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色々まとめます! その2。

それは4月23日の事だった…俺は夜勤明けでBB(狭山市駅駅ナカスーパー)に寄った…。

4月の異動後自炊が非常にだらしなくなっていた…慣れないフロア業務に疲れ果てて『買い食い』がもっぱらになっていた…(恥)

『食事と称する居酒屋立ち寄り』『スーパーのお弁当』『牛丼屋さんの牛丼』『お弁当屋さんのお弁当』をローテーションする毎日で(恥)さすがにもうそういうのは飽き飽きしていた…『そういうのじゃないのが食べたい…』としみじみ思っていた…。

パスタを作ったり魚の干物を焼いたり鰯フライを作ったりした事もあったが、上記ローテーションが圧倒的に多かった…『味が濃すぎるものはもう勘弁…』という気持ちが強くあった…。

そんな日々の中漸く自炊をする気になって、それで前述夜勤明けでBBに寄った際『ズッキーニ』を見かけた…『ズッキーニ食いたい…』と思い手に取った…。

その瞬間俺の中に『物凄く誇らしい気持ち』が湧いてきた!

「ズッキーニを見かけて『ズッキーニ食いたい』と思うなんて…俺ってなんてシャレオツなんだろう!」

とスーパー誇らしく思った(笑)

実際どうなんだろうな『ズッキーニ』…ぽまいらの食卓にズッキーニが上がる事はよくある事なのかな?

俺が入間実家にいた時分『ズッキーニが食卓に上がる事』は多分なかった…あったのかもしれないが、俺がそれに気付く事はついぞなかった…。

つまりは『ズッキーニなるものをろくに知らずに生きてきた訳』なのだが、去年の今時分『ペリーニ アダージオ』で『花ズッキーニに詰め物をしたもの』を頂く機会があり、俺はそこで『ズッキーニなるもの』を初めて意識したのであった。






































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こちらがその『花ズッキーニに詰め物をしたもの』…正式なメニュー名は忘れた…(恥)

ズッキーニの花の部分に『3種のチーズ』だったかが詰められていて(細かい事は忘れた…←恥)ざっくりした言い方をすると『ピザみたいな味』がした…とても旨かった記憶がある…。

「ズッキーニたらいうのは…とても旨いのだなぁ…」

と思った…。

「こいつ『胡瓜みたいなナリ』してるのに味も食感も胡瓜とは全然違う…」

とも思った…。

これは後から知った事だけど、ズッキーニは『胡瓜みたいなナリ』をしてはいるけど、植物の分類上は胡瓜とは全く関係なく『南瓜の仲間』になるそうな…俺の中では『茄子に近いイメージ』なんだけど、植物の分類上は『南瓜の仲間』になるそうな…。

『茄子の水っぽさを消してやや固めにして、でも炒めるとほっくりとして旨い』というのが『ズッキーニのイメージ』…『だったら茄子関係ねー!』って話ですよね?(笑)

『茄子ほどは油を吸わない』という特徴もある…これ本当に合っているかな?(笑)

そんなズッキーニの旨さをより知る事になったのは…










































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『この時』だった…『去年6月のペリーニのバーベキュー』で東條シェフの畑に実っているズッキーニを頂く機会を得た。

この時はバーベキューって事で塩胡椒でソテーしただけだったんだけど、そのシンプル料理がべらぼうに旨かった!

「ズッキーニって…なんて旨いんだろう!」

と全俺が泣いた…(嘘!泣いてはいない←笑)

その時の料理が…









































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『これ』だ!

『これ』ゆうてもズッキーニは一片しか写ってないけど、これ食ったらべらぼうに旨くて、後からひょいひょいと摘んで5〜6片は食った(笑)

この経験から俺はズッキーニを『身近な存在』に感じ、そしてそのバーベキューの翌日…










































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『こういう料理』を作った!『ズッキーニと豚コマ肉の塩胡椒炒め』だ!!

バーベキューの翌日に早速ズッキーニを買って料理する辺りに『俺の影響されっぽさ』が如実で笑っちゃうけど(笑)とにかくこういう料理を作った!

ズッキーニは固めで(炒めが足りなかったかな…)豚コマ肉はパサついた感じがして(炒め過ぎたかな…)総じて言えば『微妙な料理』だったけど(恥)それでもこの微妙料理(笑)はそれなりに旨かった…ちゃんと美味しく頂いた…。

そう…








































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『ズッキーニと豚コマ肉の塩胡椒炒め定食』として美味しく頂いた(笑)

ズッキーニは飯(米飯)にもとても合い

「ズッキーニは『ご飯のおかずのホームラン王』です!」

と思った…王選手ばりに思った(笑)

そして何より

「『ズッキーニをスーパーで買ってチャチャッとご飯のおかずにしちゃう俺』カッケー!」

と思った(笑)誇らしさに胸が裂けそうになった(笑)

スーパー(この時もBBだった)でズッキーニを買う時レジのおばちゃんに見えやすい位置に置いて

「どや?おばちゃん…『ズッキーニ買う俺』は格好良いかいおばちゃん?」

と『どやどや光線』を放った(笑)レジのおばちゃんがそれに気付いた様子はなかったけど(残念…)とにかく俺はそういう光線を放った(笑)

そして今回…つまりは4月23日…俺は今回もズッキーニを買いながらレジのおばちゃんに『どやどや光線』を放った(笑)今回もおばちゃんは気付いた様子はなかったけど(哀)とにかく俺は今回もその光線をフルパワーで放った(笑)

今回は『塩胡椒炒め』にするつもりはなかった…BBでズッキーニを手にした後『クックパッド』でチャチャッと検索して『別の調理法』を探った…『スーパーの店内でズッキーニの調理法チャチャッと検索しちゃう俺カッケー!』と思った(笑)

今回ビビッときた料理(笑)は…
















































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『これ』…『ズッキーニと豚の甘酢炒め』!

『夏バテ解消!』というところにビビッとし(笑)『甘酢醤油でさっぱりご飯も進むよ♡』というところに「おお!」と思った…『今の俺に必要なのはこういう料理…』とも思った…。

この時期は春なのに夏を想わせる気候だったから(だったよな?)『夏バテ解消!』という言葉にビビッとし(笑)夏バテはしてなかったけど(俺は基本夏バテはしない!←豪語)『異動先のフロアバテ』はしていたから(恥)『甘酢醤油でさっぱり』というキーワードに「おお!」と思った(笑)

俺は基本酢はあまり好きではないのだが(だったら何故『甘酢醤油炒め』を作ろうと思うのだ!?←呆れ)ここ2年強の自炊生活の中で少しずつ酢が好きになってきた…『餃子は酢だけをつけて食べる男』になってきた…。

「今の俺なら…『甘酢醤油炒め』を美味しく頂けるような気がする…」

と思った…そして酢も買った…。

酢を買ったのは『アパートにある酢の瓶が空になっていたから』…酢の瓶丸々一本を空にしといて『酢はあまり好きではない』とかおかしな事言ってんな俺ェ〜(笑)

「果たして俺は『甘酢醤油炒め』を美味しく頂けるのだろうか…」

「『すっぺ!』(酸っぱい)と思って食わずに捨てちゃうとかならないだろうか…」

と思いながらアパートに帰った…『そこまで不安だったらそんなん作るなよ!』って話ですよね?(笑)

それでまあその翌日(4月24日)に件の『ズッキーニと豚の甘酢醤油炒め』を作ったのだが…電車が狭山市駅に着いたので続きはまた明日にでも…今日は『カーリングの話』や『ニュー行きつけの接骨院の話』には行き着く事すらできなかった…(締め哀)














続く…。

by shousei0000 | 2018-04-30 21:51 | お気楽狭山市ライフ(笑) | Trackback | Comments(0)

色々まとめます!(ほかってしまった2つのシリーズ物の締め+α)

この投稿はタイトルにある通り『まとめ』…ほかってしまった2つのシリーズ物である『食いだおれてしまった一日…』『続近狂報告…』を締める…。

『食いだおれてしまった一日…』シリーズは『カーリングの話』…。

元々は『とある日のサイクリングの話』として始めたもののそれが盛大に脱線して(笑)『カーリングの話』になってしまったので(恥)『タイトルと内容に整合性がない』…訳分からんよな…(恥)

もうひとつのシリーズ物『続近狂報告…』は『ニュー行きつけの接骨院の話』…。

4月に異動して慣れないフロア業務に腰が痛くなって、それで地元狭山市の接骨院に行ってみたらバカ高で驚愕したものの(思い出し汗)二度三度行ってみたら『その接骨院のシステム』が分かり『別に高くない』と理解して今に至ると…まあそんな話…。

以下その2つのシリーズ物をまとめていきたいんだけど、今も通勤往路の電車内で時間がない…『カーリングの話』も『ニュー行きつけの接骨院の話』も今始めてもろくすっぽ書かないうちに『電車が職場駅に着きました…』になりそう…。

だから…『その両者に比べて入っていきやすいちょっと別の話』を書こうかな?
書く事増やしてどうするよ!(呆れ)
















































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『入っていきやすいちょっと別の話』というのはどういう話かというと『イタリアンの話』…。

昨日めでたく完結した『大勝利!』シリーズの最後の方に書いたけど、俺は今『イタリアンが好き』で『イタリアンを好きになれた自分が好き』で(笑)時々自分でも作ってみて楽しんだりしているんだよねイタリア〜ン♪

えっ?何ですか?

「『イタリアンが好き』『時々自分でも作って楽しんでいる』はいいけど…この写真『和食』じゃん?『定食っぽい』じゃん?」

「イタリアン全然関係ねー!(呆れ)」

ですって?

それが違うんだよ…これは一見『和定食』だけど、その実『イタリアンの香りを秘めた和定食』なのだ…『イタリアンを想わせる食材』が入っている…。

えっ?何ですか?

「どこに入っているんだよそれ!」

「『豚肉と胡瓜の炒め物』みたいのに『味噌汁にご飯』で『完全に和定食』じゃねえか!」

ですって?

そっか…ぽまいらには主菜の炒め物に入っているのが『胡瓜』に見えるのか…そっかそっか…。

ブッブー!外れ!これ『胡瓜』やのうて『ズッキーニ』なんや!!

『ズッキーニを軽く調理して晩飯として美味しく頂く俺』カッケー♪(締め自己陶酔←笑)
















続く…。
(書く事増えちゃったよ…←締め哀)

by shousei0000 | 2018-04-30 09:06 | お気楽狭山市ライフ(笑) | Trackback | Comments(0)

エピローグ…(笑)

俺は今『大満足感』に包まれている…。

俺はさっきまで『職場駅そばの喫茶店』にいた…『職場駅そばのファミレス』は土日祝日は禁煙だから『職場駅そばの喫茶店』にいた…。

今日も2時間近くいたやでー(笑)そしたら帰り際にその喫茶店のウェイトレスさんに

「お客様のオーダーでしたら『コーヒー回数券』を購入して頂いた方がお得なような…」

「連休中に『割引購入デー』があるので、よろしければお買い求め下さい」

と言われた…『常連認定』だ!

『常連認定』はどこのお店でもやはり嬉しい!

ここまで書いてきた『ペリーニ アダージオ』でもそう!『常連認定』はやはり嬉しい!!

ワイなんかもう常連やさかい、ペリーニに予約の電話する時は

「ども!小生ッス♪」

ゆうもん(笑)それで通るもん(笑)

…嘘だ…『ども!小生ッス♪』なんて言わねえ…。

自分を認識してもらえている自信がないから

「◯◯◯ですけど…」

と自信なげに言う…(恥)『◯◯◯』ゆうのは俺のフルネーム…。

俺の姓は『日本でかなり多い姓』だからフルネームで名乗る…そうしないと東條シェフに

「◯◯(俺の姓)…何さんでしたっけ?」

と言われそうな気がして…。

実際にはシェフはもう俺の声を認識しているんだけど(あの人はそういうところが凄いのだ!)それでも自信無いから『◯◯◯』とフルネームで名乗る…胸を張って『ペリーニの常連です!』と言える自信が俺にはない…(恥)

そんな俺だけに(どんな俺なのか…)『職場駅そばの喫茶店での常連認定』は嬉しかった…温かいものに胸が満たされた…って大袈裟(笑)

今度行った時その『コーヒー回数券』を買おう…俺は『常連様』やさかいその位はせな(豪語←笑)

それで…その回数券出して言ってみようかなぁ…『いつもの』って…。

常連様だけが口にできる憧れの言葉『いつもの』…俺は飲み屋も含めて幾つかの行きつけのお店があるにはあるけど、未だかつて一度も『いつもの』というオーダーをした事がない…。

『いつもの』と言ったとしても

「えっと…いつも何飲まれてましたっけ?」

と言われそうで怖くて言えない『いつもの』…『いつもの』でオーダーできる人って本当に凄いと思う…。

でも…今日のウェイトレスさんは俺が飲むコーヒーの銘柄を正確に把握していたから(ちょっとビックリした!俺の事好きなのかな?←笑)このお店なら人生初の『いつもの』が言えるかも!?試しに言ってみるか『いつもの』って?

でも…あかんかなぁ…俺その喫茶店では『3つのコーヒー銘柄』をローテーションしているからなぁ…『いつもの』ゆうても

「え〜っと…『いつもの3銘柄』のどれですか?」

と言われそう…。

こうなったらもう『コーヒーの銘柄』絞るかな?これからは一番よく飲んでいる『ストロング』ゆうのに絞って、それを一ヶ月位続けてから『いつもの』ゆうてみようかな?(笑)

因みに…『職場駅そばのファミレス』なら『いつもの』で通ると思うけどな…『いつもの』ゆうただけで『いつものオーダー』が通ると思うけどな…。

俺が『いつもの…』ゆうたら…職場駅そばのファミレスの店員さんは過たず

「かしこまりました…『ドリンクバー単品』ですね…」

と言ってくれると思う…あのファミレスでは俺は基本『それしか頼まない』からな(笑)

まあ『それもどうか?』って話だけどな。

『いつもの』ゆうたら『ドリンクバー単品』がコールされるとか『かなりみっともない話』だよな?(笑&恥)

それはともかく…








































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『エピローグ』をいこう(笑)

4月21日にペリーニ アダージオに行って今まで散々書いてきた『佐島の真蛸尽くしコースの話』をして、それを終えてお店から出て『いつもの公園』に寄った時の写真が『これ』!

この写真は前にも載せたけど、今まで書いてきた話を一通り読んだ後は『前に見た時とは違う感じ』を抱くだろう?

前に載せた時は『酔いどれ写真』『ふざけた写真』って感じで書いたし実際それはまあ当たりなんだけど(笑)全てを知った今となっては『違うイメージ』が湧くだろう?

そう…『大勝利』…この写真は『大勝利の写真』…。

『佐島の真蛸尽くしコースの話』が思っていたよりうまく伝わってシェフも面白がってくれたから『大勝利!』と思いこの写真を撮った…。

「ぽまいら…ワイはやったやでー!」
(『佐島の真蛸尽くしコースの話』うまくいったやでー!)

と満腔の想いに満ち溢れてこの写真を撮った…(笑)

ちょっと小憎らしい顔しとるのは(笑)『やったやでー!』『ドヤ?』のイメージ…物凄い満足感に浸っていたからこその『このドヤ顔』や(笑)

正直もう『東京タワーが頭から生えているような写真』はどうでもいいと思った!

「あんなんいつも撮っているんだから今日はもういい!」

「俺のオリジナルコース(佐島の真蛸尽くしコース)が生まれた事を寿ぎ、それに満足しながら帰ろう!」

と思った!

「今日はいらんやでー!『東京タワーが頭から生えているような写真』!!」

と思った!

でも…










































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『習慣』とは恐ろしいもの…俺は結局『この写真』を撮った…。

『今日はいらない!』と思ったのにいつもの『東京タワーが頭から生えているような写真』を撮った…。

そしてその写真が…






































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『こう』なって…



































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『こう』なった…。

色々と『大勝利!』だったゼあの日は全くぅ〜♪(締め笑い)

















おしまい♪
(やた!オワタ!さぁ〜明日からは…何書くんだったっけ?←再締め笑い)

by shousei0000 | 2018-04-29 21:52 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

大勝利!ガチオーラス(笑)

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朝の投稿の末尾の画面キャプチャーを載せる…相変わらず突然字が小さくなったりして意味分かんねえなエキサイトブログ…。

ぽまいらは『スマホバージョンのエキサイトブログ』で拙ブログを見ているんだろうから『突然字が小さくなる問題』は分かるまい…『PC版エキサイトブログ』で見ている人のみが分かるこの珍問題…。

何でこうなるんやろうなぁ…まあこの問題はエキサイトブログに何度か改善をお願いしたけど返事すらないから、もう改善される事はないのだろう…何故返事すら寄こさないのかエキサイトブログ…(プチ怒)

それはともかく…

































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もう一度その画面キャプチャーを載せる(笑)

『近い将来ペリーニ アダージオでやってもらう予定の佐島の真蛸尽くしコースに同行者がいてくれたら…』というような事を俺は書いた…。

①ひたすらに蛸が来る。
②「えっ?また蛸ォー!?」と俺がボケる。
③「『また蛸ォー!?」って、そらあんたがそう望んだんやからー!」と同行者が突っ込みを入れる。
④そこに東條シェフがニヤリと笑いながら来て「お待たせしました…『蛸の◯◯』です」と言って更に蛸料理を提供する。

こんな流れが延々と繰り返される訳だ(笑)

それ考えるとやっぱ『同行者』がいるな!まあ『同行者』ゆうより『突っ込み者』なのだが…(笑)

でも…ちょっと無理かもな『同行者』…何しろ『蛸しか出てこないコース』なんだから…。

俺は自身が望んでこのコースを頂くのだから蛸しか出てこなくても別に不満はないが、普通の人は蛸しか出てこなかったら不満に思うわな?それが『逸品である佐島の真蛸』であったとしてもさすがに飽きるわな?(笑)

そんなコースに他者を誘う事はできまい…やはり『独りで頂くべき』なのか…。

独りで頂くならせめて『東條シェフが相手してくれる日』にしたい…誰かと感想や笑いを交えながら頂けないのなら、せめてシェフと掛け合い?をしながら頂きたい…。

アミューズ→アンティパストI→アンティパストIIと『蛸の料理』が続いていく…そして当然アンティパストIIIも『蛸の料理』…。

この辺りで俺がたまりかねたように

「また…『蛸』なんですね…」

と言う…自分でそう望んだのにたまりかねたように言う…(笑)

するとシェフがニヤリと笑いながら

「ええ…また『蛸』なんです…」

と言う…そしてそれに続くプリモピアットIもまた『蛸』なのだ…何の冗談だ(笑)

俺ちょっと思ったんだけど、もしかしたらプリモピアットIは『蛸のパスタ』は蛸のパスタでも『蛸墨のパスタ』なんてのが出てくるんじゃないかな?『イカ墨のパスタ』はよく聞くけど『蛸墨のパスタ』ゆうのはあまり聞いた事がないから、ひょっとしたらシェフはそういうの出してくるんじゃないかな?

このコースでは『生の佐島の真蛸』乃至は『まだ生きている佐島の真蛸』をまるごと使う事になるんだろうから(独りで一匹食べられるのかなぁ…)多分『墨袋』なんてのも付いてくる?んだろうから『蛸墨パスタ』もありなんじゃないかな?

と思って今検索してみたら…『蛸墨パスタ』ゆうのは『現実的ではない』らしい…理由は一々書かないけど『普通は作らない、作れない』そうな…『我が予想のっけから外れ』やで…(哀)

こうなるとプリモピアットIは『予測不能』になるんだけど…性懲りも無くプリモピアットIIを予想する…プリモピアットIIはズバリ『飯』と予想する…。

平たく言うと『リゾット』…『蛸のリゾット』…これはありそうでしょう?

『蛸のパスタ』を2品連続で出したらさすがに飽きるでしょう?その前の4品も『蛸』なんだからさすがに飽きるでしょう?(笑)

だからシェフは『飯』(つか米)でくるような気がする…実はシェフのリゾットはまだ一度しか食べた事がないから何気に楽しみ…。

つか…俺更に大胆予想しちゃったんだけど…ひょっとしたらプリモピアットIIは『リゾット』を越えて大胆に『飯』でくるんじゃないかな?平たく言うと『蛸飯』『蛸の炊き込みご飯』なんかが出てくるんじゃないかな?

「それイタリアンじゃねー!」

とぽまいらは思うかもしれないけど…シェフは去年6月のバーベキューの時『鰹の藁焼き』を出した実績?がある!

『和食』も時としてやるんだよ!だからプリモピアットIIに『蛸飯』をぶつけてきそうな気配を何となく感じる!!

これ(蛸飯)出てきたらマジ笑うよなー!

「イタリアンやないやないですかシェフー!」

って突っ込んじゃる(笑)

な、何かこうなると『独りで頂く』のもいいな!

もう『同行者』とかいいや♪
何なんだそれは!(呆れ)


















































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前に挙げた『去年6月のバーベキューの時の東條シェフの写真』を再掲する…この写真は『ちょっと酔って斜面でたたらを踏んだシェフを激写しようとしたら格好良いポーズを取り直した』というもの…。

この方は『お茶目』なんだ…『ユーモアーに溢れている』とでも言うべきか…。

無論俺はシェフをそこまで深く知っている訳ではないけど、それでも俺はこの方を『面白い事が好きな方』『ジョークの分かる方』であると思う…そうでなければいかに逸品であるとはいえ『佐島の真蛸尽くしコース』なんか受けてくれまい…何しろ『他店では見かけないコース』なのだから…。

そんな事を思って以前この写真を載せた…『面白い事が好き感』『ジョークを分かる感』が伝わってくるだろうがぽまいら…(伝わってきますよね?←笑)

色々ふざけて書いてしまったけど(東條シェフすみません…)俺は今7月にでも行われるであろう『佐島の真蛸尽くしコース』を心から楽しみにしている…『蛸飯』が出てくるかどうかは分からないが(笑)このシェフならきっと『飽きのこない真蛸尽くしコース』を作られると思う…普通に美味しく頂くと思うよ『佐島の真蛸尽くしコース』…。

『蛸しか出てこない』ゆうても勿論野菜やオリーブなんかは入っているだろうし、メインは『カッチュコ』みたいに他の魚介類も入るのかもしれない…何しろ楽しみだ…。

ここまで書いた俺の予想(妄想?←笑)は全て外れるかもしれない…『ニワカイタリアンファン2年目の俺がする予想』なんてたかが知れている…『俺の予想を遥かに上回る旨さと面白みに溢れるコース』になると思う…何様だよ俺ェ〜(笑)

『こんな楽しみ』を知る事ができた事を嬉しく思う…。

2年位前の俺は『イタリアン』というものに忌避感のようなものを覚えていた…。

「ぬぅあ〜にが『イタリアン』だよう!」

「『イタリアン好き』ゆうても本当は『それ程好き』じゃないんだろ?『女にモテる為に好きな振りをしている』ってとこだろ?」

などと怨嗟を込めて思っていた…『イタリアンを憎んでいた』と言ってもいい…。

でも今は…俺は素直に『イタリアンが好き』だ!女とか関係なく『イタリアンが好き』だ!!

そら本当は『女とイタリアン』の方がいいけど…俺の場合そういう訳には中々いかないから(恥)『女抜きのイタリアン』でいい!『同行者無しのイタリアン』でもいい!『独りイタリアン』にもすっかり慣れた(笑&恥)

あの日(どの日?)『東條シェフの動画に出会えた事』に感謝!

あの日(どの日?←しつこい?←笑)『アーリオオーリオ動画』で東條シェフ&ペリーニ アダージオに興味を持ち、『タコの溺れ煮動画』『カッチュコ動画』でそれが増幅して、遂に店舗に訪問して(その節はありがとうCBさん!)その後リピートを重ねて今に至る…何かひとつが欠けてもこうはならなかった…。

そんな出会い(動画や店には出会っても『人とは出会わない』のが俺らしい…←恥)に感謝しつつ、俺は近い将来『佐島の真蛸尽くしコース』を美味しく頂こうと思う『独り』で…(締め恥)

















『エピローグ』に続く…(おい!←締め赫怒)

by shousei0000 | 2018-04-29 20:35 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

大勝利! オーラス??(笑)

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本シリーズはそろそろ終わりにしたいのだが…通勤往路の電車内なのでこの投稿では終われまい…今日の帰りに寄るであろう『職場駅そばの喫茶店』で漸くフィニッシュか…(笑)

先日載せた画面キャプチャーを再掲する…この中にある『蛸がどうの』という事を東條シェフに無事伝えられ『佐島の真蛸尽くしコース』をする約束を取り付けられたので『大勝利!』となる…そういう意味で本シリーズのタイトルを『大勝利!』にした…。

「やりましょう!」

「『最初っから最後まで全部蛸!』って感じてやりましょう!!」

とシェフは言った…笑いながら言った…。

「笑っているって事は…この真蛸尽くしコースは『シェフにとっても面白い事』なのだ!いいぞう〜♪」

と思った…『敬愛するシェフを面白がらせた俺やるじゃん!』と思った(笑)

ひとつ気がかりな事があったので聞いてみた。

「あのう…その蛸尽くしコース…『独り』でもやって頂けますか?」

と…。

そしたらシェフは笑顔で

「大丈夫です!やります♪」

と言ってくれた!やったネ♪

他者を同行できるか分からないので(友達少ないもんで…←恥)『独りでもおk?』と聞いた訳…だから『独りでもおk!』と返してもらって嬉しかった!これで『佐島の真蛸尽くしコース』の開催は確定やー!!

別れ際にシェフに

「なるべく誰か連れてきます!」

と伝えた…友達少ないけど(恥)とりあえずそう言ってみた…。

見栄でそう言ったのではない…『このコースは誰かと食べた方が楽しそう…』と思ってそう言った…。

『最初っから最後まで全部蛸!』『泣いても笑っても蛸!』『「他のものが食べたいよう…」と思っても容赦なく蛸!』なこのコース…あまりの蛸尽くしに笑っちゃう場面もあるだろう…。

そんな時に傍らに誰かがいてくれたら…。

「おーい!『また蛸』だよー!参ったねこりゃ!!」

と苦笑いしながら言う俺に

「そらそうでしょう『真蛸尽くしコース』なんだから!自分で頼んだんでしょうが!!」

と突っ込んでくれる人がいてくれたらその笑いは2倍にも3倍にもなる…まあ折角のシェフの心尽くしコースを『笑いながら食べる』というのは失礼なのかもしれないが…。

電車が職場駅に着いたので今はこれで失礼する…。















続く…。
(次回最終回!ガチやでー!!←大力説←笑)

by shousei0000 | 2018-04-29 07:52 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

大勝利! オーラス?(笑)

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今夜勤に出勤中でこの投稿では終われそうにないので『オーラス?(笑)』とさせてもらった…次に書く投稿で『オーラス!』になる筈…(笑)

前回の投稿を書いて後、試みに『イタリアン 真蛸尽くしコース』で検索してみた…俺が東條シェフにお願いした『佐島の真蛸尽くしコース』みたいのがよそのイタリアン店で行われているかもしれないと思って…。

でも…ヒット無し…キーワードを微妙に変えてインターネッツ(笑)で色々検索してみたけど『真蛸尽くしコース』『旬の蛸をメインに据えたコース』はイタリアン店には該当無し…個人の方で『旬の真蛸が手に入ったからイタリアンコース仕立てにしてみたよー!』みたいなブログがあるかと思っていたけど、それも無し…。

上の画面キャプチャーはその検索画面…『真蛸尽くし』で検索かけたのに『真蛸』ではなくて『尽くし』の方に反応している…即ち『真蛸尽くしコースをやるイタリアン店』は少なくとも『お店自身が自発的にやる例』は無い…。

代わりに出てきたのが上の画面キャプチャーにある『蟹尽くしコース』や『白トリュフ尽くしコース』…これなら分かるんだよ『蟹』や『白トリュフ』は『イタリアンに於いてメインになり得る食材』だから…。

『白トリュフ尽くしコース』は一昨年までは東條シェフもやっていた…(『白トリュフスペシャルディナー』という形で)『蟹尽くしコース』は東條シェフがやっていたかは分からないけど、旬の時期に頼んでみれば

「なるほど…『蟹をメインに据えたコース』ですね?」

と言ってやってくれるだろう…。

『白トリュフ尽くしコース』も『蟹尽くしコース』もイタリアン店のコースとして普通に成立する…よね?(笑)だからこの2つならどのお店でもどのシェフでも割と違和感なくやられると思うのだ…。

でも…『蛸尽くしコース』は…結構検索してみたけど『イタリアン店のコースメニューとしては該当無し』であった事を考えると『極めて特異なコース』『変なコース』になるのではないか?それを7月だかに食べられると思うとメッチャ昂まるぅ〜♪
















続く…。
(半端なところで終わるけど電車が職場駅に着いたもんで…夜勤いてきま〜す…)

by shousei0000 | 2018-04-26 15:15 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

大勝利! 最後????(笑)

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シェフが『破顔』した!

その時の写真は当然無いので『昨年6月のバーベキューの時のシェフの写真』で代用する(笑)

4月21日のペリーニ アダージオ…出入り口付近のお会計をするところ…。

そこで俺が

「『佐島の真蛸尽くしコース』って…できます?」

と勇気を振り絞って言ってみたところ、それを聞いた東條シェフは『破顔』した!『笑った』のだ!!

『失笑や苦笑』ではない…『笑顔』であった…いや『爆笑』と言ってもいい…。

俺の問いにシェフはこう答えられた…。

「なるほど…『佐島の真蛸尽くしコース』ですか…」

「いいですね!やりましょう!『最初っから最後まで全部蛸!』って塩梅でやりましょう!!」

と…そしてまた愉快そうに笑われた…。

俺は仰天した…そりゃ〜こちらから『佐島の真蛸尽くしコース』とは言ったが、まさか『最初っから最後まで全部蛸!』とは…まさかそこまで徹底するとは思わなかった…。

「あ…いや…」

「別に『オール蛸』ではなくても…」

と言いかけた次の瞬間、俺は非常に愉快な気持ちになっていた…『最初っから最後まで全部蛸!』…それってちょっとバカっぽい感じがして素敵やん(笑)

蛸はイタリアンにとって『それなりに重要な食材』…であると思う…(自信ないから言い切りはしない←笑)

『蛸のカルパッチョ』なんてのはクックパッドにだってレシピがあるし、『蛸の入ったパスタ』だってよく見るものである(クックパッドにレシピあり←笑)

俺がペリーニに嵌った理由のひとつである『蛸の溺れ煮』(ポルポ・アッフォガート)なんかは『モロに蛸が主役の料理』だし、あとは…あとはまあ…思い浮かばないや(笑)

『ニワカイタリアンファン』になってまだ一年ちょいだからこれ以上は思い浮かばないけど(恥)多分これ以外にも『蛸を用いたイタリアン』はあると思う!『最重要の食材』ではないと思うけど『それなりに重要な食材』ではあると思う!

『主役になる食材』であるかは分からない…蛸がメインの『蛸の溺れ煮』を俺は以前シェフに作ってもらった事があったけど、それは『アンティパスト』(前菜)として提供された…『佐島の真蛸』に嵌った料理である『真蛸の冷製トマト煮込み』もまた『アンティパスト』だった…決して『メイン』ではなかった…。

『アミューズ』(先付け)はちょっと分からないけど、『アンティパスト』として例えば『蛸のカルパッチョ』『真蛸の冷製トマト煮込み』『蛸の溺れ煮』が出たとして、次の『プリモピアット』はどうなるのか…『トマトソースの蛸のパスタ』になると『蛸の溺れ煮』と被る…しかも『2皿目のプリモピアット』にも蛸を使うとなると更に被る…オイルパスタにするとしても『蛸の入ったパスタ』という意味ではやはり被る…。

そして更に…『メイン』はどうなるのか…『蛸が主役のメインセコンドピアット』とは一体どんなものなのか…。

『ニワカイタリアンファン2年目の俺』にはさっぱり分からない…想像ができないし予測もまた不能…でも…そこがいい!

『そこがいい』じゃん『東條シェフお任せの佐島の真蛸尽くしコース』!

『次に何が出てくるか分からない』というところがいい!まあ『何が出てくるか分からない』と言っても『蛸が出てくる』のではあるが…(笑)

ひたすらに『蛸』!

最初っから最後まで全部『蛸』!

泣いても笑っても『蛸』!

「蛸以外のものが食べたいよう…」と思っても容赦なく『蛸』(笑)

しかもその蛸はかの『佐島の真蛸』!『旬の佐島の真蛸』!!

逸品とされる食材(旬の佐島の真蛸)を使って繰り広げられる『ジョークっぽいコース』…便宜上『ジョークっぽい』と書いたがシェフは勿論真剣に作られる…。

真剣なのにどこかジョークっぽい『真蛸尽くしコース』…それがいい!ひたすらにいい!!

俺の心は既に『7月にやってもらうであろう東條シェフお任せの佐島の真蛸尽くしコース』に向かって飛んでいた…。

















ごめん…あと1話続く…(締め恥)

by shousei0000 | 2018-04-26 02:16 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

大勝利! 最後???(笑)

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全ては『この料理』から始まった…。

昨年7月30日に行われた大学クラブ同期達とのペリーニ アダージオに於ける『ビステッカ・フィオレンティーナコース』…そのコース内でアンティパストとして提供された『佐島の真蛸の冷製トマト煮込み』…その蛸のあまりの旨さに俺が瞠目した事から『佐島 de 真蛸ラン』と呼ばれるサイクリングをする事になった…。

三浦半島の西南にある漁港『佐島』…そこに行けばペリーニで美味しく頂いた『佐島の真蛸』が食べられる筈…。

『往復するとその総走行距離は200Kmを越える』『神奈川の地理に明るくない』『決行できる時期には蛸の旬は終わっている』といったネガティブな要素がありはしたが、俺は結局『佐島 de 真蛸ラン』を決行した…その心は

「どうしても現地で『佐島の真蛸』を食べてみたい!」

との想い故…。

そして昨年の10月11日…『佐島 de 真蛸ラン』は決行され俺は遂に『佐島』に至ったのだが…














































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そこで俺が口にできたのは『これだけ』…『佐島の真蛸の産地佐島』にまで足を運んだのに、俺が口にできたのは『釜茹で蛸の切り身僅か数片』…(思い出し哀)

『旬を過ぎていた』のがこうなった理由のひとつではあろうが、それ以上に『産地は必ずしも食せる環境とは限らない』というのがより大きな理由…『佐島の真蛸』は確かに逸品なのではあろうが、そのネームバリューは『三崎の鮪』などとは違う…そこまでメジャーな存在ではない…。

『三崎に行けば鮪が食べられる』というのと『佐島に行けば佐島の真蛸が食べられる』というのはイコールではない…佐島は小さな漁港で観光客向けのお食事処は少なく、しかも『佐島の真蛸』がそれ程メジャーな存在ではないから『お食事処に行けば必ず食べられる』とは限らない…。

佐島で真蛸が水揚げされているのは間違いないであろうが、それは『佐島で食べる』『佐島を訪れる観光客に食べさせる』というよりは『出荷する』という位置付けのようなのだ…『佐島でそれを食べさせるお食事処』はあるにはあるのだろうが、俺は『そうしたお食事処』に行き当たる事ができなかった…(また思い出し哀)

この経験から俺は『現地に行けばいいというものではない』という事を学び

「来年の旬の時期になったら…ペリーニかLien(東十条の魚の美味しい居酒屋さん)に行って『佐島の真蛸』を堪能するとしよう…」

と思ったのでありました…。













































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そして話は『ここ』に戻る…。

先日ペリーニに行った時、俺は東條シェフに

「『佐島の真蛸の旬の時期』になったら…『佐島の真蛸尽くしコース』みたいのを食べてみたいんです…」

と伝えたく思った…ただそれを伝えるには『幾つかの障害』があった…。

障害のひとつは『シェフが忙しそうだった事』…本シリーズのあちこちに書いてきたけど、この日のペリーニには『大常連様改めシェフのご学友様方3名』『半個室のカポー(カップル)』『後刻訪れたシェフとワインについて語られるイケてそうな単独男性』『俺の横に座られ俺をソワソワさせたコケティッシュ単独女性』といったお客さん達がいて、シェフはバタバタはしていなかったもののそれなりに忙しそうだった…『蛸がどうの』などと話し込むのは憚られる雰囲気があるような気がした…。

障害の2つ目は『イタリアンに真蛸尽くしコースなんてあるのか?』という事…もしもないなら俺は『変なお願いをする』という事になる…。

和食なら『真蛸尽くしコース』は『ある』と思う…『蛸刺』か『酢蛸』から始まり『蛸の煮込み』や『蛸の唐揚げ』と推移し、『蛸飯』を経て最後は『蛸アイス』で締めるコース…いかにもありそうではないか!まあ『蛸アイス』は無いかもしれないが…(笑)

そんな感じの『和食の真蛸尽くしコース』はありそうではあるが、『イタリアンの真蛸尽くしコース』は果たして『あり』なのか?もしもないなら東條シェフを困惑させる事になってしまう…。

俺はこう見えても『東條シェフに多少は遠慮をしているつもり』である…。

「そうかなぁ…」

「結構図々しく色々お願いしているっぽいけど…」

とぽまいらは思うかもしれないが、んな事ぁ〜ねえんだよ!結構遠慮しているんだよ!!(力説←笑)

俺は自分を『変な客』だと思っている…『場違いなおやぢ』だと思っている…。

本来俺は『シャレオツイタリアン店で食事をするような人』ではない…様々な偶然から『ペリーニにリピートする客』になりはしたけど、『本来の立ち位置的にはそれは違う』と思っている…『お邪魔させて頂いている存在』であると思っている…。

だから『場違いなお願い』ならしたくない…細く長く…細々とでいいから『ペリーニの客』でいたいのだ…。

そんな想いとシェフが忙しいそうな事から

「『真蛸尽くしコースの話』は…今日はいっか…」

と諦めかけた時…
















































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『チャンス』が訪れた!

上の写真はこの日のメインで『薩摩赤鶏のなんちゃら』…『なんちゃら』と書いたのは『正式な料理名』が分からないから…。

この日は『料理の説明の録音』に失敗し(iPhoneを置く位置が悪く録音音声が聴き取れない…←哀)『メニューの写真』も撮り忘れたので(また哀)『正式な料理名』が分からない…『地鶏を一時間位かけてオーブンで煮込む』と言っていたような気がするが定かではない…(恥)

骨の付いた鳥肉を内臓も含めて煮込んだようで、ホロホロと柔らかい身と内臓っぽい味が相まって旨い…ペリーニで鳥のメインを食べたのは初めてだと思うけど『旨い…』と思った…骨までしゃぶりつきたかったけどそれは我慢した…(笑)

『グラッパ』を傾けながらこの鳥料理を食し、最後に何故か『甚松』(ペリーニに唯一ある焼酎)を頼んでシェフを苦笑させ(恥)『締めのエスプレッソ』を飲んでこの日のコースは終わった…あとは会計あるのみ…。

会計の時『シェフとサシ』になった…お金払うんだから『サシ』になって当然…何ら珍しい事ではない…。

しかし…この時俺は思ってしまったのだ…。

「『真蛸尽くしコースの話』をするなら…『今』…」

と…。

『今』なら話せる『真蛸尽くしコースの話』…今なら『シェフを独占!』なのだから(笑)『真蛸尽くしコースの話』ができる…。

『真蛸尽くしコースの話』をすればシェフは困惑するかもしれないが、世の中には『言わないで後悔するより言って後悔する方がいい』という言葉がある…どうせ倒れるなら『前のめりに倒れたい』ではないか…。

会計をする時間が永遠に思えた…『今言わないと一生後悔する…』と思った…(ちょっと大袈裟に書いてます←笑)

「今までだって色々変な言ってきたんだから、どうせなら言うだけ言ってみようよ『真蛸尽くしコースの話』…」

と思った…さっきと言っている事変わってきてるぞい(笑)

そして…結局俺は言ったのだった…。

「昨年このお店を通じて私の中で話題になったものに『佐島の真蛸』があります…現地まで自転車で行って結局『釜揚げ蛸数片しか食べられなかった』のはシェフにもお話しした通り…」

「だから…今年は『旬の佐島の真蛸』をこのお店で食べたいんです…食べ尽くしたいんです…」

「イタリアンにそういうのがあるかは分かりませんが…『佐島の真蛸尽くしコース』みたいのをやって頂く事はできますか?」

と…。

そしたら…シェフが『破顔』した!
!!

















話が佳境に差し掛かっているところだけど、そろそろ帰りたいので次の話に続く(締め笑い)

by shousei0000 | 2018-04-25 21:46 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

大勝利! 最後??(笑)

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昨日ママン(笑)が『飯』を持ってきてくれた!

暫く前にママン(笑)と電話した時

「筍貰ったんだけど…持っていこうか?」

と言われて

「じゃあ…『筍ご飯』でも作ろうかな?」

と返したら

「だったら筍ご飯作って持っていくよ!」

という流れになり『昨日の持参』になった次第。

車の出入りの関係でママン(笑)は品を渡すとすぐに帰っていった…袋を開くと筍ご飯だけでなく『キンメの煮付け』やら『中華風鳥の唐揚げ』やら『肉じゃが』やら『マカロニサラダ』やらが入っていてたまげた…。

「俺を『普段ろくなもの食べていない毒男(独身男)』とでも思っているのかママン?」

とちょっと苦笑…俺は『自炊できる男』だからそんなに酷い食生活はしていないんやでママン!(豪語←笑)

他にも『鮭切り身2つ』『トマト1個』『伊予柑1個』とまあ細々したものも入っていて、とどめに爆笑したのが『コストコのソーセージ10本位』が入っていた事!

「こんなんいらんわママン!」

「ワイこう見えても『シャウエッセンを常用している男』なんやでー!!」

と大爆笑!普通に考えて『シャウエッセン>コストコのソーセージ』やろうが(笑)

上の写真はその『ママン(笑)が持参した食事』で、とりあえず『筍ご飯』と『金目鯛の煮付け』を頂いた!晩飯に食べるつもりで買っていたスーパーの袋サラダに『ママンのマカロニサラダ』を散らしたら何か豪華なサラダになった(笑)

さすがにこれだけ貰って何も返さない訳にはいかないし、もうすぐ母の日だし、昨年末にママンが骨折した時色々やったお礼としてお金なんかも貰っていたので

「これは『ちゃんとしかお返し』をしなくては…」

と思い後刻ママン(笑)に電話して『ペリーニ アダージオ』に誘った。

本当は我がアパートの玄関口でそれ言うつもりだったんだけど、前述通り『車の出入りの関係』でその時は伝えられなかった…だから電話した…。

『俺とサシで食事』『しかも都心のシャレオツレストランで』という事でママン(笑)が二の足踏むかと思っていたんだけど、意外な事にあっさりおkしてくれた!いや〜よかった〜♪

『ママンとちゃんとしたレストランでサシで食事』なんて初めてかも…ペリーニのコースは2時間半位かかるけど『会話の話題』保つかしらん…なんてな(笑)

昨日からペリーニは休みに入り5月11日まで休むから5月12日に電話してみよう…希望の日時にうまく予約取れるといいんだけど…。

ちょっと心配なのが、ママン(笑)がシェフに

「うちの息子『五十にもなってまだ独身』で…」

「シェフ…どなたか良い人いらっしゃいません?」

と言いそうな事…。

それだけは言わせないようにせねば…さすがにみっともないし、そもそも俺はシェフとプライベートな人間関係はないのだから…。

食事当日までにママン(笑)に釘刺しておかなくてはな…。

それはともかく…










































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『昨日の投稿からの続き』をいく!

昨日は『子豚一頭丸ごと仕入れ云々の話』から盛大に脱線して(笑)『カラブリア産鷹の爪の話』になったんだったな…(恥)

今日はその下に書いてある『佐島の真蛸がどうの』というくだりについて書かせて頂く…多少『説明』をする…。

去年の7月だかに俺は大学クラブ同期達とペリーニで『ビステッカ・フィオレンティーナのコース』を頂いた…そのコースの中で『佐島の真蛸の料理』が出た…。

それがとても美味しくて、俺は

「何この蛸!メッチャ旨いやん!!」

と感激し、その後色々あってすぐには『佐島の真蛸の再食』ができない中

「じゃあ…現地行って食ってみる?」

と思い『佐島 de 真蛸ラン』というサイクリングを企図したのでした…。














続く…(終わんねー!←悲鳴)

by shousei0000 | 2018-04-25 09:04 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

大勝利! 最後?(笑)

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この想い…正恩さんに届け!

文はん(文在寅大統領)にも届け!

花札氏にも届け!

あ…間違えた…『花札』やのうて『トランプ』やった(笑)

『国際社会への警鐘』を鳴らしたところで『本論』に移る!
何が『警鐘を鳴らす』だ!ふざけているだけのくせに!!(呆れ)
















































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『本論』ゆうのは何かというと…『これら』の事…。

上の画面キャプチャーは拙ブログ4月21日付記事『近狂報告…その5』を撮ったものなんだけど、その日『ペリーニ アダージオ』を訪れるにあたり俺が思っていた『東條シェフに伝えたい事』が幾つか書いてある…それを伝えられたか伝えられなかったかがここで言う『本論』になる…。

以下ひとつずつ検証していく…こんな事ならナンバーリングして箇条書きにすればよかったなぁ…(哀)














































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ナンバーリングしてないから『説明』しながら書いていく…めんどい…(また哀)

まず…最初に書いている『バーベキュー参戦表明』は『できた』!

「『前にここに連れてきた職場の同僚』と参加します!『野郎2人での参加』になりますが宜しくお願いします!!」

と宣言してきた!

次に書いてある『秋のバーベキューの日程は2ヶ月前位に云々』という事も『伝えられた』!

「秋のバーベキューの2ヶ月位前にお邪魔しますので、その時に日程だけでいいので教えて下さい!」

と言うてきた!

3つ目の『ペリーニのFacebookに載っているバーベキューの写真云々』は『伝えられなかった』…つか『伝え忘れた』…_| ̄|〇

でもまあこれは『自分で撮った写真』使えばいいから『_| ̄|〇』て程の話じゃねえな(笑)

4つ目の『子豚一匹丸ごと仕入れ云々』については…『論より証拠』って事で『写真』を以って説明させて頂こう!













































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ドン!(効果音←笑)

『『“ピチ”子豚を内臓ごと煮込んだラグー』だー!!

この日のプリモピアット(パスタ)の一皿目として提供されたのが『これ』!

『子豚を内臓ごと煮込んだ』という説明を聞いて喜び勇んで

「これ…あのFacebookの…」

と言ったら『そうです』と言われて俺狂喜(笑)

暫く前にペリーニのFacebookに載った『子豚の姿まんまの肉』の画像…ある意味グロ画像だったけど(笑)食指をそそられた…『旨そう』と思った…。

ええ〜い!もう文章で説明するのめんどうだから『ペリーニのFacebookの写真』持ってきちゃる!!

『保存』したら東條シェフにバレるかもだから『画面キャプチャー』でパクっちゃる(笑)














































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これがその『ペリーニのFacebookに載った子豚の写真』…ワイもしっかり『いいね!』しているぞい(笑)

見ての通りのグロ画像だけど(笑)子豚ちゃんには悪いけど『旨そう』だよな?『表面のツヤツヤ感』がかなりキモいけどそれでも『旨そう』…。

『腹が裂かれているの』が気になる…『内臓を抜いた跡』なんだろうけど『その内臓』はどうしたのか…。

「東條シェフが内臓を捨てる訳がない…何らかの方法で料理するんだろうけど、それは一体どんな料理なんだろうか…」

と全俺が垂涎した…(笑)

そうは思ったけど(食いたいと思ったけど)この子豚画像が挙がった頃俺はペリーニに行けなかった…勤務その他でタイミングが合わずペリーニに行けなかった…。

この子豚画像がペリーニのFacebookに挙がったのは『4月6日』…俺が漸くペリーニに足を運べたのが『4月21日』…既に半月の時間が流れている…。

だから『あの子豚ちゃん…他のお客さんにもう食べ尽くされちゃっただろうなぁ…』と諦めていたんだけど…














































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どっこい出てきたゼ『子豚ちゃんのラグー』!

肉(頭や脚も含む)と内臓をトマトソースで煮込んだ料理(ラグー)でスーパー旨かったんだけど(雑な表現←笑)これを頂いて何より驚いたのが『その辛さ』!

料理の説明を受けた時シェフに

「ピリッと辛くて美味しいですよ」

と言われていたんだけど、『想像以上の辛さ』にビックリした!食べ進める中で汗が沢山出た!!

『辛い』といっても『口当たりの辛さ』はさほどでもない…でも『汗がジワる』んだ!持参したタオルハンカチで何度も汗を拭いた(笑)これで俺も『ハンカチ王子』だ(笑)

この日のペリーニはお客さんが多くシェフは忙しそうだったんだけど、ちょっとしたタイミングをみてシェフに話し掛けた!『ウザい客』だ(笑)

「いや〜中々な辛さですね〜これ!」

「この辛さは『唐辛子』ですか?あのイタリアの鷹の爪である『カラブリア』ゆうやつですか?」

と…『それなりにイタリアンに精通しているアピール』全開だ(笑)『実にウザい客』だ(笑)

そしたら『その通り』だった!やっぱ『カラブリアの辛さ』だった!

僕ちん物知り〜♪『本当にウザい客』だ(笑)

実はこの時、我がアパートでは『鷹の爪が枯渇寸前』だった。『新しいのを買わなくてはならないタイミング』だった。

俺は我がアパートのそばにあるスーパーで買った『国産の鷹の爪』を愛用していた…『洒落た瓶に入っているシャレオツ品なのに高くはなく辛みや香りも抜群な逸品』だった…。

ところが…我がアパートのそばにあるスーパーが『大失態』をやらかした…『そのシャレオツ鷹の爪の扱いをやめた』のだ…。

それを知った俺は赫怒してスーパーの店員に詰め寄った!

まあ『赫怒した』『詰め寄った』ゆうても

「えっ?あの鷹の爪の扱いやめたんですか?」

「残念だなぁ…愛用していたのになぁ…」

と言っただけであるが…(笑)

そんな赫怒(嘘←笑)には『計算』があった…『扱い再開への布石』とでもいうべきか…。

そのスーパーでは『シャレオツ鷹の爪の扱い』はやめていたんだけど、『同じメーカーの輪切りにした鷹の爪』は扱っていた…『輪切り』はあるのに『丸のままの鷹の爪』は何故扱わなくなったのか…。

つまりは『そのメーカーとの繋がり』は依然ある訳で

「だったら…少し残念がったら『扱い再開』してくれるんじゃね?」

と思って赫怒(はしていない←笑)してみせたんだけど(モンスタークレーマーにはなっていない←力説!)そんな俺の様を見てもスーパーの店員さんの心の琴線には触れなかったらしく

「申し訳ございません…現在お取り扱いしておりません…」

と言うだけだった…もっと過剰に演技すべきだったかな?(笑)

それから暫くの間俺は『間に合わせで買った国産鷹の爪』を使っていた…辛さも香りもイマイチだったけど我慢して使っていた…。

『シャレオツ鷹の爪』をネットで買う事も考えたんだけど『送料』がかかる…多分千円位かかる…。

『シャレオツ鷹の爪』は確か『300円位』…それを買うのに『送料千円』は二の足を踏む…『非常にバカバカしい感じ』がする…。

だから我慢して『普通の国産鷹の爪』を使っていたんだけど、ある時『職場駅そばのちょっと洒落たスーパー』に『シャレオツ鷹の爪に似た形状の国産鷹の爪』が売っているのを発見した!喜び勇んで買った!!

残念ながら瓶には入っていなかったので『シャレオツ鷹の爪の瓶』に移して使った!『シャレオツ鷹の爪の瓶』は何か捨てるの惜しくて取っておいたんだぞい(笑)

そしてその鷹の爪を使って確か『アーリオオーリオ』を作ったんだけど…『辛み』が足りない…風味はいいんだけど『辛み』がやや足りない…。

以来俺はその鷹の爪を使う際『シャレオツ鷹の爪の倍量』を入れるようになった…『シャレオツ鷹の爪なら1本』であるなら『その鷹の爪なら2本』といった具合に…。

その鷹の爪は『辛みがやや足りない事』を除けばまあまあなので、以来俺はその鷹の爪を使い続けていた…その鷹の爪が暫く前に『あと数本』になった…。

「またあの鷹の爪『職場駅そばのちょっと洒落たスーパー』で買わねば…」

と思っていたところに…








































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『これ』を食べた!

『汗ジワる辛さ』に全俺が狂喜した!!

「うし!次に買う鷹の爪は『カラブリア』やー!」

と思った!

『この辛さ』を我がアパートでも味わいたい!

『この辛さ』でアーリオオーリオ作ったらさぞや旨かろう!(辛かろう?)

前から『カラブリア』を使いたい気持ちがあった!

東條シェフの動画か何かで『カラブリア』の存在を知ってから『カラブリア』を使いたいと思っていた!

一度は本気で買おうと思った!

『欲しいものがある時の新宿伊勢丹』に行って『カラブリア』を探した!

でも売っていなかった『カラブリア』…。

「『新宿伊勢丹』にないならどこで売っているのか『カラブリア』…」

と全俺が泣いた…。

そして…それからかなり時間が経った最近の事なんだけど…









































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俺は狭山市駅下のファミマで『こういう本』を買った…『パスタの本』…。

今更この俺(どの俺?)が『パスタの本』を買う必要はないと思ったんだけど(何様?←笑)パラパラとめくったら(つまり立ち読み←笑)旨そうなパスタが色々載っててつい買っちゃった(笑)

『パスタ文化の紹介』や『生パスタの作り方』も載っていたから読みたくなって買ったんだけど、その中に『カラブリア州の料理文化の記事』があって読んだ…。

「えっ?『カラブリア』って『地域名』なのォー!?『鷹の爪のブランド名』だと思っていた…」

と全俺が恥じた…_| ̄|〇

その記事で『カラブリア』というのが『鷹の爪のブランド名ではなく地域名』と知り(恥)そしてペリーニで『カラブリア産鷹の爪を使った料理』を食べた事で、俺は『自分とカラブリアの縁』を感じた…『これはもう運命かも…』と思った…。

因みに…さっき文中で俺が東條シェフに『カラブリアを商品名みたいに言った』みたいに書いちゃったけど、勿論そんな言い方はしとらんでー!ちゃんと『カラブリア産鷹の爪』ゆうたんやでー!!

「実は…最近まで知らなかったんですけど…カラブリアって『州の名前』『地域名』なんですね?」

「私は『鷹の爪のブランド名』かと思ってました(笑)」

と余計な説明までしといたでー(笑)

ほいでまあ『カラブリア』…やなくて『カラブリア産鷹の爪』の話やけど(笑)『我がアパートの鷹の爪が枯渇寸前』『ファミマで買った本でカラブリアが地域名と知る』『そのカラブリア産鷹の爪の料理をペリーニで食べた』という様々な偶然?から俺は『カラブリア産鷹の爪』を我がアパートにも置きたく思ったんだけど、実はまだ買えていないんだ『カラブリア産鷹の爪』…だって『頼みの綱の新宿伊勢丹』に置いてないならどこに行けば買えるか分かんないんだもん…。

かといってネットで買うと『送料』が…でももたもたしていると『我がアパートの鷹の爪の在庫がなくなる危険性』が…。

それで数日前…『もう間に合わん…』という事で『その辺で売っていた国産鷹の爪』買っちゃった…一度鷹の爪を買うと消費するのにそれなりな時間がかかるから

「さらば『カラブリア』…またいつの日にか…」

と思った…。

それでまあその『その辺で買った国産鷹の爪』でアーリオオーリオ作ってみたんだけど…何か変わった香りがしたんだ…イマイチ旨くないし辛みも明らかに足りない…。

それがその『その辺で買った国産鷹の爪のせい』かは分からない…もしかしたらベーコンが傷んでいたのかも…(『冷蔵庫に結構置いていたベーコン』を使ったのでした…)

でも一度抱いた不信の念は拭えず、結局『職場駅そばのちょっと洒落たスーパーに売っている国産鷹の爪』を買い直した…それが昨日の事…。

その『昨日買った国産鷹の爪』は2度目の購入だから辛みも香りも知っている…『シャレオツ鷹の爪』には及ばないけど普通に使っていて特に不満はない…。

だから…結局何を言いたいのかというと

「やっぱり『さらば』『またいつの日にか』だよ『カラブリア』…」

という事なんだ…『カラブリア産鷹の爪』とは中々良いご縁が結ばれないな俺…。

いつの日にかきっと『カラブリア産鷹の爪』を買おう…そして『激辛アーリオオーリオ』や『激辛アラビアータ』を作って楽しもう…(締め哀)















続く…。
(まさかこの『鷹の爪の話』がこんなに長くなるとはなぁ…終わらんかったのでまた続く…)

by shousei0000 | 2018-04-24 18:49 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)