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祝!24時間!!(節煙日記 その2)

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昨日の夜はマヂでキツかったやでぽまいら…『VAPE』吸うても吸うても『ヤニへの欲求』が昂まるばかりで

「やっぱこれじゃあ無理だよー!」

と叫んだ…所詮紛い物(VAPE)は紛い物…本物(ニコチンがたっぷり詰まったタバコ)に敵うはずがない…。

そんな想いに悶絶しながらもそれでもタバコは吸わない…。

「今吸ったら…『パァ』じゃん!」

「『またゼロからスタート』とかマヂ勘弁…」

との想いで必死にタバコを我慢してVAPEを燻らせる…因みに今この瞬間も燻らせている…(笑)

そして…今朝…






































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遂に『ヤニ断ち初24時間』を達成!

昨日のこの位の時間にタバコ吸ったから『そこから1本も吸わない24時間』は初めてだー!!

とりあえず昨日の夜はよう我慢した!褒めてつかわすぞ昨日の夜の俺ェ〜(笑)








































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昨日の喫煙本数は『2本』でした。

明日の朝はこの灰皿に吸殻が無い『昨日の喫煙本数はゼロでした♪』にしたい!

『節煙』のつもりだったのに流れで『禁煙』になってしまった…でもまあそれならそれでいい…。

今日は13時からの『変態勤務』…とりあえず今から11時位までは寝てしまって(タバコを意識しない為に無理矢理寝る←笑)そこからは勤務に従って『タバコを吸えない状況』になるからその流れに身を任せよう…。

どうしてもキツい時は…
































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『VAPEでモックモク』やでェ…(煙=水蒸気=だけはそれなりに出るんですよねVAPE…)















おしまい…。
(『節煙日記』はタイトルを変えつつ不定期に更新します…)

by shousei0000 | 2018-11-30 08:21 | 減煙日記 | Trackback | Comments(0)

節煙スタート!(11月29日の悶絶…不定期連載の予定)

11月26日の夜勤明けに『節煙』をスタートした!

夜勤明けで新宿に行き『節煙グッズ』をゲト!そして『節煙スタート』となった!!

『節煙』ね!『禁煙』乃至は『断煙』じゃないよ!

あくまでも『節煙』ね!

その証拠に…


































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節煙グッズをゲトして僅か10分後には『この有様』だ(笑)

この時点で手持ちのタバコの残数は1箱と10本とか…俺はそのタバコを無駄にするつもりはなかった…。

禁煙する人は『手持ちのタバコを投げ捨てる』という…『手持ちのタバコや灰皿や何ならライターまで捨てて決意の程を示す』という…根性入っているなぁ『禁煙の人』は…。

でも俺は『禁煙の人』ではないので(『節煙の人』であ〜る←笑)『手持ちのタバコ残数約30本』を大切に保管し(笑)『緊急時用』とした…何の緊急時だ?(笑)

『灰皿』も捨てなかった…『ライター』もそのままである…『禁煙』ではなく『節煙』だからな(笑)

今回ゲトした節煙グッズ?というのが…











































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『これ』…置いたところに埃が溜まっていてごめんなさぁい(笑)

このグッズは総称で『VAPE』と言う…日本語では『ベイプ』と読む…。

『電子タバコ』ではある…でも『タバコ』ではない…。

実は『電子タバコ』ゆうのは『ニコチンを含まないもの』であるからタバコではない…『ニコチンを含むタバコ状の電子機器』は『加熱式たばこ』と呼ぶそうな…。

俺が今回セレクトしたのは『電子タバコ』の『VAPE』…『加熱式たばこ』では基本何も変わらない『タバコを吸う事自体が変わらない』上に『コストも変わらない』そうだから何だかよく分からない…まあ『タバコ臭は減る』というメリットはあるようだが…。

何にしても俺は『VAPE』にした…『VAPE』ゆうのは『香りのするリキッドを加熱して気化させてその水蒸気を吸う』というもの…イメージとしては『タバコ』ゆうより『アロマ』なのだそうな…。

吸ってみた感じは…咽せる!喫煙歴約30年のこの俺が吸っても咽せる!『これならタバコの代わりになる!』と思った!

それでその翌日(11月27日)のサイクリングに『VAPE』を連れてった!











































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は〜い…それではサイクリング中の初VAPE…いっただっきま〜す…(とてもつまらなそうな口調で…)


















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ふう…中々の煙量…(正確には水蒸気)














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「これ…案外いけるんじゃね?タバコの代わりになるんじゃね?」

と思いましたよ『その時は』ね…。
















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ロケ地…『松郷峠』(締め笑い)

















続く…。
(『不定期更新』になります…次に書くのはいつかな…まあ明日かもな…俺の気力次第で『あの日の選択を悔いる』シリーズを書くか本シリーズを書くか決めていく事になる…一番酷い時は『何も書かない』という選択肢もある…今ニコチンが切れてとても苦しい…今は『節煙』ではなく『禁煙』になっている…流れでそうなった…節煙話ブログに書いているとストレス発散になるからそれはそれでいい…でも…『あの日の選択を悔いる…』シリーズももういい加減終わらせなくてはなぁ…悩む…)

by shousei0000 | 2018-11-29 21:19 | 減煙日記 | Trackback | Comments(0)

『あの日の選択』を悔いる…その32。

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あの日俺はこの『堀切橋の先にあった石田堤』を見て『新幹線高架そばの石田堤>堀切橋の先にあった石田堤』と捉えたのだった…とここまでは朝の投稿に書いた…(笑)

『その先の話』をいく…今訳あって物凄くジリジリしているのでなるべく簡単にいく…『持って回った話を展開する自信』が今の俺にはない…。

ああっ!く、苦し…いや…何でもない…何でもないが辛い…今日の帰りの電車ではやっぱ『その話』を書こう…。

で…『続き』なんですが…
















































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前掲の石田堤の写真の位置からもう少し先に行ったこの位置に至った時、俺はこの光景を目の当たりにして

「やあ!これは良い!!」

と呟き顔を綻ばせたのでした…『良い景色だ♪』と素直に思った…。

前掲写真の位置より緑濃く松林の風情も強い…『街道筋の松並木』なんて言葉も脳裏に浮かぶ…。

この場所の石田堤は確かにショボい…そもそも最早『堤』とは呼べまい…あの案内板がなければ誰もここを『石田堤の跡地』とは思うまい…。

でも…『堤としての立派さ』はともかく『この風情』はどうだ…『周りの景観への溶け込み具合』は…『石田堤が色々あって時間を経て素敵な松並木になった』という事の素晴らしさは…あ、ごめん…もうダメだ…(何がだよ!?)







































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ダメなんだよ…俺『これ』じゃあダメなんだよ…。








































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『煙』(正確には水蒸気)だってこんなに出る…でも…やっぱダメなんだよ『これ』じゃあ…。










































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ここには『◯◯◯の思い出』しかない…『ブログ書きながら◯◯◯』の記憶が生々しすぎる…。

ここにいてはダメだ…辛すぎる…今日はもう帰る…帰りの電車内で1ネタ書く…。

尻切れとんぼで申し訳ないけど、今日はもう石田堤について書くのは無理…明日以降にさせてもらいます…。

















続く…。

by shousei0000 | 2018-11-29 19:11 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

『あの日の選択』を悔いる…その31。

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前回の投稿では『あっちの石田堤』だの『こっちの石田堤』だの書いて悪かったなぽまいら…あれでは分かりにくいよなぽまいら正直すまんかったやで…(詫び)

だから呼称を変える…この写真の石田堤を『新幹線高架そばの石田堤』と呼ぶ…因みにこれは『修復ゾーン』にある…つまりは『レプリカ』だ…。

そうとも知らず(案内板に『堤修復ゾーン』と書いてあったんだけどその時は見逃したんですよね…←恥)俺はこの堤を見て

「四百年以上前の堤がよくこの状態で残っていたもんだ!」

「スゲ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

などと呟き喜んでいたのでした…(恥)

そして…






































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こちらの石田堤…これは以下『堀切橋の先にあった石田堤』と呼ぶ…を見た俺は

「ん〜まあ何ゆうか『松並木』とかあって風情としては中々だけど『堤としてはショボい』よな(笑)」

などと思っていたのでした…(恥)

言うまでもなく『こっちが本物』…『新幹線高架そばの石田堤』は『レプリカ』なのだから…。

あのレプリカだって『何もないところに土を盛り上げて石田堤レプリカとした』というのではなく『石田堤の名残りがあったところに土を盛ってレプリカとした』のではあるだろうけど、『レプリカ』はレプリカに過ぎない…『往年の姿を留めてはいないが名残りは感じられるもの』の方が価値はある…。

お城巡りをする人達の最近のブームは『城跡巡り』だそうな…暫く前にネットの記事か何かで見た…。

『昭和期に再建された実物とは違う姿のお城』ではなく『城本体は残っていないが石垣や土塁や堀などで当時の様子が伺えるもの』の方に人気が集まっているそうな…そらそうだわな…。

この法則?を俺の場合に敷衍すると『堀切橋の先にあった石田堤>新幹線高架そばの石田堤』となる…でもその日の俺は『新幹線高架そばの石田堤>堀切橋の先にあった石田堤』と思っていた…。

センスないなぁ俺…_| ̄|〇














続く…。

by shousei0000 | 2018-11-29 08:01 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

『あの日の選択』を悔いる…その30。

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『石田堤史跡公園』の『公園な部分』を出て『堀切橋』を渡ってちょっと登った先に『この案内板』があった…即ち『ここは石田堤です』という説明書き…。

ちょっと意表をつかれた…『石田堤史跡公園』の『アミューズメントな部分』の手前で既に『現存する石田堤』を見てきたから、その先の何て事ない田舎道に『ちょっと盛り上がったところ』『立派な松並木』が現れ、更にその先に『この案内板』があった事に意表をつかれた…。

「へえ〜ここも『石田堤』なのか!?」

と…。

『アミューズメントな部分』の手前にあったのが『あっちの石田堤』とすれば今話題にしているのは『こっちの石田堤』って感じ…『こっちの石田堤』を目の当たりにした俺は

「こっちのは…ちょっとしょぼいなぁ…まあ風情はあるけど…」

と感じた…。

画像を引いてちょっと対比してみましょうかね…。



















































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こちらが『あっちの石田堤』…うん…中々に『堤』している!

アクアを対比物として置いたので分かると思うんですが、『それなりの高さがある堤』です!『人の背丈』などは遥かに凌駕しています!

『この堤を境に忍城水攻めが行われた!』という事が一目で分かるビジュアル…この堤を見た俺が

「おお!中々良い状態で残っているじゃん『石田堤』!!」

と唸ったのも理解して頂けよう…。

それに対して…












































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『こっちの石田堤』はこんな感じ…。

うん…まあ『盛り上がってはいる』よね…でも『ちょっと』だよね…。

『堤』ゆうにはちょっと弱いよね…『あっちの石田堤』が

「私は『堤』と言うにはそれ程高いものではない…でも『それなりに堤』なのだ!」

と目力強く主張しているとすれば、『こっちの石田堤』は

「いや…へへ…あっしは『堤』なんてもんじゃありません…『何となく土が盛り上がっているだけ』で…だからおまけに松の木植えときました…」

と目を伏せ弱々しく呟いているという感じ…この擬人化比喩意味分かります?(笑)

『擬人化比喩の事』はともかく(だったら書くな!←呆れ)『あっちの石田堤』が迫力満点なのに対し、『こっちの石田堤』が堤としてはしょぼいのが分かってもらえたでしょうか?『風情』の面では『こっちの石田堤』の方が優っていますが、『堤としてのインパクト』は『あっちの石田堤』の方が遥かにあるのです…総合的に評価すると『あっちの石田堤>こっちの石田堤』ゆう感じ…。

だが…ぽまいらはもうとっくに忘れていると思うから画像を以って説明しておくけど…










































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『あっちの石田堤』は『修復ゾーン』…つまりは『レプリカ』なのだ…。

だが…あの日『こっちの石田堤』を目の当たりにした頃合いの俺は『その事実』をまだ知らない…この画像にある『修復ゾーン』ゆう表示を見落としていた…(締め恥)


















続く…(夜勤いてきま〜す…)

by shousei0000 | 2018-11-25 15:11 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

『あの日の選択』を悔いる…その29。

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この写真は今話題にしている『堀切橋』である…『土木遺産』を制定している『土木学会』のホームページから借りた…。

俺は手前の方からこの橋を渡った…渡った先は緩やかな上り坂になっていて、その先に『何か』がありそうな気がした…。

こういう時の俺の勘は信じていい…逆に

「今回はペリーニのバーベキュー…不参加でいっか?」

「『ぼっち参加』になっちゃったからやめとくか?」

と思ったあの日の勘は信じるべきではなかった…そのおかげで俺は…(カレーの話しつこい?←笑)

カレーの話はともかく(笑)俺はその勘に従いその緩やかな登り坂を登り始めたんだ…。



















































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坂の途中…この先に何があるかはまだ見えない…。

『松の木』があるのは見えた…この写真にも写っている…(分かりますよね?)

結構立派な松の木に見える…何本も生えているようだ…。

「何か…変だな?」

と思った…『行く手に見える松の木の立派さ』と『公園を出て以降の光景』がそぐわない…『ただの田舎道に急に松並木が!』ゆう感じ…。

それでまあとりあえずその緩やかな登り坂を登り切ってみたところ…







































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『こんな感じ』になった…やはり『松並木』だ…。

くどいようだが、公園を出て以降その辺りは『ただの田舎道』だったのだ…なのに何故急にこんな松並木が出現するのだ…。

しかも…『盛り上がっている』…道の左脇はこの写真で分かる通り土が盛り上がっている…その盛り上がった土の上に松の木が生えている…。

『ある種不思議な光景』である…『違和感』があった…。

それでまあそのまま進んでいったところ…










































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『こんな案内板』が出た!

ここも『石田堤』だったのだ!!











































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『案内板の文章を読みやすくした写真』を挙げて今日は終わりにします…(本日は『変態勤務』でした…狭山市駅なう…アパートに帰ります…)
















続く…。

by shousei0000 | 2018-11-24 23:45 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

『あの日の選択』を悔いる…その28。

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橋の名を『堀切橋』と言う…そんなに大きな橋ではない…たまたま通りかかって通り過ぎていった白い軽トラ(写真に写ってますよね)と見比べて橋のサイズを体感してくれい(笑)

前回の投稿に書いた通り『名栗にある文化財っぽい橋』を想わせる…事実『共通項』があった…両者は共に『土木遺産』である…。

俺の勘も満更捨てたもんじゃない♪カレーについては『その勘』は全く働かなかった訳ではあるが…(哀)

名栗のあの橋(名前何でしたっけ?)もこの『堀切橋』も共に『土木遺産』である…でも…名栗のあの橋(今度名前を確かめに行こう←笑)はともかくこの『堀切橋』については、『土木遺産』に制定された理由は『橋の造り』が全てではないのかもしれない…。













































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『堀切橋の説明書き』をもう一度載せる…この説明書きの下の方に『橋の名前の由来』が記されている…。

>戦国時代に石田三成が忍城を水攻めにした際、この付近で石田堤が破堤した事が由来とされている。

とある…俺はこの説明書き見る前から既に知っていたけどね♪(豪語←笑)

石田堤によって『水が満たされた場所』ができた…これを当時の忍の民は『堀』に見立てた…。

その『堀』が台風による増水で切れた…『決壊』した…『破堤』した…。

それによって奇手に大きな損害が出た…『人死』も出た…それを悼んで…かどうかまでは分からないけど、それを伝え聞いた忍の人々はいつしかここを『堀が切れたところ』という事から『堀切』と呼ぶようになったと…そういう事なのだろう…『堀切に掛かる橋』だから『堀切橋』になったのだろう…。

その故事が『土木遺産になった理由』という事はないだろうけど(『土木遺産』は土木遺産ですからね)その故事があるから『この界隈の人々に語り継がれる場所になった』という事はあるだろう…戦いと水害の歴史から名付けられた『堀切』という地名…『過去と現在は続いている』『歴史というものは連綿と続くもの』という事を改めて考えさせられた…。

「時間は押しているけど…ここまで足を伸ばしてよかった…」

と思った…まあ足を伸ばしたおかげで『帰りは夜になった』けどね…(思い出し哀)

『堀切橋』を見た事で満足してもう帰ろうと思ったんだけど(時間が押していたので…)『堀切橋の先』に何かがありそうな雰囲気がして、勘の鋭い俺(その勘はカレーには効かない←笑)はフラフラと『その先』に進んだんですね。

そしたら…やっぱありましたよ『見るべきもの』が!










































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日本よ…これが『本物の石田堤』だ!!!
何このよく分からない言い回し!?(締め呆れ)



















続く…。
(狭山市駅に着きました…アパートに帰ります…本当に先が見えてきた!あと4話位かな♪←まだそんなにかかるんかい!?←再締め呆れ)

by shousei0000 | 2018-11-23 21:00 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

『あの日の選択』を悔いる…その27。

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2018年10月7日の15時半頃…この場所から左手に見える古そうな橋に注目した俺は

「あれが…『堀切橋』なんじゃね?」

「行ってみるか…」

と呟きそちらに向かって歩き出した…。

そしてちょうどその頃、この場所から南西に100km程離れた『アグリパーク伊勢原』で行われていた『ペリーニ アダージオの秋のバーベキュー』では…







































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『こんな光景』が繰り広げられていたのであろう…即ち『シェフのお楽しみ』が準備され始めたのだ!

再三言う通り俺はそのバーベキューには参加していない…単独参加が嫌で『ぼっち回避』をした俺(恥)が『秋のバーベキューの写真』を持っている筈がない…この写真は春のバーベキューに於けるシェフのお楽しみ料理である『イカスミのパスタパエリア』である…。

秋のバーベキューで実際に出たシェフのお楽しみ料理は『東條シェフ渾身の6日間かけてコトコトと作った牛タンカレー』と『それに合わせて頂くジャンバラヤ』である…そういうものが供されたと後日知った時、それを食いそこねた事が悔しくて悔しくて全俺が泣いた…。

でも…この時点(10月7日15時半)では当然まだそれを知らず

「ペリーニの秋のバーベキューをぼっち回避(恥)したのは些か残念ではあったが…代わりにこうして『石田堤』が見れた…『豊臣秀吉の小田原攻め』について色々と知る事ができた…」

「『これはこれであり!』だったんだよきっと…」

などと思っていた…。

そう…実際『これはこれであり!』だったのだ…『東條シェフ渾身の牛タンカレー』と『合わせジャンバラヤ』さえ無ければ…それが供されさえしなければ…俺は『あの日の選択を悔いる』事などなかっただろう…『石田堤史跡公園を通じて豊臣秀吉の小田原攻めについて見聞を深めた自分』を寿ぎ

「『これはこれであり!』だったんだよ♪」

と思い続けられていたのだ…。

『東條シェフ渾身の牛タンカレー』と『合わせジャンバラヤ』さえ無ければ…『東條シェフ渾身の牛タンカレー』と『合わせジャンバラヤ』さえ無ければ…『東條シェフ渾身の牛タンカレー』と『合わせジャンバラヤ』さえ無ければ…。
しつけえよ!(呆れ)















































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『シェフのお楽しみ』を作る東條シェフの画…こちらは『去年の春のバーベキュー』での写真…。

『今年の秋のバーベキュー』でもこんな風に東條シェフは『シェフのお楽しみ』を作っていたのだろう…『渾身牛タンカレー』を温め『合わせジャンバラヤ』を作り準備を進めていたのだろう…それを想うと俺は…(しつこい?←笑)

ここでちょっと『シェフのお楽しみ』について語ろう…『ペリーニのバーベキュー』についても語る…何せ『ペリーニのターン』だからな(笑)

先にも述べた通りこの写真は『去年の春のバーベキューでのシェフのお楽しみ』である…これは『パスタパエリア』…。

そしてさきに写真を挙げた『今年の春のバーベキュー』での『シェフのお楽しみ』は『イカスミのパスタパエリア』…『イカスミを使っている事』と『具が貝中心である事』という違いがありはするが『パスタパエリア』はパスタパエリア…物凄くざっくりした言い方をすると『似たようなもの』と言える…。

今年の春のバーベキューでは『シェフのお楽しみ』として『鰹の藁焼き』も出た…因みに去年の春のバーベキューでも『鰹の藁焼き』が出た…アレンジは多少違うが、これまた物凄くざっくりした言い方をすると『同じもの』と言える…『鰹の藁焼き』は鰹の藁焼き…。

去年の春のバーベキューと今年の春のバーベキューでは参加者が違った…『僕は豚だ!』シリーズでも触れたけど『参加者ほぼほぼ総取っ替え』という感じだった…。

だから東條シェフは敢えて今年の春のバーベキューの『シェフのお楽しみ』を『似たようなもの』にしたのだろう…。

「去年と今年では参加者が違うから『去年好評だったアレ』をもう一度出すか♪」

といった具合に考えて『アレンジを変化させた鰹の藁焼き』と『イカスミベースにしたパスタパエリア』を『シェフのお楽しみ』として供したのだろう…。

俺はたまたまその『去年の春のバーベキュー』と『今年の春のバーベキュー』に共に参加した…そして『両鰹の藁焼き』『両パスタパエリア』を共に頂いた…。

その事によって『ある傲慢な考え』が俺の中に生まれてしまったのだ…。











































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今年の春のバーベキューの写真より『鰹の藁焼きの作成過程』をば…何でもバシバシ写真に撮っちゃって、まるで俺『東條シェフのストーカ』みたいだネ❤︎(『まるで』ではなくて『まんま』ストーカーだ!←呆れ)

この鰹の藁焼きは凄く美味しかったんだけど、『去年も食べた』といえば去年も食べた…そしてこの後に出た『イカスミのパスタパエリア』も『去年も食べた』…味付けや具は違ったけど『パスタパエリア』はパスタパエリア…。

それで俺こんな風に思っちゃったんだよね…。

「俺…『ペリーニのバーベキューを見切った』のかな?」

と…(恥)

『シェフのお楽しみ』が似たようなものだったから『その技見切った!』みたいに思った…(恥)

去年春→去年秋→今年春と『三大会連続三度の出場』を果たしたから(W杯みたいだネ←笑)『ペリーニのバーベキュー…ある程度見切った!』みたいに思った…(恥)

その結果どう思ったかというと

「『ペリーニのバーベキュー』にはこれからも参加する…それはもう当然の事…」

「でも…こうして『シェフのお楽しみ』をある程度見切り『ペリーニのバーベキューの流れや供されるお料理』をある程度知る事ができたんだから『事情がある時は不参加もやむなし』なのではあるまいか?」

と思ってしまったのだ…何たる傲慢な考え…(大恥)

たった三回の参加で何が分かるというのだ『今年春の俺』…そんな傲慢な考えをしていたから『東條シェフ渾身の牛タンカレー』と『合わせジャンバラヤ』を食いそこねたのだ…(極哀)

勘の良い読者の方なら既に分かると思うけど、俺は『秋のバーベキューのシェフのお楽しみ』をまだ食べていない…去年の秋のバーベキューは雨が結構激しく降っていたので『シェフのお楽しみ』は供されなかった…多分準備はされていたんだろうけど『提供は見合わせ』になったのだろう…。

つまりは『全然見切っていない』のよ『シェフのお楽しみ』!『春がたまたま似たようなもの』だっただけで『秋はまだ知らなかった』のよ!!

それなのに俺ときたら

「ある程度見切っちゃったかなぁ〜♪」

「『事情がある時は不参加もやむなし』かもな〜♪」

なんて思っちゃってホントどうしようもないよなぁ今年春の俺ェ…しかもそれで本当に不参加にしたその理由が『ぼっち回避』…つくづくどうしようもいよなぁ今年秋の俺ェ…_| ̄|〇

秋のバーベキューに参加せず『東條シェフ渾身の牛タンカレー』と『合わせジャンバラヤ』を食いそこねたのは『偶然』ではない…俺の愚かさや傲慢さが招いた『必然』だったのだ…。

でもこうした事は『全てを知った今』だから思う事…『10月7日15時半頃の石田堤史跡公園に於ける俺』は自分の身に降り掛かりつつある悲劇(カレー食いそこなう事←笑)を未だ知らずにいる…。

だからあの日の俺は…『アグリパーク伊勢原』では東條シェフが『渾身牛タンカレー』を温め『合わせジャンバラヤ』を作り、参加者の皆が

「何が出てくるんだろう?」

「この匂い…『カレー』じゃね!?」

などとワクワクしながら会話していたであろう時間帯に『石田堤史跡公園』に独りでいた俺は…







































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公園を出てこの橋のところに至り…
















































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「ほう…この石造りの欄干?は中々に古シャレオツ(古くて且つシャレオツ)だのう…『名栗にある文化財の橋』を想わせるのう…」

などと呟き…








































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「あ“ーッ!やっぱ『堀切橋』ィー!!」

などと叫び…







































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「この雰囲気…この風情…悪くない♪」

などと思いニンマリとし…














































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「『説明書き』キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

などと喜び…



































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そして『この説明書き』を読みふけったのでした…。

『ペリーニのターン』は終わった…『石田堤サイクリングのターン』を再開する…。

この『ターンチェンジ』は『あと1回』…あとたった1回だ…あと少しだけ(で済むのか…)付き合ってくれよなぽまいら…。

この説明書きにある『土木遺産』の文字を見て俺は

「うん!『土木遺産』!!」

「『名栗の文化財の橋』も確か『土木遺産』だった!俺の勘も満更じゃね〜♪」

などと呟きニンマリしたのでした…。

俺よ…『あの日の俺』よ…おまえの勘はスカスカだ…。

おまえがこんなところで橋見てニヤニヤしていた頃(恥)ペリーニのバーベキューでは『東條シェフ渾身の牛タンカレー』と『合わせジャンバラヤ』が準備されていたんだぞ…会場に漂うカレーの匂いに参加者の皆がワクワクしていたんだぞ…。

『勘が鋭い』なら何故あのバーベキューをぼっち回避(恥)したんだよあの日の俺ェ…(締め色々と思い出し哀)


















続く…(『終わり』が見えてきた♪)

by shousei0000 | 2018-11-23 20:30 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

『あの日の選択』を悔いる…その26。

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『石田堤史跡公園』の『公園な部分』にこういうものがありました。

『見晴台』という程高いものではないんですが、まあそんな感じのものがあったんです。

当然俺も登ってみたんですが、そしたら…








































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こんな光景が…。

大して高さがあるものではないので『良い景色』という程のものではないんですが、『公園の向こう側の景色』が見えました。

上の写真左手に『古い石造りの橋』が写っているのが分かるでしょうか?俺はそれに注目した。

『アミューズメントな部分』にあった『石田堤が決壊して逆巻く濁流に光成はん(わざと誤記している←笑)が流された絵』(光成はんは本当は流されていない←笑)の説明書きに

>この場所が(石田堤が決壊して奇手に大損害を負わせた場所が)本公園北側の忍川にかかる『堀切橋』です。

と書かれていた…あそこに見える古そうな橋こそがその『堀切橋』なのではないか?

この時点で時間が結構押していて(15時半とか)本当はそろそろ帰りたかったんですが

「折角来たんやし…ここに来る事は多分もう二度とないだろうし…」

と思い直し行ってみる事にした。

結果的には行ってよかった!もし行かなかったら俺は『大事なもの』を見ずに帰る事になっていた!

まあそっちに行ったおかげでま〜た色々見たり妄想したりして(笑)結局帰りに日が暮れて暗いCRの中ペダルを漕ぐ事にはなったんですが(思い出し哀)それでも『行ってよかった』んです!『本物の◯◯◯』この後ぽまいらに見せちゃる♪

でも…その前に…











































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『ペリーニのターン』をいく…。

この後ま〜た暫く『ペリーニのターン』になります…(締め宜しくお願いします♪←何じゃそりゃーッ!←締め呆れ)


















続く…。

by shousei0000 | 2018-11-23 07:53 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

『あの日の選択』を悔いる…その25。

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昨日の投稿に挙げた『ワープ航法のヒント』(実は答えがはっきり載っている←笑)はこの案内板の左下にあった!

この案内板覚えているかな?本シリーズの前半に何度も載せたやつ(笑)

案内板全体を載せたのは数える程だったと思うが、右手にある『小田原征伐時の関東』ゆう図はそこだけを拡大して何度も何度も載せたよな(笑)『(笑)』じゃねえよな実際…(恥)

この図の左隅にひっそりと書かれていたのが…





































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『これ』だった訳…昨日も載せたやつ(笑)

『ワープ航法のヒント』は分かりました!

『アミューズメントな部分に新幹線が通りかかった時にセンサーの下に立つ』と…まあそう事ですね。

俺はこのヒント(つか答え←笑)を見た時

「この公園作った人達も面倒な事考えたもんだ…『石田堤についての音声ガイダンス』なんて普通に聴かせればいいのに『高架に新幹線が通る時だけ別バージョンのが聴ける』なんて工夫誰得だよ…」

と思ったんですが、同時にこうも思いました。

「そのこだわり…嫌いじゃない…」

と…(笑)

こんな遊び心があるからあの場所を『アミューズメントな部分』と名付けた…鴻巣の大人達(この公園があるのは行政区分的には『行田』ではなく『鴻巣』なのだ)の遊び心…『同じ音声ガイダンス流すにしても一捻り欲しいよな♪』という想い…嫌いじゃない(笑)

「うし!帰りにまた寄って新幹線来るの待って『限定音声ガイダンス』聴くゾ♪」

と俺は思いフフと笑ったんですが…














































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>三成役は大和田伸也さんにお願いしました。

のくだりには首を傾げた…『大和田伸也さんって…誰?』と…。

後で調べて顔写真見たら『知っている俳優さん』だった…でも『名前だけ見てもピンとこない人』だった…俺の人生は大和田伸也さんとは交差してこなかったようだ…。

『大和田獏さん』なら知っているし先にも書いた通り咄嗟に名前も出たんだけど、そのお兄さんである『大和田伸也さん』の事は何故知らなかったのだろう…。

ただ…俺は『大和田獏さん』についてもそれ程知っている訳ではない…『俳優としての大和田獏さん』の事はろくに知らないと言ってもいい…『代表作』『代表役』も出てこない…。

じゃあ何で大和田獏さんの事を知っているかというと…『クイズ』なんだよね…その昔NHKでやっていた何とかってクイズ番組(名前出てこない…←恥)に大和田獏さんが定期で出演されていたんだよ…だから知っていた…。

でも…実は俺そのクイズ番組『壇ふみさん目当て』で観ていたんだよね(笑)あの頃(30年位前だったかなぁ…)の壇ふみさんはコケティッシュで最高に可愛いかった〜♪

そんなんだから大和田獏さんは言わば『おまけ』だったんだよね(笑)『壇ふみさん観るついでに大和田獏さんも観る』とでもいうか…。

そのクイズ番組の中で大和田獏さんは確か珍回答とかを連発していて(あくまでも『確か』…違ったらごめん…)

「獏ぅー!何だよその珍回答(笑)」

「獏ぅー!真面目にやれ!!」

などとテレビに突っ込み入れながら観ていた記憶が…本当にそれで合っているのかなぁ…今はちょっと時間がないので調べる事ができない…。

まあそんな過去から俺は大和田獏さんについては多少は知っていたんだけど、肝心要な『大和田伸也さん』については全然知らんかった…顔写真載せてくれていたら分かったと思うけど『名前だけ』じゃあ…。

帰りに『アミューズメントな部分』に寄って新幹線の通過を待ち『限定音声ガイダンス』を聴いた!『ドラマ仕立て』で中々楽しかった♪

楽しかったんだけど『新幹線が意外に来なくて』参った…すぐに来ると思って櫓の下に立ち

「よーし!準備完了!」

「新幹線…こい!はよう…恋♪」

なんて思っていたんだけど(笑)これがまあすぐには来なくて

「『はよう恋♪』ゆうとるやろうが新幹線!!!」

と怒った…『新幹線に怒るな!』『しかもそんなしょうもない理由で!』ゆう話ですよね?(笑)

タイミングが悪かったみたいで暫く待った…その間一度『やられた』…。

櫓の下で待つのがかったるくなってちょっと離れたらそこに『新幹線』が!

慌てて櫓に駆け込みセンサーの下に立ったんだけど、あの界隈を通る新幹線は編成が短いのかあっという間に行ってしまった…。

間に合わなかった…まあ『俺が不慣れでセンサーの位置にうまく立てなかった』ゆう要素もあったけど…(恥)

やっとこさ来た次の新幹線で見事『限定音声ガイダンス』をゲト!やったゼ(笑)

その限定音声ガイダンス…まあ『忍城水攻めのドラマ』なんだけど、それを聴いていて『新たな発見』があった!

忍城は別名『浮城』と言う…『2万の軍勢に囲まれ水攻めにされても遂に沈まなかった城』という事から『浮城』と呼ばれる事になったそうな…とここまでは既に知っていた。

知らなかったのは『寄手がそう呼んだ』って事!

水攻めがうまくいかない中、奇手の兵士だか将軍だかが

「あの城は…『水に沈まぬ浮城』だとでもいうのか…」

と呟くシーンがあった…。

俺は『浮城』ゆうアダ名みたいのは『忍城の兵士達が水攻めを防ぎ切った事を誇りそう呼んだ』或いは『忍城の奮戦振りを知った後世の人達が判官贔屓もあってそう呼んだ』のだと思い込んでいたんだけど、ドラマの中では奇手である石田軍の兵士だか将軍だかが忍城を『浮城』と呼んでいた…認めざるを得なかったんだね『忍城の奮戦振り』を…。

「そうか…敵も忍城を『浮城』と呼んだのか…」

と思った…それが事実だかどうだかは分からないけど、限定音声ガイダンスのドラマのおかげで違った視点で『浮城』を捉えられた…『鴻巣の大人達の遊び心』に改めて感謝したい…。

『所用』にいてくるので今日はこれで失礼する…嗚呼…遂に今日までに終われなかった…(締め呆れ)


















続く…。

by shousei0000 | 2018-11-22 19:00 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)