で、前回からの続きになるんですが・・・
誠に申し訳ありませんが…ここからは暫く文章の羅列のみになります・・・。小生の超~長文を写真で気分転換する事もなく読み下していくのはとても難儀な作業だと思う・・・思うけど・・・
堪ヘ難キヲォ~堪ヘ、忍ヒ難キヲォ~忍ヒ、爾臣民ニ朕カ長文ヲ読ミ下サンコトヲ、深ク・・・期待シマス…。
(何で時代がかった・・・玉音放送みたいな言い回しするんだよ?←今昭和天皇絡みの本を読んでるからサ♪あの方も・・・中々苦労されたんだねぇ・・・・←そう思うんだったら、こんな糞ブログのネタに使うんじゃねえ!不敬罪だッ!!)
で、ここからが本論なんですが
(前置きしないと始められんのか!)
前回の話の途中でちょっとだけ触れた『軟斜面での坂練』について触れさせてもらいます。飯能市街を抜けて郊外に出て
チャラチャラチャ~ス―トントントンと15分ばかり行った所で(何なんだその表現は!←いや・・・どこ走ってるかよく分からなくなっちゃいまして・・・だから小生的にはチャラチャラ=以下略=って感じなんです…)M氏(店長さんですよ!覚えてます?←笑)は『停止』のサインを出し集団を停めました。そして我が
混成艦隊(1軍+2軍だから『混成』ね←また笑い)に言いました。
「え~っと、今日はビギナーの方も多いし『久々』って方もおいでなので、ちょっと『練習的な走行』もやっていこうと思います」
「まずは緩い坂の登り方・・・まあここなんかがちょうどそうなんですが・・・
この程度の坂は一々シフトチェンジなんかせず一気にガーッと登っちゃいましょう!」
この言葉を聞いた時、小生はちょっと頬を染め、恥じ入らざるを得ませんでした。何故って・・・・・
日頃小生あらゆる坂でシフトチェンジしてるもんで…。
『シフトチェンジ』と云えば、M氏は走行前に
我々2軍に対して、こんな事を言いました。
「え~二番手のあなた!(小生ではない)先頭の私がシフトチェンジしたらあなたもシフトチェンジして、同じギアレシオで走って下さい」
「そしてそれを三番手が倣い四番手が倣い・・・という感じで、最後尾まで伝えていくんです」
「そうすると集団の全員が、同じギアレシオでペースやリズムを合わせて走れるじゃないですか?」
「これが集団走行の基本です!」
まあそうおっしゃるので「なるほど・・・それは・・・
格好良いな♪」と思って、小生も前方から伝わってくるシフトチェンジの流れに従い、同じギアレシオで息を合わせて走っていたんです。ところが、ある坂(大した坂に非ず)に差し掛かり
「小生的にはちょ~っとギア落としたいナ★」と思ったんだけど・・・
前方からシフトチェンジの流れが・・・来ないんだ・・・。
つまり先頭を引くM氏は
「シフトチェンジ無用!」と判断され後続も普通にそれに従ってた訳だけど、小生的には
「シフトチェンジの要あり!」な訳(笑)だけどそれやっちゃったら、皇族の・・・いや、後続の(こまかいボケすまん!←笑)
1軍の皆さんにも伝わっちゃうじゃないですか?で、後で休憩の時とかに「Mさん・・・途中で変なシフトチェンジありましたね?」な~んて話になって、そうなればM氏はそんなチェンジしてないんだから
「誰です?変なチェンジして集団を乱したのは?」てな話になり、結局犯人が小生と分かって
全員にボコられる・・・そんな展開、あり得るじゃないですか?
だから必死こいて皆と同じギアレシオで走ったヨ・・・。
(くどい話だな~実にッ!)
ちょっと画面がゴチャゴチャしてきたので、思い切って間(スペース)をとってみましたヨ(笑)←さようか・・・。
で、前述の通りシフトチェンジには色々あったもんで(哀)M氏の云う
『一々シフトチェンジせず一気にガーッと登る』という話には、当然小生興味を持った訳ですね。だからM氏の講義と実際に示す見本例にジッと見入ったんです。因みに・・・一応言っておくけど・・・
ここから先書く『M氏のお言葉』ってのは、一字一句M氏がそうおっしゃったものではないからね・・・小生が自分なりに理解しようとして補記したものとか時間が経ち過ぎて(約4ヶ月前の話ですから・・・)忘れてしまって補記したものとか・・・そういうのも入っていますからね・・・あくまでも文責は当方にございますので、間違った部分があったとしてもM氏のショップに苦情の電話とかメールとかしないで下さいね・・・お願いします…。
(補記しなくていいから!)
「まず・・・・・・
骨盤を立てる!」
「これは・・・いいですよね?分かってますよね?
自転車乗りの基本ですから・・・」
「次に・・・・・・
上体を起こす!」
「それによって
脚の回転域が広がり、『大きなぺダリング』が可能になるんです」
(グレー拡大文字の部分が自信ない・・・自分でやってみたらそういう感じがしたので補記してみたんだけど・・・果たして・・・合ってるかなぁ・・・?←補記しなくていいから!)
「で、その
『大きなぺダリング』でリズムを付けて、グイグイと踏み込むんです!」
(これも自信ないなぁ・・・『大きなぺダリング』なんて言ってたっけ・・・まあ趣旨は間違ってないと思うけど・・・iPhoneで録音しとけばよかった・・・←補記しなくていいから!)
まあM氏はそんな風に『緩い坂を一気に登り切る方法』を説明され、その後その坂を何度か行きつ戻りつして、その実践を手本として示されたんです。そして
「じゃ、実際にやってみましょうか」という事になり、一団はゆるゆると動き出しました。この坂は僅かな距離だったんですが(せいぜい300mくらい)その間小生は前述M氏の言葉・・・即ち、
『骨盤を立てて』『上体を起こして』『その結果確保した”大きなぺダリング”を』『シフトチェンジせずグイグイと踏み込む』を実践してみました。そしたら・・・
で き ち ゃ っ た~♪
(『子供ができた』訳じゃないよ←何じゃそりゃーッ!)
という訳で・・・
できちゃいました♪(子供ができ←しつけえ!)
いや~これには中々感動した!だってM氏のレクチャーを受けてすぐに
できちゃったんだよ!『骨盤を立てて』『上体を起こして』『その結果確保した”大きなぺダリング”を』『シフトチェンジせずグイグイと踏み込む』というのが
できちゃったんだよ!どちらかと云うと小生『自分は・・・物覚えが悪い・・・』という自覚がある人なんだけど、もしかしたら案外そうではなかったのかも・・・・だってこうしてすぐ
できちゃったんだから♪今まで自分を…卑下し過ぎてたみてえだ…。
新しい命に乾杯!どんな名前を付けよっかなぁ~?
(そのネタやめ!『子供ができた訳じゃない』んだろ!つーか…『できちゃった』『できちゃった』としつけえ…)
その場での坂練習はその一発だけに終わりました。メンバーの中には「もっと反復して、自分のものになるまで繰り返し練習したい・・・」と思った方もいたかもしれませんが、小生はそうは思いませんでした。だって
できちゃったんですから(笑)既に完璧に
できちゃったものを、
わざわざ何度も繰り返す必要はないでしょう?だから「早く次の、もっと高度なライディングテクとか教えてもらいてぇ~♪」とか思いながら走っていたんです。と、その時です!そんな小生の想いに感応したかの様に、M氏は再び『停止』のサインを出し集団を停めました。そしておっしゃられました。
「え~っと、ここは『倉掛峠』という場所です」
「で、この峠なんですけど、実は今ピークの所が崩れて通行止めになっているんです」
「でも逆に云うと『車が入って来ない=練習し放題』な状況なんです」
「だからここでたっぷり、登りと下りの練習しましょう(笑)」
「さっきの坂よりは斜度があるので、上体を左右に振ってリズム付けていきましょう!」
そんなM氏の言葉を受け、二度目の坂練が始まりました。小生は既に
できちゃった前述のテク・・・即ち、『骨盤を立てて』『上体を起こして』『その結果確保した”大きなぺダリング”を』『シフトチェンジせずグイグイと踏み込む』を再確認しつつグイグイ登っていきます。倉掛峠のピーク手前までの約1Km
(だったかなぁ?測ってた訳じゃないのでよく分からん・・・)の間を、今度は一発勝負ではなく、何度も何度も繰り返し登っては下ります・・・。
『うひょ~!走行会で坂練しちゃってるよ俺~♪』という満腔の想いに鼻孔を膨らませつつ・・・・・(笑)
そんなご満悦な小生(笑)の元に、M氏がス―ッと近付いてきました。どうやら何かアドバイスをしてくれそうな様子です。これは嬉しいサプライズでした。というのは、
「俺はM氏ショップの客じゃねえ・・・そして今日はM氏ショップの客が15人程いる・・・」「だから・・・M氏は自ショップの客の指導に手一杯で、とてもではないが小生の様な飛び入り参加者までは診ていられないだろう・・・」と思っていたので、そのまさかである
『飛び入り参加者の小生への指導』が現実のものになりそうな事が嬉しかったのです♪今やM氏は小生の横に付き、しげしげと我が様を見やっておられます。ひょっとしたら
「この人・・・できてるな・・・」「これなら1軍で走らせるか?その方が勉強になるだろうし・・・」な~んて思っているのかもしれません(笑)そしてM氏が口を開きました。
「骨盤を立てて!」
「上体が寝てます!」
えっ?
えっ?
ええ~っ!
できてなかったのかよ俺!嘘・・・だろう・・・嘘だと言ってくれぇーッ(悲鳴)
続く・・・
(次回は写真も出てくるヨ♪しかし・・・小生暦が・・・ま~た四ヶ月越えちまうなぁ・・・←哀)