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食いだおれてしまった一日…その20。

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またまた『このスレの画面キャプチャー』から始める(笑)

前回の投稿に書いた通り、糾弾スレの中に書かれていたのは『吉田知那美選手戦力外問題』だけではない…他の観点の事も書かれており

>だからフォルティウスは、デリングは糾弾されなくてはならない!

と論じられている…。

そうした書き込みの中で一番目を引いたのは

>フォルティウスでは『後進』が育っていない!

というもの…これは同時に

>デリングと弓枝がいつまでもレギュラー張っているから『後進』が育たないんだよ!

という見解に行き着く…。

更に

>強くなってねえじゃんフォルティウス!

>『知那美戦力外』の後選手2名新規加入させたけど、そのメンツになってからフォルティウスが日本選手権で優勝したの2015年2月が最後!2017年2月の日本選手権では『復活した中電』にも及ばない三位で平昌オリンピックも逃した!

>2018年頭の日本選手権は『平昌オリンピックに出るLS北見は除外』とされ明らかに『フォルティウス救済大会』だったけど、そこで新興勢力の『チーム富士急』に敗れて世界選手権逃すんだからいやはやwww

などと書かれていて最早見るのが辛かったな…一応俺は『ニワカのデリングファン』なもんで…。

かつての強豪チームが凋落したのは中電も一緒なのだが、中電は前にも書いた『市川さん引退、藤澤選手退社』の後苦難の時代を経て『松村スキップの元の復活劇』があったから『やられっぱなし』とは取られない…『基本生え抜きの若手でチームを再編して復活した』からよしとされる…。

でも…フォルティウスは主軸がいつまで経っても『あゆみえ』のままで、それでいてちっとも復活しないから評価されないと…まあそういう事らしい…。

電車が狭山市駅に着いたので今日はこれで失礼する…。
















続く…。

by shousei0000 | 2018-03-30 00:12 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

食いだおれてしまった一日…その19。

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昨日上掲画面キャプチャーのスレを見るまで、俺は本シリーズをそろそろ終わらせようと思っていた…。

LS北見の平昌オリンピックに於ける銅メダル獲得の快挙…そこから派生して『ソチオリンピックカーリング女子予選リーグ敗退直後の吉田知那美選手の戦力外通告問題』を知り、それに驚き色々調べていった結果『小笠原歩選手と船山弓枝選手の胸熱な関係性』に至り、その結果俺は

「『知那美選手のソチ直後戦力外通告』は確かに悲劇…それはもう本当にその通り…」

「でも…その元凶とされているデリング(小笠原歩選手)だって色々あったし、今となっては悪の権化みたいな扱いになっているフォルティウスにだって様々な事情があった…それを全部すっ飛ばして『LS北見神!』『道銀無能!』みたいに言うのはどうなんだろう…」

と思って本シリーズを書き始めた…。

俺が本シリーズの結論として導こうとしていた内容は以下のようになる…。

①フォルティウスは『デリングのチーム』。デリングと弓枝が己が夢を叶える為に奔走し、北海道銀行にスポンサードを受け立ち上げたカーリングチーム。故に、そのチーム内でデリングと弓枝が夢の実現の為にする事は基本『是』としなければならないのではないか?

②デリングと弓枝は今となってはカーヲタさんに色々と言われているけど、バンクーバー、トリノの両オリンピックを通じて『日本女子カーリング界のパイオニア、顔』としてその普及に努めたのは間違いないし、『ママになってもカーリング』というムーブメントを進めているのも素敵である。

③そんな2人にはこれからも夢を追って欲しい…その為の枠組み(フォルティウス)も自ら作り上げたのだから、『老害!』『BBA!』などというバッシングに負けずに突き進んで欲しい…。

④ファン達に『あゆみえ』と呼ばれる胸熱な関係性を20年以上に渡って続けてきたデリングと弓枝のエピソードを今回知る事ができて実に欣快であった!『LS北見の快挙』にだけ目を奪われず色々調べて『あゆみえ』に至れた俺カッケー(笑)『結果』だけに捉われず『過程』も見て、己が知識の裾野を広げていく事こそが『スポーツを観る事の最大の醍醐味』である!

⑤デリングと弓枝は『知那美選手の戦力外通告』におそらくは関わっていない。それを伝えたのはコーチであるフジ・ミキだし、インターネッツ(笑)で見た情報に『知那美の戦力外通告を決めたのはフジ・ミキですらない!もっと上の方だよ!』と書かれたものもあった。デリングと弓枝は無罪である!

…長くなったが…『こんな結論』を導こうと思っていたのだが…昨日前述のスレを見た事で

「そんな簡単な事じゃねえぞ…」

「『あゆみえ』は確かに胸熱な関係性だし、『ソチでオリンピック初の5位』という結果を出したフォルティウスに『功』があるのも事実だが…それだけで済ませていいってもんでもなさそう…」

と思うようになってしまった…。

インターネッツ(笑)の情報に右往左往してみっともない限りではあるが(恥)知り得た情報を書かないのはフェアじゃない…『自分にとって有利な胸熱情報』だけを書くならそれこそ『チラ裏にどうぞ!』ってやつ…。

拙ブログはこんな糞ブログではあるけど(恥)ここ暫くの間書いた話を通じてカーリングに興味を抱いてくれた読者さんもいるかもしれないので(いるのかなぁ…)都合のいい事だけでなく『負の面』についてもやはり書かなくてはと思う…所詮は『インターネッツで見た情報』であるのだが…。

ここで一度場面を変えますね(笑)










































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これから書く話は上掲画面キャプチャーの『北海道銀行フォルティウス糾弾スレ』で見た話をなんとな〜くまとめたものである…左様心得られたし…。

スレ(掲示板)に書かれた情報だから『ソース』は必ずしも明確ではない…『書いた人の憶測、想像、或いは妄想』が多分に含まれている可能性がある事をまず明記しておく…。

ただ…このスレに書いている人達のカーレベル(カーリングヲタレベル←笑)はかなり高そう…少なくとも俺よりは高い…『試合の解説やゲームの展開を書いた文章』は正直俺にはチンプンカンプンだったものが一杯あった…(恥)

つまりはニカワカーヲタな俺(恥)とは次元が違う…このスレの住人は何年にも渡ってカーリングを観てきて、その長い観察の中から『フォルティウスの罪を問わなくてはならない!』と思って書かれたのだ…それだけにソースが明確でなくても『ある程度の信憑性』はあると思う…。

因みに…このスレのタイトルにある『ストーン14個』というのは『その14』という意味なのだが、『その14』といっても『フォルティウスを糾弾するスレの14個目』という意味ではない…元々このスレは『北海道銀行フォルティウスのファンスレ』だった…。

『ファンスレ』が完走を繰り返して『その13』(ストーン13個)になった…でもその末尾の時期に『LS北見銅メダル獲得の快挙』が起こり『フォルティウスの罪を問う!』という風潮が吹き荒れる事になった…『アンチ』が湧くようになった…。

そんな流れの中『スレを分けよう!』という事になり『その13』完走の後『ファンスレ』と『糾弾スレ』の2つに分かれた…だから上のスレは『その14』となってはいるけど『糾弾スレ』としては実は『その1』である…。

これ以上の事が知りたければ自分でググって『当該スレ』に行って下さいませ…。
















































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今回このスレを完走(全部見る)してみて一番衝撃を受けたのは

>『知那美戦力外』を決めたのはデリング!

>『フジ・ミキ』やら『それより上の道銀スタッフ』なんか関係ない!

といった書き込みを繰り返し目の当たりにした事。

『LS北見銅メダル獲得の快挙』を観てそこから派生してこのスレに行き着いた一ヶ月前は『俺のカーレベルがまだまだ低かった』『しかもいたたまれない気持ちになって途中で読むのをやめてしまった』という事情があったので(恥)正直ピンとこなかったんだけど、己がカーレベルが上がり(インターネッツのおかげで←笑)今回完走もした事で『一ヶ月前とは違う感慨』を抱く事となった…より具体的に書くと

「確かに…あの『知那美選手戦力外』はデリングが決めたのかも…」

と思うようになった…。

『デリング戦犯説』を唱える人の論旨は以下のようなもの…。

>フォルティウスは『デリングのチーム』だぞ!『知那美を連れてきた』のも『佳歩(小野寺)をカーリングに復活させた』のも、みんなデリングがやったんだぞ!

>そうした『選手を獲得する権限』があるのに『選手を切る権限』はないとかちゃんちゃらおかしい!知那美を切ったのは他の誰でもない『デリング』なんだよ!

これドキッとしたわ…だって俺自身が『フォルティウスはデリングのチーム』って書いているんだもん…そう思っていたんだもん…。

『フォルティウス立ち上げの際の知那美選手獲得のエピソード』を俺は知っていた…『佳歩選手をカーリングに復帰させた経緯』も知っていた…。

そうした『選手獲得の経緯』を知っていたのに

「『知那美選手戦力外』についてはデリングは無罪!」

「フジ・ミキやより上位の道銀スタッフ(GM的立場にある人)が決めた事で、デリングは後にそれを知ってビックリしたんだよきっと!」

と思い込んでいたのは些か能天気すぎたか…『獲得の権限』はあるのに『切る権限』はないとか確かに変だ…。

『世界と戦う為には選手の大型化が必要』としたのは確かにフジ・ミキの発案かもしれないし、それを受けて道銀スタッフが

「なるほど…確かに『そういう時代』かもしれない…」

と思った事情はあるかもしれないが、チームの主将(つか作った人)であるデリングを抜きにしてそんな舵取りが行われたとは到底思えない…仮にそういう事があったとしてもデリングが

「いや!知那美うちに必要ですし!」

「『大型選手』ではないけど、知那美のカーリングセンスやキャラは『それを凌ぐ力』がありますし!」

と言っていればそんな人事は容易に覆った筈…『鶴の一声』ならぬ『デリングの一声』で…何しろ『デリングのチーム』なんだからフォルティウスは…。

因みに…知那美選手はフォルティウスでは『長くリザーブ』だったそうな…『知那美選手を生温かく見守るスレ』(前に紹介したやつだけど…覚えてます?)にも

>フォルティウスでの知那美は『ハーフタイムにおやつを出す係』っぽくなっていたもんな…。

と書かれていた…。

デリングが知那美選手を評価していれば『長くリザーブ』『おやつ出す係』にはしないよね…ほぼ同時期に加入した佳歩選手はレギュラーとして使っていたんだから、知那美選手のリザーブ常態化は『デリングのそういう評価』と思わざるを得ないよね…。

『糾弾スレ』はそこを突いて更に言う…。

>つまり…デリングにとって知那美は『いらない娘』だったんだよ!最初からそうではなかったかもしれないけど、ある時期からはそうなったんだよ!

>ソチん時だってデリングの頭では『知那美はリザーブのままで通し、ソチが終わった後は戦力外』のハラだったんだよ!その証拠に『知那美戦力外』の一ヶ月後には『新規加入2選手の記者会見』とかやってんじゃん!

>『何の計画もなく一ヶ月で2選手加入』なんてある訳ねえじゃん!『ソチ開幕前から決まっていた筋書き』なんだよ『知那美戦力外』は!

>それがなまじ知那美がソチに出場して(佳歩選手がインフルになって急遽出場した)それなりに活躍しちゃったもんだから、辻褄を合わせる為に『選手の大型化』なんて理屈を並べただけなんだようwww

と…。

こうした書き込みは具体的なソースは添えられていないんだけど『蓋然性は強い』ように思える…『そう考えると何もかも辻褄が合う』とでも言うべきか…。

これが事実であったとしても俺は別に『デリング最悪だな!』とは思わない…『チーム事情』なんだから…『デリングは次のオリンピック(平昌)も目指していた』のだから…。

カーリングは…特に女子カーリングは『オリンピック後に次のオリンピックを睨んでチーム改変を行う』というのが当たり前…ソチを終えたフォルティウスが平昌を目指してメンバーの入れ替えを考えるのも当たり前の事…それで知那美選手が外れたのはかわいそうな事ではあるけど『スポーツの世界ではままある事』…。

でも…スレの中の書き込みのひとつにあった

>デリングも『知那美戦力外』自分で言えよなー!それを『知那美にとっては旧知の人物であるフジ・ミキ』に言わせる辺りがホント腹黒!

>『知那美戦力外』をデリングが自分の口で言っていれば知那美だってああまで放心状態にはならんかっただろうに…「違う道を行く事になったけどこれからも頑張って!」「ソチであんたが実力を発揮したのは間違いないんだから!」とでも言ってやればデリングの株もちったぁ〜上がっただろうに『そういう労を惜しむ』っつーか『ややこしい事は避ける』っつーかがデリングなんだよなぁ…。

>それを無難にまとめようとしたのが『今の結果』…4年前にちゃんとしとけばよかったのに、それをやらないから『銅メダルを獲得したLS北見の吉田知那美選手は実は“戦力外”だった!』とかセンセーショナルに報道されてしまった…俺らカーリングファンにとっては『今更?』って話だけど、それを知らなかった世間の人やニワカファンの人達にしてみれば「『オリンピック中に現地で戦力外通告』って…ええ〜っ!」って感じだわな(笑)

>道銀とデリングのイメージ、今世間の人の間では最悪だろうなwこれを復旧するのちょっと無理なんじゃねえかw

>デリングも常呂の出身だけど…もう里帰りもできんだろうな…。

という流れにはハッとした…この件に関わっていたとしたら確かに自分の口で言ってあげて欲しかったよデリング…。

糾弾スレで論じられていたのは『知那美選手戦力外問題』だけではない…。

スレの住人達が

>デリングいらね!

>デリングはもうはっきり言って『害悪』!昔の功績は認めるけど、今のカーリング界の進歩に貢献しているとは到底思えねえ!

と言うのには『他の理由』もある…次の投稿ではその『他の理由』について書く…。

断っておくが俺は今でも『デリングのニワカファン』である…『あゆみえの胸熱な関係性』を知り培われた気持ち(一ヶ月弱で培われたものだが…←笑)はそう簡単には覆らない…。

ただ…『あゆみえはガチ!』みたいなドルヲタチックなノリ(笑)だけでは片付けられない話を今回知ったのも事実なので、自分の気持ちをまとめる為にももう少し頑張って書いてみようと思う…。

















続く…。

by shousei0000 | 2018-03-29 22:53 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

食いだおれてしまった一日…その18。

昨日『いつものファミレス』で珍しく飯を食った。

本シリーズの続きを書く目的で行ったんだけど、ちょっと腹が減っていたから

「飯食って気合い入れてから書こ♪」

と思った(笑)

注文した飯が届くまでの間インターネッツ(笑)を検索…本シリーズの続きを書く上でのソースを探るべくインターネッツを検索(笑)

そしたら…何かの拍子に…










































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『このスレ』に辿り着いた。

軽く目を通してみて

「懐かしい!」

と思った…何が懐かしいのかというと『以前目を通した事があったスレだったから』という事…。

平昌オリンピックでLS北見が銅メダルを獲得した前後、『吉田知那美選手の戦力外通告問題』の存在を知った俺がインターネッツ(笑)を駆使して色々情報を取った事は既に述べた…更に『戦力外通告をした張本人の道銀(フォルティウス)』『藤澤五月選手がLS北見に行かざるを得ない状況を作った中電』についてのスレにも行きつき、そこに吹き荒れていた『LS北見神!』『道銀と中電超無能!』という風潮に心を痛めた事も既に述べた…。

上に画面キャプチャーを挙げた『北海道銀行フォルティウス糾弾スレ』というのはまさに『そうした風潮のスレ』…LS北見が銅メダルを獲得したちょっと後(2月25日とか)に『継続』の形で挙がったスレで、色々な観点からフォルティウスに非を鳴らしている…。

LS北見の快挙の後色々見たスレの中に確か『このスレ』があった…昨日出だしを読んでみて一ヶ月位前に読んだ記憶のある文章が続いたから

「あ〜これ前に読んだ!懐かしい♪」

と思った…。

届いた飯を食いながらこのスレを読んだ…。

「一ヶ月位前に読んだ時は俺まだカーリングの事よく知らんかったから分からん事もあったけど…今はもうそれなりに知識付いたから結構理解できるっしょ!」

「どうせデリング(フォルティウスの小笠原歩選手)を非難しまくりのスレなんだろうけど…俺が擁護しまっせ〜♪」

などと思いながら読んだ(笑)

結局『完走』してしまった(笑)1000レスまで読んだ(笑)

それどころか、アパートに帰ってからだけど『前スレ』まで読んでしまった(笑)『前々スレ』にも手を出し始めている(笑)

それを通して思ったのは

「う“〜ん…この問題そんな簡単な事じゃないぞ…」

という事…。

一ヶ月の知識の積み上げ(インターネッツでの←笑)があったからこそ一月前にはよく分からなかった事も理解できた…理解できたからこそ俺の中に『新たな煩悶』が生まれた…。

次の投稿からはその『新たな煩悶』も含めて書いてみようと思う…これでこのシリーズ物『まだ暫く続く事決定』だ…(締め鬱)















続く…。

by shousei0000 | 2018-03-29 08:51 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

食いだおれてしまった一日…その17。

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『歩と弓枝の胸熱な関係性』を紐解いていく上で『弓枝がいないとカーリングはできません』の画面キャプチャーばかり載せるのも何なので『歩と弓枝が一緒に写っている画像』を引いてきた。

これは2006年トリノオリンピックの時の画像…『まだ小野寺だった頃の歩』と『まだ林だった頃の弓枝』が写っている…『ストーンの位置を確認する小野寺と林』だそうな…。

この画像をぱっと見すると『気の強そうな左の娘』(デリング=歩選手)が主で『ちょっと地味な感じの右の娘』(弓枝選手)が従に見える…『デリングが力強く牽引し弓枝はただついて行く』という関係性に見える…。

ところが面白い事にこの2人は『完全に対等』なのだ!『デリングが牽引し弓枝が従う』という面はあるにはあるが、その一方で『弓枝がいないとカーリングはできません』な面もあるから『完全に対等』…そのギャップがある関係性が実に面白い…。

この『弓枝がいないとカーリングはできません』という言葉はその後ファン達の間を一人歩きするようになり、転じて『デリングは弓枝がいないと何もできない』という意味で使われる事にもなったそうな…デリングは実際にはそんなに何もできない人ではないが、『デリング劇場』に見られる『呆気にとられる失敗』や『ズッコケプレー』を観てきたファン達は『弓枝がいないと何もできないデリング』という図式で妄想して楽しんでいたらしい…。

その一例がソチオリンピックの開会式で、その場でデリングが日本選手団の旗手を務める事になったと聞いたデリングファン達は

「開会式だと…弓枝まだ現地にいないぞ!」

「デリングの奴…弓枝がいないのに旗手なんか務まるのか?とんでもない方向に日本選手団先導しちゃうんじゃないか?」

「いやいや…『そうなって困って泣きそうになっているデリングの元に弓枝降臨!』って筋書きですよ(笑)」

なんて妄想をして楽しんでいたそうな(笑)

因みに…その開会式でデリングが無事問題なく旗手を務めたのは当然の事だが、デリングを見慣れたファン達から見ればその時のデリングのさまは『緊張から顔面と全身を硬直させた状態』で旗手を務めていたそうで、ファン達は

「ここでも『デリング劇場』かよう!」

などとテレビ画面に突っ込みを入れながらハラハラしながら見守ったそうである(締め笑い)














続く…。

by shousei0000 | 2018-03-28 05:46 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

食いだおれてしまった一日…その16。

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さっきの投稿に書いた『歩と弓枝の胸熱な関係性』から話を再開する…。

ここからは小笠原歩選手は『デリング 』に道銀カーリング部は『フォルティウス』にしてお届けする…船山弓枝選手は普通に『弓枝選手』で通す…。

正直何が言いたいか(書きたいか)分からなくなってきた…『予定になかった中電の話』を濃密に書いてしまったもんだから(笑)分からなくなってきた…(恥)

とりあえず『デリング と弓枝選手の胸熱な関係性』について書く…後はまあなるようになっていくだろう…。

中電のくだりではニワカなりにインターネッツ(笑)を駆使して細々書いた?ので疲れてしまった…ここからはもうちょっと気楽に感覚的に書いていく…。

で…とりあえず…












































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『デリング と弓枝の胸熱な関係性』について書く(笑)

上の画面キャプチャーはこれまで繰り返し挙げてきた『2006トリノオリンピック後の一旦引退した時のもの』なんだけど、この中でデリング は画面にある通り

>(私は)弓枝がいないとカーリングはできません。

と言っている…これは前にも書いた通り比喩や例えやましてや阿りなんかじゃなく『事実そうであった事』…。

デリング は熱いカーラーではあるけど『語り』がうまい訳ではない…自分の想いやカーリングの戦術戦略を語ろうとしても訳が分からなくなる事があり(とネットに書いてある)それを補い時には代弁してくれるのが僚友弓枝選手なのだ…。

デリング は優れたカーラーだが『好不調の波が激しい』…そのさまから彼女の試合が『デリング 劇場』と呼ばれるようになったのは前にも書いたところ…。

サードとしてデリング のお膳立てをし、デリング が悪デリング (不調時のデリング )になった時フォローしたりメンタルを上げたり時には叱咤する役割を負う者が必要…それこそが僚友弓枝選手…。

こんな感じに書いてしまうと

「そのデリング って人『一人じゃ何にもできない』って事!?」

「そんなスキップいる?それで主将とかあっていいの?」

と思う人もいるかもしれないけど、『だからこそのデリング と弓枝』なのだ…この2人は『20年以上に及ぶ熱き紐帯』で結ばれている…。

だから『頼っていい』のだ…そしてその関係性は必ずしも『デリング が一方的に弓枝に依存している』という訳ではない…。

まあ『デリング が弓枝に依存している部分』は確かに多いみたいだけど(笑)そもそも弓枝はデリング がいなければここまでカーリングにハマる事はなかった訳で、その意味で『弓枝がデリング に引っ張ってこられた歴史』は確かにある…『弓枝がいてこそのデリング 』であり『デリング がいてこその弓枝』なのだ…。

だから上の画面キャプチャーの後デリング がカーリングに対する様々な想いを語ると…まあこの時は『手紙で語る形式』だったからデリング も意味不明にならずにちゃんと語れていたみたいなんだけど(笑)そしたらそれに対して弓枝は…

















































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こう応えた…『歩なら出来るよ』と…。

この返しは文だけを見れば割と普通のものなんだけど、デリング と弓枝はこの手紙の後『一旦引退』『結婚』『出産』を全て共にしたんだ…それは全て『近い将来の復帰』を念頭に置いた行動…。

『出産まで計算した』とか凄い!

そら『出産の時間調整』なんてできてできない事はないだろうけど、実際それをするのは凄い事だと思うよ!確か『四ヶ月違い』と聞いた!

『いつの日にかカーリングに復帰するという強い想い』がなければできないと思う!

『互いの強い信頼関係と関係性』がなければ、デリング はともかく弓枝が

「そんな事まで調整したくない!」

「私は『何もかも全てがカーリングの為』とは思っていない!」

と言う可能性だってある訳だ!

それを言わずにおそらくは苦笑して

「フフ…歩ってば本当に『カーリングが全て』なんだね…」

「分かったよ…結婚も出産もあんたの言うままに私もする…」

と弓枝は受け入れたのだろう…その関係性を指してその動画の中で松岡修造さんは

「『ここまで結び付いた2人』って…」

「私もスポーツを通じて色々な人間関係を見てきたんですが、ここまでの結び付きは初めて見たような気がします…」

というような事を言っていた…。

かようにしてサードだのスキップだの言う前に『魂から結び付いたデリング と弓枝』であったのだが、この先について語るには時間が足りないので今日はこれで失礼する…(狭山市駅に着きますた…)
















続く…。

by shousei0000 | 2018-03-27 20:56 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

食いだおれてしまった一日…その15。

『中電カーリング部の話』から再開する。

中電カーリング部が『選手全員へのスポーツ的なインタビュー以外はお断り』としたのは市川美余さんの想いだけではなかったかもしれないが(ソースが完璧に取れている訳ではないので一応予防線ハリー←笑)それを主導したのは市川さんで合っているようだ…『概ね合っている』ってとこで話を進めさせて頂く(笑)

自分がなまじ美人カーラーとしてもてはやされたから、その辺に釘を刺したくてこうした取り決めをしたようだ…女子カーリングの歴史は中々に趣深い…。

そんな具合にチームを主導してきた市川さんが2014年5月に引退した…しかもその時中電は『会社方針でカーリング部のみに特別な扱いはしない』という時期だったらしい…。

この『カーリング部のみに特別な扱いはしない』というくだりがよく分からない…調べてみたけど完全には分からなかった…。

今分かっている事は

①外部から強豪選手を補強する事はしない。既存の選手で新たなチームを作る。

②活動予算、乃至は選手個人の給料を削減したようだ。

という事…②については確実な情報を得られなかったから『ようだ』と但し書きした…。

ただネガティブな要素は確かにあったようで、市川さんが引退された後の中電は2014〜2015シーズンを『日本選手権6位』という成績で終える…その前年まで日本選手権を四連覇していたのにいきなり6位に大後退…チームが崩れていた事は間違いあるまい…。

そして2015年4月に藤澤選手がチームを出ると『更なる暗黒時代』が…2015〜2016シーズンは中電は日本選手権に出場すらしていないのだ…。

この件はまだ調べきれていない…『チーム事情で日本選手権に出なかった』のか『日本選手権に駒を進められなかった』のかが分からない…。

でも…そのどちらであったにせよ2015〜2016年シーズンの中電は『チーム再建の時代』であったのは間違いあるまい…『チームの顔でサードであった市川さん』と『国内有数の選手でスキップであった藤澤選手』を立て続けに失ったチームがたやすく再建できない事はニワカカーヲタである俺(恥)にも何となく想像できる…。

カーリングはリザーブを含めても5人でする競技…そのうちの2人…しかもかなり核である2人(市川さんと藤澤選手)がいなくなればその影響のでかさは想像するまでもない…それが多分『2015〜2016シーズンの暗黒時代』に繋がったのだと思う…。

その後チームはスキップの松村千秋選手を中心に再建され2016〜2017シーズンには日本選手権優勝に返り咲くんだけど、その翌年の2017〜2018シーズンは平昌オリンピック日本代表決定戦にまで進んだものの、LS北見に敗れてオリンピックに進む事はできなかった…当時の記録を見ると『明らかな力の差があった』との事…まだまだ再建途上のチームだったらしい当時の中電は…。

そしてそのシーズンの日本選手権では3位…2位がデリング (小笠原歩選手)率いる道銀で優勝したのは第四勢力とも言うべき『チーム富士急』…。

そのチーム富士急が先日行われた世界選手権(オリンピックとは別)で力及ばず予選敗退したのは記憶に新しい…そのチーム富士急にすら敗れて日本選手権3位に終わったのは『中電がまだまだ再建途上のチームである事』を示しているのかもしれない…。

まあ『平昌オリンピック日本代表決定戦に敗れてモチベーションを保てなかった』という側面もあったのかもしれない…俺はニワカだからその辺の事は憶測でしか書けないからよく分かんねえや…。
よく分からないなら書くな!(呆れ)









































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俺のニワカな語り(恥)が続いてぽまいらももうウンザリしているだろうから(笑)ここで場面を変える意味も込めて『中電時代の藤澤選手と市川さんの画像』を挙げる…LS北見の本橋麻里さんも写ってるやつを引いてきたから喜べよ(笑)

この写真を引いてきたのは『美人カーラー揃い踏み♪』という意味…ではなくて(笑)『サードとスキップの関係性』について述べたかったから…。

ニワカのくせにまた語らせてもらうけど(笑)『サードとスキップの関係性』は極めて重要…らしい…(ニワカですので『らしい』にした←笑)

サード(第三投者)は『スキップの前に投げる』…つまりは『スキップが投げる前のお膳立て』をする選手…。

サードの前にリードとセカンドが投げる訳だから、それまでの展開を見て最終的には『自チームが得点しやすい、乃至は失点しないで済む状況』を作る…それがサードの役割…。

しかもそれだけじゃなくて、サードはスキップが投げる時はハウスんとこに行ってスキップに指示を出す…平昌オリンピックの中継でよくあった、サードの知那美選手がスキップの藤澤選手に

「こっちはどうかな〜?」

「ここは通せそうかい〜?」

なんて言った場面がそれにあたる…。

言わば『準スキップ』…サードとスキップは表裏一体…それだけに『緊密な関係性と互いに同程度のカーリングスキル』が必要とされる…らしい(笑)

じゃあリードとセカンドはどうでもいいのかというと勿論そうではなく、リードはガードストーンを作る『ドローショット』(置きに行くショット)の正確性が要求されるし、セカンドはリードの1投目の結果や一巡した後の自身の6投目前までにできている状況に応じたショットを投げなくてはならないからやはり重要なポジション…らしい(笑)

それより何よりリードとセカンドには『スイープ力』が要求される…カーリングストーンはスイープによって軌道が変わるから『スイープする選手の力』が極めて重要…LS北見でそれをやった吉田夕梨花選手と鈴木夕湖選手が『クレージースイーパーズ』の異名を取ったのは記憶に新しい…。

でもまあここで語っているのは『サードとスキップの関係性』だから話を戻すけど(笑)サードとスキップの関係は前述の『サードがお膳立てを整えスキップが決める』『サードはスキップが投げる時指示を出す』というものなんだけど、それに加えてもうひとつの重要な要素があって、それは何かというと『サードはスキップのメンタルケアをする』『サードはスキップに気持ちよくカーリングをできるようにする』というもの…どんだけ仕事あるんだよサードは〜(笑)

これは勿論『サード→スキップ』という片方向のものではない…『スキップ→サード』についても同じ…つまりは『サードとスキップは互いに互いのメンタルを調整する』という間柄…『普段からのコミュニケーションと試合での語らい』が必須で且つ『互いのカーリングスキルに対する高い信頼』も絶対的に必要だから、サードとスキップの組み合わせは『誰でもいい』という訳にはいかない…『LS北見に於ける知那美選手と藤澤選手の密な関係性と信頼感』は平昌オリンピックでも繰り返し中継された…。

で…ここで漸く『中電の話』に戻るんだけど(笑)市川さんが引退した後藤澤選手は遂に『共にやれるサード』を得られなかったみたいなんだ…まあ『それだけ市川さんが凄いサードであった』という事なんだろうが…。

そうなると『分かち合う仲間』がいない訳だから藤澤選手が全てを負う事になる…藤澤選手は元々この『スキップが全てを負う』という考え方…というより『そうした気質』を持つ人だっただけに、市川さんが引退した後はますますそうした傾向になったらしい…。

これは『市川さんの後にサードになった中電の選手が悪い』という事ではなく『藤澤選手が任せきれなかったのも悪い』らしい…これは本人がそう言っていたから間違いあるまい…。

じゃあ何で中電に『市川さんの後を継ぐサード』がすぐに生まれなかったかというと…これは『前述の藤澤選手の気質』も影響していたと思うけど、それ以外の要素として、この投稿の最初の方に書いた『中電が会社の方針としてカーリング部だけを特別扱いしないとした事』がかなり大きいのではないかと思う…色々な意味で余裕がない中、当時の中電では『コミュニケーション、戦術、戦略を練る時間』がうまく確保できなかったのではあるまいか…。

そうした結果2014〜2015シーズン…それは『市川さんなき後の藤澤スキップの時代』…に出た結果は『日本選手権6位』…それまで四連覇していたのに『6位』…藤澤選手の焦燥や抱えたものの大きさは如何ばかりだったか…。

そうした中で藤澤選手は中電を辞める決断をし、そしてLS北見に移籍して『望んでやまなかったサード』『コミュニケーションお化けで技術的にもメンタル的にも自分を軽くしてくれる知那美選手』を見出し(というか本橋麻里選手がそうお膳立てをし)その結果『平昌オリンピックでの悲願の銅メダル獲得』になった…まあ感動的な話だ…。

でもこの事実を以って『中電無能!』『LS北見神!』とはならないと思うんだ…何故なら今まで書いてきた通り『中電にも中電の事情があった』から…。

勿論これを

「結果が全て!『中電の事情』とか関係ない!!」

と言うのは簡単だ…でも…それでいいのかな…本当にそう言い切っていいのかな?

『中電で一度は栄光の時代(日本選手権四連覇)を経験し』

『でもオリンピック(ソチ)は逃し』

『市川さん引退の後チームの再建がうまくいかず』

『その後中電を退社するに至る』

という経緯があったからこそ『LS北見に移ってからの藤澤選手』があったんじゃないかな?

そうだったからこそ、藤澤選手は苦手としていた『他者に任せる。負担を分け合う』『とことんまで話し合う』という事ができるようになったんじゃないかな?

そう思うと俺は『藤澤選手を活かせなかった中電無能!』と言う気にはとてもなれない…『LS北見が快挙を成す下地のひとつに中電があった』という気持ちになる…。

『それが正解!』と言うつもりは毛頭ない…でも『過程を辿る方がスポーツをより楽しめるのではないか?』と思うのだ…。

因みに…市川さんと藤澤選手がいなくなった後チームを再建した中電の松村選手は何よりも『コミュニケーション』を大事にしたそうな…『とことんまで話し合って何でも言い合える関係性を作る事』に腐心したそうな…。

そのチームのコンセプトは『ポジティブに』『プラスに』というもの…この特徴は上に書いたものも含めて『LS北見の特徴』と奇妙な位符号する…。

言うなれば松村選手率いる中電は『もうひとつのLS北見』『長野のLS北見』…面白いなぁ…というか感動的…。

そういう色々な要素がわやくちゃした中に(雑になってきた←笑)『LS北見の快挙』があった訳…その『LS北見の快挙』でニワカカーヲタになった俺(恥)が色々探る中で『ここまで書いてきた色々な事』が分かった…『藤澤を放出した中電無能!』だけで片付けていたらこれ程色々な事は知れなかった…。

だから『結果が全て!』『たらればはダメ!』とは言わず…まあ言ってもいいんだけど(どっち?)それで終いにしないで色々探って裾野を広げた方がスポーツはより楽しめると俺は思うよ!

これでまあ俺が言いたい事は大体語り尽くしたんだけど…















































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すまんが『まだ終われねえ』…『歩と弓枝の胸熱な関係性』についてまだ語り尽くせてねえ…。

『歩と弓枝の胸熱な関係性』

『ソチオリンピック後のフォルティウスの選択』

について述べ、そして更に『知那美選手戦力外についての俺の妄想』を書くまでは本シリーズは終えられねえ…。
『あんたの妄想』は書かなくていいのでは!?(締め呆れ)
















続く…。
(いつになったらこのシリーズ物を終えられるんだァァァァァーーーッ!!!←悲鳴)

by shousei0000 | 2018-03-27 19:31 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

食いだおれてしまった一日…その14。

前回の投稿は『大学クラブ同期達との飲み会前』って事で結構走って書いてしまった…飲み会の集合時間が迫る中で焦って書いたのでイマイチまとまらなかった…(恥)

だから改めてもう一度まとめる…『何回まとめているんだよ!?』という話ではあるが…(恥)

俺が言いたかった事をもう一度まとめると

①スポーツ選手、監督、コーチ、その他スタッフにとって『結果が全て』『たらればは禁物』はその通り。

②だがファンが『たられば』を言うのはあり!『結果』だけに捉われず『過程』を楽しめるのはファンならではの特権!自由に意見していいし討議してもいい!

③それを分かった上で敢えて書くが、今回の平昌オリンピックの結果だけを見て『LS北見最高!』『知那美や五月を放出して沈んだ道銀や中電息してるwww』とばかり言うのはどうなのか…道銀や中電にもそれぞれの『過程』があっただろうに…。

となる…お分かり頂けるだろうか…。

『結果が全て』だから『結果が出せなかった道銀や中電』がやいのやいの言われるのは仕方ない…実際平昌オリンピックでは『道銀を戦力外になった知那美選手』や『中電から出ざるを得なかった藤澤選手』が大活躍をしたのだから何を言われても仕方ない…。

でも…道銀についてはまた後で語るので(まだ語るのである←笑)ここでは中電についてだけ言うと、2014年2月のソチオリンピックの後、中電は『チームの見直し』をしたそうな…カーリングはオリンピックの後に『その後の4年』を睨んでチームの見直しをするそうで、中電もその御多分に洩れずその見直しを余儀なくされたそうな…。

『チームの主力であったサード市川美余選手』がソチ後程無い2014年5月に引退したそうな…この市川選手というのは今回の平昌オリンピックで解説を務めた所謂『美人過ぎるカーラー』と呼ばれる人…。

この方は既に引退しているので『選手』を外して『市川さん』って書くけど、この市川さんが中々凄かったらしい…俺はまだカーリングの技術そのものの事はよく分かっていないので(恥)『エピソード』で書くけど、市川さんは中電時代『チーム全員での取材』でないものについては受けなかったそうな…チームの方針としてそうしたそうな…。

自分が『美人カーラー』としてもてはやされたからその傾向を嫌って『そうしたチーム方針』を定めたんだろうね…『その昔、本橋麻里さんがカーリング普及の為に個人取材を受けたり果ては写真集まで出してアンチが湧いた故事』も当然ご存知であったのだろう…。

電車が職場駅に着いたので今はこれで失礼する…。

まとめるつもりが『中電のエピソード』とか書き始めて何やってんだよ俺…まとまらねえじゃんかよ俺…_| ̄|〇














続く…。

by shousei0000 | 2018-03-27 06:02 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

食いだおれてしまった一日…その13。

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朝の投稿からの続きをいく…。

『憎らしい程強い横綱 北の湖』を例にとって、少なくともファンにとっては『スポーツは結果が全て』ではない事を証明する…。

まあ別に証明する必要はないのだが(どっち!?←呆れ)『憎らしい程強い』という通り名の存在が既に『スポーツは結果が全て』ではない事を端的に示している…結果が全てなのであれば『憎らしい程強い』という言葉は成立しない…『感心する程強い』とか『強いからみんな大好き』とかの言い方になっていた筈…。

だが北の湖は『憎らしい程強い』と言われた…そこには『強いけど好きじゃない』とか『こいつが強すぎて逆に相撲がつまらん』とか思うアンチの存在が垣間見える…。

俺は相撲に詳しくない…北の湖の事も全く知らない…子供の頃相撲中継に北の湖が出ていた記憶はあるが、どんな力士だったかは全く知らないし、どの位憎らしい程強かったのかとんと記憶にない…。

そんな俺が北の湖を例に挙げて何かを語るのはおこがましいのだが、『憎らしい程強い』というフレーズが今俺が思っている事を語るのに都合がいいので(笑)あえてこのまま北の湖を例に挙げて語り続けさせて頂く…何を語りたいのかが段々分からなくなってはいるのだが…(恥)














































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『憎らしい程強い横綱 北の湖』というフレーズができたのは勿論その強さが故であったんだけど、それだけではなく『北の湖に負かされる力士達のファンの怨嗟の声』がその背景にあったらしい。

この時期角界には魅力的な力士が一杯いたみたいなんだけど(俺は相撲を見ない子供だったから全く記憶にない…)北の湖が強いもんだからそれら力士達が次々に負かされてしまう…北の湖は今の白鵬みたいな常勝横綱では必ずしもなかったらしいんだけど、要所要所では勝つもんだから『常に強い横綱』という印象になる…らしい…ウィキペディアとかにそう書いてあったから多分そういう事になる筈…(調べますた←笑)

つまりは『他力士のファンにとっては堪らない存在』であり、それ故繰り返し挙げている『憎らしい程強い』というフレーズができた訳だが、『スポーツは結果が全て』ならこのフレーズ成立せんでしょう?『結果を出している北の湖』が全ての相撲ファンに愛され『結果を出せずにいる他力士』は相撲ファンに愛想を尽かされる…そういう風にならなくてはならない筈…(極論を書いているのは承知…)

でもそうはならなかった…『強すぎる北の湖』はその強さ故『憎らしい程強い』と評され、『北の湖に敗れる事が多かった他力士達』のファンは依然として存在し、そのファン達はテレビ中継などを観て

「くそう…北の湖が強すぎてつまらん!」

「北の湖さえいなかったら…」

「北の湖が全盛期のこの時代に俺のファン力士が重ならなければ…」

なんてボヤきをしていたのだろう…うほっ!『たら』『れば』言ってんじゃん(笑)

偶然にも『たられば問題』まで解決してしまった訳だが(『偶然』ではなく『わざと』です!上の文章はわざとここに持ってきました←笑)やはりスポーツに於ける『結果が全て』『たらればは禁物』というのは、少なくともファンにとっては『違う』と思う!

『結果』が出ればそれはファンとしては嬉しい限りだけど、『結果』が出なくても愛すべきチームやアスリートはいる…『いつか強くなるその日』を夢見て推し続けるファンもいる…。

『たられば』なんてむしろ言いたいよね?

自分の贔屓のチームに欠けているタイプの選手を脳内で他チームから引っ張ってきたり(笑)或いはいっそ妄想で作って(笑)贔屓チームを補強する想像…誰だって一度はした事あるだろう?無論俺だってある(笑)

「あん時◯◯だったらなぁー!」

「あの場面で◯◯してれば…」 

というのは試合が終わった後のスタジアム近所の飲み屋でファン達がよく言っている台詞だと思うよ!俺自身何度も言った事があるから間違いない(笑)

俺なんかご丁寧に

「『たらればは禁物』なのは分かるけど…あの時◯◯だったら…」

とか

「『結果が全て』なのは無論の事…でも…」

とか但し書きを付けて言ってるよん(笑)

つまりは、少なくともファンにとっては『結果が全て』ではなく『過程が大事』で、『たらればは禁物』でもなくて『たられば言わせろよ!』というのが真実!異論は認めねえ!!(豪語←笑)







































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『長い語り』になりました…(恥)

ぽまいらはもうこの語りの発端がどこにあるかとっくに分からなくなっていると思うので(笑)改めて説明するが(恥)LS北見が平昌オリンピックで銅メダルを獲得した後、インターネッツ(笑)には上の画面キャプチャーのような罵詈雑言?が溢れたのでした…因みに上の画面キャプチャーのは3月3日に拙ブログに書いた本シリーズの『その5』から引いてきたもの…。

『吉田知那美選手を戦力外にした道銀』『藤澤五月選手を放出した中電』が『結果を出せなかったチーム』として酷評され、『その両者を獲得してうまく融合させたLS北見』が『結果を出したチーム』として礼賛された…そんなインターネッツ(笑)の風潮…。

それを見て俺は違和感を覚えた…『LS北見が礼賛される事』はいい…でも『道銀や中電が酷評される事』はどうなんだろう…。

勿論ファンは何を言ってもいいんだけど(という事をここまで書いてきた!つもり…)カーリングって『狭い世界』みたいなんだ…AKBヲタ用語で言えば『村』みたいなもの…。

LS北見なんかそれこそ選手全員が北見の出身だし、フォルティウス(道銀)だって実は皆北見の出身者揃い…中電は知らん…(まだ調べてない…)

極論するとカーリング女子の世界は『北海道は北見市(主に常呂町)出身のカーラー達が離合集散して己の夢を追っている』という構図になる…その夢を叶える為の方便として古くは『チーム青森』が発足し、次いでその流れは『北海道銀行フォルティウス』や『LS北見』に引き継がれた…。

その意味でフォルティウスとLS北見は『姉妹みたいなもの』なのだ…夢を追う為に両チームの採った策は分かれ明暗も出てしまった訳だが、『より強く、より高みへ』という想いを抱いて取り組んだのは両チーム共変わらない…でもインターネッツ(笑)ではLS北見は『善』でフォルティウスは『悪』という風潮が吹き荒れた…そこまで言われなくてはならない事なのだろうか…。

そんな風潮のインターネッツ(笑)を見ていたら何かモヤモヤしてきて、そのモヤモヤを少しまとめようとしてブログを書き始めたらこんな大長篇になってしまったと…まあそんな感じで…(恥)

ここでちょい補足…。

さっき自分が中電カーリング部のメンバーをよく把握できていない事に気付いて(恥)今さっき軽く検索してみたら…中電って『長野出身のカーラーで固められたチーム』なのね!

かつて藤澤五月選手が在籍していたから

「あそこも…結局は『北見出身者がコア』なんだろうな…」

と思っていたけど全然違った!現存メンバーでは一人だけ青森出身者がいるけど、それ以外の4名は全員長野出身者だった!『地域に根ざしたクラブ』だった!!

この『一名だけ青森出身者』(石郷岡葉純選手)というメンバーに何となくピピンときて

「もしや…」

と思って検索してみたら…『やっぱり』だった!

>小学3年生の時参加したカーリング体験会に於いて、ゲストとして招かれたチーム青森に所属する小笠原歩に感銘を受け、中学進学後から本格的に競技に取り組んだ。

と書かれていた!

つまりはこの選手も『デリング (小笠原歩選手)に導かれし者』になる訳で

「カー娘の世界ってやっぱ狭いな〜♪『村』やな〜♪」

と何故かルンルンした(笑)

これでまた俺のカーレベル(カー娘にまつわる知識のレベル←笑)上がった!『中電は長野出身者のチーム』と知ってますます興味出てきた!

『平昌でスターダムになったLS北見』

『復権を虎視眈々と伺うフォルティウス』

『「カーリングは北海道だけじゃない!」と証明したい中電』

という三つ巴の構図に胸が熱くなる…これに加えて昨日まで世界選手権を戦っていた『チーム富士急』もいるのだから『平昌後のカーリング女子界の覇権』を巡る戦いは熾烈なものになるだろう…。

チーム富士急は『どんな傾向のチーム』『どこの出身者が多いか』がまだ分からない…さっき調べてみたけど(笑)よく分からなかった…。

でも…きっと近いうちに分かるようになると思う…』インターネッツの力』で分かるようになると思う(笑)

上記4チーム他で争われる次のシーズンが楽しみ…カーリングのシーズンってどんな形で開催されるかまだよく分からないけど、これもきっとそのうち分かるようになると思う…『インターネッツの力』で分かるようになると思う(笑)

LS北見フィーバーでカーリング人気が上がりはしたけど、シーズンに入っても多分地上波でのテレビ中継はあんまないと思う…でもこれはあんま心配していない…。

どこかの誰かが多分つべに動画挙げてくれるだろうからだ〜いじょ〜うぶ〜(笑)

まあ結局のところ俺の中のカーリングブーム(笑)は全て『インターネッツ頼り』なんだけど(笑)今回『フォルティウスや中電が悪し様に言われている事』を通じてインターネッツ(笑)で色々調べて詳しくなれてよかったよ!

勿論『先日まで開催されていたミックスダブルス日本選手権』も観た!

『藤澤選手とペアを組んだ山口選手の男らしさと雄叫びと、それでいて割と繊細な気遣い』に惚れた!

「抱かれたい…」

と思った(笑)

『3月21日に北見市で開催されたLS北見のパレード』も観た!

割とショボいトラック(失礼!)に乗って軒の低い街を巡るパレードで

「うん…まあ何つーか…『田舎』だな…」

と思った…良い意味で思った…(本当やでー!)

『手作りのパレード』って感じで(事実そうだったのだろう)ほっこりした…あのメンバーはああいうのが似合う…『巨大なバスタイプの車で銀座を練り進むパレード』はあのメンバーには似合わないし望みもしないだろう…。

まあこんな感じで俺の中のカーリングブーム(笑)はまだ続いているんだけど…この期間中インターネッツ(笑)で色々調べていて一番よかったなと思ったのは…








































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『これを知れた事』だったな…。
(歩と弓枝の胸熱な関係性…)



















続く…。
(『大学クラブ同期との飲み会』にいてきま〜す…『二日連続の飲み』…た、体重がァー!!!←悲鳴)

by shousei0000 | 2018-03-24 17:31 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

食いだおれてしまった一日…その12。

①商売に於ける『お客様は神様です』という言葉は、主に『売り手側の姿勢、質』を戒める言葉で『買い手側がそれにあぐらをかいていい』という訳ではない。

②それと似た意味で、スポーツに於ける『結果が全て』『たらればは禁物』という言葉は、『選手、監督、コーチ等の姿勢、質』を戒める言葉であって『ファンもそれを言ってはならない』となる訳では必ずしもない。

というような事を前回の投稿に書いた…①は真理であるが②は俺が個人的にそう思っているだけの勝手な想いである…。

『たらればは禁物』をファンまでもがそのまま受け止めてしまうと『出た結果が全て』という事になり、『結果が全て』と言うなら『負けた選手やチームには意味がない』『勝たなきゃ意味がない』という事になってしまう…極論を書いている事は承知している…。

『巨人、大鳳、卵焼き』って言葉があるよな?その昔子供に好かれた3つの要素をまとめた言葉…。

俺はこの言葉が流行った時期にはまだ生まれてもいないんだけど、この言葉には『軽い揶揄が入っている』という事は知っている…今風な言い方をすると

『スイーツ脳のお子ちゃまは分かりやすいものがお好きwww』

とでもいうところか…。

この言葉が流布した時期巨人は強かったのであろう…V9の時期のまだ前であった筈だが、子供がこぞってファンになる位巨人は強かったのであろう…花形選手も多かったに違いない…。

それでも

「『巨人、大鳳、卵焼き』ってね(苦笑)」

と軽く揶揄する風潮があったのであれば『強さが全てではない』という事になる…昔も今もそうだけど『弱いチーム』にも必ずファンはいる…。

俺はその昔『西武ライオンズファン』だった…。

所沢にライオンズが引っ越してきたからファンになっただけなのだが(笑)そしたらいきなり開幕から13連敗だか14連敗だかしてビックリした(笑)

それでも

「ライオンズ弱っちいからファンや〜めた!」

とは思わんかったな…『地元のチームを応援する楽しみ』ってのを初めて教わったよライオンズには…。

俺はその昔『浦和レッズサポ』だった…。

Jリーグが始まった時埼玉のクラブがレッズだけだったからファンになっただけなのだが(笑)そしたら開幕からいきなり負け続けで焦った…その年のファーストステージ、セカンドステージ、そして翌年のファーストステージまで連続して最下位で参った…。

特にさぁ…ヴェルディ戦でラモスと武田だったかにチョン・チョン・チョンってパス交換されてそのままゴールされた時は泣きそうになった…こっち(レッズ)もプロでディフェンスもちゃんといるのに遊ばれる感じに浮き玉でパス交換されるさまに

「何やってんだよ!」

と叫んだ…。

それでも

「レッズ弱っちいからサポーターや〜めた!」

とは思わんかったな…レッズについてはその後ある程度強くなるまでサポーターでいたので『最弱だったクラブが次第に強くなっていって最後は優勝を遂げる』という流れを味あわせてもらった…感謝している…。

話が長くなったけど(笑)だから俺は思うんだけど『スポーツは結果が全て』というのは少なくとも『ファンにとっては違う』と思う…『弱くてもファンがいるチーム』『強くてもアンチが湧くチーム』の存在がそれを証明している…のかな?(笑)
自信ないなら書くな!(呆れ)












































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『巨人、大鳳、卵焼き』から随分脱線してしまったが(笑)もうひとつ『脱線』をさせて頂く…『憎らしい程強い横綱 北の湖』を例にとって脱線する…(笑)

と思ったんだけど…これからちょっと用事あるのでここで一旦切る…後でまた続きを書く…。
















続く…。

by shousei0000 | 2018-03-24 09:45 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

食いだおれてしまった一日…その11。

『お客様は神様です』

という言葉がある。

元々は歌手三波春夫氏が言った言葉だそうだが、今は転じて

『売り手であるお店にとって買って下さるお客様は神様です』

というような意味に使われている。

それはそれでひとつの真理…我が国が古来から持つという『おもてなし』の心…客に釣り銭を投げるように渡す事もあると聞く外国の接客は正直俺もひく…。

ただこの『お客様は神様です』という言葉の本来の意味は『売り手側の戒めの気持ち』らしい…『買って頂くお客様には最大限の誠意を以って臨まねば』との想い…。

だから『買い手である客は神様なのだから何を言っても何をしてもいい』という事にはならない…でも昨今の我が国ではそうした客が結構いるそうな…所謂『モンスタークレーマー』ってやつ…つべにもその手の客が店員に土下座を強要した動画が挙がって問題になった事があった…。

これとちょっと似たもの…と俺は思っているんだけど、本当にそうかは分からないんだけど、とにかく俺がそう思っている言葉に

『スポーツは結果が全て』

『勝負に“たら”“れば”は禁物』

というものがある…よく聞く言葉だよなこれ…。

この言葉自体はその通りだと思うんだけど、誰にとっての『全て』なのか『禁物』なのかいうと、俺はこれを『選手にとっての全て』『選手にとっての禁物』であると思う…勿論選手だけではなく『監督やコーチ』についても然り…。

選手(や監督やコーチ)が『結果』についてとやかく言っても誰も感銘は受けまい…『◯◯だったら』とか『◯◯であれば』と悔やむ言葉を口にしても同じ…『言い訳』としか取られまい…。

でも『ファン』(観客や世論)にとってはどうなんだろう…ファンにとってもやはり『結果が全て』で『“たら”“れば”は禁物』なのだろうか…。

俺はそうは思わないのだが、電車が職場駅に着いてしまったので今はこれで…(締め笑い)














続く…。

by shousei0000 | 2018-03-21 05:32 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)