
この想い…正恩さんに届け!
文はん(文在寅大統領)にも届け!
花札氏にも届け!
あ…間違えた…『花札』やのうて『トランプ』やった(笑)
『国際社会への警鐘』を鳴らしたところで『本論』に移る!
↑
何が『警鐘を鳴らす』だ!ふざけているだけのくせに!!(呆れ)

『本論』ゆうのは何かというと…『これら』の事…。
上の画面キャプチャーは拙ブログ4月21日付記事『近狂報告…その5』を撮ったものなんだけど、その日『ペリーニ アダージオ』を訪れるにあたり俺が思っていた『東條シェフに伝えたい事』が幾つか書いてある…それを伝えられたか伝えられなかったかがここで言う『本論』になる…。
以下ひとつずつ検証していく…こんな事ならナンバーリングして箇条書きにすればよかったなぁ…(哀)

ナンバーリングしてないから『説明』しながら書いていく…めんどい…(また哀)
まず…最初に書いている『バーベキュー参戦表明』は『できた』!
「『前にここに連れてきた職場の同僚』と参加します!『野郎2人での参加』になりますが宜しくお願いします!!」
と宣言してきた!
次に書いてある『秋のバーベキューの日程は2ヶ月前位に云々』という事も『伝えられた』!
「秋のバーベキューの2ヶ月位前にお邪魔しますので、その時に日程だけでいいので教えて下さい!」
と言うてきた!
3つ目の『ペリーニのFacebookに載っているバーベキューの写真云々』は『伝えられなかった』…つか『伝え忘れた』…_| ̄|〇
でもまあこれは『自分で撮った写真』使えばいいから『_| ̄|〇』て程の話じゃねえな(笑)
4つ目の『子豚一匹丸ごと仕入れ云々』については…『論より証拠』って事で『写真』を以って説明させて頂こう!

ドン!(効果音←笑)
『『“ピチ”子豚を内臓ごと煮込んだラグー』だー!!
この日のプリモピアット(パスタ)の一皿目として提供されたのが『これ』!
『子豚を内臓ごと煮込んだ』という説明を聞いて喜び勇んで
「これ…あのFacebookの…」
と言ったら『そうです』と言われて俺狂喜(笑)
暫く前にペリーニのFacebookに載った『子豚の姿まんまの肉』の画像…ある意味グロ画像だったけど(笑)食指をそそられた…『旨そう』と思った…。
ええ〜い!もう文章で説明するのめんどうだから『ペリーニのFacebookの写真』持ってきちゃる!!
『保存』したら東條シェフにバレるかもだから『画面キャプチャー』でパクっちゃる(笑)
これがその『ペリーニのFacebookに載った子豚の写真』…ワイもしっかり『いいね!』しているぞい(笑)
見ての通りのグロ画像だけど(笑)子豚ちゃんには悪いけど『旨そう』だよな?『表面のツヤツヤ感』がかなりキモいけどそれでも『旨そう』…。
『腹が裂かれているの』が気になる…『内臓を抜いた跡』なんだろうけど『その内臓』はどうしたのか…。
「東條シェフが内臓を捨てる訳がない…何らかの方法で料理するんだろうけど、それは一体どんな料理なんだろうか…」
と全俺が垂涎した…(笑)
そうは思ったけど(食いたいと思ったけど)この子豚画像が挙がった頃俺はペリーニに行けなかった…勤務その他でタイミングが合わずペリーニに行けなかった…。
この子豚画像がペリーニのFacebookに挙がったのは『4月6日』…俺が漸くペリーニに足を運べたのが『4月21日』…既に半月の時間が流れている…。
だから『あの子豚ちゃん…他のお客さんにもう食べ尽くされちゃっただろうなぁ…』と諦めていたんだけど…

どっこい出てきたゼ『子豚ちゃんのラグー』!
肉(頭や脚も含む)と内臓をトマトソースで煮込んだ料理(ラグー)でスーパー旨かったんだけど(雑な表現←笑)これを頂いて何より驚いたのが『その辛さ』!
料理の説明を受けた時シェフに
「ピリッと辛くて美味しいですよ」
と言われていたんだけど、『想像以上の辛さ』にビックリした!食べ進める中で汗が沢山出た!!
『辛い』といっても『口当たりの辛さ』はさほどでもない…でも『汗がジワる』んだ!持参したタオルハンカチで何度も汗を拭いた(笑)これで俺も『ハンカチ王子』だ(笑)
この日のペリーニはお客さんが多くシェフは忙しそうだったんだけど、ちょっとしたタイミングをみてシェフに話し掛けた!『ウザい客』だ(笑)
「いや〜中々な辛さですね〜これ!」
「この辛さは『唐辛子』ですか?あのイタリアの鷹の爪である『カラブリア』ゆうやつですか?」
と…『それなりにイタリアンに精通しているアピール』全開だ(笑)『実にウザい客』だ(笑)
そしたら『その通り』だった!やっぱ『カラブリアの辛さ』だった!
僕ちん物知り〜♪『本当にウザい客』だ(笑)
実はこの時、我がアパートでは『鷹の爪が枯渇寸前』だった。『新しいのを買わなくてはならないタイミング』だった。
俺は我がアパートのそばにあるスーパーで買った『国産の鷹の爪』を愛用していた…『洒落た瓶に入っているシャレオツ品なのに高くはなく辛みや香りも抜群な逸品』だった…。
ところが…我がアパートのそばにあるスーパーが『大失態』をやらかした…『そのシャレオツ鷹の爪の扱いをやめた』のだ…。
それを知った俺は赫怒してスーパーの店員に詰め寄った!
まあ『赫怒した』『詰め寄った』ゆうても
「えっ?あの鷹の爪の扱いやめたんですか?」
「残念だなぁ…愛用していたのになぁ…」
と言っただけであるが…(笑)
そんな赫怒(嘘←笑)には『計算』があった…『扱い再開への布石』とでもいうべきか…。
そのスーパーでは『シャレオツ鷹の爪の扱い』はやめていたんだけど、『同じメーカーの輪切りにした鷹の爪』は扱っていた…『輪切り』はあるのに『丸のままの鷹の爪』は何故扱わなくなったのか…。
つまりは『そのメーカーとの繋がり』は依然ある訳で
「だったら…少し残念がったら『扱い再開』してくれるんじゃね?」
と思って赫怒(はしていない←笑)してみせたんだけど(モンスタークレーマーにはなっていない←力説!)そんな俺の様を見てもスーパーの店員さんの心の琴線には触れなかったらしく
「申し訳ございません…現在お取り扱いしておりません…」
と言うだけだった…もっと過剰に演技すべきだったかな?(笑)
それから暫くの間俺は『間に合わせで買った国産鷹の爪』を使っていた…辛さも香りもイマイチだったけど我慢して使っていた…。
『シャレオツ鷹の爪』をネットで買う事も考えたんだけど『送料』がかかる…多分千円位かかる…。
『シャレオツ鷹の爪』は確か『300円位』…それを買うのに『送料千円』は二の足を踏む…『非常にバカバカしい感じ』がする…。
だから我慢して『普通の国産鷹の爪』を使っていたんだけど、ある時『職場駅そばのちょっと洒落たスーパー』に『シャレオツ鷹の爪に似た形状の国産鷹の爪』が売っているのを発見した!喜び勇んで買った!!
残念ながら瓶には入っていなかったので『シャレオツ鷹の爪の瓶』に移して使った!『シャレオツ鷹の爪の瓶』は何か捨てるの惜しくて取っておいたんだぞい(笑)
そしてその鷹の爪を使って確か『アーリオオーリオ』を作ったんだけど…『辛み』が足りない…風味はいいんだけど『辛み』がやや足りない…。
以来俺はその鷹の爪を使う際『シャレオツ鷹の爪の倍量』を入れるようになった…『シャレオツ鷹の爪なら1本』であるなら『その鷹の爪なら2本』といった具合に…。
その鷹の爪は『辛みがやや足りない事』を除けばまあまあなので、以来俺はその鷹の爪を使い続けていた…その鷹の爪が暫く前に『あと数本』になった…。
「またあの鷹の爪『職場駅そばのちょっと洒落たスーパー』で買わねば…」
と思っていたところに…

『これ』を食べた!
『汗ジワる辛さ』に全俺が狂喜した!!
「うし!次に買う鷹の爪は『カラブリア』やー!」
と思った!
『この辛さ』を我がアパートでも味わいたい!
『この辛さ』でアーリオオーリオ作ったらさぞや旨かろう!(辛かろう?)
前から『カラブリア』を使いたい気持ちがあった!
東條シェフの動画か何かで『カラブリア』の存在を知ってから『カラブリア』を使いたいと思っていた!
一度は本気で買おうと思った!
『欲しいものがある時の新宿伊勢丹』に行って『カラブリア』を探した!
でも売っていなかった『カラブリア』…。
「『新宿伊勢丹』にないならどこで売っているのか『カラブリア』…」
と全俺が泣いた…。
そして…それからかなり時間が経った最近の事なんだけど…

俺は狭山市駅下のファミマで『こういう本』を買った…『パスタの本』…。
今更この俺(どの俺?)が『パスタの本』を買う必要はないと思ったんだけど(何様?←笑)パラパラとめくったら(つまり立ち読み←笑)旨そうなパスタが色々載っててつい買っちゃった(笑)
『パスタ文化の紹介』や『生パスタの作り方』も載っていたから読みたくなって買ったんだけど、その中に『カラブリア州の料理文化の記事』があって読んだ…。
「えっ?『カラブリア』って『地域名』なのォー!?『鷹の爪のブランド名』だと思っていた…」
と全俺が恥じた…_| ̄|〇
その記事で『カラブリア』というのが『鷹の爪のブランド名ではなく地域名』と知り(恥)そしてペリーニで『カラブリア産鷹の爪を使った料理』を食べた事で、俺は『自分とカラブリアの縁』を感じた…『これはもう運命かも…』と思った…。
因みに…さっき文中で俺が東條シェフに『カラブリアを商品名みたいに言った』みたいに書いちゃったけど、勿論そんな言い方はしとらんでー!ちゃんと『カラブリア産鷹の爪』ゆうたんやでー!!
「実は…最近まで知らなかったんですけど…カラブリアって『州の名前』『地域名』なんですね?」
「私は『鷹の爪のブランド名』かと思ってました(笑)」
と余計な説明までしといたでー(笑)
ほいでまあ『カラブリア』…やなくて『カラブリア産鷹の爪』の話やけど(笑)『我がアパートの鷹の爪が枯渇寸前』『ファミマで買った本でカラブリアが地域名と知る』『そのカラブリア産鷹の爪の料理をペリーニで食べた』という様々な偶然?から俺は『カラブリア産鷹の爪』を我がアパートにも置きたく思ったんだけど、実はまだ買えていないんだ『カラブリア産鷹の爪』…だって『頼みの綱の新宿伊勢丹』に置いてないならどこに行けば買えるか分かんないんだもん…。
かといってネットで買うと『送料』が…でももたもたしていると『我がアパートの鷹の爪の在庫がなくなる危険性』が…。
それで数日前…『もう間に合わん…』という事で『その辺で売っていた国産鷹の爪』買っちゃった…一度鷹の爪を買うと消費するのにそれなりな時間がかかるから
「さらば『カラブリア』…またいつの日にか…」
と思った…。
それでまあその『その辺で買った国産鷹の爪』でアーリオオーリオ作ってみたんだけど…何か変わった香りがしたんだ…イマイチ旨くないし辛みも明らかに足りない…。
それがその『その辺で買った国産鷹の爪のせい』かは分からない…もしかしたらベーコンが傷んでいたのかも…(『冷蔵庫に結構置いていたベーコン』を使ったのでした…)
でも一度抱いた不信の念は拭えず、結局『職場駅そばのちょっと洒落たスーパーに売っている国産鷹の爪』を買い直した…それが昨日の事…。
その『昨日買った国産鷹の爪』は2度目の購入だから辛みも香りも知っている…『シャレオツ鷹の爪』には及ばないけど普通に使っていて特に不満はない…。
だから…結局何を言いたいのかというと
「やっぱり『さらば』『またいつの日にか』だよ『カラブリア』…」
という事なんだ…『カラブリア産鷹の爪』とは中々良いご縁が結ばれないな俺…。
いつの日にかきっと『カラブリア産鷹の爪』を買おう…そして『激辛アーリオオーリオ』や『激辛アラビアータ』を作って楽しもう…(締め哀)
続く…。
(まさかこの『鷹の爪の話』がこんなに長くなるとはなぁ…終わらんかったのでまた続く…)