『白井クン』が青梅第七中でも気鋭の運動部員で、トレーニングの一環として自転車に乗っている、或いは同中学自転車部の期待のホープだったとしたら・・・そんな彼に匹敵した小生は『やるオヤジ♪』という存在になる!そもそもね、
『白井クン』が中学生であるかどうかだって分からない訳よ!たまたま所属に『青梅第七中学校』と書いてあるから「中学生なんだろうなぁ~」って思ったけど、所属が『青梅第七中学校』って事は、そこの先生である可能性もある訳じゃないですか?「地元のレース・・・盛り上げよう!」と同校の教職員が立ち上がって、チームを組んで出走したのかもしれないじゃないですか?もしそうだとしたら
『白井クン』は
『白井クン』ではなく
『白井先生』という事になり、それはつまり大人だから、それと互角のタイムを出した小生は『普通のおやじ』という事になり、特にダメな存在ではないという事にもなる。だからさぁ~この『青梅第七中の白井』という人物が
『白井クン』なのか
『白井先生』なのか?
『白井クン』だとしたら運動部所属のスポーツマンなのか帰宅部の中坊(失礼!)なのか?
『白井先生』だとしたら筋骨隆々たる体育教師なのか中年太りの英語教師なのかが分からないと、それと同程度のタイムで走る小生の評価も定まらないという事に・・・。う~ん・・・今度の休みに青梅第七中まで行って、調べてみっか?
(いつまで愚にもつかない話をグダグダ続けてるんだ!それに・・・個人を特定できる様な所属と名前を、繰り返し繰り返しあからさまにしてんじゃねえッ!『ネットの弊害』とか考えんのか貴様!←いや、どっちにしても大会HP『リザルト』に名前出てるから、少し位はいいのかなぁ~と考えちゃいまして・・・その・・・すんません・・・)
終われなくなってしまいました・・・続く・・・。
(『白井クン』ネタを思い付き書いてしまった為ね・・・今朝までそんなん書くつもりなかったのに・・・)