
さてさて前回の続きですが、前回の末尾にそう書いた通り、かの日の走行の最初に漏れがやったのは『飯を食う事』でした…。
ホント酷いよね…。
『走り始めて僅か1分…』
『走行距離ほんの100m…』
で『飯』だもん…。
いやさぁ…前述おばあちゃんと別れて日暮里のロータリーくるっと回ったら、そこで以前ソープ遊び(笑)した後で寄った韓国料理屋が目に入っちゃって…。
それで
「あ…ここ確か旨かったよなぁ…」
「今…昼飯時だよなぁ…」
「なっ、何ィー!各種ランチが『たった750円』だとォー!?」
「じゃ…いくか…」
ってなっちゃいまして…(恥)

こん時の写真はこの『食い散らかした写真』しかありません…。
届きましたるスンドゥブチゲランチ(750円♪)をガツ喰いした後で
「あ"…写真…」
と気付いたもんで…(また恥)
熱々のスンドゥブチゲとほかほかのご飯とミッパンチャン(所謂『おかず』←キムチとかナムルとか)2種とサラダと更に安直なものではあったけどデザートまで付いて『750円』ですから、漏れが嬉々としてガツ喰いしたしたのも分かるでしょう(笑)
ガツ喰いしながら
「待てよ?この手の韓国料理屋では『ミッパンチャンはおかわり自由』ってよく聞くよな?以前行った新大久保の韓国料理屋もそうだったよな?」
「ミッパンチャン…おかわり…いくか?」
とも思ったんですが、このお店が『ミッパンチャンおかわり自由』であるとは限らなかったのと
「さすがに100mしか走ってないのに『ミッパンチャンおかわり』するのはダメだろう…」
と思ってそれを言い出す事ができませんでした…。
因みに…漏れは今般こうして
>時間にして1分…距離にして100mしか走ってないのに最初にやった事が『飯』…。
というとんでもない走行をした訳だけど(三度恥)いっくら漏れだっていつもいつもこうな訳じゃない…。
地元入間から走り出したらまずは走行に集中する…。
『100mで飯を食う…』
はおろか、普通だったら100Km以下の走行だったらまず飯は食わない…。
小腹が減ったらちび羊羹か小分け5個入りクリームパン…最大にいってもカップラーメンといった『行動食』で済ます…。
ローカルには飯屋自体少ないからね…その点誘惑が少ない訳さ…。
殊にCR(サイクリングロード=河っぷち)なら尚更にそう…。
CR上には飯屋どころか自販機すら滅多にないから、食おうったって食えない訳さ…。
でも…都会は違う…。
都会には最低に見繕っても数百mに1軒は飯屋がある…。
そのそれぞれが今回の韓国料理屋みたいに
『以前利用した事があってその際「旨かった♪」という記憶があったお店』
だったり
『プンプンと旨そうな匂いを振り撒いているお店』
だったり
『行列ができていて「旨いのか?」と思わせるお店』
だったりして誘惑が多い…。
今回(この日)都会をサイクリングしてみて、漏れはその事…色々と誘惑が多い…に改めて気付かされました…。
まあ
『フォールディングバイクを用いたお気楽輪行サイクリング』
であり
『粋でお洒落なポタリング』
であるから
『気になるお店があったらその都度入る』
というスタンスでもいいっちゃ〜いいんですが、それもまあ
『何やってんだ俺…』
って感じもするでしょう?
この辺の事情は今の時点ではまだ皆さんによくお分かり頂けないとは思いますが、今後の記録を読まれる中で次第にお分かり頂けるのではないかと思います…。
「『お気楽輪行サイクリング』だからこそ『計画性』が必要なのかも…」
そんな事を感じながら件の韓国料理屋を後にしました…。

そして…『遂に』というか『漸くに』というか走行開始!
吉原目指してLet's Go(笑)
まあこの写真見た人の中には
「何してんの自分?『時速16km台走行』とか!?」
「いっくらボードウォークが『お気楽フォールディングバイク』といっても、この走行速度はないだろう…」
と呆れる人もいるかと思うけど…『そうじゃないよ!』と漏れは言いたい。
ボードウォークはハンドリングがクイックなフォールディングバイク…段差にも弱い小径車…。
しかも『お気楽輪行サイクリング』であり『粋でお洒落なポタリング』な訳で、そんな走行に『高速巡行』とかあり得ません…。
『時速20km以下の走行』で全然OK!
気になるものや場所があればすぐに停まる(笑)
何なら歩道も走っちゃう(また笑い)
「ボードウォークでの走行はこれからいつもこういう感じになるんだろうなぁ…」
「『もう一度自転車乗りとして復活したい』とか夢のまた夢だな…」
そんな事を思いながら走っていたんですが、ちょっと話は変わるけど先日(5月28日)第二回輪行サイクリングをしてローカルを30km近く連続走行してみた際(『連続走行』は大袈裟か…)そこそこの速度で巡行し(ったって時速23km位ですが…)ホイールからスポーツ自転車がそこそこの速度で走る時に出る『コォォォーッ』という音が発せられてちょっとびっくり!
「あれ〜?この前の吉原行(笑)の時と全然違う!何で〜?」
とか思ったんですが、結局それはその吉原行(笑)の日が『事実上の初走行だったから』なんでしょう…。
『事実上の初走行だったから』まだボードウォークのクイックなハリングに慣れておらず、そしてサドルは柔か過ぎる程のブルックス…。
しかもそのブルックスが『中正の位置』にセットされていたから、それでなくても寸詰まっているサドル〜ハンドル間のジオメトリーなんかも加味して、どうしたってアップライト過ぎる乗車姿勢になる…故にペダリングが定まらず低速での走行になる…。
それに対して先日(繰り返しになるけど5月28日…)の第二回輪行サイクリングの時はボードウォークのクイックなハンドリングに多少は慣れていた…。
サドルも例の『AKBっぽいサドル』(笑)に換装成り、しかもそれを目一杯後ろに下げてセットしてもらっていたから、自然とお尻の位置が下がりハンドルとお尻の間が空き弱冠ではあるけど『前掛かりな乗車姿勢』に…。
しかもAKBっぽいサドル(笑)はブルックスに比べれば堅いしタータンチェックの部分が滑り止めっぽくなっていて『お尻がむやみに動かない』から、結果ペダリングが安定して走行速度も第一回輪行サイクリングの時よりは伸びると…そういう事ではないかと思うんです…。
「フォールディングバイクも中々奥が深い…侮れない…」
「じゃあ…ハンドルがブルホーンになったらどうなっちゃうの?」
「ブルホーンハンドルになったら乗車姿勢がもっと前掛かりになるからペダリングも更に安定する…て事は…」
「おいおい!漏れフォールディングバイクで『時速30km巡行』とかやっちゃうの!?参ったなこりゃ(笑)」
「フォールディングバイクでの走行は『お気楽輪行サイクリング』で『粋でお洒落なポタリング』なんだから『時速30km巡行』とか似合わんぞなもし(また笑い)」
「リラックスしていこうゼ〜♪」
先日の第二回輪行サイクリングの際(くどい様ですが5月28日…←もう分かったから!)そんな虫のいい事考えながら走ってましたが(三度笑い)実際にはそんな事(時速30km巡行♪)にはならないでしょうね…。
だって漏れ、ロードバイクであるアクアでも『時速30km巡行』なんてようできん…(どうしようもねえな!←クソ呆れ)

そして…迷った…。
(話あちこち飛び過ぎだから!)
いや〜ホント今回は話があちこち飛んで申し訳ないけど(笑)漏れ日暮里から吉原への道中で迷っちゃったんです…。
一瞬
「え〜何で〜?」
って思いましたよ。
だって漏れ、ソープの送迎車(笑)でこの界隈何度も往復してるんですよ!
往路はその後繰り広げられるであろう喜悦の刻に胸と股間を膨らませつつ(笑)また復路は出すもん出してスッキリして(また笑い)
「よ〜し!帰りに焼肉だ〜♪」
などと考えるまあ『うわの空状態』ではありはしたものの(三度笑い)とにかく幾度と知れぬソープ送迎車による往還(四度笑い)の車中で『日暮里・吉原間のルート』をいつも眺めていたんです。
なのに…迷ってしまった…何故…?
「結局…『自力で行った事がないから』か…」
漏れはそう思いました…。
自分で運転して地図を頭に描きながら走らないと道は覚えない…そういうもんじゃないですか?
だからまあ漏れは迷った訳ですが、その時漏れの脳裏に古い記憶が突然蘇りました…。
「いや…ある…」
「漏れ一度だけ自力で吉原に行った事がある…」
そう思い出しました…。
あれは初めての吉原行…。
生まれて初めて吉原に赴く事になった漏れは『ソープに行く』という気恥ずかしさから、送迎車を呼ぶ事もなくタクシーを使う事もなく徒歩で自力で吉原を目指した…。
そして…吉原に着いた…。
生まれて初めてソープに行く事になった漏れはその気恥ずかしさから事前にお店を予約する事ができず、当時まだ黎明期だった風俗雑誌を頼りにお店のアタリだけを付けて吉原に乗り込んだのだった…。
そしてそのアタリを付けた『✳︎✳︎✳︎✳︎ー✳︎』という名のソープを探してウロウロしていたところ、とある男性に声を掛けられた…。
身なりはきちんとしている…人懐っこい感じも相まって好印象…。
そんな好印象男性が
「どちらに行くご予定ですか?お店の名前は?」
と聞いてきた時、漏れは
「✳︎✳︎✳︎✳︎ー✳︎です…」
と素直に答えたんだ…。
そらそうでしょう?『初吉原』だったんだから…。
『吉原のソープ店舗分布図』なんか頭に入ってないんですよ?『✳︎✳︎✳︎✳︎ー✳︎』がどこにあるか分かんないじゃないですか…。
だから素直にその男性に頼ったんだけど、そしたらその男性莞爾と笑って
「何だ!✳︎✳︎✳︎✳︎ー✳︎ですか?うちの姉妹店ですよ♪」
とおっしゃった!
何たる僥倖!
たまたま声を掛けてくれた男性が『✳︎✳︎✳︎✳︎ー✳︎』の姉妹店スタッフさんだったとは!!
初めての吉原行に不安を覚えていた漏れは正直ホッとし案内を頼んだんだけど、そしたらその男性はちょっと顔を曇らせ
「申し訳ありません…✳︎✳︎✳︎✳︎ー✳︎は今日ボイラーが不調で営業してないんです…」
と言い、続けて
「よろしかったらウチの店においでになりませんか?姉妹店ですから✳︎✳︎✳︎✳︎ー✳︎と同じ金額で女の子付けますよ」
とおっしゃった。
何という事!
『✳︎✳︎✳︎✳︎ー✳︎』のボイラーが故障してたとは!!
もしも何も知らずに『✳︎✳︎✳︎✳︎ー✳︎』に行っていたら…漏れは
『本日ボイラー故障の為休業させてもらいます』
という貼り紙の前で呆然と立ち尽くす事になっただろう…。
でもそうはならなかった!
『親切な姉妹店の店員さん』が声を掛けてくれたから!!
これまた何たる僥倖!!!
「この僥倖を活かさずして何とする…」
そう思った漏れは素直にその男性の後にトコトコとついて行った。
『初ソープ』への期待に胸と股間を膨らませつつ…。
が、しかし…その10分後…。
10分前とは裏腹に沈痛な表情を浮かべながらソープ個室への階段を登る漏れがいた…。
漏れの前に立ち個室にいざなっていたのは確かにソープ嬢…。
しかし…彼女は『憧れの天女』ではなかった…ボニョッとした体躯のどこにでもいそうなおばちゃんだった…。
「違う!違うよ!」
「僕が風俗雑誌で見ていた『憧れの天女ソープ嬢』とは全然違うよ!!」
心中漏れはそう叫んでいた…。
今だったらその女性が現れた瞬間
「『チェンジ』で!」
「『チェンジ』できないんだったら帰る!」
と言ったであろうが、その時の漏れは『初ソープ者』でそんな事が言えよう筈もない…。
結局漏れはそのボニョッとしたおばちゃんと一緒に個室に入り、そして『事に及んだ』のだった…。
正直
「このおばちゃんとじゃ✳︎たない…」
と思っていたのだが、そこはそのおばちゃんも一応は『ソープ嬢』…。
あれやこれやして漏れを✳︎✳︎させると、えいやっとばかりに漏れの上に乗ってきた!
おばちゃんの体の重みに薄れゆく記憶の中で、漏れは
「こんな『初ソープ』やだ…こんな『初ソープ』やだ…」
と心中泣いていた…。
それでも…果てた…。
若さ故であろう…。
が、しかし…問題はむしろここからだった…。
えいやっとばかりに漏れを強制昇天させたおばちゃんはそそくさと体を離し、そして漏れをシャワーにいざない流し終わると着衣を促し
「どうもありがとうございました♪」
と言い放ったのだ!
「そんなバカな!だってまだ30分位しか経ってないよ!!」
漏れはまた心中で叫んだ!
『✳︎✳︎✳︎✳︎ー✳︎』のサービス時間は確か90分…。
漏れをこの店にいざなった男性は
「✳︎✳︎✳︎✳︎ー✳︎と同じ金額で同じサービスしますから♪」
と確かに言った…。
なのに…まだ30分…。
しかし…おばちゃんは退店を促す…。
一瞬漏れはカッとなったが、もうそれ以上そのおばちゃんと一緒に個室にいるのが嫌になったのと、まかり間違って『もう1回♪』なんてなってもできる自信が全くなかったので
「あ、時間ですか?」
「じゃあこれで…」
と呟きその店を後にした…。
因みに…どうにも憤懣やるかたなくその帰路に池袋でもう1軒ソープに入ったんだけど(まさかの『ソープ連チャン』←笑)そこで付いてくれた女の子に吉原での体験を話したら
「ん〜それ『ボッタクリ』だよ」
「『ボイラーが壊れた』って言ったんてしょ?『姉妹店』って言ったんでしょ?それ典型的なボッタクリ…」
「全然『姉妹店』なんかじゃないから!『ボイラーが壊れた』ってのも嘘!そういう風に言ってお客を無理に引っ張ってくる手法なのよ!」
「しかも…早上がり(時短)までされちゃったの?相当悪質なボッタクリ店だね…」
と言われて…意気消沈…。
でも…その後が良かった!
意気消沈してうなだれる漏れをそのソープ嬢さんは優しく抱きしめてくれ
「そのおばちゃんの事は忘れなさい…」
「私が貴方の『初ソープ嬢』になってあげる…」
とおっしゃり、あ〜んな事やこ〜んな事をとても気持ちを込めてしてくれたのだ!
しかも…2回も♪
前述おばさんとのまぐわいを含めると『その日3回戦目』になる訳で(笑)それを何なくこなせたところに、漏れは当時の自分の『若さ』ってやつをしみじみと感じます…(今だったらぜってー無理…)
またまた因みに…その池袋で付いてくれたソープ嬢さんは美人ではなかったけど十分に若く(といっても当時の漏れよりはずっと年上…)また何よりとても気持ちを込めて接客してくれたので(あんまり詳しくは書けないけど…漏れの✳︎✳︎✳︎に彼女の✳︎✳︎✳︎がねっとり絡みつくのを見た時は激しく興奮した…)漏れは前述おばさんの事は記憶の外に飛ばして(笑)とても清々しい気持ちで帰宅する事ができました♪
池袋✳︎✳︎✳︎(店名)の✳︎✳︎(源氏名)さ〜ん!
その節は本当にありがとう!
貴女のおかげでソープを嫌いにならずに済みました♪
まあでも…言い換えれば…。
その✳︎✳︎さんのおかげで『その後もソープに行くようになっちゃった』とも言えるんですけどね…。
↑
なあ…このあんたの『甘酸っぱい青春の思い出記』っつーか『初ソープ遠征記録』っつーのはいつまで続くんだ…。
いい加減キモいんだけど…つかウザいんだけど…。
てか…何でこんな話になったんだァァァァァーーーッ!!!(お客さん総員赫怒&嫌悪)
↑
『何で』って言われても…。
『ボードウォークで吉原行ったら迷ってしまった…』のと『自力で吉原に行ったのは過去に1度しかない…』というのを連動して説明しようとしたらこんななっちゃいまして…。
しかし…漏れ中々『風俗レポの才能』あるね!
これからこのブログで『風俗レポ』書こうかしらん(笑)
あ"〜今からでもいいから『白夜書房』とか入社してー!
↑
何でここに『白夜書房』の名前が出てくるんだよッ!?
↑
『白夜書房』はねぇ…その昔『風俗雑誌界の大御所』だったのよ!
あ"〜『元気マガジン』とか『キングコング』とか超〜懐かし〜♪
『ラッシャーみよし』って今でも元気なのかしらん?
↑
言ってる事の全部意味分かんねー!!!(締め呆れ)
続く…。
(遂に『風俗体験記』とか刻銘に書いてしまった…こんなん書いてよかったのかしらん…ま…いっか…『送信』っと…←締め笑い)