
昨日の夜勤明けに自転車雑誌の『サイクルスポーツ』(サイスポ)を買ってきた。
例の図書カードを使って買ってきた(笑)
数ある自転車雑誌の中で何故サイスポにしたかというと…『好きだから』だ!
今から32年程前の漏れの中学時代、漏れは大阪からの転校生N君の影響で自転車好きの少年になり、自転車雑誌はサイスポを愛読していた。
当時自転車雑誌はサイスポとニューサイ(ニューサイクリング)の2誌があったのだが、漏れはサイスポの方を愛読していた。
だからサイスポには愛着がある…。
サイクリングがすっかりメジャースポーツ化し月刊自転車雑誌も複数誌を数えるらしい今のご時世ですが、漏れは往年の記憶から今でも自転車雑誌を買う時には基本サイスポを選ぶ様にしている…。
『三つ子の魂百まで』ってやつですな…。
ただ…昨日サイスポを買ったのには『思い出』『愛着』だけではない『別の理由』があって、まあ早い話が…

『こういう付録』が付いていたからだ!
上掲写真のサイスポの上の方に書かれている『本誌オリジナルツールバック』ね!
これはサイクルジャージのバックポケットに入れて使う物なのだが、サイクルジャージの左バックポケット(拙ブログ的に言う『三等車』ね←笑)に財布、タバコ、ライター、携帯灰皿を二つに分けてジップロックに入れ、更にハンドタオルまで詰めている漏れとしては、以前からその『ゴチャついた状態』が嫌だった…。
ついでに言うと『ジップロックに入れている』のも嫌だった…。
タバコを出したり自販機でドリンクを買う度にジップロックから出し入れするのが鬱陶しかったのだ…。
だからそれらを『ひとまとめにできて』且つ『ジップロックに入れずに済みそうな』このサイスポの付録が魅力的に思えたのだ…。
故に…買った…ただ…『大きさが気になった』…。
上記の様な小物しか入れないのでバックの大きさはなるべく小さい方がいい…しかし書店店頭でサイスポに挟まれている付録バックは漏れの希望するサイズよりは大きそう…。
箱に入っていたからよく分かんなかったんだよね…iPhoneで『サイスポ 2月号付録 ブログ』で検索してみて『使用者の実感』とか探ってみたんだけど、それでヒットしたブログに載っていた写真を見てもやはり大きそう…。
それで書店でウンウン唸りながら買うか買わないか30分位悩んだんだけど(笑)
「ダメだったら使わなければいいだけじゃん?サイスポはサイスポで読みたいんだから損はしない訳やし…」
と思って漸く踏ん切りをつけました(笑)
そして自宅に戻って開封してみると…

やっぱデカかった…。
(サイスポやタバコのサイズと比較してみて…)
大したもん入れないんだから『この半分位のサイズ』で十分なのに…。
ま〜たいらんもん買っちまって何やってんだよ漏れ…_| ̄|〇

サイスポの名誉の為に補記しておきますが、このバックは本当は『大きすぎません』…。
このバックの用途はその名の通り『ツールボックス』…パンク修理道具やスペアチューブや携帯工具なんかを入れる事にあるんです…。
その用途からいえばこの大きさは『ジャストサイズ』…漏れの用途の方が間違っているんです…。
でも…折角買ったんだからとりあえず使ってみる事にした…。

こういう物を入れます…。
先にも書いた通りの財布、タバコ関係の品々とハンドタオルの他に自転車の鍵も入れます…。
このバックがサイクルジャージバックポケット内での結露(汗濡れ←笑)にどれ程耐性があるか分からないので、タバコ関係の品々はジップロックに入れる…。
『ジップロックからの脱却』を目指してこのバックゲトしたのに結局ジップロックを使うとはこれ如何に…。
財布はジップロックには入れませんが、『汗濡れ』を考えてバックと財布の間にジップロックを当てる事にした…。
『結局はジップロックを使う訳』だ…思いっきり意味ない事やってんな漏れ…_| ̄|〇

納めてみた…うん…スカスカだな…。
実に意味ない事やってんな漏れ…_| ̄|〇
ただ…『ゴチャつく三等車がすっきりする感じ』がして
「これはこれで『あり』かも?」
と感じました…。
バックの結露耐性次第では『ジップロックからの脱却』も可能な訳で
「まずは使ってみるか…」
と思いました。
ただ…問題が…。
それは…『サイスポのロゴが出る』…。

『サイスポのロゴが出る』ってのはこういう事…。
ナリーニのジャージを見本に写真を撮りましたが(上の写真ね)件の三等車(笑)にこのバックを入れると『Cycle Sports』のロゴが三等車(笑)のへりから頭を覗かせる…。
「これじゃあ『サイスポの看板』背負って走ってるみたいでダサいじゃん…」
と思いましたが、『付録を付ける』ってのは『そういう事』ですよね…『宣伝がてらな部分』があって当然…。
そうは思いながらも何とか『Cycle Sports』のロゴを出さない様にロゴを下向きに逆に収めてみた…。

画的にいうとこういう事…。
分かりやすい様にポケットには収めず『収める向き』だけを明らかにした写真…。
こうするとロゴはポケット内に隠れ『サイスポの野望(笑)も哀れ尽きたり』って感じになるんですが、そこはサイスポも考えていました…。
この収め方をすると『荷物の向きが逆になる』んです…『荷物が下向きになる』んです…そういう向きになる様内部ネットが張ってあるんです…何て陰険な事するんだサイスポの奴…。
財布やタバコ関係の品々が下向きになったところでどうって事はないんですが、この向きにすると『トップヘビーな感じ』がして何だか収まりが悪い…サイスポはそこまで考えてこのバックを作ったのだ…言わば『二重に仕組まれた陰謀』…。
「要は『このバックを使うならうちのロゴを覗かせながら走って下さい!』『うちの宣伝しながらサイクリングしてね(笑)』って訳か…何て悪逆非道なんだサイ◯ポの奴…」
憎しみの余りいつの間にか往年の思い出や親しみを忘れて『サイスポ』を『サイ◯ポ』と伏字で呼ぶ様になっていた漏れでしたが、突如我が脳裏に稲妻の様に名案が閃いた!
「こうすりゃいいじゃん!こうすりゃ『Cycle Sports』のロゴ隠れるじゃん!!」
とビビッと名案が閃いたんです!
早速実験してみたところ、見事ロゴが隠れました!
「『サイ◯ポの野望』尽き果てたり!漏れはサイ◯ポに勝った!!」
と快哉を挙げました!
この方法は頭の良い漏れの様な人間にしか思い付かないと思うので、普通の人達は
「サイスポの思惑に乗りたくないんだけど…」
と思いつつも仕方なくロゴを覗かせながらこのバックを使っているのではないかと思います…。
可哀想だ…哀れなり普通の自転車乗り達よ…。
それではまるで『マインドコントロールする機器を脳に埋め込まれて意ならず悪の組織の思惑通り動く悲劇のキャラクター』…『仮面ライダー』とか『ショッカー』なんて言葉が脳裏に浮かびます…。
そんな普通の自転車乗り達を『ショッカーの陰謀』ならぬ『サイ◯ポの陰謀』から解放すべく、漏れは漏れが開発した『このバックをロゴを覗かせずに使う方法』をここに公開する!
この方法を公開したら、陰謀を阻まれた事を憎悪するサイ◯ポから漏れに数々の刺客が送り込まれてくるであろう事は想像に難くないが、それでも漏れは勇気を奮ってここに『サイ◯ポの陰謀を打破する方法』を皆に伝授する!
共に闘おう自転車乗り達!
『サイ◯ポの陰謀』などに負けず『自由な自転車乗り』になろう!
それでは公開する!

順を追って説明する…。
それ程にこの方法は難解なのだ…漏れの様な高度な知能を持ってない人間にはまず思い付かない…。
上の写真はこのバックの普通の使用例…例によって分かりやすくする為にポケットには入れていない…。
こういう使い方すると『サイ◯ポの陰謀』に乗せられ『サイ◯ポの看板しょいながら走る事になる訳』だ…。
それを避ける為に向きを逆にすると…

こうなる…。
この方法でもロゴはポケット内に隠れるが、先にも説明した通りこの向きにすると『荷物の向きが逆向きになってが『トップヘビーになって』荷物の収まりっつーか座りっつーかが悪い…。
改めて『サイ◯ポの陰謀の手の込み方』に舌を巻く想いだ…。
普通の自転車乗り達はこの時点で諦め『サイ◯ポの陰謀通りの使い方』をしただろう…。
だが…漏れは違う…。
自由を愛する独立不覊なる漏れは『サイ◯ポの陰謀』に与する事をよしとせず、叡智を結集して『サイ◯ポの陰謀』を打破したのだ…。
その英邁なる方法を遂にここに公開する…。
よく見てくれおまいら…『自由を愛する者の誇り』ってやつを…。

このバックをな…こうくるっとひっくり返すんだ…。
そうすると…

こうなる!
『Cycle Sports』のロゴは最早どこにも見えない!
バック自体の向きもそのままだから『トップヘビー』にもならない!
何て頭いいんだ漏れ!
さすがのサイ◯ポも『バックの両面にロゴを入れる事』までは思い付かなかったようだ。
まだまだ青いなサイ◯ポよ!
そんな事じゃ『世界制覇』はできないゼ〜♪

普通に使えばどうしても『Cycle Sports』のロゴを覗かせて走るしかないこのバックも…

くるっと反対向きにして収めればかようにロゴは見えない!

ファッキン サイ◯ポ!
漏れはおまえの野望を阻止したゼ〜♪

…てな事を書いていたらもうこんな時間…。
どうするんだよ漏れ…今日は最低でも100Kmは走らなきゃならなかったのにこの時間からでは絶対に無理…(締め鬱)
↑
『バックを逆向きにすればロゴが隠れる』なんて誰でも思い付くだろうが!
そんな事を『自分しか思い付かない』みたいなネタにしてブログ書いてて結局『予定してた距離が走れなくなる』なんてどうかしてらあ!!(締め呆れ)
おしまい…。
(今からサイクリングにいてきます…もう100Kmは無理…『吉見往還80Km』ができればまだ良い方…因みに…『サイ◯ポの陰謀』ってのは『冗談』ですからね…サイ◯ポのおかげで『バックポケットにバックを入れる』という新たな方法に気付きました…まあこれをやる必要があるのかないのかは定かではありませんが…とりあえず暫くこのスタイルで走ってみます…サイ◯ポさんありがとう…あ…『冗談』は終わったんだから伏字はやめにして…サイスポさんありがとう!漏れはやっぱり自転車雑誌なら『サイスポ』だな♪←こんな記事書いておいてよう言うわ!サイスポをdisってるとしか思えねえ!!←再締め呆れ)